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語学に関する素朴な疑問など
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Lección 86

¿Qué es, niño o niña?
「男の子、女の子、どっちですか?」 生まれてくる子が男の子か女の子か.今でも、「嫁は跡取り息子を産む義務がある」というような家もあるんでしょうねえ.

Ahora se lo digo.
ahora は「今」でしたな.se はここでは「あなたに」ですな.lo は「そのことを」.子供が男か女かということ、であるな.digo は decir 「言う」の1人称単数現在の活用形.一つの文の中に直接目的語代名詞と間接目的語代名詞がともにある場合がこの課の学習項目であるようだ.これは必ず間接目的語が先で直接目的語が後だ.この手の構文では、間接目的語は一般的に「人物」であり、直接目的語は「物事」になることが多いので、「人が物より優先される」という風に覚えておくといい、と言っていたような気がする.

Aquí se ve algo.
ver は「みえる」で英語の see に当たる語であり、主語が目的語を「みる」ということだが、verse となると、物の方が主語になって、「みえる」ということになるようだ.再帰動詞の受け身的用法というやつか.「自分自身をみる」という意味もあるようだが.ここでは、algo が主語で、「ここになにか見えますね」と言っているところだ.胎児を超音波でみて性別を判断しようとしているところと思われる.

Yo creo que va a ser niño.
va a serというところがよくわからないが、英語にするなら I think that it will be a boy.といえばいいだろうか.

¿Un niño? El segundo.
ここだけだと、「また男の子? 2人目は女の子が良かったのに」と言いたいのかという気もするが、

Así va a poder jugar al fútbol con su hermano mayor.
「それならお兄ちゃんとサッカーができるわ」と言っているので、別に女の子を期待していたのに男だったのでがっかりしている、というシチュエーションではないようだ.
by xabon | 2011-05-31 21:16 | スペイン語

語彙:健康・病気に関連した語

la consultation 「診察」.「患者」が client で「診察」が consultation ですか.なんだか、病院というより「何とか事務所」という雰囲気だ.

le diagnostic 「診断」.émettre un diagnostic で「診断を下す」のは必要だが、erreur de diagnostic 「診断を誤る」のは避けて欲しい.動詞で diagnostiquer 「診断を下す」というのもある.diagnostiquer une maladie 「病気に診断を下す」、diagnostiquer un pneumonie 「肺炎と診断する」などとある.

la radiographie 「レントゲン写真」.radio と略することもあるようだ.では聞く方の「ラジオ」はどうかというと、これも radio でいいようである.こちらは la radiodiffusion を略したもの.radio の近くには、radioactif, radioactivité などという単語も載っている.

le thermomètre 「体温計、温度計」.昔は「体温計」というと「水銀体温計」であった.うっかり壊すと中から水銀が出てきて、「毒だ、毒だ」といって大騒ぎしたものだ.最近は電子体温計になり、水銀にお目にかかる機会は無くなった.水銀といえば、昔虫歯の治療をしたときには「アマルガム」を使っていたと思うのだが、最近は使っているのを見聞きした事がない.これも水銀の毒性の問題なのだろう.Wikipediaをみると「最近はあまり使われない」とあるので、全く使われなくなったということではないようだ.しかし、口の中に水銀化合物が使われているなんてのはまったく不気味なことである.私たちの身の周りは、radioactivité ばかりでなく、昔から、結構危ないものがフツーに使われていたりするのかもしれない.そういえば水道管なんかもそうだ.昔は水道管に鉛が使われていたのだ.鉛は有毒だが酸化鉛は水に溶けないから水道管に使える、ということで鉛管を使っている、と昔読んだ本に書いてあったと思う.しかし、実際には徐々に鉛が溶け出すからなのかどうか詳しい事はわからないが、最近は合成樹脂のパイプに交換されてきているようだ.鉛の用途は、「放射線遮蔽」くらいになっているのかもしれん.
by xabon | 2011-05-30 06:57 | フランス語

Lección 85

Les voy a enseñar el plano de la casa a mis padres.

enseñar は「教える、見せる」という意味の動詞。英語の show に相当し、teach の意味も含んでいる、といったところであろう。パパとママに家の図面を見せてみるわ、と言っているところだ。 les と a mis padres は重複している。

Seguro que les va a gustar mucho.

seguro は「確かな」という形容詞でしたな。

Segurísimo.

seguro の「絶対最上級」が segurísimo。形容詞に-ísimo がつくと「絶対最上級」になる、ということでしたか。これはラテン語の最上級の語尾-imus に由来するものと思われる。「...のなかで一番」というのが「相対最上級」で、「とにかく何かと比べなくても、すごく...だ」というのが「絶対最上級」、という理解でいいでしょうか。
前の文で、「きっと、パパもママも気に入るわ」と言って、それに対して連れ合いが「そうかなあ」といったので「間違いないわ」と強調したわけだ。

Está muy cerca de su casa.

cerca は「近い」。新居と彼女の実家はとても近いようだ。

Eso es lo que menos me gusta.

lo que は英語の関係代名詞 what に相当するが、スペイン語やフランス語では what に当たる先行詞を内包する関係代名詞がなく、スペイン語なら lo que, フランス語なら ce que という2語になるようだ。
menos は poco の比較級である。「そこが気に入らないんだよね」といっている。新居と奥さんの実家が近すぎるのはあまり嬉しくないようだが、気持はわからないでもない。

Ellos nos van a regalar la mesa del comedor.

regalar は「贈る、プレゼントする」。mesa は「テーブル」。

La elegimos nosotros.

elegir は「選ぶ」。英語の choose, elect に相当する、とある。たぶん elect とは語源も共通なのだろう。
「それは僕らが選ぶ」。プレゼントしてくれるのは彼女の両親だが、現物を贈ってもらうのではなく、自分たちがみて気に入ったものを選ぶ、ということだ。自分たちが使うものは、自分たちの好みに合うものを選ばないとね。しかし、その段階で夫と妻の好みが異なるとなるとちょっと厄介である。まあ、私の個人的な意見では、奥さんの好みを優先するのが無難ではないかと思う。
by xabon | 2011-05-29 08:32 | スペイン語

語彙:健康・病気に関連した語

福島第一3号機の高濃度汚染水が移送先から漏れているとかいう話である.移送する前に、漏れないように補修したのではなかったか? タンクとか送水管から水が漏れるのを防ぐということすら満足にできないようでは、原発の管理なんてとても.

malade は男女兼用の名詞で「病人」という意味で用いられる.形容詞としては「病気の」.
patient も男女兼用で、「患者」.
le client, la cliente も「患者」だが、「病院の顧客としての患者」ということだそうだ.「患者様はお客様です」、ということだな.病院で患者の名前を呼ぶときに、昔は当然のように「○○さん」だったのが、いつのころからか「○○さま」と呼ぶところが増えたようだ.patient というよりも client という見方からの呼び方なのだろう.しかし、受付で「○○さま」と呼んでおいて、看護士が「ちょっと待っててね」などという口の聞き方をしたりするのは一貫性がない.ホテルとかデパートとかだったらそういうことはないだろう.フロントでも客室サービスでも「○○さま」と呼ぶなら「少しお待ちください」という、それが一貫性のある接客態度というものではないかと思うのである.まあ、病院で、「○○さま」というような「接客態度」が本当にいいのか、「○○さん」ではいけないのか、というところから考えた方がいいとは思うけれども.

l'ambulance 「救急車」. 救急車をタクシー代わりに使うのはやめましょう.
l'urgence 「緊急性」.フランス語で u で始まる単語は少ないですな.k とか w とか、もともとラテン語で使われない字で始まる単語が少ないのはわかるが.何でですかね? état d'urgence 「緊急事態」.原子炉事故というのも、相当な緊急事態であるはずであるが、これだけ次々いろんなことが出てくると、「実は給水はストップしていなかった」とか「放射線量のデータが全部開示されていなかった」とまた新しい事実(とされていること)が出てきても慣れっこになってしまってあまり驚かない.それこそが東電の作戦なのかもしれない.医療関係では service des urgences で、「病院の救急部門」ということだそうだ.救急部門は、緊急の時だけ利用しましょう.「夜もやってる便利な病院外来」ではないそうです.

le symptôme 「症状」
l'examen 「検査、試験」
examen médical で「検診」とか「身体検査」、examen à la radioscopie で「レントゲン検査」だそうである.最近はあまり言わなくなったが事故直後は「胸のX線検査1枚分の被曝線量です」とか「CT1回分の被曝線量です」とか言われてましたな.しかし、胸のX線検査は、1回とればそれっきりであるが、放射能汚染による被曝は「1時間当たり」とか「1日当たり」とか「1年当たり」で「レントゲン写真1枚分」とか「CT検査1回分」だけ被曝し、それがずっと続くわけだ.1回の検査ではほとんど健康被害はないだろうが、それがずっと続く、というのと一緒にしていいのかどうか.
by xabon | 2011-05-27 22:09 | フランス語

語源・語根で覚える語彙

duct 「導く、引き出す」
これはラテン語の動詞 duco, ducere 「引く、引き出す」に由来するようだ.しかしこの動詞はフランス語には単体の動詞としては引き継がれていないようですな.duire という語根になっているようではあるが.
duct.そのまんまである.地震で壊れないことが大事である.conductor は「指揮者、案内人」.
deduction 「控除、差し引き、推論、演繹」.「帰納法」は induction である.
introductory は「前置きの、導入となる」という形容詞.seduce は「誘惑する」.昔、同級生の女子に「○○さん、誘惑して」と冗談でいったら呆れられたことを思い出した.subdued 「服従させられた」 subdue が「服従させる、制圧する」という動詞であるが、これも ducere に由来しているのか? と思って調べてみると、subducere に由来するようだ.

eco 「家、環境」
これはラテン語ではなくギリシャ語に由来するようだ.oikos が「家」ということらしい.ecology 「生態学」は、まあ改めて学ばなくても日本語にも入っているし、既知の語彙ということにしておこう.

equ 「等しい」
ラテン語の辞書で equ で始まる語を調べても「等しい」に関係ありそうな語は出てこない.equinus は「馬」で、「等しい」とはあまり関係ありそうにない.
実は aequo, aequare 「等しくする」に由来するようだ.aequoreus となると「水瓶座」.「アクエリアス」という飲料がありましたな.あれも equal と同じ語源だったのだな.aequinoctialis で「春分の、秋分の」.vernal equinox, automnal equinox の equinox も「等しい」というところから来ていたわけだ.昼と夜の長さのことですな.
inadequacy 「不適当」 equitable 「公平な」.
by xabon | 2011-05-25 21:07 | 英語

語源・語根で増やす語彙

dign 「価値がある」
全然なじみのない語根だ.ラテン語の digno, dignare 「...にふさわしいと判断する、価値を認める」に由来するようだ.
dignified 「威厳のある」、indignation 「憤り」がここに含まれている.dignified は dignify 「威厳をつける」の過去分詞から形容詞になったものだな.どれもこれも知らない単語ばかりだ.たいていの語根には、「みたことがある」くらいのことはあるのだが.

dom 「支配する」
これはラテン語の domo, domare 「飼いならす、征服する、支配する」に由来するものと思われる.
domination「支配」はそのままだが、dangerous の dan- も dom に由来するのか? かなり意外.
endanger 「危険にさらす」. danger に、「...にする」という動詞化の接頭辞 en- をくっつけたもの、という理解でよかったでしょうか? endangered は「危険にさらされた」という意味から「絶滅寸前の」という意味にもなるようだ.

du 「2倍」
「2」は two とか deux とか Zwei とか dois とか、みな同じ語源に由来するようだ.私の知る範囲のヨーロッパの言語のなかで、ドイツ語は z だが、ほかは t, d で始まる語が多いようだ.ところで「君、お前、あんた」に相当する語も、tu とか du とか、t, d で始まる語が多いように思うが、「2」人称というのと関係あるのか? たまたまか?
dubious 「疑わしい」、doubly 「二重に」.
テキストに出てくるのはこの2つだが、doubt も「2」に関連した語であるとのことである.「2つのうちどっちかな」というところから、「疑う、疑わしい」という意味に結びつくようだ.
by xabon | 2011-05-24 20:15 | 英語

語彙:健康、病気に関連した語

伊達政宗が青葉山に築城したのは、戦国時代という短い期間で考えればもっともだが、400年後からみると仙台平野の山側に偏しすぎており、西側が街からすぐに山で行き止まりになっていて不便である.もっと海側に街を開くべきであっただろう、伊達政宗は400年の計を誤った、と思ってきたのだが、実は誤っていたのは私で、正宗は仙台平野の海側は危険地帯ということを知っていたのかもしれない.もっとも、隠居後には仙台城下の南東に居を構えたようだから、そんな先見の明があって青葉城を築いたわけでもないのかもしれないが.

l'hôpital 「病院」公立の病院だそうだ.「私立の病院」は la clinique というようだ.日本では公立でも私立でも、大きいのが「病院」で小さいのが「クリニック、医院、診療所」だが、フランスでは大きくても私立なら clinique なんだろうか.
la pharmacie 「薬局」.そこで働いているのが le pharmacien/la pharmacienne.
le médicin 「医師」は男性名詞で、女医も le médicin になってしまうようだ.しかし、女性の医師であることを強調したければ la femme médicin ということはあるようだ.USAなら political correctness が問題になりそうだが、フランスではそういうことはないのかしらん?
aller chez médecin 「医者にかかりに行く」 consulter le médicin 「医者の診察を受ける」.
la medicine というと「医学」.
le docteur 「医者」.日本語で、「先生」と呼びかけるような場合には、フランス語では Docteur. というそうである.ま、日本語の「先生」は、医者ばかりではありませんが.「とりあえず『先生』と呼んでおけば大きな間違いはないだろう」てな感じで.あとは「社長」か、どっちかですな.「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし」とかいう川柳もありますな.これも女性形はなく、女医というには le femme docteur ということになる.フランスでは昔は医者といえば男がなるものだったのだろう.日本ではどうかというと、ちょっと昔、田舎の方での話だが、女の医者はダメだ、男の医者にみてもらいたい、という患者がよくいたとか、女医なのに頭から看護婦だと決め込んでしまいいくらこの人は先生なんだよと説明しても納得しない患者がいたとか、そういう話があったようだ.最近は女医さんが増えて、そんなことも少なくなったのではないかと思うが.
by xabon | 2011-05-23 22:31 | フランス語

Lección 84

「ポルトガル語のしくみ」(白水社)を買ってみた.CDはまだ聞いていない.文法を詳しく解説する本ではないので細かいところはわからないが、スペイン語に似ているもののスペイン語よりなんかややこしいところが多いような気がする.発音も難しそうだし.

Nos podemos casar el año que viene.
casar は「結婚させる」で、casarse で「結婚する」.casa は「家」でしたな.casar というのは「家を持たせる」というような意味合いから「結婚させる」になったということでしょうか?
例の震災の後、結婚志向が強まっているとかいう話である.みんな、ちょっと弱気になっている、ということだろうか?

También podemos casarnos antes y alquilar un piso.
alquilar は「貸す」「借りる」.「貸す」と「借りる」が同じ語であるというのは、日本語の感覚からすると不思議だが、スペイン語では同じ行為で物の向きが違うだけ、ということかしらん?

Todavía tenemos muchas cosas que hacer.
tener muchas cosas que hacer は「するべきたくさんのことがある」. tener que hacer muchas cosas は「たくさんのことをしなければならない」.文脈にもよるかもしれないが、だいたい同じと思っていいだろうか.

Yo quiero una cocina muy moderna y una terraza con muchas plantas.
cocina は「台所」.モダンな台所と植物いっぱいのテラスが欲しいのだな.新居というのは、奥さんのためのものだ.奥さんが欲しいというものはなるべくその通りにしたほうがあとあとのためである.個人的な意見である.

¿Me dejas los papeles del piso?
dejar は前にも出てきたような気がするが、英語の let , leave に相当する動詞であるが、ここでは「貸す」という意味で用いられている.辞書にも「置いておく、残しておく」が最初の意味で、次に「貸す、委ねる」という意味が出てくる.「私にマンションの書類を貸してくれる?」
この課の学習項目はこの、「私に」に当たる間接目的語 me である.スペイン語では、間接目的語は二重になっても全然問題ないらしい.¿Me dejas los papeles del piso a mí? などと、「a + 人物」という形で、間接目的語代名詞と重複することはよくあるようだ.
by xabon | 2011-05-22 20:11 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

どうでもいいことだが、ラジオのフランス語の講座に出てくる Patrice氏の日本語が気になって仕方がない.あれはわざとなのか、それともああいう日本語しか喋れないのか、どっちなのかしらん?
フランス人の日本語があの程度のレベルでいいということであれば、日本人も気楽にフランス語を学べるだろうという深慮遠謀かもしれん.

dict, dit 「言う」
これはフランス語の dire ですな.ラテン語としては dico/dicere ということになるようだ.スペイン語なら decir でしたね.
dictator 「独裁者、支配者」が為すのが dictatorship 「独裁政権」.ヒットラーみたいのが出て来るのは困りますな.しかし、衆愚政治も困る.
addict は「中毒になる」.addiction, addictive などという名詞、形容詞もある.
conditional は condition の派生語で「条件付きの」.
contradict は「否定する」.contradictory は「矛盾した」.
dedication は「献身」.手元の辞書には de- 「下に」+ dicare 「宣言する」というような由来が書かれている.dicare と dicere は、どちらも一人称単数の活用形が dico であるが違う語ということのようだが一緒くたにしていいのか?
indicative 「暗示的な」、indictment 「起訴」
preacher 「牧師」は、語源的にはもう全然別だが、関連させて覚えましょう、ということでしょう.
predicament 「困難な状況」.ああ、Fukushima Prefecture is placed in a predicament. などといえばいいのか.なかなか事態は改善してきませんな.ヨサノが「神の仕業だ」といったとかいう話である.神のしたことだから仕方ないのだ、といいたいのかもしれないが、人間の手出しできない原因でこういうことが起きて収拾がつかなくなるのであればやはり人類は原子力には手を出してはいけないと思う.「人為的なミスでこういうことが起こってしまった.これからはミスをなくし、さらに、もし万一ミスがあったとしても事態を容易に収拾できるだけの対策を万全にした上で再度原子力の利用を進めたい」というのであれば話として耳を貸す余地はあるが、「どんだけ準備しても神様が起こした自然災害には勝てないよ、放射能汚染も神様の与えた試練と思って受け入れなさい」ということでは、とてもではないが原発なんか使えないと思う.
unpredictable 「予想不能な」.予想できることであっても、その予想が自分にとって都合が悪いことであれば「予想しない事にする」.お役所のすることはそういうものだ.まあ、そういう為政者を選んだ有権者にも責任があるのだ.原発被害の補償のために、電気料金を上げるか税金を使うか、どっちも許されない、というかもしれないが、いずれにしてもそれも「原発のコスト」のうちなのである.電力料金が上がる、となればみんな少し「原発の是非」について、真剣に考えるのではないか. それだけではなくて、「本当に供給可能な電力量」とか「脱原発のコスト」とか、そういうものについてももちろん考える必要がある.
by xabon | 2011-05-21 21:58 | 英語

語彙:健康・病気に関連した語

震災で物流がストップしたとき、仙台でいちばん役に立ったのはダイエーであった.私は並ばなかったが、朝から何百人か人が列を為しているのは通勤途中のバスからみえた.全国チェーンの強みですな.全国チェーンのスーパーが店を出すと地元の商店には良くない影響も大きいけれども、全国チェーンの店があって良かった、ということもあるわけだ.なお、イオン系のスーパーもいくつもあるのだが、こちらは震災後の再開まで時間がかかっていたようだ.まあ、私が知らなかっただけかもしれないが.

le rhume 「風邪」 rhum は「ラム酒」で、全然違うものである.rhumatisme は「リウマチ」で、こちらは病気の名前ではあるが風邪とは全然違いますな.rh- などという綴りはギリシャ語由来と思われるが、「風邪」と「リウマチ」とどう関係するのか、それとも他人の空似なのかはわからない.
「風邪をひく」は attraper un rhume、「風邪をひいている」なら avoir un rhume というようだ.
la grippe は「流行性感冒、インフルエンザ」 こちらは attraper/avoir le grippe と、定冠詞がつくそうだ.一昨年の今頃は、ブタインフルエンザで大騒ぎであったが最近はあまり騒がれませんな.みんなそこそこの免疫がついて、それほど広がったり重症化したりしなくなったのかしらん? インフルエンザよりも、いまは「放射能」だ.東日本限定である.

la fracture 「骨折」.se faire une fracture au bras で「腕を骨折する」だそうだ.では、se fair une fracture à la jambe. で「脚の骨を折る」ですか? 「頭の骨を折る」のは嫌だからやめとこう.

le cancer はこないだ出てきましたな. le sida も出てきた.
島谷師匠は病院に行ったようだ.妥当な判断だと思う.まだ手術を受けるとは決めていないようだが、手術を受けるほうが、近々ひどく苦しい目に遭う、という可能性は低かろうと思う.
by xabon | 2011-05-19 21:10 | フランス語