語学に関する素朴な疑問など
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英作文の演習:動詞(5)

「妹は将来旅客機の客室乗務員になりたいと思っている」
My younger sister wants to be a flight attendant in the future.

ANAもJALも、先行き大変そうですけどね。
日本は国が南北に長く、東京と北海道や九州などとの間の行き来は確かに飛行機がないと不便である。しあし、静岡や茨城に空港が必要かとか、関西に伊丹・関空・神戸と3つも空港がいるのかとか、そういうことはちょっと考えたほうがいいと思う。

「スノーボードはできますか?」「はい、何回かやったことがあります」
Do you know how to snowboard?
Yes. I've done it a couple of times.

ski とか skate とかは、それ自体が動詞になって、「スキーをする」「スケートをする」というようだが、スノーボードも同様であるらしい。どういう競技がそれ自体動詞になるのかは私にはよくわからない。スノーボードもいいが、けがをすると結構大けがになったりすることもあるので気をつけよう。それはスキーも一緒であるが。

「先週の火曜日の今頃、何をしていたか覚えていますか?」
Do you remember what you were doing at this time last Tuesday?

「ボルチモアはワシントンDCから遠くない」
Baltimore is not far from Washington, D.C.

アメリカ人の「遠くない」というのは、私たちの感覚とはちょっと違うらしいですけどね。知り合いの妹が米国留学をしていて、寄宿先の家の人が「ちょっとドライブに」というのでついていったら一日がかりだったとかいう話を聞かされたことがある。野球の遠征なんか見ていても、アメリカのプロ野球選手というのはタフだと思う。

「飲み物をおごらせてください。何を飲みますか?」
Let me buy you a drink. What'll you have?

おごりたいときはこういえばいいのだな。あまり役に立たないとは思うが、覚えておこう。

事件の取り調べをしている警察官みたいな質問である。警察官になりたい人は覚えておいたほうがいいかもしれない。
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by xabon | 2009-10-30 22:07 | 英語

強調構文 c'est ... qui ~

「...が~する」の「...」を強調して、「~するのは...だ」といいたい場合は c'est ... qui ~ という形を使うということだ。芸のないことだが例によりテキストの例文から。
Gilles m'a conseillé ça.
これを強調構文にして主語を強調すると
C'est Gilles qui m'a conseillé ça.
となるわけだ。
J'ai acheté ce livre.
これは ce livre を強調する例として出ているが、主語を強調するなら、
C'est moi qui ai acheté ce livre.
といえばいいのだろう。

「それをやったのは彼だ」
Ce lui qui a fait ça.

何をやらかしたのかはわからない。

「私はそれがなんだか知らない」
Je ne sais pas ce que c'est.

grand-chose は「大きな事」ということのようだが、否定文で「大したことない」というときの「大したこと」に当たる語であるようだ。
Il ne sait pas grand-chose sur ce problème. 「彼はこの問題について大したことは知らない」というような使い方をするらしい。
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by xabon | 2009-10-28 21:57 | フランス語

英作文演習:動詞(4)

「いつお越しになるのか教えてください」
Let us know when you are coming.

原型不定詞をとる使役動詞・知覚動詞の用法の演習だと思うが、日本語の「教えてください」が Please teach me ... とかにはならず、Let us know ... (Let me know ... の場合もあろうが)となる、というのも覚えておくべきことである。こんなの常識?

「私は娘に浴槽を掃除させた」
I had my daughter clean the bathtub.

let は「相手がしたいと思っていることをさせてやる」、make は「強制的に何かをさせる」、have は「当然してもらえることをしてもらう」、get は「相手を説得して何かをしてもらう」というような使い分けがあると、何かに書いてあったような気がする。子供が家事を手伝うのは当然なのでこの場合 have が使われている、ということだろうが、make を使うべきシチュエーションもあるかもしれない。let を使うシチュエーションも、ないことはないかもしれない。

「私たちは旅行の計画を彼女に承諾させた」
We got her to consent to our plan for the trip.

get も「...させる」と、使役の意味でつかわれるが、これはlet, have, make と異なり、 to不定詞をとるということだ。
本人は旅行の計画のつもりでも、陰で全然違う計画が練られていたりすることもあるらしいので気をつけよう。

「私は喜びで胸がどきどきしているのを感じた」
I felt my heart beating with delight.

これは不定詞じゃありませんでしたな。

「私は運転手が紙コップを道路に投げ捨てるのを見た」
I saw the driver throw a paper cup onto the street.

あまり関係ない話であるが、うちの車にはナビが付いていない。ナビが欲しいと思うが、そういう話ではない。前を走っている車にナビが付いていることは最近多い。ナビでワンセグが見られるのは標準仕様なんですかね? しかしTVを見ながら運転してはいけないことになっているはずなのに、ドライバー一人しか乗っていない車でどうみてもTV番組が映っている車がよくいるのはどういうわけだろう。そういう車は往々にして信号が赤から青に変わったときの反応が鈍かったりする。気が急いているときに追突しないように気をつけないといかんなあ。ドライブレコーダーも欲しいのだが、あれも高いもので、ちょっと手が出ない。
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by xabon | 2009-10-27 21:29 | 英語

avoir の半過去形、ne ... que ~

avoir は半過去形でよくつかわれる動詞だそうである。j'avais, tu avais, il avait, nous avions, vous aviez, ils avaient と活用する。テキストの例文を一つ写しておこう。
Il y avait quelqu’un dans la maison? 「家の中に誰かいましたか?」

ne ... que ~ は「~だけしか...ない」。これは ne が使われているが、「~だけはある」のだから否定ではない、という認識でよかったでしょうか?
Il n'y a que des touristes étrangers. 「外国人観光客しかいない」 外国人はいるのである。
Je n'ai que quarante euros. 「私は40ユーロしかもっていない」 40ユーロは持っているわけである。40ユーロといえば6000円くらいですかね? 全財産が6000円なら、「しか」ですな。子供の小遣いなら6000円「も」だ。

折角だから両方合わせて使ってみよう。
Il y n’avait que des enfants dans la voiture. 「車の中には子供たちしかいなかった」
危険なのでそういうことはやめましょう。
Je n'avais que deux euros. 「2ユーロしかない」
これは子供でも「しか」というかもしれない。

「外国人観光客しかいなかった」
Il n'y avait des touristes étrangers.

「どうして昨日こなかったの?」「時間がなかったんだ」
Pourquoi tu n'es pas venu hier? ―Je n'avais pas le temps.

「日本語を話す声が聞こえた」
J'ai entendu parler japonais.

日本語では「話す声」というがフランス語にすると「声」voix という語は出てきませんな。「日本語を話すのが聞こえた」とでもなっていればフランス語の文が出てきやすいかもしれない。
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by xabon | 2009-10-25 20:07 | フランス語

否定文の不定冠詞 de と動詞 rester

タイトルはテキストに出てくる順番で書いたのだが、先に rester から片づけることにしよう。
rester は「とどまる」「...のままである」「...が残っている」といった意味の動詞である。英語にも rest というのがありますな。もとのままか、元の一部だけかわからないが、ずっとそこに残ったままになっている、というイメージである。er動詞であるから、活用は規則的であるはずだ。
On reste ici. 「私たちはここにとどまる」 これが「とどまった」になると、On est resté ici. と、複合過去の助動詞は être を使う、というところに注意が必要だ。
Je suis resté à la maison toute la journée. 「一日中家にいた」
Elle est restée à la maison tout les jour. で「彼女は毎日家にいる」ということになりますかね? être を助動詞とする複合過去では過去分詞の性・数の一致が必要なのだった。
On va rester debout. 「立ったままでいましょう」
Il reste encore cinq minutes. 「まだ5分残っている」

直接目的語が不定冠詞・部分冠詞をとるようなものである文を否定文にすると、冠詞の部分は de になる、ということで冠詞 de の理解はあっているかな?
ドイツ語の kein はそれ自体が否定の意味を持っているので kein があれば nicht は出てこないが、フランス語の de は、それ自体には否定の意味はないようなので、ne ... pas de ~ などと、否定の ne ... pas などの語は必要だ。
J'ai de l'argent. 「お金がある」 どうでもいいが、Yukioクンはお金持ちですなあ。Ils n'ont pas d'argent. お金も住むところもない人がいっぱいいる。Yukioクンに、何とかできるのだろうか?
Il n'y a plus de places. 「もう席がない」
Elle ne mange jamais de viande. 「彼女は決して肉を食べない」

「お子さんはいらっしゃいますか?」「いいえ、子供はいません」
Vous avez de enfants? ―Non, je n'ai pas d'enfants.

英語で no ... の形で、「...がない」という場合に ... のところが可算名詞であるとして、それが単数形なのか複数形なのかということもよく分かっていないのだが、フランス語では否定の de のあとにくる名詞は複数形、ということで覚えておけばいいんですかね?

「彼女はワインを飲みますか?」「いいえ、飲みません」
Elle voit du vin? ―Non, elle ne boit pas de vin.

「まだトマトはありますか?」「いいえ、もうありません」
Il y a encore des tomates? ―Non, il n'y a plus de tomate.

「ここにいてはいけない」
Il ne faut rester ici.

何か危険なことでも起きる予感がするのだろうか? 勘の鋭い人は覚えておくといいかもしれん。

「私は映画の間、ずっと立ちっぱなしだった」
Je suis resté debout pandent lout le film.

若いころは長い時間立っていてもそんなに疲れなかったが、最近は駄目ですな。
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by xabon | 2009-10-24 09:14 | フランス語

英作文の演習:動詞(3)

今日は名詞・代名詞を少し変えてみよう。

「Taroちゃんは自分のユーモア感覚を自慢していた」
Taro prided himself on his sense of humor.

英語の再帰動詞というものは少ないが何でですかね? 昔は再帰動詞がもっとたくさんあったのかしらん? ドイツ語には再帰動詞はたくさんありますよね?
pride oneself on ... で「...を自慢する」。

「彼らは城の周囲の散策で数時間を楽しく過ごした」
They enjoyed themselves walking around the castle for a few hours.

enjoy oneself ...ing で「...を楽しむ」。enjoy walking ~ でもいいような気がするが。違うかしらん?

「Taroちゃんは温かく微笑みながら、そのプレゼントを彼女に渡した」
Taro smiled a warm smile as he handed her the present.

同族目的語 cognate object を取る動詞、というものがあるそうである。動詞が smile で、目的語も smile (形容詞がいろいろつくわけだが)、動詞が live で目的語が life とか。結局のところ目的語にくっつく形容詞が副詞的に動詞を修飾したような意味になるということのようだ。Taro smild a warm smile. とTaro smiled warmly. とは同じようなことだということだ。

「長生きしたのち、年老いた猫は静かに息を引き取った」
After a long life the old cat died a quiet death.

どうでもいいがあまり苦しまないで死にたいものである。でも、まあ、それまで、もう少し猶予が欲しいなあ。
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by xabon | 2009-10-22 21:36 | 英語

代名動詞の命令形

se dépêcher 「急ぐ」の命令形。
Dépêche-toi!  ありきたりに訳すと、「君、急ぎたまえ」
Dépêchez-vous! 「あなた、お急ぎなさい」
Dépêcheons-nous! 「急ぎましょう」
人称代名詞の強勢形が動詞の後ろにくっつく、ということである。

「走る」 courir の活用。je cours, tu cours, il court, nous courons, vous courez, ils courent。
「歩く」は marcher。「おもちゃのマーチ」のmarch と同じ語源であろう。これは普通の er動詞。
「速く」が vite で「ゆっくり」が lentement。

「急ぎなさいよ」
Dépêche-toi.

これは上に書いた例文そのままでしたな。芸のないことをしてしまった。

「私は遅れていたので走った」
J'étais en retard. Alor j'ai couru.

これは解答例をみないと、私の語学力では、日本語で1文になっているものをフランス語で2つの文に分ける、という発想には至らない。「...なので」をどういうんだっけ、と考えて、結局思いつかないので解答をみてしまったという次第である。
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by xabon | 2009-10-21 22:25 | フランス語

英作文演習:動詞(2)

久方ぶりに英作文の練習。

「彼女は前かがみになって砂に円を描いた」
She leaned forward and drew a circle in the sand.

日本語で「かく」という動詞が、かかれるものにより、英語では write になるか draw になるか、という問題である。
ちょっと関係あるところで、新潮新書の「日本語教のすすめ」という本は面白かった。まあ、鈴木先生の書いていることに100%共感するわけでないし、日本語教徒になるかといわれれば、それはちょっと、というところであるが。

「誰かが椅子の上に新聞を置き忘れており、マイクはそれを手に取った」
Someone had left a newspaper on the chair, and Mike picked it up.

「置き忘れた」「忘れた」が常に forget でない、というところがこの問題のポイントであろう。
Mike picked up a newspaper, which someone had left on the chair. といってもほぼ同じことになるような気がするが違いますかね?

「彼が何時にひまになるか教えていただけますか?」
Could you tell me what time he'll be free?

「教える」が常に teach にはならない、という話である。

「台所を手伝ってくれる?」「わかった、今行く」
"Could you give us a hand in the kitchen?" "Okey, I'm coming."

これは日本語の「行く」「来る」と英語の come, go の視点(起点?)の違いの話である。フランス語の venir, aller も、日本語の「行く」「来る」とは少し違うようですな。

以上、単語レベルで「忘れる」=forget, 「教える」=teach などと覚えても、実際の文の中ではそれだけでは不十分だということだ。だから単語なんか覚えなくていい、ということではないと思うが、日本語に引きずられてはいかん、ということであろう。
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by xabon | 2009-10-20 22:04 | 英語

s'appeler ...

s'appeler 「...という名前である」。自己紹介が最初の方で出てくる講座だったらとっくの昔に出てきているはずの学習項目であるが、Sophie et Gilles では半年の講座の半ばを過ぎてようやく出てくる。
je m'appelle, tu t'appelles, il s'appelle, nous nous appelons, vous vous appelez, ils s'appellent と活用する代名動詞で、発音の都合で l が一つだったり重なったりする、というか、活用語尾が音節を形成する母音を含む1・2人称複数形のところは l が一つ、他は ll の形になる、ということだ。

同じステップには acheter 「買う」という動詞が出てくる。これは j'achète, tu achètes, il achète, nous achetons, vous achetez, ils achètent と活用する。これも発音の都合のようだが、e が è になるところがある。語尾に母音があると、語幹の部分の e が無音になり、語尾を発音しない場合には語幹の母音を「エ」と発音する、その差をどう表記して区別するかの違いということなのだと思われるが、とにかく覚えられない。

「あなたのお名前は何ですか?」
Comment vous appelez-vous?

日本語としては「お名前は何とおっしゃいますか?」くらいが自然ではないかと思われる。「あなたのお名前、なんてえの?」なんていうのが昔あったような気もするがあれは何の番組だったろう? これが書き言葉ででてくることは普通ないと思うが、話し言葉としては comment が文頭に来ないで、Vous vous appelez comment? というのもありらしい。上の解答例の vous は前のほうが直接目的語でappelez-vous の vous の方が主語ということですかね。

「私の名前はソフィーです」
Je m'appelle Sophie.

「彼女はすごい美人だ」
Elle est très belle.

beau の女性形は belle ということですな。複数形は beaux に対し、 belles、男性形、女性形、それぞれ、単数形をもとに複数形を作る、ということである。男性形の複数形から女性形の複数形をつくるのではない、というところがポイントだろうか。
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by xabon | 2009-10-19 21:25 | フランス語

昔の講座の問題をやってみよう(97)

最後のステップである。最後は「強調構文」。英語でいうと It is ~ that ... というやつですな。We were ooking for love. を、It is love that we looked for. というような。フランス語では C'est ~ que ...という形になるようだが、スペイン語では仮主語の it とか ce に当たるものを置かないで、~に相当するものが主語の位置に来て、~ es (主語の人称・数によって ser を活用させた形) lo (主語の性・数に一致させる?) que ... という構文になるようだ。テキストの例文ではこうである。
Buscábamos el amor.
強調構文では
El amor es lo que buscábamos.
そのまま英語に置き換えると、
Love is what we were looking for.
となって、It is ~ that ... という構文とはちょっと違ったものになるような気がするが、とにかくスペイン語の強調構文とはこういうものであるらしい。

「私が探していたのはこれです」
Esto es lo que buscaba.

「このメッセージを書いたのは私です」
Yo soy el que escribió este mensaje.

escribir の点過去の活用は yo に対するものではなく、3人称単数形になるのだな。

「私」が男性である場合である。メッセージを書いたのが彼女ならば Ella es la que escribió este mensaje. ということになるわけだろう。

「私は君を愛しています」
Te quiero.

これが最後の問題文である。最低限これだけは覚えておこうということかもしれん。

ということで宝の半島の演習問題はおしまいである。スペイン語の勉強材料、次は何にするか、少し熟慮することにしよう。少し熟慮、というのは矛盾しているかもしれないと思いつつ。
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by xabon | 2009-10-18 20:50 | スペイン語