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語学に関する素朴な疑問など
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英作文の演習:冠詞(2)

連休の狭間の平日である。今日が休みなら7連休なんだがなあ。でも、実はそんなに長い休みが欲しいわけではなく、5連休も、4連休で十分だから残り1日は6月にとっておきたいくらいである。

「ナンシーは昼食にリンゴ1個しか食べなかった」
Nancy ate nothing for lunch but an apple.

問題の趣旨からははずれるが、「...しか~ない」を ~ nothing but ... といえばいいのだな。ひところ流行った「リンゴダイエット」とか「バナナダイエット」とか、いまでも続けている人はいるんでしょうか? そんなダイエットがうまくいくわけはないと思う。しかし、そういうダイエット法を提唱する側にも問題はあると思うものの、そんなものにすぐ飛びつく側もおかしいと思う。よその国でもおんなじですかね?

「彼が言っていることはある意味では本当だ」
What he says is true in a sense.

「ある意味では」は in a sense。

「東名高速道路の制限速度は時速100kmである」
The speed limit of the Tomei Expressway is 100 kilometers an hour.

「制限速度」は the speed limit といえばいいのだな。速度制限違反でパトロールカーに追いかけられ逃走中に事故を起こして他の人を巻き添えにしてしまう事件が後を絶たない。警察はその都度、「追跡の方法に問題はなかった」とコメントする。問題があったかなかったか、私が見たことがある範囲のなかでは「(プレートナンバー)〇〇〇〇の車、止まりなさい」といってサイレンを鳴らし追跡を始める。これに問題があるとすれば取り締まりというものは成立しないだろう。そこで逃げ出した車も見たことがあるが、やはり問題はそっちのほうだろう。しかし、どっちに問題があるとしても、高速道路で130km/hも140km/hも出している車の巻き添え事故は食らいたくないものである。

「シロナガスクジラは世界最大の動物である」
The blue whale is the largest animal in the world.

総称としての「シロナガスクジラ」である。the blue whale でも a bule whale でも、多少ニュアンスの違いはあるのかもしれないが、解答としては間違いではないようだ。
先日、新人歓迎会とかいう行事で料理店に行ったところミンククジラの刺身が出てきた。出されたものは食べるが、とくに好んで食べたいものではない、と思った。
by xabon | 2010-04-30 06:54 | 英語

語彙:基本動詞 prendre, mettre, porter

prendre の続き。
「(メモ、写真、コピー、寸法などを)とる」
prendre des note は「ノートを取る」、prondre une photo de ~で「~の写真を撮る」。
「(体温などを)計る」
J'ai pris ma température. 「体温を測った」
「(態度を)とる」
Elle a pris une attitude hostile envers moi. 何か彼女に嫌われることでもしたかしらん?
prendre + 抽象名詞という形の慣用表現も多くあるようで、
prendre garde de ... 「...するよう気をつける」
Prenez garde de ne pas glisser. 「滑らないよう気をつけて」という例文が出ている。
prendre froid 「風邪をひく」
prendre contact avec ... 「...とコンタクトをとる」
prendre soin de ... 「...に気を配る」 avoir soin de という言い方もあるようだ。
prendre la peine de ...「...の労をとる」
prendre un rendez-vous avec ... 「...と合う約束をする」 un はつけないこともあるようだ。
テキストに出ているのはこんなところだが、辞書にはもっといっぱいでてますな。
「時間がかかる」 Ce travail m'a pris quinze jours.
prendre A pour B で「AをBと間違える」 Elle m'a pris pour mon fils. 私はたまに子供と間違えられたりします。奥さんにかかってきた電話にでると「お母さんいらっしゃいますか?」と言われる。「母はおりません」と答えようかとも思ったりするが。
by xabon | 2010-04-29 07:30 | フランス語

英作文の演習:冠詞(1-2)

「次の本が完成したらすぐに休暇をとるつもりだ」
As soon as I finish the next book, I'm going to take a holiday.

もうすぐGWがやってくる。今年は仕事の予定が入らず、5連休だ。4/30も休めるなら7連休だがそういうわけにはいかないようだ。まあ、そんなに休みが続いても何をする予定があるわけでもないから出勤でいいんだけど。GWが終わるとあとは夏休みまで、変化に乏しい毎日が続くことになる、ということだ。

「私は寝る前に台所の電気を消し、正面玄関にかぎをかけた」
Before going to bed, I turned off the light of the kitchen and locked the front door.

寝る前にかぎをかけるんですか。世の中が平和だとそれでいいと思うのだが、今時は物騒なので我が家の玄関は日中でもかぎがかかっている。世の中には、外出するときでもかぎをかけないヒトもいるようだが私には信じられないことである。

「私は腰をかけ、ダージリンティーを一杯注文した」
I sat down and ordered a cup of Darjeeling tea.

我が家には熱いお茶を飲むという習慣がない。うちの奥さんの好みである。奥さんの実家ではちゃんと熱いお茶を飲む習慣があるのだが、家庭の習慣が子供に必ずしも受け継がれない、という実例の一つである。
朝食が米飯なら食後にはほうじ茶か煎茶をいれてほしいものだが準備されているのはコーヒーだ。まあ、朝はほとんどパン食なので、ごくたまに米飯のときだけ違うものを準備するのが面倒ということなのかもしれない。でも夕食は必ず米飯なのだがそれでも熱いお茶がでてくることはありませんな。麦茶か冷やした番茶か、冷たいのは冷蔵庫に入っているのだけれど。

「休暇に地中海に行けたらいいのになあ」
I wish I could go to the Mediterranean Sea for a vacation.

「地中海」の綴りがなかなか覚えられない。
いつか仕事をしなくていい日が来たら地中海かどこか、長い旅に出たいものだ。
ところで、ヨーロッパの航空便の火山騒ぎは収まったんですかね?

「昨晩食べたデザートは気に入りましたか?」
Did you like the dessert we had last night?

フランスだったかスペインだったか、食事には必ずデザートがつく、という話をラジオの講座の中で聞いたような気がするが違ったかな。
スペインでは一日のなかで昼食がメインの食事だそうである。まあ、食事してから寝るまであまり活動しない晩ご飯がメインになるよりは昼にたくさん食べるほうが健康面とか生理学的というのか、そういう意味では合理的かもしれん。フランスは夕食がメインなんでしょうね? 日本も、基本的にはそうだと思うが、食生活が壊れてきているので、3食ともメインでないような食生活をしているヒトもいっぱいいるようですな。
by xabon | 2010-04-27 06:26 | 英語

語彙:基本動詞 prendre, mettre, porter

3つは大変なので1つずつしかできないと思うが、この3つで基本動詞が終わるのでまとめてしまいました。ゴールが見える、ということも、だいじなことである。

prendre は英語の take に相当する動詞だ。
「取る、つかむ」
Elle a pris un agenda dans son sac.
agenda はここでは「手帳」。アジェンダがどうのこうの言っている人がいましたな。日本の政治を語るときには、外来語で人をたぶらかすようなことはしないで欲しいものだが。
「食べる、飲む」
Je prends une glace comme dessert.
アイスクリームはおいしいが、カロリーが高いし、いい大人がそんなにしょっちゅうアイスを買うというのもちょっと気恥ずかしい。
「入浴する、シャワーを浴びる」
Elle prend une douche toutes les nuits.
「毎朝」は tout les matins というようだが、「毎晩」は toutes les nuits と、辞書にある。女性名詞だからということでしょうか。toute la nuit というと「一晩中」ということだそうである。紛らわしいですな。
「買う」
Je prends du pain chez le boulanger tous les jours.
朝食はほとんどパンである。ご飯でもいいのだが、なんとなく気分の問題である。これで「日本の食糧自給率が低いのは問題だよなあ」なんて言っているのだから何か矛盾している。まあ、それはさておき、その毎朝のパンであるが、大概は食パンである。安いからね。たまにフランスパンの安売りがあるとフランスパンを食べられる。食パンよりはフランスパンの方が好きなので、フランスパンが出てくると嬉しい。しかし、いまどきのフランスパンは皮が妙に柔らかい。ソフトフランスパンであるが、はたしてこれがフランスパンといえるのか、と、疑問に思うこともある。まあ、オーブントースターに入るサイズに切ってトーストすればカリッとなるからいいんですけどね。
フランス風の朝食は、パンとコーヒーだけだそうであるが、私の食習慣ではそれだけでは昼まではもたないので他にもいろいろ食べる。ハムエッグなんかつけると「英仏折衷」になるんですかね?
by xabon | 2010-04-25 21:50 | フランス語

英作文の演習:冠詞(1)

冠詞の使い方は難しい。日本語には冠詞というものがないからね。ずいぶん前にも書いたかもしれないが、ロシア語にも冠詞というものはないようで、ロシア人にとっても冠詞の使い方は難しいとかいう話を何かで読んだ気がする。同じ「冠詞」といっても、英語とフランス語、ドイツ語と、言語が違えば用法も微妙に違う。多分、フランス人が英語を話すと、冠詞がいらないところに冠詞をつけてしまったり、また逆のことがあったりするんだろう。

「インターネットで航空券を予約することは簡単だ」
Reserving an airline ticket over the Internet is simple.

冠詞と関係ないが、「インターネット上で」は over the Internet といえばいいのか。私はインターネットで航空券やらホテルやらの予約をするのはどうも苦手だ。そういうことは人間相手に対面で行わないとなんとなく不安なのである。

「彼の娘はヨーロッパの学校で教育を受けた」
His daughter was educated at a European school.

eu は、フランス語では母音をあらわす綴りであるが、英語にはない音である。u の綴りで書かれる母音もそうですな。「フジツボの『ウ』」と、レナさんが言っているやつだ。こういうのを英語では半母音の[j]にしてしまったのだろう、と、私は勝手に信じ込んでいる。半母音の前では不定冠詞は an じゃなく a である。European が母音字 e で始まるからといって an をつけると間違いになる、という話である。私が中学校で英語を習い始めて最初の中間テストだったか、( ) useful book とかいう問題で、( ) の中に不定冠詞を入れる、という問題が出たような記憶がある。間違った生徒がいっぱいいたようで、英語の先生が、「useful の最初の音は母音じゃないぞ」と強調していた。私はちゃんとできた、と思うが記憶違いかもしれん。何せもう?十年前の話である。

「東京行きの片道切符が欲しいのですが」
I'd like to get a one-way ticket to Tokyo.

これも、半母音 [w] の話ですな。

「私の右腕はひどく傷んでいた。そこで医師はレントゲン写真を撮らせた」
My right arm was really hurting, and the doctor had an X-ray taken.

レントゲン写真を「撮らせた」となるのだな。まあ、医者が自分で撮影装置を操作して写真を撮るのではなく実際に撮るのは技師だからということかな? Xは子音字だが iks と発音すればその前に着く冠詞は an だ、という趣旨の問題である。ところで x が子音字として使われるときに Xerox とか、xylophone とか、語頭で [z] の音になるのはなぜ? 語中では [ks] なのに、ということですが。そういえばフランス語では語尾が s になりそうなところで x が出てくることがありますな。あれも、なぜ? (peux とか、aux とか amimaux とか)

「私が知る限り、かれは正直ものだ」
As long as I know, he is an honest man.

英語で h は読むのと読まないのがあるが、読まない h というのは、要するにフランス語系の単語ということなんですかね?
by xabon | 2010-04-23 06:54 | 英語

語彙:基本動詞 aller と venir

高速道路の通行料金、そんなにしてまで安くする必要があるんですかね? JRやバス会社、フェリー会社を苦境に陥れてまで。田舎のバス会社なんかは、ふつうの路線バスは大赤字路線ばっかりで、高速バスでなんとか少し稼いでいる、というところも多々あると思うのだが、高速道路を安くするとバスを使わないで自分の車を使う人が増える。バス会社としては、客は減るし道が混んでバスの定時運行に支障を来たすし。公共交通の担い手、という責任意識で赤字を出しながら営業しているのに政治が足を引っ張るようなことをしてはいかんのではないか。国民に遠出をさせてお金を使わせたいのなら、鉄道料金やバス料金、フェリー料金を安くしたほうが、エコということから考えても適切なんではないだろうか?

まあ、それはさておき、フランス語のおべんきょーの続きである。
venir は「来る」。
Je suis venu ici en autobus. という例文がテキストに出ている。Nous sommes venus par le métro. という例文は辞書に出ている。やっぱりバスや地下鉄のような公共輸送機関を積極的に使いましょう。
venir + 不定詞で「...しにくる」。
Viens t'asseoir ici. 「ここにきてお座り」 Venez vous asseoir ici. 何か例文の申し合わせでもあるんですかね?
venir de +出発点・起源・出所などをあらわす名詞または副詞で、「...から来ている、...出身である、...に由来する」。
D'où venez-vous? ―Je viens d'Osaka.
venir de + 不定詞で、「...したばかりだ」。近接過去ですな。Je viens d'arriver. 「わたくしは今着いたところだ」
venir à + 不定詞、というのも辞書には出てますな。「たまたま...する」という意味だそうだ。Un taxi vide vint à paser. 「たまたまタクシーの空車が通りかかった」とか、S'il venait à pleuvoir, rentrez. 「雨が降るようなら帰っていらっしゃい」などというのが用例。
by xabon | 2010-04-22 21:31 | フランス語

英作文の演習:名詞(4)

「私たちはみな、Ichiroさんの無実を確信している」
We are all convinced that Ichiro is innocent.
= We are all convinced Ichro's innocence.

資金の出所に、やましいところなどない、と主張しているわけだ。組織の人たちはね。しかし、有権者の人たちは必ずしもそう思っていないのでああいう世論調査の結果がでるのだろう。そういう人がトップにいる組織は支持したくないのだが、代わりに支持するべき組織が、どれをとっても、帯に短し襷にも短し。

「彼が私たちの料理を気に入るかどうかは重要だ」
It is important to us whether or not he likes our cooking.
= It is of importance to us whether or not he likes our cooking.

で、「彼」が、「ガイドブックに良い評価を書いてあげるから、代わりに...」と言いだし、それに反発した店主が「お前の汚いやり方をばらしてやる」と怒り出し、「彼」は自分のやり方をばらされないようにするために店主を手にかける、という話がどこかにあったかもしれん。

「デービッドは車が見えなくなるまで手を振っていた」
David waved until he could no longer see the car.
= David waved until the car was out of sight.

David は関係ないが、「辻立ち」して、車が通るたびに手を振っている人がいますな。ああいうのって、日本だけの光景ですか? 別に朝早起きして街角に立って手を振るのと政治家としての能力って関係ないように思えるので、私は「毎朝手を振っている」ことを理由に投票する、ということはないのだが。

「彼女は泳ぎがとても上手だ」
She swims very well.
= She's a very good swimmer.

こないだもちょっと書いたと思うが、これを直訳した日本語「彼女はとても上手に泳ぐ」と「彼女はとても良い泳者だ」では多少ニュアンスが異なるように思うが、英語ではこの2つの文は同義と考えていいのだな。
by xabon | 2010-04-21 21:35 | 英語

語彙:基本動詞 aller と venir

この二つはとっても基本ですね。日本語になってないが。
ところで、アイスランドの火山のお陰で、「行く」も「来る」もままならなくなっているようだ。
私にも、多少の影響がないわけではないが、天災とあってはどうしようもない。ところで火山灰がまき散らされると地上に到達する太陽光エネルギーが減り、地球は寒冷化するとかいう話だったようだが、今回の噴火の火山灰程度ではあまり関係ないんですかね?
近所に、帰国できなくなっている外国人観光客でもいたら昼ごはんくらいおごりたいのだが、うちの近くにはそういう人はいないようだ。

aller 「行く」
Cet été, il va au Canada.
Cette rue va à la gare.  「この道は駅に通じている」。aller の主語は人じゃなく道でもいいのだな。

aller + 不定詞で、「...しにいく」あるいは「...しようとしている(近接未来)」。
Elle est allée chercher sa mère à la gare. 「彼女は駅に母を迎えに行った」
Il va neiger. 「雪が降りそうだ」

「調子が...である」
Comment allez vous? の allez ですな。Ça va? の va もだ。

aller à +誰々あるいは aller avec +何々。「誰々に似合う、何々に合う」
Cette robe ne te va très bien. とかいえばいいかな。まあ、たとえ文法的に合っていても、奥さんには言わないほうがいいのかもしれん。

s'en aller 「立ち去る」 en の役割はわからない。スペイン語だと irse で、en に相当するものはないのだがフランス語では en が必要であるようだ。La vie s'en va. 「人生は過ぎ去っていく」か。C'est la vie.

venir は次回に。
by xabon | 2010-04-20 20:58 | フランス語

英作文の演習:名詞(3)

「そのハサミ、とっていただけますか?」
Will you hand me that pair of scissors, please?

日本語の感覚からいうと、「その一組のハサミをとって」なんて、まどろっこしいような気がするのだが、英語話者からするとそんなことは全然考えないのだろうなあ。
両耳にあてるヘッドフォン、あれも、一つでも英語では複数扱いなのかなあ。今まで考えたこともなかったが。辞書をみると、headphones と書いてあるから、そうなんだな。

「彼女は私に重要な情報を一つ与えてくれました」
She gave me an important piece of information.

information は不可算名詞で、「情報を一つ」というなら a piece of information という言い方をしないといけない、という話でしたな。

「私たちは羊の群れが山腹で草を食べているのをみた」
We saw a flock of sheep eating grazing on a hillside.

えーっと、羊・山羊・鳥などの一群は a flock、牛・馬・羊などの一群は a herd という、ということである。羊はどっちでもいいのだな。

「試合終了後、私は相手と握手をした」
When the game was over, I shook hands with my opponent.

握手をするには自分の手と相手の手が必要なので hands と複数形になるわけだ。

「横浜駅で電車を乗り換えなければいけません」
You have to change trains at Yokohama Station.

「みなとみらい線」沿線から東京駅方面に向かうのか、相鉄沿線から地下鉄に乗り換えるという可能性もあるな。根岸線から東横線、などということもあるかもしれないし、東海道線から八王子方面に向かう可能性も考えられる。根岸線から東京駅方面に向かうには、とくに乗り換えなくても京浜東北線で直通するけれども東海道線に乗り換えたほうが早く着くようだ。でも、これは「乗り換えなければいけない」ということにはならないだろうな。いや、東京駅でさらに東北新幹線に乗り継ぐなどという場合、乗る列車に間に合うように東京駅に着くには「乗り換えなければならない」ということもあるかもしれないな。
by xabon | 2010-04-19 22:15 | 英語

Familia Gallego: Feria de Sevilla

1Q84の3巻が出た影響などで、お勉強がはかどりませぬ。
しかし、まあ、少しでもやらないと。今日はスペイン語。お祭り関係のスキットが多いですな。

Yo tenía diez años.
「私は10歳だった」

線過去である。過去の「状況」「状態」を表すときには線過去を用いる、ということだった。「星の王子様」のスペイン語版の出だしも、Cuando yo tenía seis anos ... とある。
tener の線過去は、tenía, tenías, tenía, teníamos, teníais, tenían。
ser は era, eras, era, éramos, erais, eran と活用するという表がテキストに載っているのでこれもついでに書いておく。

Abridonos la puerta.
「君たち、ドアを開けてください」

命令形である。命令形は tú と vosotros に対しての形があり、usted, ustedes に対する命令は接続法を用いる、ということであった。tú に対する命令形は、規則動詞では「直説法現在の2人称単数形から s を取った形」で、vosotros に対する命令形は、それに -d が付いた形、と記憶していたがちょっと違うかもしれない。
nos は再帰代名詞のようだが、なんでここが再帰動詞になるのかがよくわからない。

Seguro que no había tanta gente.
「そんなにたくさん人がいなかったに違いありません」

直訳すると、「たくさんの人はいなかったと確信している」という感じですかね。

¿Cómo era la Feria?
「お祭りはどうでしたか?」

「試験はどうだった?」は ¿Cómo era el examen? だそうだ。聞いて欲しくない、という人が多いかもしれない。
by xabon | 2010-04-18 16:34 | スペイン語