語学に関する素朴な疑問など
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語彙:健康・病気に関連した語

関口にはがっかりさせられる.スタメンで使われなかったことで監督に食って掛かり、次の試合のベンチ入りからはずされてふてくされて練習に遅刻したとかいう話だ.こんな未熟な選手が、ボランティアとか被災地のためにとか、よく言うね.海外移籍の話もあるようだが、引き止めるまでもあるまい.

prendre はとてもよく使われる動詞だが、「測る」の意味があり、熱や脈を測るのも prendre だそうである.このテーマに関して言えば、「薬を服用する」も prendre だ.Fais-lui prendre un cachet d'aspirine. という用例が辞書に載っている.

passer はこれも意味の広い動詞だが、ここでは「(検査を)受ける」.passer une visite médicale で「検診を受ける」.

consulter 「診察を受ける」「診察する」.Comme je me sentais fatigué, je suis allé consulter le médecin.ああ、なんだか疲れてるんだよねえ.震災疲れだろうか.

examiner 「診察する」.se faire examiner par un médecin で「医師の診察を受ける」だそうだ.

hospitaliser 「入院させる」.
病院は hôpital なのに、入院となると hospitaliser と s が入るのだな.

diagnostiquer はちょっと難しい単語だが、「診断する」.diagnostiquer une maladie で「病気に診断を下す」、diagnostiquer une pneumonie 「肺炎と診断する」などと使うようだ.そういえば津波に飲まれて海水を飲んだ人たちが津波肺炎にかかっている、という話が震災の少し後で出ていたが今はどういう状況なのだろう?
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by xabon | 2011-06-30 21:10 | フランス語

Lección 92

今日は暑かった.熱射病で倒れた人も多かったようだ.
6月からこの調子で、この夏は大丈夫かしらん?
しかし、東電は「もっと暑くなれ」と思っているかもしれん.冷房なしでは到底やっていけないくらい熱くなれば、なし崩し的に「原発再開やむなし」という流れになるかもしれないから.

Por cierto, tenemos que elegir el menú.

por cierto は「ところで」.cierto は「確かな」という形容詞だそうだ.なぜ por cierto で「ところで」ということになるのかはわからない.
elegir は「選ぶ」.英語の elect と同じ語源であるようだ.elect はラテン語の electus に由来するようだがそれはさらに e 「外に」+ legere 「選ぶ」+tus (過去分詞の語尾)という構成に分解される.
「(披露宴の)料理を選ばないと」

Primero unos entremeses, después una sopa.

entremés は「オードブル」.después は「後で」.まずオードブル、その後でスープ.

¿Una sopa? ¿En verano?

夏にスープっていうのはどうかしら、といっているようだ.冷たいスープじゃだめですか?

Mejor algo fresco, una ensalada de marisco, ¿no?

fresco 「冷たい、涼しい」.ensalada は「サラダ」で、marisco は「シーフード」.「何か冷たいもののほうがいいんじゃない、シーフードサラダとか」というところか.

¿Marisco? Ya sabes que no me gusta.

シーフードは好きじゃないって知ってるだろ、といっている.

¿Por qué no un gazpacho?

gazpacho とは「トマト、ピーマン、キュウリ、タマネギから作った冷スープ」とある.「ガスパチョじゃだめ?」というところで落としどころを探っているようだ.

Bueno, ya lo decidiremos.

decidiremos と未来形が出てきたということは、それはペンディングにしておいていずれ決めましょう、ということだが、多分、「今自分の主張を通そうとすると相手もムキになるから、少し彼氏には頭を冷やしてもらいましょう」といったところかもしれない.所詮奥さんには敵わないのだ、と思っているのは私だけですか?
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by xabon | 2011-06-29 21:25 | スペイン語

語彙:健康・病気に関連した語

ピーター・フォークが亡くなった.晩年はアルツハイマー病であったという.私は自分が誰だかわからなくなるまで長生きしなくてもいいと思うがではどういう往生の仕方がいいのかはよくわからない.
それはそれとして、「刑事コロンボ」は好きであった.ちょっと前まで、NHK BSで再放送をしてましたな.また見たいと思う作品がいくつかある.ま、レンタルDVDで見られるんだろうけれども.

se blesser 「怪我をする、負傷する」
blesser は「傷つける、負傷させる」.Elle s'est blessée en tombant. お酒を飲んで転んで怪我をした人がいた.肋骨を何本も折る大けがであった.お酒の飲み過ぎには気をつけよう.
se blesser は「気を悪くする」の意味もあるそうだ.Il s'est blessé de ce que je lui ai dit. という例文が出ている.人に何か言うのも気を使う.
blessure は女性名詞で「怪我、傷」.Il a blessure à la tête. で「頭を負傷した」.

se couper 「切る」
指などを自分で傷つけちゃうのだな.まあ、「爪を切る」も se couper les ongles というようなので必ずしも傷を負わなくてもいいようだが.se couper le doigt は「指を切る」だが、「指を切り落とす」で、料理をしててちょっと指を包丁で傷付けちゃった、というようなのは se couper au doigt というようだ.

se brûler 「やけどする」
brûler は「焼く、燃やす」「やけどをさせる、焼き殺す」などという怖い意味も出ている.
Il s'est brûlé en renversant une casserole d'eau bouillante. 「鍋一杯の熱湯をひっくり返してやけどした」.やだなあ.例文を読んだだけでも具合が悪くなりそう.
se brûler les doigts で「指をやけどする」.

se casser 「骨折する」
Elle s'est cassé la jambe. 「脚を折った」.この cassé が cassée ではないのは se が直接目的語ではなく間接目的語だからですな.

saigner 「出血する」
なんだか今回は、見ているだけで痛くなってくる単語ばかりだ.私は痛いとか苦しいとかいうのは苦手だ.得意な人はいないと思うが.そろそろ気分が悪くなってきたので今日はこの辺で.早く、病気関連から抜け出したいな.あと2回くらいで終われそうだが.
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by xabon | 2011-06-28 20:38 | フランス語

語彙:健康・病気に関連した語

梅雨寒である.アゲハの卵はまだ孵らない.

se reposer 「休息する」.
repos が「休息、休憩」「休日」.prendre du repos で「休息を取る」、obtenir huit jours de repos で「1週間の休暇をもらう」.辞書では quinze jours であるがフランスならともかく、うちではせいぜい1週間がやっとである.まあ、製造業などでは今年は夏休みは2週間というところも増えるのかもしれないけれども.
reposer は他動詞としては「休息させる、休ませる」.自動詞で「休む」という用法もある.se reposer も「休む、休息をとる」ということであるが、どう使い方が違うのか私にはわからない.

se détendre 「くつろぐ、のんびりする」.
détendre が「緊張を緩和する、くつろがせる」.Détendez-vous! で「お楽になさってください」だそうだ.
tendre が「緊張させる、張る」で、それに「脱」というような意味の接頭辞がついたものが détendre だ.detant 「デタント、緊張緩和」というのも détendre の関連語ですな.最近は「デタント」なんて聞かなくなったけれども.

trembler 「震える」.
trembler de froid で「寒さに身震いする」、trembler de tout son corps 「全身を震わせる」.
trembler de +不定詞、あるいは trembler que +接続法で「...しはしないかとびくびくする」.
Elle tremble de nous rencontrer. 借金でもあるのかもしれない.
「地面が振動する」も trembler であり、地震があったことは、La terre a tremblé au Japon. などというようだ.

frissonner 「身震いする」
frissonner de froid は「寒さでぞくぞくする」.frissonner de peur は「恐怖に震える」.地震のときは、吹雪にも見舞われ、恐怖と寒さに震える一晩を過ごした被災者も多かったのだろう.
frisson は「震え、悪寒」 avoir le frisson「ぞくぞくする」、être pris de frissons で「悪寒に襲われる」.感情からくる「震え」もfrissonで、それは悪い方だけではなく、喜びや感動によるものもfrissonであるらしい.avoir un frisson de joie 「喜びにぞくぞくする」.
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by xabon | 2011-06-26 17:35 | フランス語

語源・語根で覚える語彙

得体の知れないイモムシはいつのまにかいなくなってしまった.アゲハの卵はまだ孵化していない.

fuse 「流し込む」
fuse 「ヒューズ」は今時はブレーカーに取って代わられ、「ヒューズ」といっても何の事だかわからないヒトが多いかもしれない.ヒューズとは直接関係ないが、昔は結構停電というものがあった.最近は停電ということは滅多になくなっていた.原発のおかげもあったのかもしれない.震災で2晩停電が続いた(地域によってはもっと続いたところもあるわけだが)ことで、「電気がある」ことの有り難さを久しぶりに実感したわけであるが、「原発のリスク」とか「化石燃料のコスト」とか「地球温暖化」といったことも一緒に考えないといけないことである.
infusion 「注入」 今でも炉心冷却のために冷却水の注入が続いている.注入された水は「高濃度汚染水」となりどこかに溜まっている.溜まっている間はまだいいが、そろそろ溜まるスペースもなくなってきている.汚染除去装置は思ったようには働かない.まあぶっつけ本番なのでそういうこともあるだろう.もともとの備えが悪いのである.浜岡以外は安全だから動かせ、というが、今回の震災クラスの大地震が起きたときに安全だという保証はない.万一の際の備えもない.通産省も経済界も、日本の経済・産業のシステムが大事なだけで、国民の安全性なんか二の次だ.もちろん、そういう世の中を選んだのはその国民自身である.
futile 「無駄な、簡単に流れてしまう、価値のない」 この国の国会議員どもや国会そのもののことのようだ.

gene 「生まれつき、生じる」
generator.出たな、generator. 恨み重なる nuclear power generator. いつか庭の檸檬か伊予柑が結実したら自家製マーマレードを作るのが夢だったのだが、実がつく日がきても、食べられるかどうか.
gentry 「紳士階級」.これは英国の階級制度の話だろうか.貴族階級 nobility の次のクラスらしい.
generosity 「気前の良さ、寛大さ」
generously 「気前よく、寛大に」
generic 「一般的な」.
genesis 「起源」.
genetically 「遺伝子学上」.避難区域外の放射線量は、生活していても大きな問題になるようなものではないということであるが、そうはいわれてもみんな不安であろう.とくに若い世代は、自分自身もそうだし、さらに遺伝子に影響が出ないかどうか、ということもある.私くらいの年齢になってくると、これくらいの放射線量ならそんなに気にしても仕方がないか、と思うが.
ingenuity 「発明の才能」.Dr.何とかという発明の天才がいたような.放射性物質を回収する画期的な発明なんてものはできないですかね?
ingenious 「利口な、独創的な」 そうそう、何か独創的な発想での放射能対策を望む.
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by xabon | 2011-06-25 12:12 | 英語

Lección 91

相変わらず余震がおさまりません.
寝ていても揺れると目が覚めてしまうし、揺れるたびにどきっとして寿命が3秒くらい縮まるような気がする.

Ya tenemos que decidir muchas cosas de la boda.

bodaは「結婚式」.結婚式を挙げるとなると、決めなければならないたくさんのことがあるようだ.我が家では結婚式というか披露宴をしなかったのであまり決めなければならないことはなかったかもしれない.随分昔のはなしだ.

Mi madre será la madrina.

seráはETUのFWではなくて(GIANT KILLINGをみていないと何の事だかさっぱりわかりませんな)、ser の未来形である.madrina は「新郎の付添人」で、新婦の付き添いの方は padrina.
ここから数課は未来形の話である.
未来形の語尾は、-ré, -rás, -rá, -remos, -réis, -rán ということであった.
ser は未来形の活用に当たっては規則動詞として振る舞うので、serの語幹 se- に上記語尾をつけて活用させる.

¿Tu madre?

奥さんのお母さんが付き添いというのはちょっと不満らしい.まあ、気持ちはわかるような気がする.

Esta misma mañana le he prometido a mi madre que será ella.

prometer 「約束する」.「約束」だと promesa. 「今朝がた、ママが付添人って約束したんだ」なんて訳すとオットの人がまるでマザコンであるかのようになってしまうがそういうことではないのだろう.

Tu madre ya fue la madrina de tu hermano, ¿no?

奥さんのお母さんは息子の結婚式のときに付添人をしたことがあるんだから今回はうちに譲ってくれ、ということだ.

Es verdad. Bueno, entonces el padrino será mi padre, ¿vale?

それはもっともだ、ということで、奥さんのほうは、自分の付添人を自分の父にしてもらう、ということで妥協したようだ.
日本には、新郎新婦の付添人、という役はないような気がするが、自分でちゃんと結婚式をしなかったし最近他人の結婚式に出る機会もないのでよくわからん.スペインでは付添人が必要なんですかね? 新郎新婦の両親がするのが普通なんだろうか? しかし新郎新婦はあわせて2人しかいないが、両親は全部で4人いることが多いと思われる.取り合いになったりしないんだろうか? で、どうしても妥協できず、「この話はなかったことに」なんていうことは起きたりしないんだろうか?
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by xabon | 2011-06-23 22:47 | スペイン語

語彙:健康・病気に関連した語

さて、庭の木をみてみると何かの幼虫が葉っぱについている.しかし、見慣れたアゲハの幼虫とは様子が違う.はて? 別の木にはアゲハの卵が産みつけられている.これがどうなるのか、少し細かく観察する事にしよう.普通に育つといいんだけれど.

respirer 「呼吸する」 Il respire encore. などという例文が載っている.英語でいうと respire ですか.
digérer 「消化する」 英語でいうと digest だ.Je digère mal. 「私は消化不良だ」ということだそうだ.
suer 「汗をかく」 英語の sweat だな.今日は暑かった.暑い中、当地では地元チームがサッカーをしていたようだ.結果は大勝であり、汗をかいた甲斐があったというものであろう.J1残留まであと5勝ちくらいか.
transpirer 「汗をかく」 こちらの方が改まった言い方だそうで、日本語でいうと suer が「汗をかく」なら、こちらは「発汗する」という感じか.
tousser 「咳をする」 辞書の用例だと、Le malade a toussé toute la nuit. などとある.咳をするのは結構体力を消耗しますな.
bâiller 「あくびをする」 星の王子様が王様の星を尋ねたときにあくびをしていましたな.bâiller de sommeil 「眠くてあくびする」、histoire qui fait bâiller 「あくびがでるほど退屈な話」英語ではyawn.
éternuer 「くしゃみをする」 英語では sneezeか.くしゃみというものは、洋の東西を問わず、あまりいいものではないというジンクスがあるようだ.フランスでは、くしゃみをしたひとに、À vos souhaits! と声をかけるようだ.
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by xabon | 2011-06-22 22:14 | フランス語

Lección 90

Jリーグの試合が週2ペースだし、オリンピック予選もあるし、今月はサッカーの試合が多い.みる方は楽しいが、試合に出る選手の方は大変だと思う.フィールドプレーヤーは1試合に10kmとか人によってはそれ以上走るという.それが中2日、中3日で続き2週間で5試合、というのは、相当な消耗であろう.
それからみたら、野球ってのは楽なスポーツですな.投手は大変かもしれないが.外野席からみていると、いいアスリートがこんな動かないでなにやってるの、と思う事がある.
さて、サッカーに戻ると、みていて楽しい、と思うのは贔屓チームが負けていないからだ.これが「8試合勝ちなし」とかいうことだと、ストレスが溜まるばかりなわけで、私も去年はそういう思いを味わったわけである.

¿Qué te ha dicho?

これは89課の続きである.奥さんのお母さんが電話をかけてよこして、「お医者さんにいったんでしょ?」と言ったあと、「それで、何て言ってたの?」と尋ねているところである.

Que va a ser niño.

で、「男の子でしょう」といわれたので、「男の子だって」と答えているわけだ.

Hija, no te he preguntado eso.

preguntar は「尋ねる、質問する」.英語の ask だ.「質問」は pregunta. hacer una pregunta も「質問する」.
Hija というのは自分の娘に対する呼びかけですな.自分の娘に「娘」と呼びかけているわけだ.日本語の世界では普通はそういうことはないと思うが.

Yo no quería saberlo.

お腹の赤ちゃんが男の子だと教えられて、「私、そんなことを聞いたんじゃないんだけど」と言っている.生まれたときの楽しみに取っておきたかったんだろう.

Te lo dije.

dije は decir の点過去である.「言ったでしょ」というところだな.ちょっと怒っているのだろう.

Me quita la ilusión.

quitar は「取り除く、奪う」.英語の quit やフランス語の quitter と同じだろうけれども、意味は微妙に違うかもしれん.

¡Ah, sí, es verdad! Lo siento mucho.

「ああ、そうだった、ごめんなさい」 Lo siento. は「申し訳ない」といった感じでしょうか.覚えておくべきなんでしょうね. 

Todavía no es seguro, quizás...

quizás は「多分」.多分まだ確実っているわけじゃないし...、てなところか.
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by xabon | 2011-06-20 20:26 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

さて休日なのでじっくりと庭の檸檬の木を観察してみたが、やはりアゲハの幼虫はいない。一匹もみつけられない。例年この時期にそういうことはないのだけれども。
放射能汚染地図をみると、我が家のあたりは色はついていない。色が付いていなくても汚染されていないということではないと思うが、一応区域的には0.25μSv/h以下の線量ということになるようだ。もっとも、庭木などがあるとそれより高い数値はでるのかもしれん。まあ、でも福島あたりの住民と比べたらまだましだろう。
汚染レベルとしては低いかもしれないが、アゲハの幼虫なんぞは、汚染された葉っぱの上に住んでいて、汚染された葉っぱを餌にしているわけで、外部被ばくも内部被ばくも、24時間浴びまくり、であろう。昆虫が放射線に強い、といっても、影響がでても不思議はあるまい。昆虫といっても種によっても違うかもしれないし。

fract 「破片」
fracture 「破損、骨折」。私が子供のころは、「スキーで転んだ」くらいのことがなければ骨折なんかしなかったように思うのだが、いまどきの子供は「道で転んだときに腕の骨を折った」とか、「体育の授業で跳び箱をして、跳び箱に手をついた(跳ぶのに失敗して跳び箱から落ちたとかではない)ら骨が折れた」とかいうことがあるらしい。どうなっているのだ? 
しかし、ストロンチウム90がどうなっているのかわからないので、「骨を丈夫にするように、小魚を骨まで食べよう」とはいえないのが悲しい。
fragmentation 「断片化」。断片化したものをそうでない状態にするのが defragmentation 「デフラグ」であるが、断片化の反対を「デフラグ」という言葉を使わないでいうのは難しい。「脱断片化」であろうか?
frail 「かよわい、壊れやすい」。
suffrage 「選挙、選挙権」。いま総選挙をしたらLDPが勝つんでしょうね? LDPにしたって被災地からみたら何もしていないようなものだと思うが、DPJがそれ以上にダメ(ダメ、でも「それ以上に」というんでしょうね?)だ。それとも Naoto が選挙ぎりぎりまで引っ張って、辞めて新体制で選挙をすれば、多少は「今度は機体できるかも」という票が入ったりするのだろうか?

fund 「基礎、底」。
fundamentalist 「原理主義者」。キリスト教やイスラム教の fundamentalist の話はときどき耳にするが、仏教の fundamentalist というのはあまり聞かない。なぜだろう。自分が悟りを開くことを目的とするのが仏教の原理主義だとすると、それは他者にあまり影響を与えないからか、と考えてみたが、私の仏教の知識は乏しいので全然見当違いかもしれない。
profoundly 「深遠に」。deeply とどう使い分けるのかがよくわからない。
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by xabon | 2011-06-19 17:26 | 英語

語彙:健康・病気に関連した語

2週間くらい前は、我が家の檸檬の木に、1、2齢のアゲハの幼虫、要するにごく小さいイモムシがたくさんいたのだが、いつの間にかいなくなってしまった.葉っぱはちょっとかじられた程度で、5齢まで育ってサナギになるためにどっかにいってしまった、という雰囲気ではない.やっぱりセシウムの影響ですかね? ちょっと不気味だ.インターネットによれば一般的には昆虫類はほ乳類に比べ放射線に強い、とあるけれども.

attraper 「(病気に)かかる」
attraper un rhume 「風邪にかかる」.
「捕まえる」という意味もあり、attraper des papillons avec un filet で「網で蝶を捕まえる」だそうだ.

frapper 「(病気が人を)襲う」
病気に限らず、不幸などの場合にも使われるということだ.Le malheur nous flappa tous. 「不幸が我々一同を襲った」などという例文が出ている.私の住む辺りは被害もあまりなく、@あれは悪夢だったのではないか?」と思いたくなるのだが、もちろんあれは現実だ.

ressentir 「(痛みなどを)感じている」
ressentir une vive douleur à l'épaule で「肩に激しい痛みを覚える」だそうだ.

tomber malade は「病気になる」.
政権が倒れる、失脚する、などという意味もあるようだ.しかし、Naoto の「開き直り」パワーというのは、ある意味たいしたものだ.誉めているわけではない.

ご当地のサッカーチーム、震災の後、負けない.まあ、爆発的に勝っているわけではなく、半分は引き分けである.今の勝ち点システムでは、3引き分けは1勝2敗と一緒なので、6引き分けは4敗相当ではあるが、まあ負けないことは大事である.昨年は17試合勝ちなし、ということもあった.11試合負けなし、ということもあっていいでしょう.早くJ1残留が決まるといいなあ.
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by xabon | 2011-06-18 21:29 | フランス語