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語学に関する素朴な疑問など
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Lección 28

Lección 28

Tú no sabes nada de informática.

saber 「知っている」についての課のようだ。英語の know に当たる動詞だ。know は学校の授業では「知る」と教わったりするが、何かを学んで物事を知るプロセスではなくて、その結果の、「知っている」という状態を言うのだと思う。saber と関係ないが know は recognize なんかの cog- と語源的に共通している、という話だったと思うが、「単語耳」に書いてあったんだっけ? で、スペイン語の conocer とか、フランス語の conaître とも語源的に共通するとかいう話だったかな。saber は「(情報として)知っている」で、conocer は「(経験として)知っている」という違いがあるわけだが、英語はどっちも know で済むようだ。前にも書いた気がしますな。
活用は、yo に対する活用形が sé と、とっても変則的である。他は規則的なer動詞と一緒で、tú sabes, el sabe, nosotros sabemos, vosotros sabéis, elles saben と活用する。
nada は英語の nothing に相当するが、動詞には no が必要である。「何も知らなくはない」という二重否定ではないわけだ。スペイン語で、「何も知らないというわけではない」というのはどういえばいいのかしらん。
informática は「情報科学」。「情報科学のことなんか、何も知らないじゃない」ということだ。
no sabes nada de ... というのを覚えておくと、いろいろ使い道はありそうだ。いまこの時点では具体例を思いつかないが。

Has estudiado económicas.
「あなたが勉強したのは経済学だったでしょ」ということですな。

No importa. 「それは大したことじゃない」 これも使えそうだ。
No necesito saber informática. 「情報科学は知らなくてもいいんだ」

Buscan un responsable de marketing.
buscar は「探す」。「マーケティングの責任者を求めているんだ」。

Es una ciudad muy bonita. 「とても美しい町だ」
これはBarcelonaについて言っているのですな。行ってみたいな Barcelona. 日本で、「美しい街」というのが当てはまるのはどこだろう? 大都会はどこも雑然として、とてもじゃないが美しいという気がしませんな。
by xabon | 2010-08-31 21:00 | スペイン語

英作文の演習:否定(3)

ご当地チームが降格圏内から少し上がったので、少しサッカーを見ようという気が起きるようになってきた。去年は野球もサッカーも見ていて楽しかったが、今年はストレスだ。しかしまあ、TVを見ようという気にならなくて、ほかのことに時間を使えていいのかもしれん。

「私はこんなに苦しい生活にはもう耐えられない」
I cannot endure such a hard life any longer.

そう思っている人は多いかもしれない。どこまで続く円高ぞ、と。

「彼女の成功は、頭の良さによるというよりも、努力によるものだった」
Her success was due not so much to intelligence as to hard work.

not so much A as B で、「AよりむしろB」ということだそうだ。A と B が単純に一語だけ、たとえば「イヌより猫が好き」くらいなら簡単だが、「...よるというよりもxxによる」というのはなかなか難しい。

「外国へ行くときは、たいてい本を何冊かもっていきます」
I seldom go abroad without taking a few books with me.

まあ、退屈しのぎに本などあったほうがいいとは思うが、本は重い。digital book というものもあるが、私は紙の本でないと読む気がしない。最近は「数独」あるいは「ナンプレ」とかいうパズルが暇つぶしの定番である。簡単なのはあまり時間つぶしにならないのでダメ。難易度レベルの高いやつがよろしい。2時間くらい、あっという間だ。

「彼が次に何を発明するのか、わかりはしない」
There is no knowing what he will invent next.

世の中の「発明家」と呼ばれる人たちのアイディアというのは大したものだと思う。
by xabon | 2010-08-30 20:05 | 英語

語彙:食事に関連した語

苦手な「衣服」関連が終わり、次は le repas 食事である。しかし、食べることもとくに得意というわけでもない。少なくとも gourmand でも gourmet でもない。出てきたものを淡々と食べるだけだ。自分で作ることは、あまりない。

le petit-déjeuner 「朝食」、le déjeuner「昼食」、le dîner「夕食」。
辞書をみると、déjeuner というのは、jeûne 「断食」を dé- 「中断する」というところから着ているということだ。英語の breakfast と通じるものがある。19世紀半ばまでは déjeuner が「朝食」で、昼食が dîner、夕食は souper という語が用いられていた、というのは前にも書いたはずだ。一日のメインの食事が le dîner で、それが昼食から夕食に移ったことによる、ということだったようだ。ということでいまでは一つずつ後ろにずれて、souper は「夜食」。私は夜食を食べる習慣がないが。
辞書には、スイスやベルギーでは今でも déjeuner を朝食の意で用いる、とある。
これも前に書いたのと重複すると思うが、フランスの朝食というのはフランスパンとカフェオレくらい、ということらしい。フランスパンにはバターを塗ったりジャムを塗ったりするようだ。フランスの朝食といえばクロワッサンというイメージもあるようだ(私にはないが)が、クロワッサンは高くそんなに毎日クロワッサンばかり食べているわけではない、と、誰かがラジオで話していたような記憶がある。私は朝はしっかり食べないと昼まで持たないので、フランス風の朝食は遠慮したい。

昼食 le déjeuner のイメージもあまり湧かないが、昼からワイン、というのがフランス風の昼食のイメージとしてあったりするんですかね? ラジオで、「フランス人がいつも昼からワインをのんでいるわけではない、午後から仕事があるような場合には飲まない」と誰かが言っていたが、わざわざそのように断る、ということはやっぱり昼から飲んでいることも多い、ということですかね。まあ、日本人と違ってヨーロッパの人たちはアルコールの分解能は高いようなのであまり顔に出たりはしないのだろうが、でもやっぱり飲んで車を運転するのはやめましょう。

le dîner は上に書いたごとく、一日のメインの食事、ということだ。むかし、学校の英語の授業で、dinner は一般には夕食のことだが昼にその日のメインとなる食事をとって夕食は軽く済ませた、というような場合には昼食が dinner で夕食は supper という、と習ったが、フランスでもそうなんですかね?
by xabon | 2010-08-29 07:43 | フランス語

Lección 27

年金詐取で、死んでいた人の娘(80歳代)が逮捕されたとか。見せしめ的な意味もあるんでしょうかねえ。まあ、80歳だろうがなんだろうが、悪いことは悪いことだ。

さて、ラジオではもう Lección 100まで進んだようだが、こちらは1/4ほどの進行だ。来年度後期の再放送が終わるまでに追いつけばいいかな、と。

Lección 27

¿Qué tipo de trabajo?

tipo は英語の type ですな。仕事がある、という話で、「どんな種類の仕事?」と聞いているわけだ。

En una empresa de ordenadores en Barcelona.

empresa は「会社、仕事」。英語の enterprise。このスキットはMadrid でのお話で、Madrid といえばちょうどスペインの中央部に位置している。Barcelona はスペイン国土の東の端に近く距離的にも遠い(400kmくらい?)し、カタルーニャ地方ということで文化的にもたぶんずいぶん違うのだろう。日本でいうと長野と福岡くらい?
ということで、

No podemos vivir en Barcelona.

「バルセロナには住めないわ」。こういうシチュエーション、日本語なら、「バルセロナには行けないわ」というほうが自然でしょうか。
vivir は英語の live に相当する動詞。
poder は英語の can, フランス語の pouvoir に当たる、「...できる」という動詞。英語では「助動詞」だがフランス語やスペイン語では「動詞」ということですな。イタリア語では「補助動詞」ということになっているようだが。各言語ごとに用語が微妙に違うのは、何とかなりませんかね?
現在形の人称活用は puedo, puedes, puede, podemos, podéis, pueden と、母音が変化する不規則活用動詞であった。

Yo nunca he estado allí. 「一度も行ったことないんだから」。nunca は英語の never に相当する。No vienen nunca. と、動詞の後に置かれる場合には動詞の前に否定の no が必要だが、nunca 自体が動詞の前に置かれればそれだけで否定を表し no はいらない、ということだ。
by xabon | 2010-08-28 08:22 | スペイン語

中国語の成立

うろ覚えだが、数日前の毎日新聞に、中国語は沿岸部の言語と内陸部の言語の交流から生まれた言語だ、というような説が紹介されていた。コピーを取っておけばよかった。私もかねてそうではないかと思っているのだが(前に書かなかったかな?)、一般的な考えというわけではないんでしょうね?

大体彼の国の人々は、自分たちが中華で、周りは「東夷」とか「南蛮」とか、自分たちより下に見ているわけであるが、何かに「東夷」「北狄」「西戎」「南蛮」が集まってきて真ん中で交流して成立したのが彼の国であるというのが書かれていて、なるほどと思ったわけである。
国がそうなら、言語もそうだろう。
彼の国の言葉は「孤立語」といわれている。まあ極端にいえば、「わたし、これ、たべる」みたいに、単語を羅列したような言葉ということだろう。言葉の違う国の人の間のコミュニケーションではありがちなことだ。

文字だってそうだろう。「犬」という字が書いてあれば、4本足で「ワンワン」吠える動物、ということがお互いに認識できれば、それが「イヌ」と呼ばれようが「dog」だろうが「Hund」だろうが「chien」だろうが「perro」だろうが構わないのである。漢字というのはそういう文字なのだ。言葉の違う地域の人たちが寄り集まる国だからそういう文字が発達したんだろう、と思うわけである。

全然関係ないが、南米のどこの国だったか、落盤で炭鉱に閉じ込められた人たちを救出する穴を掘るのに4か月かかるとか。気の遠くなるような話だ。中で病気になったりしませんように。
by xabon | 2010-08-27 21:22 | その他の国の言葉

英作文の演習:否定(2)

「すべての生徒が正しい答えを出したわけではない」Not every student gave the right answer.
「正しい答を出した生徒は一人もいない」No students gave the right answer.

部分否定と全体否定の話である。
「全ての…が~であるというわけではない」というのと「全ての…は~でない」あるいは「…は全て、~でない」というのの違い。日本語では気を付けないと誤解されることがある。「すべての生徒が正答しなかった」と「すべての生徒は正答しなかった」。

「君がこれから受ける試験は、すべてが昨日の試験ほどやさしいわけではないよ」
Not all your exams are going to be as easy as yesterday’s.
「君がこれから受ける試験は、どれも昨日の試験ほどやさしいものではないよ」
No exams of yours are going to be as easy as yesterday’s.

学校を卒業してからも、何年かは、試験を受ける夢をみてうなされたものだが、さすがに最近は見なくなった。

「その仕事への候補者は2人いたが、どちらも女性ではなかった」
There were two candidates for the job, but neither of them was a woman.
「その仕事への候補者は2人いたが、2人とも女性、というわけではなかった」
There were two candidates for the job, but not both of them was women.

何の仕事なのだろう? 男でも女でもできる仕事に「男性のみ」とか「女性のみ」というのはよろしくない。しかし、体力などの差があるので、体力を要求される仕事に採用されるのが結果的に男性が多くなる、ということはありうるだろう。仕事によっては女性のほうが適性がある人が多い、というものもあるだろう。なんでも男女同数採用しなければならない、というのはちょっと変だ、と思う。political correctness なんですかね。

Nobody knows where that dog has gone.
Who knows where that dog has gone?

反語的表現、というやつですな。英語でも、日本語でも使われるが、どこの言葉でも「…はない」ということを「…があるなどということがあろうか?」と反語的表現でいうことができるのだろうか? 疑問文はあくまでも疑問の意味しか表さない、という言語があるのだろうか、という意味である。
by xabon | 2010-08-26 17:46 | 英語

語彙:衣服に関連した語

衣服関連はもう大体終わりで、前回の分までにしてもよかったくらいだが、落穂拾いをしておこう。

coudre 「裁縫をする」
tricoter 「編む」
déchire 「引き裂く」
raccommoder 「繕う」
 これは accomoder に re- という接頭辞がついたものかと思われる。accomoder は「調理する」「調整する、慣らす、順応させる」という動詞だ。re- は「再び」であろう。accomoder は母音で始まる語なので、re- の e が脱落して母音が重なるのを避け、raccomoder になるのだろう。
繕うと再び体にフィットするようになるので、racommoder は「繕う」ということなのだと思う。
raccouricir 「縮める」
 これは court 「短い」からの派生語ということですかね。「短くする」だ。形容詞に-cir で「...にする」という動詞になるものがある、という話でしたな。しかし、頭の ra- は何だ?
allonger 「(丈を)長くする」
essayer 「試着する」
 これはSophie et Gilles のスキットで最初の方に出てきた動詞で、そういうことは覚えている。
aller bien à は、主語が衣類で、à のあとに人物が来て、「誰それに何々が似合う」ということだ。Cette robe lui va bien. 「このドレスは彼女に似合う」などといえばいいのだろう。いやここは lui じゃなく、te とか vous とか、直接本人に言わないといかんのかもしれん。
by xabon | 2010-08-24 20:57 | フランス語

英作文の演習:否定(1-2)

「2片の雪片が全く同じ形をしているということはない。雪片はみな1片ずつ異なるのだ」
No two snowflakes are exactly alike in shape. All snowflakes are individually unique.

人間にも使えそうだ。Even though they are twins, no two human beings are exactly alike. All humanbeings are indivually unique. とか。そういうことで一人ひとりの個性は大事にするべきだと思うが、あくまでも世の中のルールの中で、ということだと思う。

「台風が今朝上陸するなんて、私はまったく予想していなかった」
Little did I expect that the typhoon would hit land this morning.

今年は台風があまり来ない。発生数自体が少ないという話だったような。El Niño のせいかしら。La Niña 現象も始まっているとかいうことで、今後の気候動向も注意が必要らしい。しかし、台風が予想外の上陸をする、ということがあるのかしらん? 単に天気予報を見ていないだけではなかろうか?

「お邪魔じゃなければいいのですが」「とんでもない。来てくれてよかったよ」
"I hope I'm not disturbing you. " "Not at all. I'm very glad you came."

think をつかって、「...ではないと思う」のときには I don't think that ... といい、 I think that ~ not ... とはいわないことになっているようだが、hope とか be afraid とかの場合は、「...ではないと思う」というときには従属節の方を否定する、ということですな。

「明日はそんなに寒くないと思います」
I don't think it will be so cold tomorrow.

ということで、think が動詞として使われている場合には「そんなに寒くないと思う」は「とても寒い、とは思わない」という言い方をする。
by xabon | 2010-08-23 07:46 | 英語

Lección 26

Lección 26

Es que ha llegado tarde el autobús.
es que ~ は「実は~なんだ」ということだったように思うが、どこで出てきたんだったか。
llegar は 「到着する」。el autobús がこの文の主語で、「バスが遅れてきたんでね」という、遅刻の言い訳である。
No te preocupes. は、preocuparse 「心配する」の否定命令。遅れてごめん、といって謝っている相手に「大丈夫よ」というときの決まり文句なのだろう。否定命令は接続法を使うので、preocupes という形になっているわけだ。 Yo llegado ahora mismo. 「私もいま着いたところ」。ここでは女の子(というほど若くないのかもしれないが)の方がそういっているが、男の子が女の子をデートに誘って待ち合わせ、女の子が遅れてきて「ごめんなさい、待った?」。男の子は待ち合わせの1時間くらい前からそわそわと待っていたのだけれどもそんなことは決して言わず、「いや僕もちょっと前に着いたところだから」ということの方が多いのではないだろうか? 自分のことは忘れた。

He visto una oferta de trabajo muy interesante en el periódico.
he は haber の直説法3人称単数現在形なのだが、いつも、一瞬「彼は」かなと思ってしまう。あと、よく混乱するのが、ドイツ語の ist がつい est になってしまうとかいうこともある。
過去分詞の不規則活用形が登場する。ver の過去分詞は規則活用するer動詞から類推される vido という形にはならず、visto という形になる、というのが学習ポイントだ。
la oferta は「オファー」。una oferta de trabajo は「求人広告」。私にもどこかからオファーがこないかしらん? muy interesante は oferta に後ろからかかる形容部分ですな。
el periódico は 新聞。

ver の他、過去分詞の不規則変化をするものとして、volver 「戻ってくる」は vuelto、hacer は hecho となる、という例が挙げられている。
by xabon | 2010-08-22 08:24 | スペイン語

語彙:衣服に関連する語

mettre が英語の put on 「着る」という動作を表す動作動詞で、英語の wear 「着ている」という、状態動詞に相当するのが、porter ということである。服を「着ている」のほか、帽子をかぶっている、手袋をはめている、メガネをかけている、金などを所持している、も porter だそうだ。お金も一緒ですか。「悪銭身につかず」と言おうと思うのだが、On ne peux pas porter l'argent mauvaise. と言って、フランス人は理解してくれるだろうか?

Il porte une cravate à pois. 「彼は水玉のネクタイをしている」なんていう例が辞書に出ている。
テキストの例文では Je ne porte plus de lunette, je porte des verres de contact. なんていう例が出ている。英語では、こういう、文が二つ、接続詞を介さずに , でつながっているのは非文法的、ということになっていたと思ったが、フランス語ではいいのだろうか?
こんなのもでている。Je portais ma robe verte quand j'ai vu Pascal pour la première fois.
「パスカル」というのはフランス人の名前で、男でも女でも「パスカル」という名前のことがあるようだが男の名前としては Pascal で、女の名前だと Pascale となる。

s'habiller は「服を着る、盛装する」。
パジャマや水着などではなく、ちゃんとした服を着ている場合に s'habiller というようだ。
Cet enfant peut s'habiller tout seul. 「この子は一人で服を着られる」なんている例文が辞書に載っている。
s'habiller en Cléopâtre 「クレオパトラに変装する」なんていうのも出てますな。コスプレの時は s'habiller が使える、ということだな。
Elle ne sait pas s'habiller. は「服装のセンスが悪い」だそうだ。お前に言われたくない、という声が聞こえるような気がする。
habiller は「服を着せる」。
être habillé は「服を着ている、盛装している」という状態を表す表現のようだ。
se déshabiller は「服を脱ぐ」。
déshabiller は「服を脱がせる」で、être déshabillé は「服を脱いでいる」という状態を表すとのことである。
昔、「私は着やせするっていわれるけど、着ててもべつに痩せてみえるわけじゃないから、『脱ぎ太り』する、っていうの」なんて言ってた女の子がいたなあ。本当に脱ぐと太って見えるのかどうかは確かめたことはなかったが。
by xabon | 2010-08-21 20:58 | フランス語