語学に関する素朴な疑問など
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英作文の演習:時制の一致・話法(1)

「私がカンニングをしたのではと疑われていることは知っているよ」
I know I am suspected of cheating.

「彼は私がそのお金を盗んだと思っている」
He thinks I stole the money.

どうも「私」は日ごろの行いがあまりよくないのだろう。あらぬ疑いをかけられやすい人物であるようだ。

「列車に間に合わないことがわかっていた」
I knew I wouldn't be in time for the train.

「列車に間に合わないだろう」I won't be in time for the train. を過去のこととして、「(その時)列車に間に合わないだろうということがわかっていた」という場合には won't を過去形にする、ということだ。こういう「時制の一致」というのは、日本語とは全然違う約束事なので、私はすぐわけがわからなくなる。

「そのサッカーファンたちは、私たちが思っていたより行儀がよかった」
We found the soccer fans were better behaved than we had thought.

The soccer fans are better behaved than we thought. が We found に続く節になると、時制を一つずつ過去方向にずらす、ということだな。
某お金持ちサッカーチームのファンはお行儀が悪く、ご当地チームの外国籍選手に差別的な発言をしたり、観客席の椅子を壊したりする。Nicolaなら「サッカーファンのクズだ」というと思う。私はJSL時代はこのチームの前身だったチームが嫌いではなかったが。
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by xabon | 2010-07-29 22:20 | 英語

語彙:衣類に関連した語

le tricot 「ニット地、ニットの服」
ああ、これもどんなんだかよくわからない。本当に装飾関係は弱いのだ。
le pull-over 「セーター」 セーターはさすがにわかるぞ。セーターも tricot の一種ということなのだろうか? これは昔の講座の Sophie et Gilles の最初の方にでてきた語で、私がフランス語で覚えた単語のなかでもいちばん早く覚えたものの一つだ。が、これはもとは英語ですな。
le cardigan 「カーディガン」 私は冬場はカーディガンの着た切り雀である。セーターでもいいのだが、セーターよりカーディガンの方が脱ぎ着しやすい、という横着な理由である。
le chandail 「厚手のセーター」昔、雪国に住んでいたころは、冬場の必需品でした。今は着なくなって久しい。

la chemise 「ワイシャツ」 ワイシャツはわかる。もっとも、めったに着ない。ワイシャツ自体はともかく、ネクタイが駄目だからだ。どうしても必要な場合以外はネクタイはしない。頭が痛くなるからだ。
le chemisier 「女性用シャツブラウス」 これはよくわからん。イラストをみたら、どういうものを指すのか、なんとなくわかった。「最近は女性ものでも la chemise ということもめずらしくない」とテキストには書いてある。このテキストは古い版なのでここでいう「最近」がいつごろの話なのかはよくわからない。今はどうなんだろう。 le chemisier という語が死語になっている、ということもないと思うが。
le corsage 「女性用ブラウス」これはイラストがないのでよくわからない。
la blouse というのも「ブラウス」で、「少しゆったりした型のもの」ということだが、ゆったりしていないものがわからないのだから、そのゆったりしたものといわれてもピンとこない。

le gilet 「チョッキ」 チョッキという言葉も、聞かなくなった。
le col 「襟」 昔は「詰襟」なんぞを着ていた時期もあったなあ。
la manchette 「袖」 なるほど。何が「なるほど」なのかはここでは伏せておきます。
la poche 「ポケット」 「ポケモン」はどういえばいいのか。des monstres de poche とはいわないだろうなあ。pokemon であろう。
le jean 「ジーンズ」 私はジーンズはあまり好きでない。
le tee-shirt 「Tシャツ」 Tシャツもあまり好きでない。
le short 「ショートパンツ」 これはよくわからない。

ということで、着るものの話題はわからないから困っちゃうのである。早く終わらせよう。
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by xabon | 2010-07-28 21:43 | フランス語

英作文の演習:比較(4)

「そんなことで口喧嘩をしてはだめじゃないか」
You should know better than to quarrel over such a thing.

「...しちゃだめ」は「...するよりもっと分別があるべきだ」 should know better to ... というのだな。「...するよりもっと他にすることがあるだろう」という日本語とはちょっと違うか。

「彼女の昨夜のピアノ演奏はプロ並みでした」
Last night she played the piano as well as a professional.

一般的な認識ではプロというものはアマチュアよりそのことに関しては強いとか上手とかいうことになっていると思うが、単にそれで生計を立てている、というだけで必ずしもアマチュアより技量が上とはいえないプロもいたりするわけだが。ピアノのプロはみんな上手だから「プロ並み」というのはほめ言葉かな。

「私は日本語でもシェークスピアを理解できない。ましてや英語では無理だ」
I can't understand Shakerspear even in Japanese, much less in English.

「英語でもシェークスピアを理解できる、日本語ならなおさらだ」というときには much more というのかと思いきや、最近はあまり much more という言い方は使わない、とテキストに書いてある。say nothing of ... 「...については言うまでもなく」というような言い方をするらしい。私は「言うまでもないことだが」という言い方はあまり好きでない。言うまでもないことは言わなくていいのだ。「言うまでもないことだが」という言い方は、「私は当然のこととしてそのことについて知っているので言われなくてもわかっているが、聞いているあなたがたはもしかすると知らないかもしれないから一応言っておくね」といわれているような気がする。

「各トレイに入れる紙の束は100枚以上あってはならない」
The stack of paper in each tray should contain not more than 100 sheets.

「1840年から1860年の間に420万人ものヨーロッパ人が大西洋を渡った」
No fewer than 4.2 million Europeans crossed the Atlantic Ocean between 1840 and 1960.

not more than 100 というと、100以上でない、ということで99かそれ以下ということで100は含まないのですな。「100以下」ではなく「100未満」ということだ。
not less than 100 というと100より少なくない、ということで101以上ということかな。私はちょっと混乱しています。
1840年から1860年まで、というと一見20年間のように思えるが、1840年頭から1860年末までとすれば21年間である。そういう解釈でいいんですよね?
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by xabon | 2010-07-27 21:18 | 英語

Lección 16, 17

Lección 16
¡Hola, cariño! という挨拶がでてくる。cariño は英語の love に当たる、と書いてあるが、自分の子供に「可愛いダニエル」といっているわけだ。日本ではあまり馴染まないかな。うちの奥さんが子供にふざけて「可愛い〇〇ちゃん」と呼びかけたりするが、男の子は冗談でもそういうのはやめてほしそうだ。caro/a 「高い」「親愛なる」という形容詞があるが、これに縮小辞の-iño がついたものではないかと思われる。
¿Qué tal el cole? 「学校はどう?」 cole は colegio の省略形だそうだ。英語の college と同じ語源だろう。英語の school、フランス語の école に当たる escuela という語も「学校」だが、どう使い分けるのかはよくわからない。
Hoy no tenemos clase por la tarde. 「今日は午後、授業ががない」
Voy a casa de Borja. Vive muy cerca. 「ボルハの家に行く。彼はとても近くに住んでいる」
ir動詞の学習である。vivo, vives, vive, vivimos, vivís, viven と活用する、ということで、時々学習してはその都度忘れる。

Lección 17
¿Dónde vive? Cerca del colegio. 
dónde で「どこに」と尋ねる文はよく出てきますな。まえは ¿Á donde vas? などという「どこに行く?」という文であった。cerca de ~ で、「~の近くに」。
Borja tiene un videojuego muy interesante.
新しいお友達は、面白いTVゲームを持っているので、遊びに行きたいということだ。
Van también Antonio y Edu. Ellos viven al lado de Borja.
別のお友達も一緒にいくそうだ。al lado de ~ は「...の横に、隣に」。
スペインでも子供はTVゲームをして遊ぶことが多いのだろうか。日本では、「友達と一緒に遊ぶ」といいながら、「一緒の場所にいるだけで、それぞれは個々のDSなどの携帯ゲーム機で遊んでいるだけ」ということがままあるようだ。まあ、私が子供のころも「友達の家に遊びに行き」、実は友人の持っているマンガを読むだけ、ということがあったので、「マンガ」が「ゲーム機」に変わっただけなのかもしれない。
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by xabon | 2010-07-25 07:40 | スペイン語

語彙:衣服関連の語

le manteau「コート」
子供のころ、何気なく「真っ赤なマントを翻し」なんて歌っていたが、「マント」はフランス語だったのね。
l'imperméable 「レインコート」 
perméable は「透過性の」。否定の接頭辞 im- がつき、「不透過性の」。雨を通さない、ということであろう。
le tailleur 「(女性用の)スーツ」
l'ensemble 「アンサンブル」
アンサンブル、とかかれても、組み合わせ服、とかかれても、ファッションに疎い私には、どういうものだかさっぱり想像がつかない。
la robe 「ワンピース、ドレス」
la veste 「上着、ジャケット」
le blouson 「ジャンパー、ブルゾン」
「ブルゾン」というのもフランス語だったのだな。「ブルゾン」と「ジャンパー」、どこが違うのかと思っていたのだが、同じものをフランス語でいうか英語でいうかの違いだったのか。
le pantalon 「ズボン、スラックス」
la jupe 「スカート」
どうでもいいことであるが、私は丈の短いスカートというものがあまり好きでない。くるぶし近くまである長いスカートが好きである。まあ、自分ではくわけではないのであまりとやかくはいわないが。
le kimono 「着物」
最近、「着物ガール」が増えてきているとかいう話らしい。良いことだと思う。「着物男子」もいるのかもしれないが、男子はどうでもよい。
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by xabon | 2010-07-24 12:13 | フランス語

英作文の演習:比較(3-2)

「アサファ・パウエルの100m走のタイムは、前世界記録より0.02秒早かった」
Asafa Powell's time in the 100 m dash was 0.02 seconds faster than the previous world record.
= Asafa Powell's time in the 100 m dash was faster than the previous world record by 0.02 seconds.

1秒なら 1 second であるが、0.02秒だと 0.02 seconds と、複数形になるということだが、こういう場合に複数形を使うというのは、どういう意味があるのだろう?

「キリマンジャロはアフリカで一番高い山だ」
Mt. Kilimanjaro is the highest mountain in Africa.
= No other mountains in Africa are as high as Mt. Kilimanjaro.

「キリマンジャロはアフリカ一高い山だ」ということは「アフリカの他のどの山もキリマンジャロほどは高くない」と同じことなわけだ。しかs、No other mountains in Africa are higher than Mt. Kilimanjaro. 「他のどの山もキリマンジャロより高くない」というと、キリマンジャロと同じ高さの山がある可能性を否定できていないので微妙に意味が異なる、ということだそうだ。

「新しい滑走路は前の滑走路の3倍の長さだ」
The new runway is three times as long as the old one.
= The length of the new runway is three times of that of the old one.
(The nwe runway is three times the length of the old one.)

前にも書いたと思うが無駄な空港が多すぎるのである。国として、総合的な交通体系をどうするか、ということを考えず、空港は空港、鉄道は鉄道、道路は道路、バラバラに整備しようとするからこうなったのである。今からでも考え直した方がいいと思うが、LPDにもDPJにも、しがらみが多すぎて、そんなことはできないだろうなあ。Yoshimiクンにもできないと思うよ、多分。

「シャーロット・ブロンテはエミリー・ブロンテより2歳年上だった」
Charlotte Brontë was two years older than Emily Brontë.
= Charlotte Brontë was Emily Brontë's senior by two years.

「〇〇は××の何歳年上」というのは 〇〇 is ××'s senior by 何年 という言い方をすることができるのだな。なるほど。
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by xabon | 2010-07-23 07:25 | 英語

語彙:衣服関連の語

今は外来語といえば大概英語だが、昔はフランス語由来の外来語も多かったのですな。
costume, robe, beste, chemise, manteau, chapeauなどなど、フランス語由来の衣類を指す外来語がたくさんある。「シャッポを脱ぐ」なんてのは、今は死語ですかね?
今でもファッションといえばフランスなのかもしれないが、私はあいにくその類のものに疎い。なので、衣類関連の語の学習にはあまり力が入らない気がする。

「着る」「はく」「かぶる」など、衣類を身に着ける動作は、身に着けるものに依らず、mettre を用いる。
「着ている」「はいている」「かぶっている」などと、衣類を身に着けている状態に関しては porter を使う。

le vêtement 「衣類」 着るもの全般を指し、通常、複数で用いるようだ。
l'habit 「衣服、服装」やや古めかしい言い方、というふうに書いてある。これも複数形で用いることが多いようだ。mettre ses habits 「服を着る」、ôter ses habits 「服を脱ぐ」
le costume 「服装」 単数形で用いて、「ある地方・時代・階級などに特有の衣装・服装」を指す、ということだ。le costume régional 「郷土衣装」などという例が挙げられている。ところで、フランスでは otaku は通じたりするらしいが、kosupure はどうですかね?
la tenue 「装い、着こなし」。 tenue impeccable 「一分の隙もない着こなし」 tenue de travail 「仕事着」 tenue de soirée 「夜会服」 tenue militaire 「軍服」などが挙げられている。
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by xabon | 2010-07-22 22:08 | フランス語

英作文の演習:比較(3)

「その劇の後半は前半ほど面白くなかった」
The second half of the play was not as interesting as the first.
= The second half of the play was less interesting than the first.

前半、大風呂敷を広げ、これはどうなることかと思いきや、尻すぼみに終わる、ということはしばしばあるような気がする。出だしがつまらなくても、だんだん話が進むにつれ面白くなるものもある。劇なら我慢して見ているうちに、「みてよかった」と思うこともあるが途中で眠ってしまうこともありそうだ。本だとそういうものは概して最初で放り出されてしまう。

「このデザインは韓国の会社が提案したものより劣る」
This design is inferior to the one the Korean company has proposed.
= This design is not good as the one the Korean company has proposed.

サムソンでしょうか? 少し日本の会社も頑張ってほしいと思うのだが。でも、掃除機が5年で壊れ、直そうとしても「部品がもうない」とかいわれると、同じ5年でだめになるなら国内メーカーのものより安いもので済まそうか、ということになる。

「猫は犬よりおとなしいが、犬ほど人懐こくない」
Cats are quieter than dogs, but they are not so openly friendly with people.
= Dogs are not so quiet as cats, but they are more openly friendly with people.

ワンワンにこの日本を任せていいのでしょうか? 白戸次郎氏は当選したのに「犬はダメ」という理由で結局議員にはなれなかったらしいが、人間のカンサンになら任せられるのでしょうか? カンサンに任せられないとして、誰になら任せられるかというと、誰かいますかね?
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by xabon | 2010-07-21 06:52 | 英語

Lección 14, 15

Lección 14
Ramón viaja mucho con su mujer.
奥さんと一緒によく旅行をする。平和なことである。私も早くリタイアして旅行にでも行きたいと思うが、私は実は出不精で机上旅行派であるからして実際に旅に出るかどうかはよくわからない。いずれにしてもリタイアできるまではまだ最低7年はかかる。リタイアするよりさきにリストラされなければだが。
Nosotros no viajamos nunca.
nunca は「決して...ない」。一度も一緒に旅行したことがないのか、ちょっとオーバーに言っているのかはよくわからない。
Tenemos mucho tiempo libre.
自由時間がたくさんある。No tenemos mucho dinero libre. 「自由になるお金はあまりない」はこれでいいのかしらん? 時間があっても、先立つものがないと、旅行には出かけられない。

Lección 15
Tú vas todos los días al parque, al centro social... 「毎日公園やら福祉センターやら行くし...」
テキストでは「あなたは...行ってらっしゃるじゃない」と、奥さんが夫に対して敬語を使っている。そういえばフネさんも波平さんに敬語をつかっていたような気がする。今時は夫婦間でそういう言葉づかいはしませんな。それが良くないなどとは言えないが、それによって失われたものもあるような気はする。
Miro a la gente.
mirar は「見る」で、他動詞としての用法もあるが、自動詞としての用法もあり、mirar a ... で「...を注視する」ということだ。英語の look at と同じようなものだな。フランス語だと「間接他動詞」という扱いになるかもしれないが、スペイン語文法には「間接他動詞」というものはないのだろう。
Necesito hacer algo diferente.
necessary, differentとは、子音の重複がないところが違うところが要注意ですな。「何か違うことをする必要がある」
¿Por qué no vamos a Santiago?
「サンティアゴにいくっていうのはどう?」 英語の Why ... not ~? ですな。
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by xabon | 2010-07-20 07:47 | スペイン語

英作文の演習:比較(2)

「ロボットは人間より上手にできる仕事が多い」
Robots are able to do many jobs better than humans.

developing countriesに職を奪われ、robotsに職を奪われ、景気回復する日はやってくるんでしょうか?

「ヘンリーは3人兄妹の最年長だ。彼には2人の妹がいる」
Henry is the eldest of three siblings. He has two younger sisters.

sibling は性別を問わず、兄弟姉妹を指す語である。やまとことばでは「はらから」というようだ。「同じ腹から」生まれるからか? 異母兄弟は「はらから」ではないのかということは私にはわからない。まあ、今の世の中、「はらから」という語はほとんど使われていないだろう。sibling に相当する語を必要とする場合にも、実際には姉や妹が含まれていようが、「きょうだい」といって済ますことが多いと思われる。この問題でも、テキストでは「兄妹」に「きょうだい」とルビがふられている。男女同権主義者から異議申し立てがないか気にかかる。さらに気にかかるのは、この設問の設定では一番上が男で下2人が女だから「兄妹」でいいが、「男女男」とか、「女男女」の場合にどう表記するのかということである。無難なところで、カナ書きで「きょうだい」とするんですかね?

「彼は最新のファッションなどどうでもいいと思っている」
He cares nothing for the latest fashons.

「どうでもいいと思う」「全然気にしない」は care nothing for ... といえばいいのだな。

「残念ながら1本の倒木が道路をふさいでいて、私たちはそれ以上行けなかった」
Unfortunately, a fallen tree blocked the road, we couldn't able to go any further.

人里離れた温泉もいいけれども、倒木やら土砂崩れやらで孤立するのが怖いですな。豪雨の地域の皆様にはお見舞い申し上げます。

「その3つのレシピでは3番目のものが所要時間が最も少ない」
Of the three recipes, the third requires the least amount of time.

「所要時間が少ない」は ... require little amount of time といえるのだな。早くできるのは有り難いが、「その代わり、いちばんおいしくない」というのは困る。
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by xabon | 2010-07-19 12:38 | 英語