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語学に関する素朴な疑問など
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Familia Gallego: Varicela

Anoche no dormí nada.
「昨夜は全く眠らなかった」

点過去の続きで、不規則活用をする動詞。
dormir は dormí, dormiste, durmió, drmimos, dormisteis, durmieron と活用する。3人称のところで語幹母音が変化する。なんでこんな変化の仕方をするのかわからない。何か意味があるんでしょうか?
ついでにスキットから。Me dolía mucho la cabeza. 「頭がすごく痛い」doler は gustar と同じような「反対向きの動詞」で、痛みを感じる人は直接目的語、痛い部位が主語で動詞より後ろに置かれるのであったな。
jugar は jugué, jugaste, jugó, jugamos, jugasteis, jugaron、これは yo に対する活用形が不規則、ということになっているが、g を [g] と読ませるために u が綴りに入ってくる、というだけで、語幹母音は変わらない。フランス語なら「規則動詞で、ちょっと変則的なもの」くらいの扱いをされるところだろう。

Tú la tubiste el año pasado.
「君は去年、それにかかった」

varicela は「水ぼうそう」だ。水ぼうそうは1回かかるとあとはかからない。「(病気に)かかる」は tener を使うらしい。tener の点過去はこの間も出てきたが、tuve, tuveste, tuvo, tuvimos, tuvisteis, tuvieron と活用する。estar は原形は tener とは似ていないのに点過去の活用は estuve, estuveste, estuvo, estuvamos, estuvesteis, estuvieron と、tener の点過去に es- が付いた形なので一緒に覚えてしまうといいらしい。

El año pasado lo pasé muy mal.
「去年はとても辛い思いをした」

pasarlo mal で「辛い思いをする」だそうだ。手元の辞書には「ひどい目に遭う」とも。pasarlo bien は「楽しく過ごす」。
もう一つ、この段の学習事項。túに対する命令形の不規則変化。
decir - di, hacer - haz, ponerse- ponte, tener - ten, venir - ven, irse - vete。
irse は「行ってしまう」であるから、Vete. は「行ってしまえ」ですか? 

Se me olvidó pedírselos.
「頼むのを忘れた」

olvidarse で「忘れる」。olvidarse + 不定詞で、「...するのを忘れる」。olvidar 自体も「忘れる」という動詞だが、再帰動詞として使うのとどう違うのか、よくわからない。
El Sistema Nacional de Salud español es público, grantuito y universal. 「スペインの健康保険制度は、公的で無料で、すべての人に適用される」ということだそうだ。税金で賄っている、ということでしょうな。医療機関での診察にはお金がかからないということだと思うが、薬代はどうなんですかね? 検査費用なんかも無料なんでしょうか?
まあ、診察料だけでも無料なら、病人は助かると思う。どこかの国も、役人が税金の無駄遣いばかりしなければ、こういうことができるのではないかと思うがそういうわけにはいかないのだろうか? まあ、しかし、それは受診する側のほうにも改めるべきところはあるかもしれん。
by xabon | 2010-05-05 06:39 | スペイン語

語彙:基本動詞 prendre, mettre, porter

mettre に進む。mettre は英語の put に相当する。基本的な意味は「置く」。
動詞もここまで進んで今更ながら思ったのだが、活用形の復習もしておくべきでしたな。
je mets, tu mets, il met, nous mettons, vous mettez, ils mettent。過去分詞は mis。
Elle a mis ses gents sur la table.
Il a mis du sucre dans son café. コーヒーに砂糖を入れるのも mettre であるようだ。
「身につける」
Elle a mis ses gents. 「テーブルの上に」がなければ、「手袋を置いた」ではなく「手袋をはめた」になるのだな。ビミョーだ。
mettre 何々 à 誰々、という形では、「誰々に何々を身につけさせる」という意味になるようだ。J'ai mis ses chausseures à ma fille. など。
英語の put on が「身につける」という「動作」を表し、「身につけている」という「状態」を表すのには wear を用いるのと同じ関係で、フランス語の mettre は「身につける」を表し、「身につけている」という状態は porter で表すそうだ。
「mettre + 人・事物+前置詞+...」で、「誰々・何々を...の状態にする」。
テキストの例文ではこんなのがある。Ton attitude malhonnête l'a mise en colère. 「君の不誠実な態度が彼女を怒らせてしまった」
Tu peux mettre ces papiers en ordre? 「書類を整理してくれない?」
「時間・金額を費やす」
英語だと、時間がかかることは take を用いたと思うが、フランス語では mettre を用いるというわけだ。
J'ai mis vingt mille yen pour mon voyage.
GW中は下手に出かけるものじゃありませんな。バスに乗って出かけたら、渋滞で、目的地にもう少しで到着というところから延々1時間半車中に足止めを喰らい、なお終点まで1,2時間はかかりそうな雰囲気。予定到着時刻を2時間過ぎ、ついにバスの運転手も諦め、「ご事情でお急ぎの方はこちらで降りていただいても結構です」。帰りも帰りで、街から出るのに1時間の渋滞。乗り継ぎに遅れると家までたどり着けないかも、と心配したが、高速道路に入ってからは比較的順調に進んだのでどうにか無事帰ってこられたが、結局目的地の滞在時間は2時間弱であった。やれやれ。
J'ai mis trente minutes à ecrire ce blog. 「このブログを書くのに30分要した」はこれでいいのかしらん?
mettre もまた続く。
by xabon | 2010-05-04 07:13 | フランス語

英作文の演習:冠詞(2-2)

「人間は赤面する唯一の動物だ」
A human being is the only animal that blushes.

サルの顔も赤かったが、あれは「赤面」とはいわないのだな。「唯一の動物」と特定するので定冠詞。only がついても、一般的に「一人っ子」 only child というような場合には the でなく an がつくこともある、という話が何かに書いてあったがあれはなんだったかな。

「来世があると思いますか?」
Do you think there's life beyond the world?

「来世」は life beyond the world といえばいいようだ。「あの世」も一緒ですか?

「マザー・テレサは貧民を助けるために人生を捧げた」
Mother Teresa dedicated her life to aiding the poor.

「定冠詞+形容詞」で「~な人たち」を表すことがある、ということだ。

「彼女の放り投げた石は、僕の肩に当たった」
The stone she threw hit me on the shoulder.

彼女と僕の間に何があったのかはわからないが、「石が誰々のどこそこに当たった」「誰それのどこそこを殴った」というような場合には hit 誰々 on the どこそこ、という言い方をするということだ。hit 誰それ's どこそこ、とはいわない、というのがポイントですかね。

「この市では、バスの運転手は月給制ではなく週給制で賃金を支給される」
In this city bus drivers get paid by the week, not by the month.

バスの運転手というのは、運転のストレスのためだか何だかわからないが、普通の人より寿命が短い、という話をどこかで読んだような記憶がある。本当ですかね? 渋滞はする、客は乗らない、給料は安い、周りの車のマナーは悪い...、バス運転手を取り巻く環境は悪い。まあ、田舎のバスは渋滞にはあまり巻き込まれないかもしれないが会社の経営は苦しく都市部よりも手取りは悪いだろう。市営バスの運転手というのは公務員で給料はそんなに悪くないかもしれないがよくわからない。
同情するべき点もあるが、バスの運転手にもあまりマナーの良くない運転をする人もいる。ま、それもストレスのせいかもしれん。こっちが停留所で待っているのに素通りするバスの運転手もいた。3回くらいはそういうことがあった。それもストレス疲れのせいなのかもしれないが、そういうことがあると「二度とバスに乗るものか」と思う。まあ、まるっきり乗らないで済ますことはできませんけどね。
by xabon | 2010-05-03 06:50 | 英語

Familia Gallego: Corrida de Toros

corrida は correr 「走る」の過去分詞から派生した形容詞 corrido/-a が元になっているのだと思うが、女性名詞の corrida は「走ること」「闘牛」などという意味だそうである。男性名詞の corrido というのもあって、これはラテンアメリカでつかわれる語らしいが、「ロマンセ、バラード、歌謡詞」という意味が辞書に出ている。なんで闘牛が女性名詞なのかよくわからない。まあ、名詞の性別というのは生物学的な性に一致するもの以外はなんでそういう性別なのかわからないものらしいのでわからなくても仕方ないのかもしれないが。

Es de la mejor ganadería en esta Feria.
「このフェリアのなかで一番いい牧場の牛です」

老いた闘牛士が牛と闘えなくなり、その不名誉を隠すために殺人を犯すというお話もあったようだが、勇敢な闘牛士というのはスペインやメキシコでは英雄扱いとかいう話である。
かつての日本の大相撲の横綱みたいなもんですかね? 柏戸・大鵬くらいまでの。まあ、輪島・北の湖くらいまでは入れてもいいかもしれないが、個人的意見では、そのあとの横綱は「国民的英雄」とは認めがたい。
スペインでは21世紀の今日でも闘牛士は国民的英雄なんですかね? スペイン人にも闘牛の嫌いな人もいるのかもしれないが、まあ闘牛はスペインの文化、ということなのだろう。日本にだって、相撲が嫌いな人もいるだろう。まあ日本のことはさておき、スペイン国技(?)の闘牛ではあるが、牛のほうは迷惑がっているかもしれん。グリンピースとやらは、スペインの闘牛場には妨害行為を働いたりはしないんですかね?
ganadería は「牧畜」「(特定家畜の)種、(個人所有の闘牛の)群れ」という意味だそうである。
本題は形容詞の比較級・最上級であるが話が全然違うほうにいってしまった。スペイン語の最上級はフランス語と一緒で、「定冠詞+比較級」の形である。不規則な変化をするものは多少あるが、大部分は「定冠詞+más + 形容詞」の形になる。簡単でよろしい。英語みたいに「語尾を -er, -est にするのが原則だが長い単語は語尾はつけずに more, most を頭につける」というのはややこしくていかん。どういう単語が「長い単語」なのかも覚えないといけないし。

不規則な比較級・最上級
bueno/-a, mejor, el/la mejor
grande, mayor, el/la mayor
テキストにここで出てくるのはこの2つ。もっとあったと思うが思い出せない。

El año pasado nos perdimos la mejor corrida.
「去年、我々は一番いい闘牛を見逃した」

私は闘牛は見なくてもいいなあ。捕鯨・イルカ漁もみなくていい。
闘牛の話はこのくらいにして、文法だ。点過去。過去に起こった事柄を表す時制である。
perder は英語の lose に当たる動詞だが、ここでは「見逃す」という意味で用いられている。
perder の点過去の人称活用は perdí, perdiste, perdió, perdimos, perdisteis, perdieron.
ar動詞は -é, -aste, -ó, -amos, -asteis, -aron という語尾になるということである。

Fue magnífica.
「素晴らしかった」

fue は ser の点過去形である。3人称単数の形。ir も点過去だと同じ形になるというところがよくわからない。どういういきさつでそういうことになっているのでしょうか?
活用は fui, fuiste, fue, fuimos, fuisteis, fueron。不規則活用ですな。
もうひとつ不規則活用の例として tener が出ている。
tuve, tuviste, tuvo, tuvimos, tuvisteis, tuvieron。
不規則といっても、語幹が不規則なのであって、語尾変化はそんな不規則ではない。語尾まで不規則じゃ、覚えきれませんね。

Fuimos a casi todas porque teníamos el abono.
「パスを持っていたので、ほとんど行きました」

点過去と線過去の用法である。過去の行為は点過去を用い、その時の状況は線過去で表す、ということだ。
ところで、「ほとんど」は否定表現と組み合わせて使うのが正しい、ということを聞いたような気がするがこの日本語は別に問題ないですか?
by xabon | 2010-05-02 20:44 | スペイン語