語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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Lección 63

アジアカップも終わってしまった。Japan が優勝したのは楽しい話題であるが、また見るべき試合がしばらくなくなってしまったのはさびしい。早く春になってリーグ戦が開幕しないかなあ。しかし、Japan が負けても精神的ダメージは小さいが、ご当地チームが負けると傷が大きいので、リーグ戦を見るというのはストレスの種でもあるのだ。

¿Qué te parece este?

parecer は逆向きの動詞で、主語が動詞の後ろの置かれ、目的語の人物にとって「...は~と思える」「...は~のようにみえる」という意味だ。「あなた、これ、どう?」

No está mal.
「悪くないね」 そのままだ。

¿A qué hora cierran?

cerrar は「閉める」 cierran はその3人称複数現在の形。とくに誰か具体的な主語を想定しているわけではないものと思われる。「何時に閉店になるの?」 「何時に」の「に」に当たる部分に前置詞 a が必要だ、というのがこの課の主題であったようだ。

Cerramos a las nueva.

これは店員の返事であるので、cerrar は1人称複数の形になっている。9時閉店だそうだ。スペイン人は一般的に夜更かしであるようだが、店はみんな9時くらいまでやっているのかしらん?

Mira este blanco.

「この白いのをみて」

Es muy original.

ここでの original は、「他にはない」といったことであろう。テキストに「オリジナルな、ユニークな」と書いてある。

Es bonito también.

bonito/-a は英語の pretty に当たる、と辞書には出ているが、女の子の着る話じゃないので、「見た目がいい」とか、そんなところでしょうか。
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by xabon | 2011-01-30 20:16 | スペイン語

文の転換の演習

分詞構文の利用。

When he had landed in a desert, I happened to see a strange boy.
Having landed in a desert, he happened to see a strange boy.

これは「時」を表す副詞節を分詞構文に書き換える、ということだが、分詞構文には「因果関係」が示されており、砂漠に不時着した「ので」家に帰った、ということが含まれているのだそうだ。つまり、砂漠に不時着しなければ奇妙な男の子に会うことはなかっただろう、という意が含まれているのだろう。複文で書かれたほうは、不時着しなくても男の子に会うことがあったかもしれないしなかったかもしれないが、実際のところ砂漠に不時着し、その時に男の子に会った、という、起こったことの順序を淡々と述べているということなのだろう。

Because he was asked to make a drawing of a sheep, he did so for the boy.
Being asked to make a drawing of a sheep, he did so for the boy.

これは「理由・原因」を表す副詞節の書き換え。being で始まる分詞構文はふつう理由を示し、being が省略されることもある、ということだ。

If he wasn't able to repair the airplane, he wouldn't able to survive
Not being able to repair the airplane, he wouldn't ableto survive.

これは「条件」を表す副詞節の書き換え。

Although he made a drawing of a sheep, he wasn't able to satisfy the boy.
While making a drawing of a sheep, he wasn't able to satisfy the boy.

「譲歩」を表す分詞構文では、文頭に while を付けるのが普通だ、ということである。
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by xabon | 2011-01-29 14:55 | 英語

語彙:都市、町に関連した語

la ville 「都市、町」
un ville de dix cent mille habitants で「人口100万の都市」ですかね。日本には十いくつかの百万都市があるが、ドイツにはそんなに人口の多い都市はないとかいう話ですな。鹿児島とか長崎とか、ほどよい大きさの町のような気がする。まあ、町の大きさというより、路面電車があるのがいいんですが。
Je préfère la ville à la campagne.  都会の方が、美味しいごちそうがいっぱいあるからね。その代り、人間におびえて暮らさないといけないけれど。私は都会のネズミ。「町のネズミと田舎のネズミ」はラ・フォンテーヌの寓話なのだな。初めて知った。Le rat de ville et le rat des champs というのか。

le village 「村」
village より大きいものを ville という、ということだが、どこまでが village でどこからが ville なんだろうか。
Elle habite dans un petit village.
Tout le village dansait devent la mairie. これは辞書の用例のままの文だが、村中の人が役場の前で踊る、というのは、不思議な気がする。どこからこういう例文が出てくるのだ?

la cité 「中心地」
町の発祥の地、みたいな場所を指すようだ。よくわからんが。

le quartier 「界隈」
これは quarter などと語源的には関連するようだ。町を4つに区画してその一つづつを quartier とした、といったことだろうか。
Je ne suis pas du quartier. 「この辺に住むものじゃないんで...」
ときどき道を尋ねられる。大体連れもなく一人歩きしていることが多いのでつかまりやすいのかもしれない。知らない町でも、あまり地図とかガイドブックとか持たないであるくことが多いせいか、地元の人間じゃないのに道を聞かれるということもある。ラテン系の人だと、知らなくても「多分あっちだ」とかなんか、テキトーな道を教えてやったりして、それが「親切な態度」ということになっているようだが、日本人的にはやはりそれは「小さな親切、大きな迷惑」というものであろう。ということで、フランスで道を尋ねられた時には Je ne suis pas du quartier. を覚えておき、そのように言おうと思う。誰がフランスで私に道を尋ねたりするだろうか、という疑問は自分でも感じる。
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by xabon | 2011-01-27 21:04 | フランス語

Lección 62

サカイさんが、「ボールってのは、あきらめないやつの前に転がってくるもんだ」と言っていたようだが、どうも確かにそうらしい。分の悪いSouth Korea にPK勝ち(あと数分守り切れば本当に「勝て」たのに同点に追いつかれてPK戦に持ち込まれたものを「勝ち」といって喜ぶのも気が引けるが)、次も分の悪いAustralia だが、どうなるでしょうねえ? 
さて国内でも開幕に向けて各チームとも始動しているようだ。結構積極的な補強をしたご当地チームであるが、果たして? とにかく残留が確定しないといつまでたっても落ち着かない。前期は最終節まで残留が確定しない状態で、実にストレスフルであった。今年はもっと早く残留を果たしてほしいものだ。しかし、前期のベルマーレとかサンガみたいに早々に陥落を決めそうなチームがあまり見当たらない。また下位争いかしらん。

Mira, hay una tienda de trajes.

Mira. は mirar 「みる」の命令形であるが、まあ、「ほら」「みてよ」くらいの言葉である。
tienda は「店」。traje はこの前出てきましたな。「服」だが、思い出せなんだ。「ほらみて、服屋さんがあるわ」ということだ。

Necesitas uno para la boda también.

boda は「結婚式」。「結婚式のためにも一着必要だわ」ということであろう。

Sólo para mirar un poco.

「ちょっと見るだけ」
これはねえ。「ちょっと」の時間間隔が、相手と自分で、だいぶ違ったりするんですよね。「ちょっと2時間くらい」とか「ちょっと半日」とか。

Son las siete y media ya.

「もう7時半だし」
las siete y cuarto が「7時15分」、las cuatro menos ocho で「7時45分」。「8時15分前」という言い方をするわけだ。
1時間を1/4区切りにした場合にはこういう言い方だが、ほかのところは数字で「〇分」という言い方をする。
las siete y uno minuto とか、las siete y cinco minutos とか。5, 10, 20, 25と切りのいいところでは minutos を省略しうる。las cinco y diez など。
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by xabon | 2011-01-26 22:02 | スペイン語

語彙:都市・町に関連した語

住居、家に関連した語は一応おしまい。
今度は「都市・町」に関連した語ということだ。

私は町歩きが好きだ。町歩き、という言葉があるかどうかはしらないが、「山歩き」に対抗する言葉である。ヨーロッパの古い町並みを歩いてみたい、と思うのだが。

le lieu 「場所」
l'endroit 「場所」これは男性名詞。
la place 「場所」

le lieu は「ある空間全体を一つの場所として示す」語だということだが、よくわからん。
辞書の用例では
Quel est votre lieu de naissance? なんてのが出ている。
Ce café est un lieu de rencontre pour les gauchistes. les gauchistes というのは「新左翼」だそうだ。しかし、「新左翼」なんて、まだいるんですか? 世の中はみな右寄りの人ばかりのようにみえる。気のせいか。辞書にいわく、「『場所』という意味では endroit の方が普通に用いられる。それに対して lieu は多く定型化した表現に用いられる。」
au lieu de ... 「...の代わりに」、au lieu de +不定詞 「...する代わりに」、au lieu que +直説法 「...であるのに」、au lieu que +接続法 「...する代わりに、...するどころか」、Ce n'est pas le lieu de + 不定詞 「ここは...する場ではない」、Il y a lieu de +不定S状結腸「....する理由がある」など。都市・町とはあまり関係ありませんでしたね。

l'endroit は具体的に空間の特定の場所・地点を表す語、ということだが、これもなんだか説明だけではよく理解できませんね。理解できないのは私だけ?
辞書によると、en droit は en droit が一語になったもの、ということであるが、用例としては、A quel endroit as-tu garé ta voiture? なんてのが出ている。テキストの例文だと、Il y a des endroits calmes même dans Paris.  では、Il n'y a pas de endroit calme dans Tokyo. てのもありか?

la place は「占めるべきものとしての場所、位置、スペース」ということだが、この説明も理解が難しい。
Il y a encore de la place dance la valise. という例文が辞書には出ている。
Cette femme occupe trop de place. テキストの例文では femme じゃなく armoire 「箪笥」だが。もちろん homme がふんぞり返って場所ふさぎになっていることも多々ある。
Le foot tient une grande place dans sa vie. なんてのもありだろう。

さて、「自分の居場所」を確保する、というのはとても大事なことであるが、この「居場所」はどういえばいいんでしょうね? みんなが「自分の居場所」を確保できますように。
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by xabon | 2011-01-25 21:22 | フランス語

Lección 61

ここから7月のテキストであるが場面は6月 Lección 60 の続きである。

¿Qué hora es?

「今何時?」だ。日本語では「今」とつけることが多いが、とくに「今」とつけなくてもいいようだ。

Son las seis.

「6時」
1時なら Es la una. だが、2時以降は Son las ... ということであった。時刻の話というより、「1時間」「2時間」と、時間の長さをいっているかのようだ。フランス語では時間の部分は複数形であるが、動詞の部分は est と、3人称単数の形である。
ところであまり関係ないが、昼の12時は、英語なら noon とか、フランス語なら midi とか。スペイン語では mediodía というようだ。夜の12時は英語では midnight, フランス語では minuit 。スペイン語には medianoche という語がある。何かの本には、「英語の midnight は日本語の『真夜中』というのとは違い、夜の12時のことを指す語である」とあった。フランス語の midnuit は「夜の12時」という意味と「真夜中」という意味、両方が辞書に載っている。手元のスペイン語のポケットサイズの辞書には medianoche には「真夜中」とは出ているが「夜の12時」という意味は出ていないけれども、「夜の12時」という意味で使えるんですかね?
日本語の「正午」は、時刻を十二支で表記したものが残っているのだと思うが、夜の12時を一言で表す日本語の単語というのはあるんですかね? 

Ya tengo la respuesta.

respuesta は「答」「回答」「返事」。「こたえは決まったわ」というところであろう。

No puedo esperar más.

「もう待てない」。結婚して、といってこたえを引き延ばされるのは辛いかもしれん。

Quiero casarme contigo.

そのまま訳せば、「私はあなたと結婚したいです」ということだ。直球の返事、という感じがする。スペインの女性はプロポーズされたらみんなこうやって答えるのでしょうか? もちろん、OKのとき、ということだが。断るときはどういうんでしょうね?

Soy el hombre más feliz del mundo.

「僕は世界で一番幸せな男だ」 錯覚かもしれないけれども。
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by xabon | 2011-01-23 15:00 | スペイン語

文の転換の演習

副詞節を含む文の転換。

目的。「...するために」を so that 節で表現したものを、to不定詞(so as to...、in order to...で言い換える。

Last night he stayed up late so that he watched the soccer game between Japan and Qatar on TV.
Last night he stayed up late to watch the soccer game between Japan and Qatar on TV.
これでいいですか? 一般に「文は簡潔に書け」と書いてあるものが多い。そういう意味では後者の方がいいのかもしれない。

結果、程度。
They were so shocked that they couldn't stand up.
They were too shocked to stand up.
勝てると思った試合、終了間際に決勝点を入れられて逆転負けしたら、立ち上がれないかもしれん。

条件。
If you heard him speak, you might think the team already won the tournament.
To hear him speak, you might think the team already won the tournament.
これ、文法的に間違ってないですかね? 仮定法は、嫌いではないが、苦手だ。
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by xabon | 2011-01-22 09:16 | 英語

文の転換の演習

He doesn't know what he should do.
He doesn't know what to do.

疑問詞を使った言い換え、ということだそうである。疑問詞節を使うか、疑問詞+to 不定詞の形を使うか、ということかな。
He wasn't able to tell her how to go to the station. というのは、複文の形ならどういえばいいのかしらん。

Tell me when she is scheduled to arrive.
Tell me the scheduled time of your arrival.

というような言い換えもあって、複文の形で疑問詞が使われていても必ずしも疑問詞を使わないでも言い換えが可能、ということですな。
では、He wasn't able to tell her the way to the station. といえば上の文の言い換えになる、ということでいいことにしようか。

当地の地元紙に、当地のプロサッカーチームに「カラスコ」が入団、とあったので、当地のプロ野球チームの非公認マスコットがサッカーチームのマスコットに鞍替えしたのかと思ったらそうではなくて、そういう名前のブラジル人選手を獲得した、というオチであった。しかし紛らわしいと思ったのか、登録名は「カラスコ」ではなく「マックス」ということになったようだ。
それにしても、サッカーチームはさほど経済的に裕福ではないと思うのだが、ほかにも元日本代表選手など獲得したりして、ずいぶんと補強に積極的である。人的補強はずいぶんと充実していると思うが練習グラウンドの補強はさっぱりで、いままで使っていた練習場は昨夏の猛暑の影響で荒れ放題、夏前までは使えないという話だ。芝を貼り換えるお金までは出ないようだ。しかしそこを出し惜しんで成績が悪かったりしたら、フロントが無能だ、ということになるでしょうな。ま、その前のドタバタをみても、フロントがろくでもないものだということはわかっているが。
サッカーチームだけでなく、野球チームのほうも、監督から選手から、大型補強を行った。それがいいかどうかはよくわからない、というか、結果がよければいい補強だったということだし、悪ければ失敗だった、ということにされるのが勝負の世界である。しかしまあとにかく、有名監督やら有名選手が増えたのは確かである。有名人好きの人は見に来てみてはいかがかと思う。私は有名監督とそのお友達の有名コーチはあまり好きでないので、見に行かないと思うけれども。
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by xabon | 2011-01-20 20:36 | 英語

語彙:住居に関連した語

Saudi Arabiaは、予選敗退がすでに決まっており、モチベーションがとても低かったようだ。昔はけっこう強かったと思うのだが。まあ、W杯でドイツだかどこかに4点くらいとられたこともあったかな。調べてみたら、日韓W杯で、8-0 でした。モチベーションが落ちるととことん落ちる伝統ですかね?

nettoyer 「きれいにする、掃除する」
汚れたものをあらったり、掃除したり、クリーニングしたりすることだそうである。
balayer 「掃除をする」
baqlayer les feuilles mortes で「落ち葉掃き」。
laver が「洗う」、essuyer が「拭く」、peindre 「塗る」、réparer 「修理する」。
casser が「壊す」。bricoler が「日曜大工をする」。jardiner が「庭いじりをする」、cultiver 「栽培する」。日曜大工が趣味で、何かを修理したり作ったりしようとするけれども、結果的には壊してしまう人、というのがいるようだ。ののちゃんのお父さん。
le ménage は「家事」だが、普通は「掃除」を指すそうだ。私は掃除はあまり好きでない。よほど必要に迫られない限りしませんな。「洗濯」も、好きとはいえないが掃除ほどではない。それに洗濯の場合は、しないと着るものがなくなる。「炊事」は、つくれるもののレパートリーが少ないので、じきに飽きてしまう。

その他の表現。
La maison est bâtie des briques.
煉瓦造りの家。日本では地震があるので、煉瓦を積んだ家というのはなかなか建て難い。オオカミには強いんだけれど、と子豚3兄弟が言っていた。

La salon a une grande fenêtre.
「...に~がある」と日本語でいうところ、フランス語では ...を主語にして ... avoir ~ という言い方をする場合がある、ということだ。

La fenêtre es grande ouverte.
その窓は大きく開け放たれている。ああそうか、窓は女性名詞だから、ouvert に-e をつけないといけなかったのか。で、そこに、犬を連れて猟に出かけて死んだはずのおじさんが...。
すこしSakiから離れよう。

Combien de pièces a cette maison?
フランスの家というのは、いくつくらい部屋があるものなのだろう?

Cette pièce a 4 mètres de long sur 3 mètres de large.
4m x 3m の広さ、ということは、6畳強くらいですかね。まあ、一畳の広さもいろいろあるようだが。昔1年ほど住んでいたある宿舎は一畳が1.6m x 0.8mくらいだった。その前に住んでいたところの一畳はもう少し大きかった。引っ越す際に実際の部屋を見ずに間取りだけ確認して、どちらも同じ6畳の部屋3つだから荷物が入るだろうと思ったらうまく入らない。よく見てみたら畳の大きさが違う、ということがありました。いわゆる「団地サイズ」というやつですかね? 部屋の広さを確認する際には「〇畳」という単位ではなく、メートル単位で確認しましょう。

Cet immeuble a 6 mètres de haut.
Cet immeuble a 6 mètres de hauteur.
Cet immeuble a une hauter de 6 mètres.
Cet immeuble est haut de 6 mètres.
わが家の高さがどのくらいあるのかよくわからないが、屋根のてっぺんでこんなもんだろう。どんな言い方をしてもこれ以上高くはならない。
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by xabon | 2011-01-18 21:41 | フランス語

文の転換の演習

動名詞とthat節の言い換え。

He admitted that he had gone out with her.
He admitted having gone out with her.
「彼女と付き合っていたことを認めた」というのはこれでいいのか?

She insisted that she would go with her son.
She insisted on going with her son.
今時は、何でも子供に付き添ってやらないと気が済まない親が多いとかいう話ですな。学校の入学式、卒業式はいうまでもなく、入試なんぞも付き添っていく、就職活動なんぞにも顔を出すとか。多分、結婚した子供の新婚旅行にも、ついていく、と主張するのではないか。もちろん、ついてくるままにしている子供も子供である、と思う。

Is there any possibility that ETU will win Osaka?
Is there any possibility of ETU's winning Osaka?
最近、「ジャイアント・キリング」がお気に入りである。年末にNHKでまとめて再放送をしたのを録画し、「こんな監督、いねーよ」と突っ込みながら一家で鑑賞している。登場するサッカーチームの名前はJリーグのチーム名をもじったものが多い。大阪は「ガンナーズ」とかいう愛称であるが、「ガンナーズ」とは何だ? 本当の大阪のチームの愛称は「ガンバ」だが、これはとてもセンスのいいネーミングだと思う。これを上回る愛称がひねり出せるとは思わないが、どうせマンガなら、いかにも関西、という感じの受け狙いの愛称を思いつけなかったものか。

同格の that を伴う名詞については、前にも書いた気がするが、「事実 fact」「知らせ news」「発言 remark」「考え idea」「命令 order」「気持ち feeling」などという名詞に「...という」という、その名詞の内容を示すthat節が続けられるということだ。
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by xabon | 2011-01-17 20:48 | 英語