語学に関する素朴な疑問など
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語彙:基本動詞 faire と laisser

そんなわけで、大きな書店にいったらさすがに「アンコールまいにちロシア語」のテキストが置いてあったのであったが、パラパラとめくってみるにあまり面白くない。別に私はロシア語の勉強をしたいわけではないので、これを買うよりは黒田先生の著書を買った方が楽しいのではないか、と思い、テキストを買うのは止めてしまったのであった。
で、黒田先生の著書を買ったかというと実はそうではなく、別のものを買ってしまったのであった。ドイツ語がちゃんと読めるくらいになったら買おうと思っていた Momo のドイツ語版である。ドイツ語はさっぱり読めるようにならない(勉強していないのだから読めるようになるわけがない)が、先延ばしにしているうち、結局一つも読まないうちに人生が終わってしまうことだってあるかもしれないし、したいことはできるときにしておくに限る。ということで、ドイツ語の文章を眺めて、岩波書店の「モモ」の訳文と比べる、ということを始めたところである。1日に1、2ページも進むかどうか。300ページくらいあるのでいつになったら終わるかわからないが、まあ、2、3年くらいで最後のページにたどり着きたいものだ。

faire が全然終わらないが、次は「計算結果が...になる」。Deux et cinq font sept. Vingt fois quatre font (fait) quatrevingt. Douze divivé par quatre fait trois.
3人称単数形を使うか複数形を使うか、足し算では複数形、掛け算ではどっちでもよくて、割り算では単数形、ということかしらん?
「合計が...になる」。Ça fait combien en tout? 「全部でおいくら?」これは、いくつかの品物を買ったときの値段の尋ね方ということでしょうか。
「期間が...になる」。Ça fait 23 ans que je la connais. 「彼女と知り合ってから23年になる」はこれでいいのかな? an と année の使い分けが今一つよくわかっていない。
「...だけ進む」「...の速さで進む」。J'ai fait 13 kilomètres à pied Samedi. 「土曜日、13km歩いた」。13km歩くのに2時間ちょっとかかった。本当はもうちょっと歩けたと思うのだが、履物が足に合わず、後半は足指が痛くなってずいぶんスピードが落ちてしまったのであった。jogger の人たちには「ランナーズ・ハイ」という現象があるようだが、歩くのにも「ウォーカーズ・ハイ」ということがあると思う。脳の中に快楽物質が溜まってきて、何ぼでも歩きたくなるのである。が、快楽物質もくつずれの痛みには勝てないのだな。そういうわけで、新しいウォーキング・シューズを買った。黒田先生の著書を買えるようになる日は遠い。
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by xabon | 2010-03-31 20:42 | フランス語

英作文の演習:前置詞(2-1)

「私はその町を歩き回り、城の前で写真を撮った」
I walked around the town and took a picture in front of the castle.

姫路城は一度見てみたいと思うのだが、改修工事に入るようですな。一度消失した城を作りなおしたようなものにはあまり興味がないが。

「1匹の虫が窓から部屋に飛び込んできた」
An insect flew into the room through the window.

「ウィンザーに行きたいならオックスフォード行きの電車に乗っていけばいいです」
If you want to go to Windsor, you should take a train for Oxford.

「彼は親指と人差し指でマイクロチップをつまんでいた」
He held a microtip between the thumb and forefinger.

親指が thumb くらいは知っていたが、人差し指は forefinger というんですか、知らなんだ。中指、薬指、小指はそれぞれなんといえばいいのだ?

「その先生は多くの教え子たちの中に立っていてとても嬉しそうな感じだった」
The teacher stood among all his students and seemed to be very happy.

3月末は学校の先生の移動の季節である。今日もこのようなシーンがあったのかもしれないし、なかったのかもしれない。ラジオの講座は今日から新学期である。ラジオの講座の先生は、ラジオの教え子に囲まれるということは、普通はありませんな。清岡先生が公開ラジオ講座をするなら囲みに行きたい気はするが。
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by xabon | 2010-03-29 22:05 | 英語

Familia Gallego: Exámenes

NHKのテキストというやつは、おもな単語はどこかに意味・訳語が書いてあって、わざわざ辞書を引かなくても読み進められるようになっているがそれも善し悪しである。もちろん、書いてある単語の意味を、その場が過ぎれば片端から忘れてしまう私が一番良くないのであるが。

Aprovecha el tiempo y estudia.
「時間を有効に利用して勉強しなさい」

どこの国でも、親が子供に、教師が生徒に言うことは一緒であるようだ。aprovechar は「利用する」。
スペインのテストの話は2009年度後期の講座の中でも話されていたようだったが、日本のテストと違うことがいくつもあるようだ。前にも書いたとは思うが、客観式の問題(多肢選択ですな)が少なく論述式の問題が多いらしい。筆記用具は鉛筆ではなく、ボールペンを用いるという話であった。鉛筆だと、採点して答案を返した後、学生が間違った答を書き直して「ここは正答しているのに不正解と採点された」などとクレームをつけられるのを避けるためであるらしい。日本ではそういうことはあまり聞かないが、でも、自己防衛のために学生の答案をすべてコピーしておく先生の話を聞いたことがあるような気がする。大学の場合は、私の学生時代の経験からすると、答案というものは返されなかったような気がするから、鉛筆でも別に構わないのかもしれない。
小学校でも落第があるという話であったが、どのくらいの割合で落第するんですかね?

Escúchame.
「私の言うことをお聞き」

escuchar は英語の listen to に相当する動詞だ。命令形であれば Escucha ... 「...をよく聞きなさい」ということになるのだろうが、...の部分が代名詞ならEscucha と一続きにして Escúchame. などとなるわけだ。Escúchalo. などという場合もあるのだろう。後ろに代名詞がくっついて語が長くなるとアクセント記号がつくのが厄介ですな。

Enséñamelo primero.
「最初にそれを私にお見せなさい」

enseñar は「教える」「見せる」。英語の show に当たると考えればよさそうだが、直接目的語と間接目的語の両方を取りうる動詞ということのようだ。直目と間目のどちらも代名詞である命令文を作る場合には両方を動詞の後ろに直接つなげる。スペイン語においては、直目と間目では間目が先というルールであるようであり、それは命令文でも変わらないらしい。

Tú prepárame la cena.
「君は夕食の支度をしてください」

スペイン語では命令文でも主語があったりする、ということですかね。英語やフランス語では基本的には主語はない(「あなたに対する命令」ということをはっきりさせるためにはつけたりすることもあるということだったと思うが)が、スペイン語で命令文に主語がつけられるのはどれくらいの頻度ですかね?

tú に対する肯定命令の場合の動詞の形は、tú に対する直説法現在の活用形から語末の-s を除いたもの、というのが原則であったと思うが、hacer では haz, decir では di などという不規則活用もあるようだ。poner は pon だそうだ。麻雀みたい。
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by xabon | 2010-03-28 21:57 | スペイン語

語彙:基本動詞 faire と laisser

そんなわけで「アンコールまいにちロシア語」のテキストを買おうかと思い、近所の書店に出かけて行ったわけである。然るに、「アンコールまいにち(以下、ア・と略)ドイツ語」「ア・フランス語」「ア・中国語」などはあるのに「ア・ロシア語」はなかったのであった。がっかり。
さて、そろそろラジオの録音時間の設定を新年度の時間割にあわせなおさないと。

さて、いつまでも終わらないfaire の用法。
物事を主語として、「...の結果を引き起こす」。
辞書の例文ではこんなのが出ている。時制を過去から未来にかえてみよう。未来形の語幹は fe- でしたか。忘れていたなあ。最初から覚えていなかったのかもしれないが。
Cette nouvelle fera une grande sensation dans la ville. 「この小説は、町中にセンセーションを巻き起こすだろう」
「外観を為す」という意味。La rout fait un coude. 「道が『く』の字型に曲がっている」とあるが、coude は「肘」だそうである。肘が曲がった形をイメージしているのだろう。「へ」の字型になっているときにこの表現を使っていいのかどうかはわからない。Son bouche fait un coude. などといっていいのかどうか。
「物が...として用いられる」 Cette piéce fait à la fois salon et salle à manger. どうでもいいことであるが salle à manger という言葉をみると「沙羅双樹」という言葉を連想してしまう。saugeは「サルビア」だそうだが、sauger というフランス語の単語はないようだ。

またまた全然関係ないが、英語の save に当たる動詞は sauver だそうである。英語の save はフランス語から取り入れられた単語ですかね。もともと英語には help という動詞がある。sauver はラテン語の salvo/are に由来しているのだと思われる。l が u になったのであろう。フランス語ではよくある変化のようだ。してみると save も salvage も、語源は同じなのだろう。フランス語の語彙の勉強から英語の単語の話にそれてしまったが、フランス語の辞書を眺めているとこういうことにも気付かされる。やっぱり辞書は紙に限る。清岡先生も紙の辞書をお勧めでした。子供が4月から通う学校のオリエンテーションでも、「電子辞書はお勧めしません」と言われたといっていた。
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by xabon | 2010-03-26 06:19 | フランス語

英作文の演習:前置詞(1)

慣用的な前置詞の用法がよくわかるようになるテキストはありませんかねえ? どうも前置詞は苦手だ。何が得意か聞かれても困るんだが。

「8月には私の叔母は2日間私たちのところにいました」
My aunt was with us for two days during the month of August.

「私は今朝疲れていて、10時まで寝ていた」
I was tired this morning and slept until 10 o'clock.

私は朝明るくなったら黙って寝ていることができない性質で、10時まで寝ていたという経験はほとんどない。寝坊しても7時半くらいまでには起きてしまう。まあ、そのあとで昼寝をしたりするのだが。

「電車はあと数分で出ます」
The train will be leaving in a few minutes.

「私たちは吹雪のため、予定より遅れていた」
We were behind schedule because of a snowstorm.

山の天気は変わりやすく、天候には十分な注意が必要だし、行程には十分な余裕を持たせることも必要である。あとは、「せっかくここまで来たんだからもう少し先まで...」などという欲は出さないこと、そんなところですか。
予定より遅れていた、は behind schedule といえばいいのだな。
The train was behind schedule because of "Toritetsu". 「撮り鉄」のため、電車は予定より遅れていた。電車の写真を撮るのはいいが、そのために電車の運行に支障を来すようではいかん。そんなことをするやつらは「クズ」である。鉄くずだ。

「たくさんの鳥が私たちの頭上を飛んでいた」
Many birds were flying above us.

どうでもいいが、カラスという鳥はあまり人気がないようだが頭のいい鳥なのだそうで、私はあまり悪い印象をもっていない。でも、ゴミを散らかすのは困るか。

「太陽はもう地平線の下にあり、暗くなってきていた」
The sun was now below the holizon, and it was getting dark.

もちろんこの it は形式主語の it であって、the sun のことではないが、そうとれなくもない文である。

「飛行機は山を越えて飛んで行った」
The plane flew over the mountain.

「梯子の下を歩くのは縁起が悪いといわれている」
It is said that walking under a radder is bad luck.

そうだったのか。まあ、縁起に関係なしに、梯子の下を歩くと上から落ちてきた人やら物やらの下敷きになる可能性があるので、避けた方がよいのは確かだ。
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by xabon | 2010-03-24 21:42 | 英語

語彙:基本動詞 faire と laisser の続き

faire と laisser の続き、というより、faire の続き、というほうが正しいけれども。

faire の用法の続き。「...する」。英語の do に相当する用法ということになると思うが do よりも使われ方が広いようだ。faire un travail は「仕事をする」、faire un bond は「飛び上がる」、faire un signe de l'oeil で「目で合図をする」。「目配せをする」とか「アイコンタクトをする」もこれでいいですか? faire la cuisine は「料理をする」、faire un mensonge は「うそをつく」。
ne faire que + 不定詞、で「ただ...するだけだ」 Il ne fait que boire. 「彼は酒ばかり飲んでいる」。日本語は難しいもので、「彼は酒ばかり飲んでいる」というのは「彼は酒を飲むこと以外のことはしない」という意味でつかわれることが多いとは思うが、「彼は(水やジュースを飲まず)、酒しか飲まない」という意味にもとれる。
ne faire que de+不定詞、は、de が入るか入らないかの違いだが、「...したばかりだ」という意味だそうである。Il ne fait que de s'éveiller. 「かれは起きたばかりだ」。

faire que + 接続法、は「...であるようにする」だそうだ。Oh, mon Dieu, fais, qu'il soit sauvé! で、「おお神よ、彼を救い給え」という意味になるかしらん。
ne (pas) pouvoir faire que + 接続法、は「...であるようにすることはできない」だそうだ。
Il ne peut pas faire que je quitter. 「彼には私を辞めさせることはできない」 er動詞は接続法も直説法も形が一緒である場合が多いのであまり練習には適当ではなかったようですな。

「(職業、学問などを)する、学ぶ」
faire le commerce de bijoux で「宝石商を営む」だそうだ。マイナス思考の私には、盗みにはいられることが心配で、とうてい勤まらない商売だ。
faire son droit は「法律を専攻する」。
「faire +部分冠詞つき名詞」の形で、faire du ski, faire du piano, faire du francais, faire de la médicine など、何かをする、学ぶ、という言い方をするものもあるようだ。
「用を足す」というのもfaire を使うそうだ。
「...の振りをする、...の役をつとめる、...を演じる」も faire 。faire Hamlet は「ハムレットを演じる」。「ハムレット」はフランス語では「アムレ」なんですか?
Elle fait la sourde. 「彼女は聞こえないふりをしている」

まだまだ faire は終わらない。続く。
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by xabon | 2010-03-23 21:08 | フランス語

英作文の演習:関係詞(6)

「何が起きても、今夜忘れずに私に電話してください」
Whatever happens, don't forget to call me tonight.

「何が起きても」は whatever happens といえば良いのだな。

「遅刻する人は20ドルの罰金が課されるべきだ、と彼は言った」
He said that whoever arrives late should be fined 20 dollars.

He said that anyone who arrives late ... と言ってもいいのだと思うが、ここは wh-ever の形の関係詞の用法に関する設問である。「...の罰金が課せられる」は be fined ... というのだな。学生の時に教わった偉い先生の言ったことでその先生の専門領域のことは一つも覚えていないが、「遅刻はいけない」と言われたことだけは忘れられない。

「あそこにロッカーが並んでいます。どれでも好きなのをつかっていいです」
There's a row of lockers over there. You can use whichever of them you like.

「メアリはどんなに一生懸命やっても、父親に納得してもらえなかった」
However hard Mary tried, she couldn't get her father to agree.

however は和訳したときに「しかしながら」と訳される、逆接の接続詞的な使われ方があるが、あれも複合関係副詞なんですかね? まあ、上の文も、「メアリは一生懸命やった、しかしながら、父親を納得させることはできなかった」とも訳せる。
whatever や whoever には「...するもの(人)はすべて」という意味と、「たとえ何(誰)が...しようとも」という意味があり、後者は譲歩の副詞節を導く用法ということのようであるが、however には「どんなに...しても」「どのように...しても」という、譲歩の意味しかなく、「...するやり方ならすべて」という意味にはならないようだ。それとも、そういう意味にもなりうるのかしらん? うちの辞書には出ていないが。

「住民は、たとえその島のどこに住んでいようとも、インターネットにアクセスできる」
Residents, wherever they live on the island, are able to acess the Internet.

インターネット接続といえばいまや「光ファイバー」が標準的なのかもしれないが、我が家はいまだにADSLである。ADSLでもあまり困らない。もちろん光ファイバーがADSL並の利用料金であれば光ファイバーに代えてもいいが光はお高い。だからADSLのままである。たまに某通信会社から光ファイバーの勧誘の電話がかかってくる。ADSLで十分だし、光は高いし、ひかり電話のトラブルがあったから、といってお断りしたら、「トラブルの原因がわかったのでもう二度とトラブルはありません」という。でも、ADSL並みに安くなったら考えます、とお断りした。そのあと、またひかり電話のトラブルがあり、そのあとは勧誘の電話がきても、それを口実にお断りしやすくなった。ひかり電話のトラブルさまさまである。
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by xabon | 2010-03-22 19:51 | 英語

語彙:基本動詞 faire と laisser

faire と laisser である。使役動詞の用法ばかりではないが使役動詞として用いられる動詞である。faire は英語の make、laisser は let に相当するわけである。英語の文法の使役動詞のところをみると、make は「強制的にさせる」、let は「相手がするにまかせる」という意味合いであったようだ。前にも書いたと思うが。さらに英語には have も使役動詞としての用法があり、これは「してもらえることを、その通り、してもらう」というような意味合いだったと思ったが、avoir には使役動詞としての用法はなかったようですな。laisser は let と同じように、「させておく」という意味合いの使役動詞であるようだが、faire は英語のmakeとhaveを併せ持ったような役割を果たしているという理解でいいのだろうか?
それにしてもfaire というのは広い使われ方をする動詞で、日本語の「する」に通じるものがありますな。日本語だと「料理する」とか「お茶する」とか、「名詞+する」という形でその行為を表す動詞になってしまったりするが、フランス語も faire la cuisineとかfaire le lit とか、faire + 定冠詞つき名詞、という用法がある。

それにしてもfaire の用法は多い。手元の辞書で、3ページ半くらいの分量だ。ちょっと気になる表現を書き写しておこう。
faire un livre は「本を書く、出す」、faire une fortune で「財産を築く」、私もfaire une fortune したいと思うが私はリスクをとるのが好きでないので、地道にこつこつと生きていくのに必要なお金を稼ぐのが身の程にあっているようだ。faire du pain で「パンを焼く」、faire du caféでコーヒーをいれる。faire du thé は辞書にないがコーヒーから類推すれば「お茶をいれる」という意味になるかな。日本語の「お茶する」とはちょっと違うようだ。
faire la chamber は「部屋を片付ける」。私は部屋の片付けが苦手だ。たまに、半年か1年に1回くらい、やる気が訪れることがあり、そういうときにはまとめて片付けたりするのだが。faire la vaisselle は「皿洗いをする」。皿洗いは割と好きである。しかし洗った物を食器棚に片付けるのは得意でない。若い頃は、食器を使ったら洗い、洗った物は水切りかごに置きっぱなしで、次に使うときにはまたそこから必要な食器を取り出して、という生活であった。
faire A de B は「BをAにする」。Tu feras de lui ce que tu voudrais. 「彼を好きなようにするがいい」という例文が出ている。Tu feras de moi ce que tu voudrais. という文もありですか?
Qu’est-ce que j’ai fait de mes lunettes? は「めがねをどこに置いただろう?」。「置いた」と書こうとしたら「老いた」と変換されてしまった。老眼で、近眼鏡を頭のほうにずらしたことを忘れて、めがね、めがね、と探すのは波平さんくらいだと思っていたが、自分も老化現象が進み、それに類することをしてしまい、「ああ、あれは本当のことなんだ」と痛感させられる日々である。
Je lui ferai la vie agréable. 「彼の人生を楽しいものにしてやろう」。しかし往々にして「大きなお世話」だったりする。
代動詞的な使われ方。Il fait 170 kilos. 「彼は170キロある」。いや、辞書では60なんですけどね。これはラジオの講座でもよく出てくる表現であるが、このfaire はpeser の代わりに使われている、ということなんですね。
faire Rome は「ローマ見物をする」。faire Londres は「ロンドン見物をする」ということですな。英語だとロンドンはもちろんLondonであるが、この単語末のnとrの違いはどういういわれがあるのだろう?
Cette école fait de bons ingénieurs. 「この学校は優秀な技師を養成している」ということで、「養成・育成する」という意味もあるようだ。
病気になる、もfaire。faire de la tensionで「血圧が高い」、faire de la fièvreで「熱を出す」。
dire の代わりに「言う」という意味でも使われたりするようだ。

まだまだあるが、長くなったので今日はこの辺で。
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by xabon | 2010-03-21 20:36 | フランス語

英作文の演習:関係詞(5)

「カメラの修理をしてくれる店をご存じですか?」
Do you know a shop where you can get cameras repaired.

いまどきのデジカメは、修理するより買いなおした方が安くついたりする。これで、子供に「物を大切にしなさい」と教えても全然説得力がない。
某T社の掃除機、6,7年くらい前に買ったものだが、ゴミの吸い込み口が壊れた。本体部分は問題なく動くので直して使おうと思って電器店に持っていったら「部品がないので直せない」といわれた。確かに、「部品の保存期間」は過ぎていたが、6年かそこらで修理部品を廃棄してしまうというのもずいぶんな話だと思う。そうやってまで物を売り続けないといけないものなのか。もう某T社の製品は買いたくないと思ったが、しかし、P社だってH社だって同じようなものかもしれない。
もっとひどいのはS社の洗濯機である。S社の製品だけはもう買わない。ラグビーに金をつっこむなら欠陥製品を買わされた消費者にきちんと対応するべきであろう。

「私の生まれた町は隣町と合併した」
The town where I was born merged with a neighboring town.

Junichiroクンのおかげで、ずいぶんといろいろな市町村の名前が消えましたな。合併する、は merge を使うのだな。

「このお金が大いに役立つ日もくるかもしれない」
The day may come when this money will be a big help.

金は天下の回りもの、というのはどういえばいいのだ? お金が何かの役に立つのは悪いことではないだろうが、金に物をいわせるやり方は嫌いだ。

「私は友人が住んでいるフィンランドに行きたい」
I want to go to Finland, where a friend of mine lives.

友人が一人しかいなければ I want to go to Finland, where my friend lives. というのだろうなあ。何人もいる友人のうちの一人なら上の文のような言い方になるわけだ。ふつうは友人が一人しかいないということはないというのが前提なのだろう。英語の場合は my friend といえば、もうそれは特定されていることになるわけだ。で、英語では my friend などと所有形容詞がつくものには定冠詞はつかないことになる。イタリア語ではこういう場合には定冠詞がつくという話だ。考察するところはあるが、具体的にイタリア語で「私の友達」というのをどういうのかがわかっていないのでこの話はまたいずれ、イタリア語を少し勉強したときにでも書くことにしよう。そういう日が来るのかどうか定かではないが。
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by xabon | 2010-03-19 21:18 | 英語

語彙の続きの何回目か

英語以外の講座のテキストも発売になったので買ってきた。スペイン語とドイツ語も、また買うことになった。テキストの色については、各講座共通で月替わりで色が変わるというシステムはやめて、以前のように講座別に戻ったようだ。フランス語が青でドイツ語が緑、スペイン語はオレンジということで、前と同じ色にしたようである。私としてはこのほうがありがたい。ただし、テキストの切り替え時期に、間違えて前の月のテキストをまた買わないように気をつけねば。

フランス語は、いまの講座に引き続いてまた清岡先生の講義を受けられるのが楽しみである。どうでもいいが、前は趣味にへぼ将棋というのが入っていたはずだが、新年度になったら将棋は趣味からはずれてしまったようだ。
ドイツ語では、「アンコールまいにちドイツ語」のほうで、また今期と同じ講座を放送するようだ。私はこのシリーズが好きなのでこれもありがたいことである。11:30からではリアルタイムで聴取することはできないが録音することにしよう。
「アンコールまいにちロシア語」も、今年度に続いて黒田龍之助先生の講座を放送するようだ。これも聞けない時間帯なのだが、たまに車で移動中に聞けたりすることがあり、聞いてみると黒田先生の話というのは聞いていて楽しい。ロシア語の勉強をしようという気はあまりないのだが、黒田先生の話を聞くためにこれも録音しようかしらん。


さて、基本動詞の続きをやらねば。
テキストの順番では次はavoir である。
avoir は今更やっても、語彙の数としては増えないからなあ。まあ、でもちょっとやりますか。

「...をもっている」「...がある」
Mon appartemant a trois pièces. で「うちのマンションは3DKだ」ということだ。フランス語では 3 の部分についてしか言及しておらず、DとKがあるとは一言もいっていないと思うが、DとKがあるのは当然ということですな。日本では、まあ、Kはあると思うが、Dはないこともあるかもしれない。Ma maison a cinq pièces. といえば、我が家は5DKだ、ということにしておいてもらおう。

Elle avait une belle robe ce soir-là. これは「彼女はその晩、素敵なドレスだった」ということで avoir で「着ていた」ということを表しているという風に理解していいんでしょうか。

Vous avez une glace chocolat? 「チョコアイスはありますか?」店のヒトに何か品物があるかどうか尋ねるのも avoir でいいのだな。Obamaさんが、「抹茶アイスがあるか聞いてくれ」といっている。抹茶を緑茶といいかえていいのかわからんが、抹茶はフランス語でどういうのかわからない。緑茶は thé vert だそうだが、une glace にくっつけるのにそのまま thé vert といっていいのかもわからない。チョコアイスは une glace au chocolat ということもあるようなので、そのならいでいえば une glace au thé vert とすればよかろうか? ということで Vous avez une glace au thé vert? 閣下、これでよろしいでしょうか?

アイスの話を書いているとおなかが空いてくるが、おなかが空く、などという場合にもフランス語では avoir を用いて avoir faim などというのであったな。「暑い、寒い、眠い」などは知っているが、avoir honte de ... で「...を恥ずかしく思う」というのは知らなかったので書いておこう。

il y a + 名詞で、「...がある/いる」。英語の There is/are ... に相当する。どういうわけか il y a +期間を表す名詞句の形では前置詞句になって、「...前」という意味になる。なぜだろう?

avoir + à + 不定詞で「義務表現」。英語の have to ... に当たるのだろう。「...するべき~を持っている」ということから「~を...しなければならない」ということになるのであろう。Vous n'avez qu'à signer ici. 「ここにサインをするだけで結構です」。Yodaさんが、誰かに「サインするだけでいい」と言われて「師匠の奥さんにそんなことをしちゃいけないと教わった」ときっぱり断ったというような話を「ヨダログ」に書いてますな。とてもいい話だと思う。「ここにサインするだけでいい」なんていわれて簡単にサインしちゃ駄目だ。身ぐるみはがれるかもしれん。今日の新聞にも「アフリカ何とか」という団体の話が出てた。気をつけよう。あと私の経験から簡単にサインするべきでないと思うのは生命保険の契約である。とくに某生命保険会社。

On n'a plus qu'à attendre les résultats. 「あとは結果を待つだけだ」。人事を尽くして天命を待つ、という感じですかね。そういえば入試の結果というのはそろそろ出揃ったんですかね? 来週あたりが山場でしょうか?
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by xabon | 2010-03-18 22:31 | フランス語