語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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英作文の演習:接続詞(1)

津波が到来しているようだ。
大きな地震が多いような気がする。地球が壊れかけている、ということはないと思うけれど。プレートの動きが活発化している、とかいうことがあるのかしらん?

「約6500万年前、恐竜に何か異常なことがあったはずだ。というのも、恐竜は突然姿を消したのである」
About 65 millon years ago, something unusual must have happened to the dinosaurs, for they abruptly disappeared.

「彼らは私の言っていることを理解しなかったし、私も彼らの言うことがわからなかった」
They didn't understand what I was saying, nor did I understand them.

同じ日本語をしゃべっていても、相手の言っていることがわからなかったり、こっちのいっていることが理解してもらえなかったりすることもありますな。

「注意しなさい、さもないとけがしますよ」
Be careful, or you'll hurt yourself.

「余計なことに首をつっこむなよ、けがするぜ」というのはどういえばいいんだろう。まあ、私がそんなことをいう立場になることはありえないが。逆はあるかもしれん。

「私は本当はパーティに行きたくない。それに着るものが何もない」
I don't really want to go to the party. And besides, I have nothing to wear.

「私は本当はパーティに行きたいんだけれど着るものがない」というのは I really want to go to the party, but I have nothing to wear. でいいかな。親切な魔女でも出てきて、きれいなドレスとカボチャの馬車と、ガラスの靴でも出してくれるといいのだが。
日本語では「実際には」と「実際に」とは微妙に使い分けがあるが、英語ではどっちの場合にも really を使っていいんですかね。

「健康的な食べ物が豊富にあるのに、ジャンクフードを好む子供が多い」
Healthy food is plentiful. Many children, however, prefer junk food.

ジャンクフードとは直接関係ないが、インドでは香辛料の取りすぎで、口とか喉のあたりの癌が多いとかいう話であるが、本当かしらん。

「私は昨夜、父のコンピュータを使うしかなかった。そうしないと宿題ができなかったのだ」
Last night I had to use my father's computer. Otherwise I wouldn't have been able to do my homework.

「さらに詳しい情報を受け取らないと決定はできない」
Unless we receive more detailed information, we will not be able to make a decision.

いつ津波警報を解除すべきか、なかなか難しい。
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by xabon | 2010-02-28 18:00 | 英語

Familia Gallego: Rebajas

¿A qué hora quedamos?
「何時に会いましょうか?」

quedar は「残る、とどまる」「位置する」「(結果として)...になる」といった意味の他に「会う約束をする」という意味があるようだ。どうして「残る」と「会う約束をする」が同じなのか私にはよくわからない。
¿Está libre hoy? は「今日、暇?」 上の文とセットで覚えておくと役に立つかもしれん。

¿Por qué no se la compra?
「彼にそれを買ったらどう?」

¿Por qué no ...? は「なぜ...しないのですか」というより「...したらどう?、...したらいいんじゃない?」というような感じですかね。英語なら Why don't you buy it for him? か。

Te he comprado una camisa muy barata.
「君にとても安いシャツを買った」

時制が現在完了なのがよくわからん。点過去とかではいかんのだろうか? ところで、旦那に「あなたにはとても安いシャツを買ってきてあげたのよ」というのは、スペインでは美徳なんだろうか? まあ、このスキットでは、旦那は着るものに無頓着で、そんなものに無駄にお金をかける必要はない、という人だ、という設定なんだろうけれど。綾小路きみまろ氏の意見を伺いたいところである。

¿Y para ti, no has comprado nada?
「それで、君は自分用には何も買わなかったのかい?」

バーゲンに行って、そんなわけはあるまい。
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by xabon | 2010-02-27 22:09 | スペイン語

英作文の演習:疑問詞(6)

「この絵を描いた画家がだれだか知っていますか?」
Do you know who is the painter of this picture?

これは「知っているかどうか」が問題なので、文頭に疑問詞がくる疑問文にはならない、ということですな。
「世界の美術館」という雑誌を毎週買っていたのだが、全80冊で完結してしまった。私はげーじゅつ的なセンスも審美眼もないが、好きな絵というものはいくつかある。好きな絵が置いてある美術館を訪ねて回れたらいいなあ。画家としてはRenoirやChagall、Corot、Chirocoなどが好きである。一貫性は多分ないと思う。

「この間違いの責任は誰にあると思いますか?」
Who do you think is to blame for this mistake?

これは「誰」が問題なので、who が文頭にこなければならないわけだ。
「これらの事故の責任は誰にあると思いますか」と責められるヒトもいる。高い地位につけば、何かあったときにはそれなりの責任は負わなければならない。何もなければ、高い所得を得て、左うちわで暮らしていけるかもしれないが。
「この敗戦の責任は誰にあると思いますか?」はなかなか辛い質問である。
戦う前に失格になった選手もいる。失格の責任は選手自身のみにあるのだろうか? 選手団のなかには、選手以外のヒトも結構含まれているようだ。物見遊山に行ったわけではないと思うが、監督・コーチの責任というのはどうなんですかね? 監督・コーチは、戦術・戦略だけ選手と話し合う役割なのかどうなのか。いちいち選手の服装まで監督・コーチが責任を負うものではないような気はするが。

「彼は息子になんといったと思いますか?」
What do you think he said to his son?

公的な場でどのような格好をするべきか、最低限の基本は親が責任を持って教えないといけないことなんでしょうね。Kokuboクンのような服装というのは、外国のヒトからみたらどう思われるのだろう? 日本人はだらしのない国民だ、と思われたりしたのだろうか?

「この小包を航空便で送るといくらかかるか知っていますか?」
Do you know how much it will cost to send this package by airmail?

「この小包を航空便で送るといくらかかると思いますか?」
How much do you think it will cost to send this package by airmail?

もちろん、前の質問に対しては「知っている」あるいは「知らない」と答えるのが筋であり、後者に対しては、「1000円かかると思う」とか「500ドルだと思う」とかいう答え方をすることになるわけだ。
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by xabon | 2010-02-25 22:24 | 英語

条件法:語調緩和の用法

チーム青森の戦いは終わってしまった。後半は何か、不完全燃焼だったような。勝ち負けよりも、見ていて納得のいく戦いでなかったことが残念である。

条件法現在を、語調を緩和する丁寧な言い方として使う、ということだ。
日本語でも、「...して欲しい」というのを「...してもらえれば...」というような言い方をするけれども、似たようなもんですかね。こういう、仮定表現みたいな言い方をもって遠回しな依頼表現として使うというのは、他の国々の言語でも一般的なんでしょうか?

Je voudrais essayer ce pull. 「このセーターを試着してみたいんですけれど」
J'aimerais bien apprendre le piano. 「ピアノを習いたいんだけれど」
Tu devrais aller voir un médicin. 「医者に行かないといけないかも」

「もっと食べたほうがいいよ」
Tu devrais manger plus.

「今日は何日?」「10日よ」
On est le combien, aujourd'hui? ―Le 10.

日付は、定冠詞+基数だそうだ。定冠詞、というが、男性名詞に対する le ということになるようだ。ついたちの場合のみ、le premier と、序数を使う、ということであった。

さて、Sophie et Gilles のステップ100も終わってしまった。今度は何を教材にして、どんなオベンキョーをしようか。
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by xabon | 2010-02-24 21:21 | フランス語

英作文の演習:疑問詞(5)

間接疑問シリーズだ。

「あの男の人が誰なのか、私は知りません」
I don’t know who that man is.

「彼女は私の顔をすっかり忘れてしまっていた」
He had completely forgotten what I looked like.

テキストの問題文は違うのだが、せっかくなので最初の文と2番目の文をセットにしてみた。失踪した連れ合いかガールフレンドをせっかくみつけたと思ったら記憶喪失になっていたらしいというくらいの場面設定ともとれるし、旅先でちょっと知り合いになった女の子に再会したくて訪ね当てたのに相手は自分のことを覚えていなかったという場面せっていのようでもあるが、ここからどう話が展開するかは定かでない。

「それがいくらくらいするのか、教えてください」
Could you tell me how much it costs?

これは覚えておくと役に立つかもしれない。「値段を尋ねた以上は買わないといけない」ということはないだろう。値段の尋ね方の他、値切り方も覚えておいた方がいいかもしれない。

「私は彼女にその事件と関係があったのかと訪ねてみた」
I asked her if she had had anything to do with the affair.

「その事件」は the affair とあるが、警察の介入するような「事件」は case だそうである。殺人事件は a murder case 。推理小説のタイトルにもありますな。私はクリスティのミステリが好きであるが、ああいう探偵物は、科学捜査などが進歩した現在においては、過去の遺物なんでしょうか。まあ、私が好きなのはあくまでも「クリスティのミステリ」なので、探偵小説が全体に廃れようが何しようが、新たにクリスティのミステリが書かれることのない現在においてはどうでもいいことであるが。

「それをどうやって作ったのか、みせてくれませんか?」
Will you show me how you made that?

「私はASEAN諸国が日本をどうみているのかという点に興味があります」
I am curious about how the ASEAN countries see Japan.

「…について興味がある」は be curious about … といえばいいのだな。about はなくても文法的に間違いではないようだが。
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by xabon | 2010-02-23 22:40 | 英語

「紹介」

人の紹介の仕方。
Je vous présente Madame Okasazaki. 
C'est ma femme Aiko.
Voilà ma soeur Mao.
などという言い方があるようだ。
紹介を受けた時の挨拶の返し方としては、
Enchanté.
Heureux de vous connaître.
Je suis ravi de vous rencontrer.
などという言い方が例示されている。

「妻のソフィーを紹介します」
Je vous présente ma femme Sophie.

「おめでとうございます」
Mes félicitations.

あけましておめでとう、などというときにはこれは使わないと思う。「子供が生まれた」とか「高校に合格した」とか「会社で出世した」というような場合は Mes félicitations. でいいと思う。では「お誕生日、おめでとう」はどうか、となると、よくわからない。そもそも、なぜ「あけましておめでとう」は Mes félicitations. に当たらず、「合格おめでとう」は Mes félicitations. という対象になると思うのかをうまく説明できない。
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by xabon | 2010-02-21 22:13 | フランス語

条件法現在

カーリングは2連敗して冷静に見ていられない心境でせっかくNHKで中継していたけれども前半はあえて見ないで過ごしてしまった。しかしやはり気になるのでTVをつけたら終盤、日本が2点リードの第7エンドであった。そこからは目がはなせず、最後まで見てしまい、さらにダイジェスト番組やらインターネットの画像やら、またみてしまった。両者とも好ショット連発のいい試合だったが、んんといっても日本がリードを奪われなかったところが良かった。

フランス語以外に「条件法」というmoodを文法事項として持つ言語があるのかどうかよくわらかないが、英語やスペイン語なら「仮定法」「接続法」の一部であるような気がする。

言葉であえて説明するとすれば、「事実に反する前提を仮定して、その場合にはどういうことになるかを述べていることを明示するための動詞の活用システム」ということになるのではないかと思うが、言葉で説明してもわかりにくいですな。
「接続法」の方は、割り切っていってしまえば「述べられていることが、事実がどうであるかということとは無関係に、話者の頭の中で考えられたことであることを明示するための動詞活用システム」ということであろう。

条件法現在は「(...という、現実とは異なる前提であるならば、)(今頃は)~であるのだが」ということを述べる場合に用いられる形ということだ。
動詞の活用は、直説法未来形の語幹に-rais, -rais, -rait, -rions, -riez, -raient という語尾をつけたものになる。
なお、現実と異なる前提の部分(「もし...だったら」)は 「si + 半過去形」という形になる。英語だと、If I were ... とかいう形が出てきて、「主語が I でも、仮定法なので was じゃなく were という形になる」といったりして、この if ... の部分を述べるシステムを仮定法といっているような気もする(実際にはまあ、後半の「~なんだけれど」の方も含めて、仮定法として扱っているんだろうけれど)が、フランス語では「もし...だったら」の方ではなく、「~なんだけれどもなあ」のほうが条件法といわれるようだ。ああ、頭の中が混乱する。

「もし私がたくさんお金をもっていたら」
si j'avais beaucoup d'argent

「もし私がたくさんお金を持っていたら、この家を買うんだけど」
Si j'avais beaucoup d'argent, j'achèterais cette maison.

まあ、たしかに「もしたくさんお金があったら」というのは覚えておくと、使う機会は多そうだ。
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by xabon | 2010-02-20 21:53 | フランス語

英作文の演習:疑問詞(4)

「私がデザートを作るというのはどうですか?」
How about my making the dessert?

で、「メインディッシュはあなたが作ってね」ということかもしれませんな。

「どうしてシートベルトをしていなかったのですか」
How come you weren't wearing your seat belt?

「どうして」は why だけではなく、how come ...? の形でもいうことができるということのようだ。

「もしまた試験に落ちたらどうしよう」
What if I fail the test again?

受験生の方がみていたら、大変申し訳ないことである。テキストにこういう問題文が出ているのである。

「ちょっとだけ休憩をとるのはどうですか?」「いいですね」
"What do you say to taking a little break?" "That sounds good."

「...はどうですか」は英語では What do you say to ...? といえばいいわけだ。...のところは名詞が入る。「...すること」なら動名詞の形だ。to不定詞ではないというところがポイントですか。
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by xabon | 2010-02-19 23:16 | 英語

英作文の演習:疑問詞(3)

カーリングはUSAに勝ち、とりあえず1勝したようだ。
Rempo氏も、「一番じゃなくちゃいけないんですか?」と言っていたようだし、競技者自身が「力を出し切った」と思え、感染者が「よく戦った」と思えるような試合ができればいいのではないかと思うのであるが、まあメダルが取れればそれはそれに越したことはない。

「鷲はどのくらい高く飛べるのだろうか?」
How high can an eagle fly?

how high ... ?という形はあるようだ。how low ...? という形はあるのかしらん? 「内閣支持率はどのくらい低いですか?」というような場合。英語じゃ多分、「どのくらい低いですか」とはいわないんだろうな。

「ペンを何本持っていますか?」
How many pens do you have?

「メダルをいくつ持っていますか?」なら How many medals do you have? ですか。ショートトラックのUSA代表のオーノ選手は過去のオリンピックと今回とあわせて6つくらい持っているようですな。私はショートトラックという種目はとても理不尽であるように感じられ好きでないのだが、まあ、世の中にはショートトラック以上に不条理なことはいっぱいある、という意味では良い人生経験にはなるのかもしれん。Kokuboクンにもショートトラックをやらせて、世の中の厳しさというものを知らしめてはどうかという気もしないでもない。

ここから公園まで歩いてどのくらいかかりますか?
How long does it take to walk from here to the park?

「あとどのくらいで試合は始まりますか?」「10分したら始まります」
"How soon will the game start?" "In ten minutes."

「どのくらいしたら」というのは、英語では how soon ...? というのであった。「...分したら、...分後に」というときの前置詞は in でしたな。

「お宅の息子さんは何歳ですか?」「16歳になったばかりです」
"How old is your son?" "He has just turned sixteen.

「...歳になった」というのは has turned ... というのですな。

「タクシーで駅までいくのにいくらかかりますか?」
How much does it cost to go to the station by taxi?

タクシーに乗ったとたん、タバコ臭くて降りたくなることがたまにある。今度から実行しようかな。
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by xabon | 2010-02-17 21:39 | 英語

関係代名詞 où

フランス語の関係代名詞 où は、先行詞が場所を表す補語であることを示す、ということであるが、要するに英語の関係副詞 where に相当する、と理解しておいていいのだろう。

la salle où ils ont joué 「彼らが演奏したホール」
英語なら、the hall where they played というところだろう。
le village où je suis né 「私が生まれた村」。英語なら the village where I was born ですか。
On va démolir la salle où ils ont joué. 「彼らの演奏したホールが壊されようとしている」
日本では「太宰治が学生の頃寄宿していた家」みたいな、「文化的に保存価値のある建築物」も、保存して欲しいという意見も空しく道路の拡張工事やら建物自体の老朽化やらで安易に取り壊されてしまうことが多いような気がするが、フランスあたりじゃどうなんですかね?

時刻の表現。
Il est huit heures cinq. 「8時5分です」
Il est huit heures moins cinq. 「8時5分前です」
スペイン語では時刻に定冠詞が必要だが、フランス語では要らない、と。

「いま3時10分だ」
Il est trois heures dix.

「急ぎなさい。あなた遅れてますよ」
Dépêchez-vous. Vous êtes en retard.
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by xabon | 2010-02-16 20:47 | フランス語