語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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Familia Gallego(6)

とうとう今日で2009年も終わりだ。
2009年は英語では two thousand nine というようだが、2010年は twenty ten というようですな。19xx年を ninety xx と言っていたのと同じように2ケタづつ読むのに戻るわけだ。2000年からの10年間を、1990年代は 日本語では90年代、英語では 90's というのだろうが 2000年からの10年間をどう表現するか、日本語では 2000年代、というようだ。まあ、2000年代というのが2万年後には 2000年からの10年間を意味するか100年間を意味するか1000年間を意味するかはそのときになってみないとわからないが、とりあえず当分の間は2000-2009の期間を表すということで誤解されることはないだろう。英語では、先日の新聞記事によれば、まだ適当な表現が定まっていないということらしいですな。この、テロあり、金融危機あり、初の黒人大統領誕生あり、と、米国がいやでも振り返らざるを得ない10年間を、どう表記することになるのだろう。

¿Has visto el restaurante nuevo en esa calle?
「その通りに新しいレストランをみましたか?」

ちょっと不自然な日本語だが、まあとにかく現在完了形。前回の復習分にも出てきていたがスルーしてしまっていたのでここで復習しておこう。スペイン語の現在完了形は英語と一緒で、助動詞は haber だけ。フランス語やドイツ語では自動詞の一部で être とか sein とか、英語の be動詞に相当する動詞が助動詞として用いられるがスペイン語ではそういうことはないようだ。現在分詞も、フランス語では性・数の一致に注意しなければならない場合もあるが、スペイン語ではいつも同じ形ということのようだ。
yo he visto, tu has visto, el ha visto, nosotros hemos visto, vosotros habéis visto, ellos han visto というように人称に合わせて haber が活用するということであった。

¿Invitamos a nuestros vecinos a cenar mañana por la noche?
「お隣さんを明日夕食に招待しましょうか」

vecino は「隣人」。形容詞で「隣の」という意味もあるようだ。「隣の」からの意味の拡大で、「類似の、似た」という意味もあるようである。
cenar は「夕食をとる」。cena は「夕食」。

Podemos ir a su pueblo a la mantaza.
「豚祭りに彼らの村に行くことができます」

お隣さんに夕食をごちそうして、彼らの出身地の村のお祭りに連れて行ってもらう、という作戦?
poder は、英語の can、フランス語の pouvoir。 puedo, puedes, puede, podemos, podéis, pueden と活用する語幹母音変化動詞。

Vosotros coméis espaguetis en casa.
「君たちは家でスパゲッティを食べる」

英国では、子供は外食なんかするもんではない、ということになっているとかいう話を何かで読んだような気がするがそうなんですか? 子供というのは半人前で、家できちんとしつけをして、大きくなってから外に出しましょう、ということなんだろうか。それは正しい考え方のような気がする。しかしまあ、すべて自宅で食事をする、というわけにはいかないにしても、外食するならほかの客もいるところなのだから傍若無人にふるまってはいけない、くらいのことは親が責任を持って教えないと。
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by xabon | 2009-12-31 09:22 | スペイン語

Familia Gallego(5)

毎年、年末の憂鬱なことの一つは年賀状である。出さなくてもいいような気もするが、一応、相手に「今年一年、また生き延びました」ということを知らせるためにだけ出しているようなものだ。とはいえ、「なんとか生きてます」と書いて出すのもどうかと思われるので結局決まり文句だけ書いて投函する。気が引けるのだがお正月に相応しいポジティブな話題がないのである。ということで年賀状の季節になると憂鬱にならざるを得ない。それでも何とか気力を振り絞って年賀状を書いて投函してしまえば一仕事終えた気分にはなる。御用納めも終わり、年内に片付けるべき仕事が少しあったがそれも午前中に済ませて、ようやく年末休みの気分である。
今年は一つ、お楽しみがあり、それはこれから行われる天皇杯である。天皇といえば国事行為がどうとかいう話があるがそれは瑣末なことで、ひいきチームがその名を冠するサッカー大会で優勝するかどうか、ということが問題なのである。英語だと the emperor's cup というのか。スペイン語ではなんというのだったかしらん。「杯」は la copa で、「天皇」は emperador ということになるようだが、「天皇杯」というなら emperador に de をつけるのか、emperador を形容詞形にするのかemperadorの形容詞形というのはどういう単語なのかというあたりがわからない。

Son las ocho de la mañana.
「朝の8時です」

スペイン語では時刻をいうのに女性名詞に対する定冠詞をつける、と。1時のときは la と、単数形、それ以外は las と複数形。「朝の」は de la mañana で、「午後の」は de la tarde、「夜の」は de la noche と、「朝」「午後」「夜」はみな女性名詞なのだな。de la mañana は便宜上「朝の」になっているが las once le la mañana と、日本では「朝11時」といわないような時間も de la mañana であり、これは「午前」と訳すのが適当なのだろう。正午までが la mañana ということでいいのだと思うが、la tarde と la noche の境目がよくわからない。 7:00 PM は las siete de la tarde となっている。la noche と la mañana の境目は日の出かしらん?

Hoy han cambiado la hora.
「今日、時刻が変わりました」

ヨーロッパはどこの国でも summer time を採用しているのかしらん? ある日を境に1時間、時刻を早めたり遅くしたりするのは、生体のリズムを崩す原因になるような気がする。日本でも summer time を取り入れようという動きもあるようだが、個人的な意見としては反対である。cambiar は「変える」。

¿Sabes por qué cambian la hora?
「なぜ時刻を変えるか知ってますか?」

saber は er動詞だが、yo に対する活用形が sé となる不規則動詞である。ほかの活用は規則的だ。

Los días son más largos en verano que en invierno.
「夏は冬より日が長い」

それはそうだが、だからといって1時間、時刻を変えねばならないということはないだろうと思うわけである。
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by xabon | 2009-12-29 13:06 | スペイン語

Familia Gallego (4)

回数が足りないような気がするが、面倒なのでいいことにする。

¿Marcos y Alba están en casa?
「マルコスとアルバは家にいますか?」

estar と ser の使い分けとか活用形が、いつもわからなくなる。
estar は estoy, estás, está, estamos, estáis, estan と活用し、「...がある・いる」という意味のほか、「...である」という意味で用いられるが、永続的なものというよりは一時的な状態・印象を述べる場合に estar が用いられる、ということだ。ややこしいといえば、está と、指示形容詞とか指示代名詞の esta, ésta との区別がアクセント記号によらねばならず、これもなかなか覚えられない。
ser のほうは、永続的な状態を表すのに用いるほか、受動態の助動詞としても用いられるということだ。活用は soy, eres, es, somos, sois, son。
estar に戻ると、ここでは「ある、いる」という意味であるが、「...がある」には hay ... というのもある。しかしこの hay ... は英語の there are/is ... に相当するもので、estar とは使い分けがあるということであったようだが、まあとにかくややこしい。

¿Cómo están ustedes?
「お元気ですか?」

元気かどうかはそのときによるから、ser じゃなく estar なのだな。

Ya estoy lista.
「もう準備できてます」

ya は「もう」「すでに」。lista は listo の女性形で、これは女性が話しているということがわかる。だから、まあ「もう準備できたわ」とでも和訳するという手はあるかもしれない。
ややこしいことに estar listo/-a は「準備ができている」だが、 ser listo/-a は「賢い」ということになるそうである。これが上に書いた、「一時的状態」と「永続的状態」で estar と ser を使い分ける、ということで説明できるのかどうか、よくわからない。

El Padre Nuestro
「主の祈り」

というものがあるそうである。お経みたいなもの? お経はお坊さんでないと読めないが、「主の祈り」というのは誰でもみな知っているものであるようだ。
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by xabon | 2009-12-27 13:24 | スペイン語

接続法現在

また接続法がやってきた。接続法というのは、その用法がとっつきにくいのと、英語でいう「仮定法」と、フランス語でいう「接続法」と「条件法」、あるいはドイツ語の「接続法」やスペイン語の「接続法」の守備範囲の違いなど、とにかくややこしいことが多い。少なくとも私にとってはそうだ。ドイツ語では間接話法での話されたことにも接続法が用いられるようですな。まあ、それも一つ、筋は通っているような気はする。フランス語では違うようだが、とりあえずテキストに従ってフランス語の接続法の用法の復習。

「ある特定の構文の従属節に出てくる。必要性、願望、感情、評価などを表す構文が、多く接続法を要求する。」ということだ。間接話法は含まれてないな。
このスキットでは il vaut mieux que ... 「...したほうがいい」、il faut que ... 「...しなければならない」の que 以下の従属節における接続法がポイントである。
Il vaut meiux qu'on revienne après le déjeuner.
接続法現在の語尾は -e, -es, -e, -ions, -iez, -ent で、語幹は規則動詞では直説法現在3人称複数形の活用形の語幹、ということだった。2語幹のものもあり、これは多くは nous, vous に対する活用形ではこれらの直説法現在の活用形の語幹と一緒で、それ以外の主語に対する活用形では直説法3人称複数形の語幹と一緒、ということのようだ。
venir が例に挙げられているが、これは vienne, viennes, vienne, venions, veniez, viennent と活用することになるわけだ。

「君は明日来ないといけない」
Il faut que tu viennes demain.

Tu dois venir. ではいかんのか、そういう文もありうるとして上の文と何か意味的に違うのかがよくわからん。

「私はここで降りないといけない」
Il faut que je descende ici.
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by xabon | 2009-12-26 08:49 | フランス語

英作文の演習:不定詞(4)

今日はクリスマス・イブである。だからといってまあ、特別なことがあるというわけでもない。クリスチャンでもないし。
しかし、諸外国にいって、「自分は無宗教である」というのはあまりよろしくないことだとかいう話である。そういうもんなんですかねえ? 葬式やら墓参りはお寺にいくが、初詣やら厄払いやら、そういった日常的な?お祈りは神社にいく。子供が神社のお祭りに行くと言えば、一応引率もせにゃならんと思い一緒に出かけていき、神社まで来たからにはお賽銭をあげてみなの健康を祈ったりする。困った時も神頼みをする。まあ、日に3度氏神様のほうを向いて祈祷をささげたりはしないが、Shintoistといえるのではないかと自分では思っている。ではお寺に行くのは何だ?と問われると困るが、日本人は日本神道のなかに葬式仏教を組み込んでしまった、ということではないかと思う。お寺も仏式の葬儀も、日本の仏教は神道の一部と化している、という解釈である。クリスマスはただのお祭りで、キリスト教まで神道に組み込まれているというわけではないと思うが。

「彼らは家を買えるだけのお金をなんとか蓄えた」
They managed to save money enough to buy a house.

「この機械の動かしかたを知っていますか?」
Do you know how to get to run this machine?

「国連はその国に平和条約を尊重するように促した」
The United Nations urged the country to honor the peace treaty.

ああ、あの国ね、と合点しそうだが、これはただの問題文である。

「先生は、私たちが金曜日までにレポートを提出するように念を押した」
The teacher reminded us to hand in the paper by Friday.

日本語はちょっと曖昧である。先生が念を押した相手が「私たち」なのかどうか。私たちの親に、「お子さんたちにはレポートを出してあります。これを金曜日までに提出させてください」と念を押したのかもしれない。英語のほうは念を押した相手が us であることが明らかである。

「私は娘に、週に一度私に電話をするように約束させた」
I made my daughter promise to call me once a week.

「映画館ではちょっとの間、暗闇に目を慣れさせないといけない」
In the cinema, you have to let your eyes get to accustomed the darkness for a minute.

もともと映画を見る習慣はないのであるがそれにしても最後に映画を見てから何年になるだろう。最後にみたのは「ターミネーター2」だったかしらん? 映画館は嫌いではないのであるが、2時間くらい、じっと座っているのはあまり性に合わないのである。

「本当に彼にそのお金を貸してあげたいのなら貸してもいいと思うよ」
I think it's all right to lend him the money if you really want to.

貸したのかあげたのかわからない、ということになるとちょっとまずいようだ。
まあしかし、親子の間のお金のやり取りというのは、あげたのなら税金を払う、貸したのなら返す、ということがちゃんと行われればまあいいじゃないか、という気もしないでもない。
ゼネコンからよくわからないお金が政治家に渡る、というのは、いいじゃないかでは済ませたくない気がする。

「休暇を取るよりも仕事をしたいという友人がいます」
I have a friend who would rather work than go on holiday.

私なんぞは、休むために働いているようなものだ。天皇誕生日が終われば年末年始の休み、正月が終われば成人の日、それが終われば建国記念日、それが過ぎたら春分の日、そのあとはGW...。自転車操業である。しかし実際にはもちろん生活資金のために働いているのであって、働かないと食っていけないのである。家には何億円も小遣いをくれる母親はいないので。
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by xabon | 2009-12-24 23:17 | 英語

英作文の演習:不定詞(3)

「ジェーンはパラソルを持ってくるべきだったのに」
Jane should have brought a parasol.

夏場、野外活動をする機会が多かったが、朝早くから準備しなければならず、出がけに日焼け止めを塗る時間がないことが多く、「もっと早起きして日焼け止めを塗っておくべきだったのに」と思うことが多かったことを思い出す。

「私たちはジャックのことを心配していたが元気でやっているようだ」
We were worried about Jack, but he seems to be doing well.

「エミリーおばさんはもうホテルに着いているはずだ。というのも早いバスに乗ったのだから」
Aunt Emily ought to have arrived at the hotel by now ― she took an early bus.

しかしホテルに問い合わせるとエミリーはホテルにチェックインしていなかった。それが事件の発端だった、というような展開を予想させる文だ。そんなことを考えるのは私だけ?

「紙は中国で発明され、紀元4世紀頃、朝鮮と日本に伝えられ始めた」
Paper was invented in China and began to be introduced into Korea and Japan around the 4th century A.D.

いずれ、「ウォシュレットは日本で発明され、20世紀に諸外国に伝えられ始めた」などという例文が用いられるようになるに違いない。ウォシュレットは商品名かいな。一般名はなんというのだ?

「ドイツの科学者が、蚊を追い払う理想的な方法を見つけたといわれている」
German scientists are said to have found an ideal way to keep mosquito away.

蚊取り線香というのは蚊にとって有害なわけだが、人間にとってはあの煙というのは有害ではないのだろうか? ニコチンとかタールは含まれていないとは思うが。やっぱり蚊帳が一番ですな。蚊帳というのは楽しい。しかし、いまどき蚊帳なんてある家がどれほどあるんだか。我が家にはない。
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by xabon | 2009-12-23 13:57 | 英語

色を表す形容詞、 ne ... jamais

いろいろな色の形容詞。
rouge, rose, orange, jaune, bleu(e), vert(e), violet(te), brun(e), noir(e), gris(e), blanc(he)。
青が英語と微妙に綴りが違う。

ne ... jamais は「決して...ない」。英語の never ですかね。
Il ne mange jamais de viande. 「彼は決して肉を食べない」。草食系男子だな。
Je ne suis jamais allé à Disneyland. 「私は一度もディズニーランドにいったことがない」
フランスのディズニーランドには行ったことがないなあ。まあ、是非行きたいということもないが。せっかくフランスに行くならディズニーランドよりは別のところに行きたい。フランスでなければ行けないところ。
Je n'ai jamais vu autant d'orives. 「こんなにたくさんのオリーブは見たことがない」

avoir l'air は「...な様子にみえる」
Tu as l'aire fatigué. 「疲れているようにみえるね」 先日そのようなことを言われたなあ。そんなに疲れた顔をしていたかしらん?
Tu n'as pas l'air d'aimer ces olives. 「このオリーブ、好きじゃなさそうだね」
なるほど、「好きじゃなさそう」はこういえばいいのか。
「私のこと好きじゃないのね」を Tu n'as pas l'air m'aimer. というのはあり?

「こんなにたくさんの車、今まで見たことがない」
Je n'ai vu jamais autant de voitures.

「これ、おいしそうだなあ」
Ça a l'air bon.
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by xabon | 2009-12-22 20:38 | フランス語

英作文の演習:不定詞(2)

「私たちは息子どうしてやればいいのか全くわからない」
We are completely at a loss about what we should do for our son.
= We are completely at a loss about what to do for our son.

「どうしていいのかわからない」を be at a loss といえばよかったのだな。be at a loss =「途方に暮れる」という硬直化した脳みそではいかんなあ。

「私は両親を心配させないように平静でいようとしている」
I'm trying to keep calm so that I won't worry my parents.
= I'm trying to keep calm so as not to worry my parents.

「...しないように」は so as not to ... で、 in order not to ... でもいいのだな。

この最初の問題と2番目の問題はセットなのかしらん? 何か息子によからぬことが起きて、親はおろおろしているが、息子のほうは努めて冷静さを保とうとしているというような。彼に一体何が?

「彼女は親切にも私の寝室に花を飾ってくれた」
She was kind enough to put flowers in my bedroom.
= It was kind of her to put flowers in my bedroom.

「彼女はいくらか良くなっているようだった」
It seemed that she had got somewhat better.
= She seemed to have got somewhat better.

ふと、「最後の一葉」を思い出す。O.Henry の短編は概して好きであった。原文で読んだわけではないが。
Saki という作家も、たまに O. Henry との絡みで名前が出てくる作家である。The open window という作品が英語の教科書だったか何だったかに出てきたような記憶がある。「開いた窓」はそうでもないが、Saki の短編にはちょっと教科書には載せられないな、というような作品もある。まあ、全体としては嫌いではないのだが、私はだいたいにおいて、予定調和、ハッピーエンドのお話が好きである。そんなもののどこがいいんだ、という人もいるかも知れんが、ハッピーエンドでないのは現実の世界だけで十分すぎる。前にも書いたっけ?

「式典は聖堂で行われる予定だ」
The ceremony is scheduled to take place in a cathedral.
= The ceremony is to take place in a cathedral.

予定は be to ... で言える、と。
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by xabon | 2009-12-21 20:20 | 英語

英作文の演習:不定詞(1)

白水社から「〇〇語のしくみ」というシリーズが出ている。「スペイン語のしくみ」と「オランダ語のしくみ」と「英語のしくみ」はすでに買った。ほかのも買って読みたいとは思うが、時間や懐具合の都合で保留中である。我が家の近所の書店には「ドイツ語のしくみ」とか「韓国語のしくみ」とか、まあ、割とポピュラーな言語の本が置いてある程度であるが、どういうわけかあまりポピュラーとは思えない「バスク語のしくみ」が置いてあったのである。そのうち買ってやろう、と思ってたら昨日、書棚からこれが消えていた。誰かが買っていったのだろうか?

「私の家はさほど容易にはみつかりませんので、地図を書いてあげたほうがいいかもしれません」
It's not so easy to find my house, so maybe I'd better draw you a map.

「問題が起きた場合にどうすればいいかを知るには、マニュアルを参照してください」
To learn how to do in case of a problem, refer to the manual.

know は「知っている」という状態で、learn は「知る」という行為を表すので、こういう場合の「知る」は learn なのだな。
それにしても、あちこちで話題になっているが、マニュアルというものは、どうしてあれほどまでにわかりにくいものなのだろう。 使い方をわかっている人間が、使い方を知らない人の身になって書いていないからなんだろうなあ。

「彼はそのシステムに異常があるかどうか調べてみることにした」
He decided to try examining the system for any abnormalities.

「その調査によれば、回答者の90%は病院でなく家で死にたいという希望を表明した」
According to the survey, 90% of the responders expressed the desire to die not in the hospital but at home.

いやあ、身につまされる話である。しかし、なんでこんな問題文なんだ?

「私には、面倒をみなければならない子供が3人いる」
I have three kids to take care for.

子供手当が一人、月額いくらだっけ? 2.6万円ですか。3人いると7.8万円だ。だからどうだということもないが。で、扶養控除はなくなるんでしたっけ? 所得制限はどうなるのだろう? まあ、所得制限を設けたとしても年収2000万以上とかいっているから我が家はどう考えても貰える立場だが。
でも、金の問題だけじゃなく、「子供を産んだあと、仕事を続けながら子育てをする親、とくに母親を助けるための社会システム」を整備しないと、子供は増えないと思う。
まあ、この先、環境問題やら資源枯渇の問題やら食糧問題やら、もっと深刻なこともあるが。
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by xabon | 2009-12-19 21:56 | 英語

「誰?」

「誰?」という疑問詞は qui である。「誰を」でも「誰が」でも qui であるようだ。関係詞の場合には主語だと qui で目的語だと que でしたかね? いつもこんがらがるのである。それにしても、前にも書いたが、「誰の」という場合にはフランス語ではどういえばいいのやら。

テキストの例文だとこんなのが出ている。
Qui t'a dit ça? 「誰が君にそういったの?」 これは主語ですな。
Tu attends qui? 「誰を待ってるの?」 これは直接目的語。
Avec qui vous travailles? 「あなたは誰と一緒に仕事しているのですか?」 これは前置詞の目的語。
Qui est-ce? 、あるいは C'est qui? 「これは誰?」。テキストには「これは」となっているが、「あれは誰?」も一緒だろう。
Qui est-ce qui t'a dit ça? とか Qui est-ce que tu attends? などと、qui est-ce qui, qui est-ce que という形で主語であるか直接目的語であるかはっきりさせる形も用いられるということである。普段もこういう言い方がよく用いられるのだろうか?

最上級。
比較級に定冠詞をつけるというのが原則だ。簡単でよろしい。
la plus grande ville du monde は「世界で一番大きな都市」。はて、今、世界一大きな都市というのはどこだろう? 上海ですか?
l'hôtel le plus cher は「世界一高価なホテル」。一泊いくらかかるのだろう? 私は1泊2万円以上するホテルには泊まったことがないぞ。

「誰がこれをやったんだ?」
Qui a fait ça?

qui が主語になる場合には、動詞は3人称単数の活用形を用いるのですな。

「それが私の一番いい思い出です」
C'est mon meilleur souvenir.

私の一番いい思い出ねえ。悲しい思い出とかならいっぱい思いつくが、一番いいことというと何だろう。あまり思いつかないなあ。あまりいいことのない人生だったということかしらん?
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by xabon | 2009-12-18 21:51 | フランス語