語学に関する素朴な疑問など
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語彙:住居に関連した語

l'entrée 「玄関」 食事だと「アントレ」であるが住まいのことなら玄関である.もちろん元はentrerの過去分詞で、「入ること」からいろんな意味が派生している、ということであろう.

le salon 「客間」 これは la salle に含まれる「部屋」の部類で、実際には「居間」にも用いられる語ということである.我が家にも「客間」というものはない.ウサギ小屋だし.そういえば来年は卯年である.L'année prochaine est l'année des lapins. といっても全然通じないだろうね.日本語をそのままほかの国の言葉に置き換えても意味をなさないことがある.そういう話をしていていつも思い出すのは、だいぶ前にも書いたが、日本の政治家の誰かがアメリカの政治家に向かって、「日本も米を主食とする米の国、アメリカも米国で、同じ米の国同士」と言ったとかいう話である.都市伝説の一つなのかもしれないが、鳥飼先生がそういう会話を通訳したという話をしていたので実話なのだと思う.日本の政治家のレベルというのは概ねそんなものなのだろう.多分、フランスの政治家には「日本は仏教の国、フランスも仏国で、同じほとけの国同士」と話をする準備もあったのかもしれない.で、「俺は話が上手いなあ」と自画自賛していたのではないかと思う.客間とはほとんど脈絡のない話であるが、日本の政治家というのは昔もあまり頭が良くなかった、という話である.しかし今よりはましだったような気がするのは、あまりにも今がひどいからかしらん?

la cuisine 「台所」 これも、「料理」という意味でも用いられる多義語であるが、フランス語の単語というのは概ね文脈により意味を使い分ける多義語ですな.

le bureau 「書斎」 もちろん、ウサギ小屋には書斎はないのだ.オフィスの意味でも用いられる語ですな.

les toilettes 「トイレ」 la toilette は「化粧、身繕い」という意味の名詞である.複数形になると「トイレ、お手洗い」. 「化粧」の意味では必ず単数形で用いるそうである.何重にも厚塗りしても単数形らしい.

le grenier 「屋根裏部屋」 ウサギ小屋でも、屋根裏、ロフトはある場合もあるが、我が家にはそんなものもない.

la cave 「地下室、地下のワイン蔵」 英語でcaveといえば「洞窟」っていう感じだが、フランス語ではそういう意味には用いないようだ.ワイン蔵に蓄えられたワインそのものを指すのにもcaveを用いることもあるらしい.それから地下のナイトクラブ、キャバレーもcaveだそうである.ドイツではたいていの家に地下室がある、とか言っていたような気がするがフランスではどうなんですかね? みんな、地下にワイン蔵を持っているのだろうか?
日本では地下室のある一般家屋というのは少ないと思うが、地下室を作っても湿度管理が難しいとか聞きますな.ヨーロッパは空気が乾いているからあまりそういう問題はないのかしらん?

Bonne année! は「新年おめでとう」と書いてあるが、「良いお年を」という意味でも使っていいんですかね? いいことにしよう.
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by xabon | 2010-12-31 10:41 | フランス語

語彙を増やすための接頭辞

今年も残すところあと2日.

RE-. 「後ろに、逆に」.「再び」.強意のre-.

reopen. 「再開する」 しかし一度closeしたものをreopenするのは、今のご時世ではなかなか難しい.
reproductive は「多産の、生殖の」.reproduce が「再生する」「複写する」「繁殖させる」というような動詞である.自動詞としての用法もある.自分自身を再び生む、というところから「繁殖させる・する」というような意味があるのだろう.その形容詞形が reproductiveであるが、「繁殖させる・する」の部分の意味しか引き継いでいないようである.
regeneration 「再建、再生」
resurrection 「復活」 resurrectが「復活させる」.the Resurrectionというと「キリストの復活」.辞書をみると、音節の区切りはres/ur/rec/tionである.この語の接頭辞はre-じゃなくてres-なのか?
rewrite「書き直す」 私のごとき者でも、たまに、書かれたものに対して意見を求められることがある.たいていはまともな文書であるがたまーに箸にも棒にもかからない文書が回ってきて、「何を言いたいの?」と言いたくなることがある.一応、「ここをこう直せば?」とコメントをつけて、rewriteを求めることになる.
refund 「払い戻す」「払い戻し」
そういえば、金融機関の経営破綻に伴い、1000万円を限度とした払い戻し制限というのがあったかな.We had our money refunded.などと使うようだ.
restricted 「制限された」 このre-は「強意のre」ということだ.reject, refuseなんてのも「強意のre」ですかね? rejoice「喜ぶ」のre-も「強意のre」.

SE-. 「離れて、...のない」
severityという語がこの接頭辞を持つ語として挙げられているが、接頭辞で覚えるよりもsevereからの関連で覚えてしまったほうがよほど手っ取り早い.ほかの語は挙げられていないが、辞書でこの接頭辞を持っていると思われる語を見てみると、secede 「脱退する」 secession 「分離、脱退」 seclude 「隔離する、引退させる」 seclusion 「隠居、引きこもり」secret 「秘密」secure 「安全な」sedate 「平穏な」「落ち着かせる」sequence 「順序」などがそれらしい.
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by xabon | 2010-12-30 09:31 | 英語

Lección 56

一応冬休みだ。でも仕事がないわけではない。楽しさも半分くらいである。で、これが終わると、短期的には次の週の3連休を、中長期的ビジョンとしてはGWを楽しみにしてまた仕事にいそしむ、ということになる。まだ休み初日の日も日の出前からこんなことを言っていてはいかんのだと思うが。

Ayer no hablamos después de la entravista.

después は「...の後で」という前置詞として用いられている。「...に次いで」という意味もあるようだ。「あとで」という副詞としての用法もある。entravista は interview だな。「昨日、面接の後は話をしなかった」ということだ。時間が取れなかったのだろうか。

¿Te pusiste nervioso?

pusiste は辞書を引いてもこのままの形では出てこない。何かの動詞の二人称単数に対する活用形だということは語尾を見ればわかるが。テキストの下の方には原形が書いてあるだろうが見るのは癪だ。pで始まる動詞といえば ponerくらいしかしらない、ということで動詞の活用表のponerのところを見てみると、点過去のところに pusiste という活用形が出ていた。めでたしめでたし。いや、まだ全然終わってませんね。nervioso/a は「神経の」「神経質な」「いらいらした」。英語のnervous である。ser nervioso なら「神経質な」という性質を、estar nervioso なら「いらいらしている」という状態を表す、ということである。ponerse は「...になる」「身を置く」などという意味だそうだ。「(服を)身に着ける」という意味もあるがここではこれは関係なかろう。「(面接は)緊張した?」と、面接のことを尋ねているわけだ。

¿Te pusiste el traje nuevo?

traje は「服」。この ponerse こそは「着る」だ。「新しい服を着て行ったの?」ということですな。
ponerの活用形を確認しておこう。
直説法現在が、pongo, pones, pone, ponemos, pontéis, ponen.
点過去が puse, pusiste, puso, pusemos, pusisteis, pusieron.
線過去なら ponía, ponías, ponía, poníamos, poníais, ponían.
未来形は podré, podras, podra, podremos, podoréis, podrán.
接続法現在もついでにみておくと、pueda, puedas, pueda, podamos, podáis, puedan.
語幹が pon-, pus-, pod-, pued- などと変化してややこしい。過去分詞は podido であるが、現在分詞は pudiendo とまた語幹が違う。

Sí, único que tengo.

一張羅の新しい服を着て行ったようだ。

¿Qué te preguntaron?

preguntar は「尋ねる、質問する」。これは te がついているけれども3人称複数の活用形なので再帰動詞ではありませんな。危うく引っかかるところだった。別に引っかけるつもりはないだろうが、素人は勝手に引っかかるのである。3人称複数形を主語とする能動態の文型ではあるが、日本語では「何を聞かれたの?」と受け身に訳すところのようだ。
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by xabon | 2010-12-29 06:33 | スペイン語

語彙:住居に関連した語

le jardin 「庭」 英語の garden と同語源だと思うが、どこで j と g が入れ替わったものやら。
la cour 「中庭」 これは英語の court に対応するそうだ。
la pièce 「部屋」 浴室と台所は pièce に含まれないそうだ。この語は英語の piece に当たる語で、「1個」「2個」の「個」ということである。「部屋」ということでみると、un pièce exposée au midi 「南向きの部屋」 donner sur ...で「...に面する」というのもありましたな。un pièce donnée sur le sud といっても同じかしらん?
acheter un deux pièces cuisine で「台所付き2部屋のアパルトマンを買う」 2DKですかね。パリだとどのくらいの相場ですか?

la salle 「(共同で使う)部屋、ホール」 la salle de séjour 「居間、リビングルーム」 la salle de bains 「風呂、バスルーム」 la salle à manger 「食堂」 など。「サラマンジェ」なんてのは「沙羅双樹」みたいで、私はこれがフランス語だということはつい最近まで知らなかった。
la salle de bains には la baignoire 「浴槽」があり、これがなくて la douche だけのものは la salle d'eau というそうだ。以前泊まったホテルの部屋は la baignoire がない la salle d'eau 付きの部屋であった。やっぱり浴槽は欲しいと思う。

la chambre 「部屋、寝室」 個人用の部屋、ということだ。英語の chamber と一緒であるが、これが camera と同じ語源だというのは、話としては有名だが、いわれないと気づくまい。
faire chambre commune は「夫婦が寝室を共にする」で faire chambre à part は「寝室を別にする」だそうだ。faire la chambre は全然違う話で、「部屋の掃除をする」。
Vous avez une chambre? は「部屋の空きはありますか?」である。フランスのホテルは、飛び込み客は泊めてくれるのだろうか? まず電話をかければいいのか?
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by xabon | 2010-12-27 20:26 | フランス語

語彙:住居に関連した語

le barcon. 「バルコニー」 日本では「バルコニー」というのは「物干し台」の別名であるような気がする。我が家だけ?

la terasse 「テラス」 盛り土の壇のことを「テラス」というようだ。terre の関連語である。そこから転じて「テラス、ビルの屋上、陸屋根」あるいは「(カフェの)テラス」といった意味になっているらしい。

la porte 「ドア、扉、出入口」

le perron 「玄関前の階段」 我が家にも、玄関前の階段というものがある。デザイン的なこともあるが、多少の傾斜地なのでそうなっているともいえる。確かに道路より若干高いほうが何となく気持ち的に安心する気もするが、バリアフリーには逆行している。あと何年あるいは十何年かして足が不自由になったら外出にも苦労するようになってしまうのかもしれない。

la façade 「建物の正面」何かに出てきたような気がするが何だったかな? [s] の音を表記するのに s ではなくç を用いるのは、もともとが face から来ている語だからだろうか? garçon のçはどうなんだろう?

le côté 「建物の側面」

le garage 「ガレージ」 車庫、あるいは自動車修理工場の意味もある。
車のドアがいつの間にか凹んでいた。自分でぶつけた覚えはないので、誰かが何かをぶつけたのだろうと思う。自分のヘマではなくても、車が凹むと気分も凹む。ディーラーに見積もりをとってもらうと〇万円くらいかかるといわれた。なぜそんなにかかるかも説明された。単純にいってしまえば、ディーラーとしてはちゃちな修理はできない、てなことだろう。まあそれなりにもっともではあるので、言い分は言い分として聞いておく。1週間くらいかかるともいわれた。金額もさることながら、1週間自分の車がつかえないのはちょっと辛い。代車は頼めば用意してくれるだろうが乗りなれない車はあまり使いたくない。わがままですな。別のところで見てもらったら1/3の金額で直すという。工期も2日あればいいという。こちらに頼むことにした。ディーラーに言わせたらいろいろ足りないところもあるのかもしれないがとりあえず素人目にはわからない程度にちゃんと直って帰ってきた。それでいいのだ。ドアが直る、ということも大事だが、凹んだドアを見るたびに心が痛む、ドアの凹みが(見た目)直ることでそれが解消されるということが大きいのである。
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by xabon | 2010-12-26 09:00 | フランス語

語彙を増やすための接頭辞

どうでもいいが、「語彙」の「彙」という字は、読むのは問題なく読めるが、書けといわれたら書けないなあ.
さて、接頭辞の続き.

OB-. 「反対して、じゃまな」「...に向けて」
OBが現役のすることにケチをつけて邪魔をする、ということではないようだ.テキストにはobstacle、observeなどといった語が挙げられている.
objectは、jectが「投げる」で、「...に向かって投げる」から、「反対する」.「投げられたもの」ということで「対象、物体」ということになるとのこと.jectの由来はラテン語のjactareであるようだ.
obtain、obvious、obstructなどもob-という接頭辞を有する語のグループだ.

PER-. 「完全に」.「...を通して」.強意のper.
perceive「気づく、知覚する」.I didn't perceive a slight change in his attitude. perceiveの綴りが-ei-か-ie-か、しょっちゅう間違う.
perfect.factは何だ? フランス語のfaireと同じ語源かな.「完全に行う」てなところだろうか.
perform.
permit. これはフランス語のpermettreから来ているのではないかと思うが、-mitという語幹は「送る」という意味があり、permitは「...を通して送る」から「許す」となるらしい.admit, commit, omit, submit, transmitなども-mitを語幹とする動詞だが、しかし、mitが「送る」だと知っていても、これらの動詞の意味はなかなか思い浮かびませんな.

PRE-. 「前もって」「...の前に」 ラテン語だとpraeと綴るようだ.
premature「未熟な」
prehistoric「有史前の」「時代遅れの」.
presumption「推定」.presumeの名詞形.

PRO-. 「前に」 pr- というところに「前の、最初の」という意味合いがあるんですかね? primeとかprincipalとかいうのもある.
テキストではprotectorというのがlevel4でのこの接頭辞を含む語として挙げられている.
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by xabon | 2010-12-25 09:03 | 英語

Lección 55

講談社現代新書の「はじめてのポルトガル語」を買ってみた。ポルトガル語ニュースはラジオで時々耳にするけれども、二重鼻母音というのがどういうんだかよくわからない。「ポルトガル語のしくみ」を買おうと思っているのだがこちらは近所の書店に置いていない。こちらにはCDがついているから実際の音を聞けると思うのだが大きな書店に行かないと手に入らないようだ。TUFSの言語モジュールでも聞けるだろうが、うちのPCは遅いからちょっとストレスなのだ。

Me he lavado las manos.

lavarse las manos で「手を洗う」。体のどこかを洗うときには lavarse + 定冠詞+体の部位。

Te has quedado hasta muy tarde en la oficina.

quedarは「残る」。quedarse 「とどまる」。これはDanielクンがパパに言ったことであるから「パパはずいぶん遅くまで会社にいたね」てな感じだろうか。túに対して言ったことというのは、日本語に訳すときには、話者とその相手がどういう関係かわからないと訳しにくい。

¿Jagamos al dominó?
「ドミノをしない?」
仕事で疲れているパパを癒してあげようという意図があるのかどうかはわからないが、パパと遊ぼうなんて可愛い子供じゃないですか。うちじゃ私は子供に遊んでもらえないなあ。しくしく。

Después. Primero me ducho y me tomo una cerveza bien fría.

ducho は duchar の1人称単数現在の活用形、duchar は「シャワーを浴びさせる」、ducharse なら「シャワーを浴びる」。tomo は tomar 「食べる」の1人称単数現在の活用形。tomarse と、これが再帰動詞になるのはスペイン語に特徴的な用法ですかね? 「食べてしまう」。行為を強調するようなニュアンスですかね。irse なんかと一緒で。遊ぶのは後で、まずはシャワーを浴びて、それから冷たいビールを飲まなきゃ、てなことだ。
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by xabon | 2010-12-24 20:19 | スペイン語

語彙:住居に関連した語

家の構成要素。

le toit 「屋根」

la cheminée 「煙突、暖炉」
「チムチムニ、チムチムニ、チムチムチェリー、私は煙突掃除屋さん」とかいう歌があったような気がするがフランス語では「シェミネー」が煙突ということであるようだ。cheminer は「水戸をたどる」といった意味の動詞で、le cheminは「道」。cheminée は cheminer の過去分詞からの派生語のようにみえる。煙が通るものだからかしらん? さて、我が家には la cheminée はないが、サンタクロース Père Noël はどうやって入ってくるのかしらん。la lucarne 「天窓」はあるが、ガラスを通り抜けることができるのだろうか。

le mur 「壁」
建物の壁の意味もあるし、日本語と同じで、「越えがたい障壁、限界」の比喩としての「壁」の意味もあるようだ。se cogner la tête contre les mur で「行き詰まる」。se heurter à un mur で「越えがたい壁にぶつかる」、などというのが辞書に出ている。Les murs ont des oreilles. 「壁に耳あり」。これは洋の東西を問わず、何か言うと、どこかで聞き耳を立てているヒトがいる、ということだろうか? それとも日本語がフランスのことわざを輸入したのか、あるいはその逆か?

la fenêtre 「窓」
ドイツ語では das Fenster で、英語-ドイツ語よりもフランス語-ドイツ語のほうが近い例ですな。まあ専門的な用語では英語でも fenestration なんていうのもあるが。由来はラテン語の fenestraと思われる。

le volet 「鎧戸」
うちの窓にはついてないな。安普請だからな。
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by xabon | 2010-12-23 20:08 | フランス語

語彙を増やすための接頭辞

昔、何かに、「髪の毛を水酸化ナトリウムで溶かし(髪の毛はタンパク質からなり、タンパク質はアルカリに溶ける)、それを塩酸で中和すると醤油になる(分解された髪の毛のタンパク質はアミノ酸になる。醤油のうまみ成分はアミノ酸である。水酸化ナトリウムと塩酸で食塩になり、醤油に塩味をもたらす。髪の毛の黒い色は醤油の色になる。... ということは、金髪を使えば「うす口醤油」ができる?)」という話が書いてあった。日本でももしかすると戦時中はそんなことがあったかもしれないが、まさか今の中国でそんなことをやっているとはねえ。何でもありの国ですな。食糧自給率が低く、そんな国に食べるものを頼らないといけない国もどうかと思う。

EN-. 「~の中に」。強意のen-。

entrust. 「委ねる、委任する」。We cannot entrust the work to him. あるいは We cannot entrust him with the work. などと使うようだ。他動詞であるわけだが、委ねる相手あるいは委ねる事項、いずれも目的語になる、というのはどうもわかりづらいですな。
endorsement. 「裏書」。endorse が「裏書する」という動詞である。さすがにlevel 4 になると、私ごときのものの知らない語が多くなってくるなあ。
enroll, enrollment. 「登録する」およびその名詞形。

EX-. 「~の外に」。
en- の反対ですな。
emancipation. 「解放」 emancipate 「解放する」の名詞形だ。どっちも知らない単語。
expanse 「広がり、膨張」。expansion という名詞もある。
explorer。Internet Explorer の explorerですな。
erode。「侵食する」。格式語が多いですな。

IN-, IM-. 「~の中に」。否定の接頭辞。
immaculate. 「無傷の」。maculateもimmaculateも知らない。手元の辞書にはmaculateという語は出ていない。
improper. 「不適切な」。「不適切な関係」というのがあったけれども improper relation というんだっけ?
immensely 「非常に」。immense は「広大な」であった。
insane 「狂気の」。sane は「正気の」。
infirmary 「医務室」。
indispensable 「必要不可欠の」。Dictionaries are indispensable for learning foreign languages. という例文が辞書に出ている。しかし今時の学生は履修している語学の辞書を持っていなかったりするらしいですな。ちょっと信じられません。
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by xabon | 2010-12-21 19:53 | 英語

語彙:住居に関連した語

la maison 「家」関係の語.

家をたてるのには土地がいる.フランスでは土地ってどのくらいのお値段なんですかね? もちろん都会と田舎ではずいぶん違うんでしょうね?

la terre 「地面、土地」 
la Terreなら「地球」だ.ラテン語では terra ですな.昔、「地球(テラ)へ」というマンガがあった.竹宮惠子だ.私としては「私を月まで連れてって」のほうが好きですが.
しかし、このマンガも「夏への扉」も、モラルという面ではちょっと問題があるようだ.東京都では条例に引っかかるかもしれん.いや、そんな危ないシーンはありませんが.でも拡大解釈というのはしようとすれば幾らでもできるわけで.

le sol 「地面、土壌」
ラテン語では sol は「太陽」だが、それとは関係ないんでしょうね? フランス語では「太陽」は le soleil だ.

le terrian 「(区画された)土地」
これは terre の派生語ですかね? 

使い分けがよくわからない.テキストの解説では la terra は「地面、土地」を表す最も一般的な語、ということだ.acheter une terre で「一区画の土地を買う」という意味にもなるそうだ.ならば le terrian という語はいらないのではないかと思うが、こちらは「特定の目的をもって区画された土地」を指す語だそうだ.acheter un ( du ) terrian 「土地を買う」、un terrian de tennis 「テニスコート」.
le sol 「土地の表面」を指すことが多いということで、tomber sur le sol 「地に倒れる」なんていう使い方をするようだ.あまりそういう目には遭いたくない.
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by xabon | 2010-12-20 20:19 | フランス語