語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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Familia Gallego

¿Tú eres profesor tambien?
「君も先生ですか?」

スキットのなかでは、これは息子が父に話しかけている言葉である。一般的な訳としては確かに「君も先生ですか?」で正しいのだろうけれども、スキットの状況であれば「お父さんも先生なの?」と訳すのが自然であろう。
お母さんに「お母さんは先生なの?」と尋ねるなら、¿Tú eres profesora? と、profesor が女性形になるわけだ。あまりよく知らない相手か誰か、túじゃなくustedで話しかける相手なら、¿Usted es professor(a)?
そのように尋ねられて、自分が実際に先生なら、Sí, soy profesor(a). だし、違うのであれば No, no soy profesor(a). というわけだ。

Yo quiero dos profesores en casa.
「私はうちに先生が2人欲しい」

パパもママも先生。Así soy más lista. 「そうすればもっと賢くなるから」ということである。listo は「賢い」。まあ実際のところ、パパもママも先生である家庭の子供がそうでない家庭の子供に比べると確かにそれなりに賢い、というか、学校の成績は良い子が多いような気はする。
querer はquiero, quieres, quiere, queromos, queréis, quierenと活用する。
もう一つ、hacerという最重要動詞が出ているなあ。
hago, haces, hace, hacemos, hacéis, hacen.
1人称単数のところの語末が-goとなる動詞がいくつかありますな。tengoとかvengoとか。
albañil は「石職人」。いるところにはいるのかもしれないが、日本ではあまり「石職人」という職業の人に会わないですな。お墓やさんは我が家からあまり遠くないところにもあるが。arquitecto は「建築家」。

Los arquitectos piensan y luego dibujan.
「建築家は、考えて、それから描く」

dibujar は「製図する、絵を描く」だそうだ。英語なら drawですかね。と思ったら辞書にちゃんとそう書いてある。dibujoが「デッサン」だそうだ。dibujanteは「図案家、漫画家」などと書いてある。
pensarは語幹母音変化動詞で、pienso, piensas, piensa, pensamos, pensáis, piensanと活用する。entender「理解する」も語幹母音変化動詞で、entiendo, entiendes, entiende, entendemos, entendéis, entiendenと活用する。語幹母音変化動詞が、1・2人称複数以外のところで母音の変化を来すことはこれまでの学習でわかったが、変化しない動詞と変化する動詞というのはなにか違いがあるのか、ということはさっぱりわかっていない。No entiendo.

Marcos no entiende algunas cosas.
「マルコスにはわからないことがある」

algunoは「何らかの、どれかの、誰か」。英語のsome, anyに相当する語で、形容詞・代名詞としての用法があり、形容詞として男性単数の名詞につくときは algúnという形、女性単数がalguna, 男性複数はalgunos, 女性複数はalgunas。cosaは英語のthing。Marcos does not understand some things. というところでしょうか。私にもわからないことがいっぱいあります。
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by xabon | 2009-11-29 07:23 | スペイン語

écrire と形容詞化した過去分詞

écrire は「書く」。英語の wirte 。
j'écris, tu écris, il écirit, nous écrivons, vous écrivez, ils écrivent と活用する。過去分詞は écrit。
transcrire「書き写す」、s'inscrire 「登録する」、déscrire 「描写する」も一緒のパターンということのようだ。

être + 過去分詞の形で、過去分詞が形容詞として使われ「...された状態にある」というような意味になるというのがもう一つの学習事項。

「私は2通、手紙を書いた」
J'ai écrit deux lettres.

「問題は解決済みだ」
Le problème est réglé.

regler は「解決する」「調整する」などという意味の動詞である。過去分詞の réglé は「解決された状態にある」という意味の形容詞として使われているわけだ。

「店は閉まっていた」
Le magasin était fermé.

閉めるは fermer で、開くは ouvrir。「店は開いていた」なら Le magasin était ouvert. となるわけだ。
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by xabon | 2009-11-28 19:26 | フランス語

「...が得意だ」

doué(e) en ...といえば「...に強い、...がよくできる」という意味だそうだ。「...が得意だ」といってもいいのだろう。その他、フランス語では、誰それは...という分野に関して~である、と言いたい場合には 誰それ être ~ en ... という形で表現するようだ。テキストの例文では
Cécile est bonne en mathématiques. 数学が得意なのか、いいなあ。
Je suis nul en anglais. 英語がダメ、私にちょうどいい文である。

marcher は「歩く」だが、機械がちゃんと動くのも marcher だそうだ。英語だと run ですかね。フランスの機械は英米の機械に比べ、のんびりしているのであろう。

vieux は英語の old に当たる形容詞である。変化はちょっと不規則で男性単数名詞を形容する場合は vieux で男性複数でも vieux だが、男性単数で母音で始まる名詞の場合には vieil 。女性単数の場合は vieille で複数なら vieilles。英語もフランス語も、人間などの「若い」と物の「新しい」は違う形容詞なのに、「古い」と「年老いた」は同じ形容詞になるのはなぜだろう?

「私はコンピュータ関係はあまり強くない」
Je ne suis pas très doué en informatique.

これも私にちょうどいい文である。覚えておくことにしよう。

「彼は古い家を買った」
Il a acheté une vieille maison.

vieux とは関係ないが、「新しい車を買った」は、J'ai acheté une nouvelle voiture. でいいのかな。10年振りに新しい車に乗ったら、サイドブレーキは足踏み式になっているし、キーは差し込まなくていいし、バックするとナビの画面で後ろが見えるし、瞬間燃費が表示されるし、なんだか浦島太郎のようである。補助ブレーキはかけ忘れそうでちょっとこわい。
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by xabon | 2009-11-27 12:42 | フランス語

英作文の演習:助動詞(2)の続き

朝の分の続きだ。

「彼女は私の手首をつかんで放そうとしなかった」
She held me by the wrist and would not let go.

助動詞と関係ないが、「手首をつかんで」を hold me (himでもだれでも) by the wrist というわけだ。hold my wrist でも間違いではないようだがニュアンスが違ってくるらしい。「腕をつかんで」なら She held me by the arm and she would not let me go. というわけですな。足にすがりつくなら hold me the leg ですかね。

「もっと詳しく説明する必要がありますか?」
Need I explain in more detail?

「もっと詳しく説明する」は explain in more detail といえばいいのだな。これは使えそうだ、というか、もうちょっと早くやっておけば使う機会があったのになあ。

「車を運転する時はいくら注意しすぎてもしすぎることはない」
You can’t be too cautious when driving a car.

いやあ、まったくだ。まあ、車を運転するときばかりではないが、車を運転するときの不注意は、自分も相手も不幸になるので、細心の注意を払いましょう。

「ほかにやることがなければ、宿題でもしたらいいじゃないか」
If you have nothing else to do, you might as well do your homework.

うちにも、そういうことを言いたくなる相手がいるなあ。今の子供は、だらだらと遊ぼうと思えばいくらでも遊べてしまう。そうならないようにさせるのが務めではあるが、それにしても誘惑が多い。不幸なことだ。この国は天然資源に乏しく、人的資源が財産であるはずだが、企業利益のために貴重な人的資源をspoilするようなことをしてはいかんと思うぞ。
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by xabon | 2009-11-25 21:45 | 英語

英作文の演習:助動詞(2)

「私は学生の頃、寝るのが遅かった」
I used to go to bed late when I was a student.

used to の used は use の過去形なのかどうかがよくわからない。used to で「...したものだ、以前は...だった」という意味の一つの助動詞と思っておけばいいのかもしれない。テキストによると、「(昔は...だったが、)今は...ではない」という意味を含んでいるということだ。単なる過去形の場合は「昔...だった」という過去に関する情報があるだけで、現在どうであるかに関する情報は含んでいないが used to には現在に関する情報が含まれているというわけだ。ついでにテキストの例文をみると、We didn't used to see so many hummingbirds in our garden. というのが出ている。否定文にするときには didn't used to というのだな。used not to でもなく、don't used to でもなく、didn't use to でもないわけだ。謎だ。

「この箱はどこに積み上げればいいのでしょう?」
Where would you like me to stack these boxes?

would like to は want の婉曲な言い方、という理解でいいでしょうか。

「彼女の写真をみせてあげましょうか?」
Shall I show you her picture?

shall は学校の英語ではほとんど出てこなかった。とくにアメリカ英語では今はあまり使われることのなくなじみのない助動詞で、用法は苦手である。まあ、Shall I ~? という形と Shall we ~? という形がわかっていれば実用的には困らないのかもしれないが。should はしばしば使いますけどね。もっとも、用法がよくわかっているかといわれれば実はあまりよくわからないまま使っているような気がするが。
ドイツ語には sollen という助動詞がありますな。これはふつーに使われる助動詞なのかしらん?

「あなたはその時、レシートをもらっておくべきだった」
You should have obtained a receipt at that time.

「年金定期便」が届いた。2年ちょっと分、厚生年金の加入歴が抜けている。困ったものだ。当時の給与明細を残しておくべきだった、と思うが、当時はそんなことは考えもしなかった。よくあることである。

まだ半分残っているが、長くなったので残りはまた。
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by xabon | 2009-11-25 07:16 | 英語

間接話法

英語なら、He says that ~ などと、話者の話した内容をthat節で導くというやつだ。フランス語では Il dit que ~と、話の内容はque節で導かれるわけである。
テキストの例文を使えば、直接話法ならばGilles dit: 《Mon père travaille trop.》となるものが、間接話法なら Gilles dit que son père travaille trop. となるわけだ。人称の変化には注意が必要、ということですな。この場合なら mon が son になるような。「…が~と言った」という形で使われることが多いということで、複合過去や半過去形の形をマスターしたほうがいいのかもしれない。上の例なら、Gilles a dit que son père travaillait trop.
といえば、「(あるとき)Gillesは、自分の父親は働き過ぎだ、と言った」ということであろう。テキストには出ていないが Gilles disait que son pére travaillait trop. というのもありですかね。これは「(以前)Gillesは、自分の父親は働き過ぎだ、と言っていた」ということになりますか。お父さんが過労で倒れて、「だから、前から、働き過ぎだって言ってたんだよ」てな場合には半過去形を使えばいいのだろう。

このステップのもう一つの学習事項はquand である。疑問詞としてのquandでなく、「~するとき」という意味の接続詞としてのquandである。英語のwhenですな。
Je regardais la télé quand elles sont arrives. 「彼女らが到着したとき、私はテレビを見ていた」英語なら I was watching TV when they arrived. ということですか。

「私が電話したとき、あなたいなかったの?」
Tu n’étais pas là quand je t’ai téléphoné?

「電話する」はappeler でもいいわけだが、-l- が-ll-に変化するところをマスターしていないので何となく使いづらい。しかし、téléphoner も、アクサン記号をつけるところが多く、過去分詞なら3か所なのでそれも厄介だ。「電話をかける」という例文はあまり出てきてほしくない。

「彼は、自分はすごく煙草を吸う、と私に言った」
Il m’a dit qu’il fumait beaucoup.

「煙草をたくさん吸う」は習慣としてだろうから、過去のことであれば複合過去ではなく半過去を使うわけだな。「おれ、今煙草をたくさん吸うぞ」と言ったのであれば複合過去を使うのかもしれん。彼が肺癌になったとかいうことで、「そういえば彼、いつも、煙草をたくさん吸うっていっていたなあ」というような場合なら、Il me disait qu’il fumait beaucoup. というということになりますか。
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by xabon | 2009-11-24 18:29 | フランス語

英作文の演習:助動詞(1)

ご当地のサッカーチームが今日も勝ってご機嫌である。9月半ばから、負けてないのではないか。内容は悪かったのでその辺りがちょっと不満だが、満足いく勝ち方でなくても、負けるよりはずっといい。ひいきのチームが負けないと、ストレスはあまり溜まらない。

「そんな話が本当だなどというはずはない」
Such a story cannot be true.

世の中には、信じたくない話がいっぱい転がっている。しかし、それが本当のことだったりする。いやな世の中だ。

「私の父は最近よく眠れないといっている」
My father says he hasn't been able to sleep well recently.

私もよく眠れない。ストレスのせいかもしれん。サッカーでひいきチームが勝つのはいいが、仕事がねえ。
「最近(ずっと)」ということなので現在完了形が使われ、現在完了形のなかでは can が使えないので be able to を使う、というところがこの問題のポイントであるようだ。

「この報告書に署名するのに、ペンをお借りできますか?」
Could I borrow your pen to sign this report?

「時間がなければ手伝ってくれなくていいですよ、自分だけでできますから」
You don't have to help me if you don't have time. I can do it myself.

やや婉曲にものを頼むのに could を使う、という話であるな。テキストには「丁寧な許可・依頼」と書いてある。これは「仮定法」ですな。Can I ... といっても依頼になるがこれだと「借りてもいいですか」という感じですかね? 仮定法を使うと、「(もし私がお願いしたら)貸してくれますか」というようなニュアンスが出てきて、少し丁寧な感じになる、ということであろう。

「そんなに長い間コンピュータに向かうべきではありません。そうでないと目を痛めますよ」
You should not stay on the computer so long, or you'll hurt your eyes.

「昨日から何も食べていなければ、きっとおなかが空いていることでしょう」
You must be hungry if you haven't eaten anything since yesterday.

このようなことを言われるシチュエーションというのが思いつかないなあ。どういう状況なんでしょう?
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by xabon | 2009-11-23 00:04 | 英語

半過去形

「過去の動作・行動について述べる場合に、ある時点で進行中であったことを述べるのに用いられる」ということでいいですかね?
テキストの例文だと、こうだ。
Je regardais la télé quand tu m'as appelé. 「君が電話をしてきたとき、僕はテレビを見ていた」
英語だと、I was watching TV when you called me. と、過去進行形を使うような場合、フランス語では半過去を使う、ということになりますか。
また、「...だった」という場合にも半過去を使うということだ。
J'étais très fatiguée hier. Alors, je me suis couchée tôt. 「昨日はとても疲れていたから、早く寝たわ」
英語なら、I was very tired yesterday. So, I went to bed early. というところか。これは過去進行形じゃありませんな。英語の動詞というものは「動作動詞」と「状態動詞」に分けて考えることができるようだが、「状態動詞」のほうは、日本語で「...している」(「住んでいる」「持っている」など)という場合でも英語では進行形にならない。そういう、状態動詞に相当する動詞の過去形はフランス語では半過去になることが多い、というふうに理解しているのだけれども、違いますかね?

語幹は「直説法現在3人称複数形の語幹」で、語尾は -ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -aient。

「私、あなたを待っていたのよ」
Je vous attendais.

「君に電話をしたんだけれど話し中だった」
J'ai t'appelé, mais c’était occupé.

彼と彼女が待ち合わせをしていたが彼が遅れてしまい、彼女のほうは暇つぶしに友達とケータイでおしゃべりを始めてしまい、彼が遅れることを知らせるために電話をしたのに話し中でつながらなかった、というようなシチュエーションかしらん? 「話し中」は C'est occupé. といえばいいのだな。
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by xabon | 2009-11-21 21:18 | フランス語

英作文の演習:時制(4)

また英語で何か書かないといけないお仕事が回ってきた。気が重い。

「彼が帰り次第食事にしよう」
Let's eat supper as soon as he gets home.

as soon as で導かれる節には will は要らない、という話ですな。我が家では私が帰るか帰らないかはほかの家族の食事の時間には影響しない。

「私たちのパーティにおいでいただけるかどうか教えてください」
Please let me know if you can come to our party.

時制と関係ないが、「教えてください」は please let me know といえばいいわけだ。
これは間接疑問文ですな。フランス語にするのは私にとってはちと大変。

「彼が人ごみのなかで叫んでいるのが聞こえた」
I heard him shouting in the crowd.

hear は進行形にならない、という話かな。

「私たちは彼女が来年学業を終えたら結婚するつもりだ」
We plan to marry after she finishes her studies next year.

これも「時を表す副詞節のなかでは未来のことも現在形を用いる」という例だ。

「彼の絵をみるのはこれが初めてです」
This is the first time I have ever seen one of his paintings.

「...するのは初めてだ」というのは this is the first time I have ever +過去分詞、という形で表現すればいいわけだな。

「明日、車をお使いでしょうか?」
Will you be using your car tomorrow?

これは、「明日、車を貸してもらえますか?」というのを遠回しにいう表現ですな。覚えておくと役に立つと思われる表現である。まあ、私が英語話者に車を借りる機会はなさそうだが。

「今その男の子はソファーに座って猫と遊んでいる」
At the moment the boy is sitting on a sofa playing with a cat.

で、これが私の宿題に役に立つかというと、とりあえず今やらなければいけないことに対して直接役に立つということはないようだ。やれやれ。
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by xabon | 2009-11-20 22:05 | 英語

間接疑問

フランスはボスニア・ヘルツェコビナじゃなかったアイルランド(フランスとポルトガルの対戦相手がごっちゃになってしまった)に嘘勝ちしてW杯への出場権を得たようだ。インチキだろうが反則だろうが、とがめられなければやったもの勝ちなのだな。しかし、見ていてあまり気分のいいシーンではない。そうまでして勝ちたいか、と思うが、そうまでして勝たないといかんのだろうなあ。そうまで勝ったマラドーナとかいう人もいたようだが、彼の人生は幸せなのかしら?

「彼は幸せなのだろうか?」 と言えば直接疑問文だが、「私は、彼に幸せかと尋ねた」となると間接疑問文だ。英語なら、Is he happy? が、 I asked him if he was happy. ということで、疑問詞を使わないタイプの疑問文は if が接続詞として用いられる。フランス語では si が使われる。 Il est heureux? 間接疑問なら Je lui ai demandé s'il était heureux. と言えばいいのかな。

テキストの例文では Il m'a demandé si tu es marieé. 「君が結婚しているかどうか彼に聞かれた」、Vous savez s'il vient demain? 「彼が明日来るかどうかご存じですか?」などというのが出ていますな。

même は「同じ」。英語の same に当たると思うが、Ils ont une fille qui a le même âge que Cécile. というような例文が載っており、「...と同じ」というときには英語では the same ~ as ... となるが、フランス語では 「定冠詞+même ~ que ... 」と、比較対象は que で導かれるということである。

「彼は私に結婚しているのかと尋ねた」
Il m'a demandé si je suis marieé.

どうでもいいが、相手をよく見極めてから尋ねたほうがいいのではないかと思う。

「ヴァンサンはセシルと同じ歳だ」
Vincent a le même âge que Cécile.
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by xabon | 2009-11-19 20:47 | フランス語