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語学に関する素朴な疑問など
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審判

W杯では疑惑の判定が2つ続いたようだ。また髭おやじ氏が何か言っていたらしい。自分のことは棚に上げて。面白いおっさんだ。それにしても審判というのは、正しくジャッジして当然、間違うと大事になる。大変な仕事だ。人間、間違いはあるさ。私もやりたくもない審判をやむなくやらせられることがある。嫌なものだ。

少し前、大杉先生が referee と umpire の違いについて話していたようだ。土曜の朝はいつもはラジオを聞かないのだがたまたまその時はラジオがかかっていたのだな。

referee は「レスリング、ボクシング、バスケットボール、フットボール、ラグビー、ホッケーなどの主審」ということだ。スカッシュ、ビリヤード、バレーボールの主審も referee と呼ばれるようだ。
umpire は「野球、クリケット、テニス、バドミントン、卓球などの審判員」ということだ。由来は「中期フランス語で第三者の意」と書いてある。
その他、各種コンテストの「審判」は judge と呼ばれるらしい。

referee のところに「フットボール」とあるが、その次に「ラグビー」とあるので、これは「ラグビー・フットボール」のことではないようだ。我が国では「フットボール」というよりは「サッカー」と呼ばれることの多い競技のことを指しているものと思われる。「アメリカンフットボール」という競技もあるが、これは referee と umpire と、両方いるんですよね。どっちがどういう役割でどっちが「主審」に当たるのかはわからないが。で、ずーっと referee と umpire はどう違うのか疑問に思っていたのであるが、大杉先生によると動くのが referee で、動かないのが umpire という話だったようだが、バレーボールの主審って、コート上を動き回っていましたっけ? テニス・バドミントン・卓球の審判が umpire ならバレーボールの審判も umpire ではないかという気がするのだがどう違うのかよくわからない。実際のところは referee と umpire というのは、何が違うんですかね?

さて、Japan - Paraguay の試合はどうなりますか、私はまた、明日の朝のお楽しみ、かな。
by xabon | 2010-06-29 21:35 | 英語

語彙:身体に関連する語

grand は「大きい」、petit は「小さい」
Le petit prince に grandes pernonnes 「おとなたち」が出てきますな。petit prince と grande personne が対比される形になっているのかしらん。grande personne は別に女の人に限定されるわけでなく、男の大人でも grande personne なんでしょうね。
「大男」は un homme grandだそうである。un grand homme となると「偉大な人物、大物」。「大女」は une grande femme でも une femme grande でもいいようだ。un grand personnage 「大人物」。最初、これを「おとなもの」と読んでしまったぞ。「だいじんぶつ」ですな。
petit のほうも、un homme petit は「背の低い男、小男」で、un petit homme は「小物」。
petit ami, petite amie は「彼氏、彼女」でしたな。
「兄」は le grand frère、「妹」は la petite soeurというそうだが、もう少し硬い言い方では le frère ainé, la soeur cadette というそうだ。ずいぶん前にもやったような気もするがすっかり忘れていた。

gros は「太った」。gras は「太った、肥満した」。
同じような意味の、似た形の単語で、ややこしいが、gros は「胴回りが大きい」ということだそうだ。gras は「脂肪 la graisse が多い」ということだそうである。英語の fatty ということですな。
fort を婉曲に「太っている」という意味で使うことがあるようだ。その他、 corpulent 「肉付きのいい、恰幅のいい」、opulent 「豊満な(体格以外で、富裕なとか豊かなという意味もあるようだが)」、énorme 「並外れた、巨大な」(英語に enormous という形容詞もありますな、norm から外れている、という意味だそうだ)、obèse 「肥満した」なんてのもある。
grossir は「太って見せる」というような他動詞としての用法と、「太る」という自動詞としての用法があるそうだ。
Elle a grossi de dix kilos. 「彼女は10kg太った」とか Cette robe te grossit. 「君、その服を着ると、太ってみえるよ」とか。
gras の方は動詞にはならないようだ。

「痩せている」はまた今度。
by xabon | 2010-06-27 21:15 | フランス語

Lección 9

またW杯の話題になるが、ヨーロッパ勢は13か国の出場枠で5か国しか決勝トーナメントに残れなかった。(と思ったら、スロバキアもヨーロッパでした。失礼しました。これも、オランダとの同士討ちだ。)しかもそのうち4つはヨーロッパ勢の同士打だ。Spain と Portugal というイベリア半島勢同士というのもある。
いつも不思議に思うのだが、どうして Portugal というのは Spain から独立を保っていられたんですかね?
Portugal は海に面していたから、という説を何かで読んだことがあるが、海に面しているとなぜ独立していられるのかもよくわからない。

Lección 9
¿Por qué tiene una reunión? Hoy es domingo.
前課の続きで「午後に会議がある」という話を受けて「なんで日曜の午後なのに会議なんかあるの?」
この話は日曜日の話だったのね。映画に行こうかなんていっているのだからまあ確かに平日の日中の話ではないな。スペイン人も日曜の午後に働かされたりするんですかね?
Aqui tengo el periódico.
「ここに新聞がある」
Hay un periódico. も「新聞がある」だと思うがどう違うのか。存在するものが定冠詞がつくようなものであれば tener ~ で、不定冠詞がつくようなものなら hay ~ ということなのだとは思うが、ここで新聞が el periódico になっているのはどういう理屈によるものなのか。そもそもこの会話はどこで行われているのだ?
そこにあるべき新聞が一つしかないような場所なら el periódico でしょうな。何紙も置いてあるような喫茶店なんかもあると思うが、そういうところなら un periódico というべきなのだろうか。
昔は新聞には大抵、映画館で上映している映画の情報なんてものが載っていたが、そういうものを見なくなって久しい。Spain では今でも新聞に上映中の映画の情報が載っているのだろうか。
¿Vamos a la sesión de las 9.00?
「9時の回に行く?」と言っている。9時というのは夜の9時ですよね。スペイン人は夜更かしだという話であるが、さすがに
Mañana tenemos trabajo.
「明日は仕事よ」と言われてしまったようである。
by xabon | 2010-06-26 08:03 | スペイン語

Lección 8

5時に起きてTVをつけたら2-0だった。どのようにして2点入ったのかはわからなかったが、Denmarkに3点取られなければいい、ということで、この時点でこれはいくらなんでも大丈夫だろう、と思ったわけである。その後、相手シュートがバーに当たったのをみて、これはJapanにツキがあるな、と。しかしPKを入れられて、Australia戦の悪夢がちょっと脳裏をよぎったりした瞬間もあったがあのときと違うのは逆にその後1点を取って相手を突き放したところだ。3点も取れるなんてすごいじゃないか。あれだけ攻撃の形を作れなかったあの親善試合は何だったのか、と思う。まあ、要するにそういう経過があって、システムを変える決心をする、というプロセスが必要だったのだろう。結果を出せなかった、という「実績」があれば、変えられたほうも文句は言えないからね。
まあとにかく、前回の finalists が予選リーグで姿を消したなか、Japan は堂々の決勝トーナメント進出である。あまりイメージしていなかった結果であるが2、3試合目は内容も恥ずかしくないものであった。おみそれしました。

Lección 8
¿Llamamos a María y a Jorge?
「マリアとホルヘに電話する?」
MaríaとJorge、それぞれに a が付いている。これは二人に別々に電話する、ということであろうか。2人が一緒にいることが分かっていて、2人まとめて電話で呼び出す、という場合なら ¿Llamamos a María y Jorge? でよいのでしょうか?
¿Tienes su número de teléfono?
「彼らの電話番号を持ってる?」 日本語なら「電話番号、わかる?」というと思うが、スペイン語では tener というのだな。さて、上に書いた疑問と関係するが、マリアとホルヘに別々に電話をかける場合には número は複数形にする必要があるのだろうか? それとも2人別々の電話番号がある場合でもこの表現でいいのだろうか? その辺のことがよくわかっていないのである。
Jorge tiene una reunión de trabajo esta tarde.
「ホルヘ今日の午後は仕事の会議がある」
会議があるから映画は見に行けない、ということらしい。そういえばTVに、今朝の試合を見て徹夜したあと大事な商談があるという人が出ていたが、相談は上手くいったのかしらん? 私も試合は見たかったし、3時にいったん目が覚めたので見ようと思えば見られたのだが何しろ今日は忙しくなることがわかっていたので自重しました。いやいや、本当に忙しかった。寝不足では乗り切れなかっただろう。Honda のFKも Endo のFKも、リアルタイムでは見られなかったが、まあ寝なおして正解だったと思う。
by xabon | 2010-06-25 22:49 | スペイン語

英作文の演習:副詞(4)

ついに France は予選落ちしてしまった。Italy はどうか、あるいは England はどうなるだろう?
ヨーロッパ勢はなかなか苦戦していますな。もっとも、Germany に勝ったのは Serbia、Spain に勝ったのは Swiss で、ヨーロッパ勢の層の厚さ、といえなくもないのかもしれないが。
Africa 勢も、身体能力が高いといわれているわりには今ひとつの結果かと。
Asia 勢は South Corea が予選を抜けましたな。Australia がGermanyに4点取られたり、North Corea が Portugual に7点も取られたりしている状況では、アジアからとりあえず1つでも予選突破チームが出てくれたのはよかったというべきだろう。これで日本が予選落ちして韓国だけが上というのも悔しいのだが、そうならないことを祈ろう。

「イタリアのファッションやフランスワインは、明らかにアメリカでよく売れている」
Clealy, Italian fashions and France wines are selling well in the U.S.
= It is clear that Italian fashions and France wines are selling well in the U.S.

ファッションやワインは、サッカーが強いかどうかということとはあまり関係ないだろうからね。

「幸運なことに、1人の医師が搭乗していた」
Fortunately, there was a doctor on board.
= It was fortunate that there was a doctor on board.

どういう医師かにもよるのではないかと思う。内科の先生なら当てにしやすい。戦場のような場所なら外科とか整形外科の先生と一緒のほうがいいような気がするが、まあ、そういうところにはいかないで済ませたいものだ。

「幸いにも救急車はすぐに着いた」
Happily, the ambulance arrived quite soon.
これは It was happy that ... という形にはならないのですな。

居合わせる医師にもいろいろとあるわけだが、救急車にもいろいろある。患者の方にもあるし、医者というか病院というか患者を引き受ける側にもいろいろある。間に立たされる救急隊員は大変かもしれない。
by xabon | 2010-06-23 23:10 | 英語

語彙:身体に関連した語

Portugal が Corée du Nord に勝った試合は圧倒的でしたな。個人的に、Corée du Nord の大敗の原因は YongGi をメンバーに入れなかったことだ、としておこう。YongGi がいても勝てたとは思えないので「敗因」とはいわないが。
YonGi をまさか炭鉱に送ったりはしないだろうな。

la jambe 「脚」
これが、イタリア語だと gamba なのだな。英語なら leg だ。太腿の付け根から踝までの部分。日本語ではこの部分のみを指す固有の言葉はないと思うが、ありますかね?
la cuisse 「腿」
これは jambe のうち、膝の上までと思われる。
le genou 「膝」
膝から踝までの間は何というのだ? 日本語では「下腿」という言い方はあるがこれは大和言葉ではありませんな。「下腿」のうちの表側は「すね」で裏側は「ふくらはぎ」かと思うが、全体をひっくるめていう語はあるのかな。フランス語でも、この部分を何というのかはテキストに載っていないのでわかりません。
la cheville 「くるぶし(踝)」 これは建具の固定などに使う木の合釘や中心ピンもこの語で表されるようだ。うちくるぶしとそとくるぶしを結ぶラインを、「足」の部分を「脚」に留めるピンに見立てたものかと思われる。
la pied がその、「足」である。
Elle a reçu un coup de pied. というと、家庭内暴力で奥さんが旦那に蹴飛ばされたのかという感じだが、その前に、Il y a un balle de foot. とあれば、誰かがサッカーボールを蹴ったという話である。サッカーボールは蹴飛ばすか、ヘディングするべきもので、コールキーパー以外は手で扱ってはいけません。しかし、マラドーナが「ルイスファビアーノのゴールは審判が反則を取るべきだった」とか言ってたという話だが、何かの笑い話ですかね? TanigakiクンがDPJ の批判をするのも同じように聞こえたりする。
le talon 「かかと」
le orteil 「足の指」
by xabon | 2010-06-22 21:13 | フランス語

英作文の演習:副詞(3)

Japan は the Netherlands に負けましたな。まあ、順当といえば順当だ。勝つチャンスがあったようには思えない。引き分けに持ち込めれば文句は言えない、というところだったと思うし、最善を尽くせば引き分けられたかもしれないが、1点取られてしまったのが残念である。
でも、世界ランキング4位の強豪を相手に、「情けない」と思うような戦いではなく、「まあ、良くやった」と思えるような試合であったと思う。開幕前の親善試合では「情けない」と思い、途中で見る気が失せるような試合が続いていたが、この試合は最後まで見てもいいという試合であったと思う。実力の差は仕方ないが、弱いものなりの試合はできた、というところではなかろうか。
で、次の Danmark戦で勝つか引き分けるかすればいい、ということになったわけであるが、こういうシチュエーションというのは結構危ない。the Netherlands 相手にそこそこの戦いができたということで Danmark相手ならもっとやれるだろうという根拠の乏しい慢心とか引き分けでもいいという中途半端な気分というのが厄介な相手である。昔「引き分けでもOKだろう」という中途半端な気持ちでリーグ最終戦に臨みJ1昇格を逃した Tsunami という監督もいた。
まあとにかく予選最終戦、Japan がどういう戦いを見せるのか注目だ。でも、時間帯が悪いので、私は寝ていると思う。果報は寝て待て、というし。

「彼はこの家の2階にに住んでいるが今は家にいない」
He lives upstairs in this house, but isn't in now.

2階に住んでいる、はこのようにいえばいいわけだな。upstairs は動詞の直後に置く、と。一般的には場所を表す副詞は文末に置くと考えておいてもいいようだ。

「私はボブに何冊か本を貸したが、まだ返してもらっていない」
I lent Bob some books, but I haven't got them back yet.

yet は文末に置くのが普通だが、haven't yet というのもありですな。後者はやや堅い言い方、ということだ。

「アメリカ合衆国は一般的に移民社会だと思われている」
The United States of America is generally thought of as a society of immigrants.

generally は受動態では be動詞と過去分詞の間。これが「程度・強調を表す副詞」なのかどうか定かでないが、その手の副詞は受動態の場合には位パン動詞の前か助動詞・be動詞の前、能動態の場合には動詞の前か後ろに置くことが多いが、いずれも、文末に置くこともある、ということだ。

「そこに十分早く着いたらチケットはすぐに買えるだろう」
If we get there early enough, I think we'll be able to buy tickets right away.
by xabon | 2010-06-20 20:00 | 英語

語彙:身体に関連する語

さて、「手」であった。
手の指は le doigt。普通は les doigts と複数で使うことが多いだろうか。足の方は le orteil という別の語があるようだ。まあ doigt を使うと間違いかというとそうともいえないのだろうけれども。doigt はラテン語では digitus で、英語の digital も同じ由来である。日本に来て「地デジ」なんて使われ方をすると、「ずいぶん遠い世界まで来てしまったなあ」と思っているかもしれん。
どうでもいいが漢字でも指と趾を区別するようだが、日本語では手でも足でも「ゆび」ですな。私たちの先祖は、「うで」と「て」をあまり厳密に分けなかったり、「足」と「脚」も分けなかったり、あまり細かいことは気にしなかったのだろう。
「母指」は le pouce。「人差し指」は l'index。これはものを指し示す時に使う、ということで、「人差し指」と命名の発想は近いかな。「中指」は le majeur。これは一番長い指ということだろうか。薬指が l'annulaire。これは何ぞや、と辞書を引くと l'anneau 「指輪」から来たものということらしい。英語で ring finger というのと同じなのだな。小指は l'auriculaire。これは辞書を見ても「小指」としか書いておらず由来はわからなかった。

le poignet が「手首」、le poing が「拳」、la paume が「掌」で、le dos de la main が「手の甲」。
Il faut se laver les mains avant le repas. 「食事の前には手を洗うべし」はこれで通じるかしらん?
se donner la main à 誰々、で「手をつなぐ」。男の子と女の子が手をつないで道を歩いている。それはとてもいいことであると思うが、2人だけの世界に浸って他の通行人が追い越せなくて困っているのに気づいていなかったりするのはあまりよろしくない。
by xabon | 2010-06-19 10:53 | フランス語

Lección 6, 7

日本よりずいぶん強いはずの Korea del Sur が Argentina に圧倒されてしまった。Argentina は強いものだ。監督がいい、とはあまり思わないのだが。選手さえ良ければ、多少監督がへっぽこでも勝ててしまう、ということもあるだろう。ではFrancia が勝てないのは選手のせいか、監督のせいか。このごろの Francia は、なかなかすっきり勝てませんな。

Lección 6

Tengo cuatro entradas del multicine.

tener 「持っている」。英語の have、フランス語の avoir に相当する動詞だ。
直説法現在の人称活用は、yo tengo, tú tienes, il tiene, nosotros tenemos, vosotros tenéis, ils tienen.
entrada は「入場券」multicine は「シネコン」だそうだ。cine が multi になっているということですな。
¿Cómo vamos? ¿Vamos en coche?
Mejor vamos en metro.
「どうやって行く? 車で?」「地下鉄の方がいいな」などと話し合っている。このあたりでは「シネコン」は郊外にあることが多いが、1か所、地下鉄でいけるところもあったかな。スペインではシネコンは街中にあるんですかね? 「車で」「地下鉄で」の「で」に当たるのは en。

Lección 7

¿Por qué?
普段は車を使って出かけているのだろう。なんで今回に限って地下鉄でなんて言い出すのか、というのが ¿Por qué?
これに対して「...だから」というときには es que ... というのでしたな。 Es que no tengo el coche. 車がない。そりゃ「地下鉄の方がいい」なんていうものではなく、「車がないから地下鉄を使わざるを得ない」ということだろう。
「修理に出している」は Está en el taller.
「大したことはない」は Nada grave.
「ちょっとした事故だ」は Un pequeño accidente.
しかし、「大したことない」というのが実はすごく深刻だったりすることもありますな。気をつけないと。
by xabon | 2010-06-18 21:39 | スペイン語

英作文の演習:副詞(2)

「この薬は高血圧の治療に広く勧められている」
This drug is widely recommended for treatment of high blood pressure.

「広く勧められている」を be widely recommended といえばいいのだな。

「彼の家は大学の近くにある」
His home is located closely to the university.

大学の近くに家があることと大学にちゃんと勉強しにいくことはイコールではない。しかし最近の大学は結構出席確認が厳しくて、毎時間出欠を取られたりするようだ。私が学生の頃はそうではなかったが。出席しなくても必要な勉強をすればいいのではないかと思うが、出席しないで、自主的にも必要なことをやらない学生が多いからそうなってしまったのだな。まあ、心当たりがないでもない。
「近くにある」は be located closely to ... というのだな。

「彼女はボールをそんなに強く打つつもりではなかった」
She didn't mean to hit the ball so hard.

形容詞に -ly をつけて副詞になるものも多いが、hard と hardly は全然違うぞ、という話ですな。よくいろんな本に書かれていることではある。
ボールを強く蹴る、なら kick the ball hard か? 強く蹴ればゴールに入るというものではなく、軽く蹴っても、ゴールの枠内にコントロールしないとね。その点、この前の試合の Keisuke クンはうまく蹴り込んだものだ。まあしかし、繰り返しになるが、別にその前に何連敗かしていた試合と、そんなに違ういい試合をしたというわけではない。ただ、シュートが1本ゴールに入ったことと、相手のシュートがたまたまゴールに入らなかったこと、闘莉王クンのクリアボールが自陣ゴールに入らなかったことくらいが違うだけで、内容的にはまあ褒められたものではなかったと思うが、勝ったとたん、あれほど酷評されていた監督のことを持ちあげる記事ばっかりだ。
どうでもいいが予選無敗のスペインがスイスに負けましたな。

「顧客は主に中年の会社員だった」
Customers were mostly middle-aged company employees.

何の顧客だろう? 「中年の会社員」というあたり、なんだか怪しげである。
Customers were mostly sumo wrestlers. といえば...

「最近は気分がはるかによくなっています」
I've been feeling a lot better lately.

「最近」には lately もありましたな。recently と、どっちでもいい、ということだそうだ。
by xabon | 2010-06-17 18:38 | 英語