語学に関する素朴な疑問など
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語彙:交通・旅行に関連した語

集中豪雨である.新潟の中越地方であろうか、それと福島県会津地方に大量の雨が降ったようだ.原発事故を避けて福島県の浜通りから避難した人たちのなかには会津や新潟に逃げた人も結構いたようだが、雨でまた被災した、という人もいるだろうか.福島県は浜通り、中通りが地震と放射能、会津が雨と、やられっぱなしである.自然の脅威もあるが、半分以上は東電が悪いと思う.

pratique 「便利な」
どうでもよいことであるが、ウルトラセブンに「プラチク星人」というのが出てきますな.多分フランス語とは関係なく、「プラスチック」からの命名だと思うが.ウルトラセブンの頭部が森次さんのところから盗まれたという話である.犯人はウルトラシリーズのファンの風上にも置けない輩だ.

agréable 「快適な」, comfortable 「乗り心地の良い」
新幹線というのは乗り心地が良い.私は乗り物酔いする質であるが新幹線では酔わない.子供の頃は在来線に乗るたび具合が悪くなったものだが.最近は在来線に乗る機会がほとんどないので、いまでも子供の頃と同じように乗り物酔いするかどうかは不明だけれども.TGVも乗り心地はいいのかな?

sûr 「安全な、確かな」
日本の新幹線は安全である.あのM9の地震でも、ちゃんと安全に停止したのである.まあ、震源から距離があったので初期微動を検出してから強い揺れが新幹線の走っているところに到達するまで時間的に多少余裕があったということが大きかったのかもしれず、直下型の地震が来たらどうなるかは不明である.東海地震は震源域と東海道新幹線までの距離が近く、東海地震が来たらどうなるのかはわからない.M8くらいまでは大丈夫かもしれないがM9クラスは想定外であろう.
Ce qui n'est pas sûr, c'est le CHR et le Fukushima Daiichi.
文法的にあっているかどうかしらないが、まあ言いたい事は通じるだろう.

dangereux 「危険な」
危険なものを危険と認めることができる、そういう為政者を持ちたいものだ.

prudent 「慎重な」
事故の後の運転再開には慎重であって欲しいものだ.まあそれをしたくない国には行かないほうがいいと思う.しかし、他所の国の場合は行かなければ済むことだが、今住んでいる国が嫌な場合にはなかなか難しい.

plein 「一杯の」、bondé「超満員の」
昔、国電といえば超満員、乗車率200%オーバー、「酷電」などといわれたこともあったようだが、今は国鉄もJRになり、国電という名前もなくなった. 乗車率も昔ほどではなくなったという話もあるようだが、私は首都圏に住んでいないので実態はよくしらない.海外でも、通勤時間などには混雑はするようだが、日本の電車ほどではないとかいう話ですな.

vide 「空いた」
乗る方は電車などは空いているほうが comfortable であるが、電車を走らせる側からするとあまり空いているのは望ましくないことですな.L'autobus est parti à vide. などという例文が辞書に載っているがバス会社あるいは交通局からするととんでもない例文だろう.
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by xabon | 2011-07-30 12:56 | フランス語

Lección 100

Venga, ponte ahí.
venga は venir の接続法の形と思われる.vengar 「復讐する」という動詞の命令形も venga になると思われるがここでは「復讐しなさい」では通じないようだ.venir 「来る」の本来の意味とはあまり関係なく、「さあ」という呼びかけとして用いられているようだ.
ponte は ponerse の命令形.で、ponerse はどういう意味かというと「...になる」「身を置く」「身につける」「...し始める(ponerse a ...の形で)」「止まる」など、いろんな意味のある再帰動詞であるが、ここでは「身を置く」あるいは「止まる」といった意味の命令形のようだ.

Muévete un poco a la derecha.
muévete は 再帰動詞 moverse 「動く」の命令形.mover は「語幹母音変化動詞」なのだな.derecha は「右」.「左」は izquierda でしたな.長くて覚えにくいが.「ちょっと右に寄って」.

Sonríe mujer, que no estamos en un funeral.
sonreír は「微笑む」.この動詞の命令形は語尾がちょっと変則であるようだ.
funeral は「葬儀」.「お葬式じゃないんだから笑ってごらん」といっているわけだ.

Di "patata".
di は decir の命令形.これも不規則活用ですな.
日本では「チーズ」というところ、スペインでは patata という、というのは前に書いた.

Yo quiero comer ostras.
ostra は oyster だ.「ジャガイモじゃなく、牡蠣を食べたい」といっている.疲れて少し機嫌が悪いのかもしれない.

さて前回、「直接法3人称現在」の活用形自体、あるいは「直接法2人称現在」の活用形から s をとったものが命令形というのに例外はあるのかしらん、と疑問を持ったわけだが、このルール自体は齢愛はなさそうだ.変則活用があるとすればそれは直接法の活用形がすでに変則ということだ.sonreír は直接法3人称現在形は sonríe で、1・2人称複数のところ以外は e が抜けるようだ.
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by xabon | 2011-07-28 22:15 | スペイン語

語幹・語根で覚える語彙

またアゲハが我が家の伊予柑の木に卵を産みつけていった.ある程度の周期性があるようだ.卵から成虫になるまでの期間を反映しているのだろうか.4、5個ほど新しい卵があるようだ.乾涸びてしまった卵が残るなか、今回はどのくらいの率で孵化するだろうか.孵化しても育たないんだけどね.

ior 「...より」
ラテン語の、比較の意を含んだ形容詞に、prior 「より前の」、posterior 「より後の」、superior 「より上の」、inferior 「より下の」、interior 「内の」、exterior 「外の」などがある.イクステリアの意味がわかりません、といっている女の子がいたような気がするがイクステリアは「外側の」「外観」だ.
junior, senior, major, minor なども同じ語尾を持つ形容詞である.
で、さらにそこから名詞したりしたものもあって、superiority なんていうのがテキストに出てくる.
deterioration などという難しい単語も出てくる.ラテン語の deterior 「より悪い」という語があるようだ.英語には deterior というままの形の単語はなさそうだが deteriorate 「悪化させる」という動詞がある.その名詞化したのが deterioration.

ject 「投げる」
ラテン語の jacere 「投げる」に由来するようだ.
objectivity 「客観性、公平さ」、objectively 「客観的に」.客観的、というのはなかなか難しい.
subjectivity 「主観性」.

join 「結合する」
ラテン語の jungere からフランス経由で英語に入ったということだ.
rejoin 「再加入する」「再接合する」 rejoin the broken pieces などという用例が手元の辞書に出ている.
adjoining 「隣接した」.adjoin が「...と隣り合う」という動詞で、その現在分詞が形容詞になったのがadjoining ですな.
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by xabon | 2011-07-27 20:19 | 英語

Lección 99

某国では、高速鉄道の事故からわずか1日半で運行を再開したという話だ.凄いですねー.さすが某国だ.電力会社の幹部が羨ましがっているという噂である.根も葉もない噂で、出所はここだが.
しかも運転席のある車両を壊して地中に埋めて証拠隠滅を図る、という、日本ではとてもできない荒技に出て、さすがにこれは非難を浴びて改めて掘り返したようだが.
で、某国はこの高速鉄道を「独自技術」として他国に売りたがっているようだが、それを買う国はあるのか?

Vamos a parar en ese lugar, que hay sombra.

parar は「止める」.lugar は「場所」.sombra は「影、陰」.「あそこで休もう、日陰がある」というところ.

Voy a hacer unas fotos.

辞書で foto のところを引くと「写真を撮る」は sacar fotos とあるが、hacer fotos でも「写真を撮る」ということになるんですね?

El paisaje es muy bonito.

paisaje は、音で聞くと全然違うが、英語の paysage ですな.

Dame agua.

スペイン語圏で、「み、水をくれ」というときは Dame agua. だ.覚えておかねば.

Toma.

「どうぞ」とか「ほら、ここにあるよ」とかいうときは Toma.

¿Cómo estará Lucía?

娘のルシアはどうしているかしら、ということだ.estará は estar の未来形である.ここでは未来形は「推量」を表す目的で用いられているようだ.前にも書いたが、未来形というのは「不確実性」ということを含んでいる.過去形は「確定したこと」だ.推量というのは不確実な部分を含んでいるので未来形で語られるのだと、個人的に解釈している.

Seguro que está bien.

「きっと元気さ」.seguro que ... で「...であることは確かだ」.

Deja de pensar en ella y disfruta del Camino.

deja はフランス語の déjàと関係あるのかどうか知らないが、dejar の活用形であり、ここでは tú に対する命令形である.で、dejar がどういう動詞だったかというと、英語の leave, let に相当する動詞でしたな.すぐ忘れるなあ.ここでは「やめる」という意味が当てはまる.disfrutar は「享受する」「楽しむ」という動詞だそうである.「娘のことを考えるのはやめて、巡礼を楽しみなさい」といっているわけだ.
スペイン語の命令形は、3人称単数現在の活用形と同じ形、ともいえるし、2人単数現在の活用形から語尾の s を取った形ともいえる.例外があるかどうかはよくわからない.これは tú で話す相手への命令形で、usted の場合には「...しなさい、...してください」という場合には命令法ではなく接続法を用いるということであった.vosotros の場合は動詞の原形の語尾の r を d に変えると命令形になる、ということだ.
さて、Lección 100を過ぎると去年の9月号のテキストの分になるが、テキストはどこに行ったかな.
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by xabon | 2011-07-26 20:43 | スペイン語

語彙:交通・旅行に関連した語

l'accident 「事故」
中国では高速鉄道で大事故が起きたようだ.事故に遭った乗客の方々にはお見舞い申し上げます.
「中国独自の技術」とかいう話であったが、落雷で制御システムが上手く働かなかったようだ.あの大震災でもまったく死傷者を出さなかった日本の新幹線の域には達していなかったわけだ.
「国の威信」とか「経済性」とか、「安全性」とは別のことが優先されたときに惨事が起きる、というのは、しかし中国ではないどこかの国でも進行中だったような.

la panne 「故障」
panne de moteur で「エンジンの故障」、panne d'électricité あるいは panne de courant 「停電」.être en panne 「故障している」.tomber en panne 「故障する」.

le chauffer 「運転士」.
主にタクシー、トラックの運転手を指すようだ.

le conducteur は「バスの運転手」.バスの運転手になりたいと思っていた時期があるらしい.あまりはっきり覚えていないのだが、バスに乗るのが好きな子供だったようだ.しかし、バスの運転手というのはストレスの多い仕事らしい.乗客が転んで怪我をしても責任を問われるし、走っていると割り込んでくる車も多いし、渋滞に巻き込まれると予定時間が狂うし、酒を飲んで次の日呼気検査に引っかかるとすぐクビだろうし.あまり長生きできない仕事だとかいう話を何かで読んだが、本当かどうかはわからない.

l'automobiliste 「ドライバー」
これは自家用車を運転するような人たちを指す語のようだ.

le mécanicien 「(列車の)機関士」
女性なら la mécanicienne となるようだ.

le capitaine 「船長」
le pilote 「パイロット」
Le petit prince の物語の語り手というかサンテグジュペリは、画家になるのを諦めてパイロットになった、とかいう話であった.私は飛行機があまり好きでない.必要があれば乗るが乗らずに済むなら乗らずに済ませたい、というヒトである.ましてそれを職業になんぞしたくない.列車や自動車の事故なら助かる見込みもあるが飛行機で事故に遭ったらあまり助かる見込みがない、というのがその理由である.いずれはお迎えが来るにしても、不慮の事故で、というのはどうもあまり嬉しくない気がする.

automobile 「自動車の」
ferroviaire 「鉄道の」
réseau ferroviaire で「鉄道網」.鉄道が面白いのはネットワークになっているからだ.路線が1本で起点と終点の間を行ったり来たりしているだけの鉄道はあまり面白くない.しかし東京の地下鉄網は複雑怪奇すぎてさっぱり訳がわからない.パリも地下鉄が発達しているようで興味はあるが、パリの地下鉄には物取りが出るとかいう噂なのでちょっと怖い.そういう意味では日本は平和である.東北はそれどころじゃないけれど.東電が悪いのである.
terrestre 「陸上の」
maritime 「海上の」
aérien 「航空の」
これは飛行機関係の形容詞として transports aériens 「航空輸送」 ligne aérienne 「航空路」 などという風にも使われるが、「高架の」という意味もあり、métro aériene 「高架式メトロ」などというものもあるようだ.地下鉄銀座線の渋谷駅あたりとか都営新宿線の東部寄りとかは métro aériene なのだろう.
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by xabon | 2011-07-24 19:49 | フランス語

Lección 98

相変わらずアゲハの幼虫は育たないし、案の定、何を食べたらいいのかわからない状況になりつつあるし.肉牛は政府が東電の負担で買い上げる、ということで、肉牛農家はそれでいいかもしれない(多分東電はそう簡単には保証金を払わないので、それでいい、ということにはなかなかなるまいが)けれども、肉牛が食べられる状態でないとなったときに何を食べればいいのか.ブタやトリは問題ないといえるのか.Cs汚染のレベルは「きわめて高度」というほどではなく、1回や2回くらい汚染された肉を食べても健康に「直ちに影響が出る」とは思っていないが、毎日毎日、3食、汚染された食品を食べていたらそれはあまりよろしくないだろう.それがこれからずっと、1年365日どころではなく、ずーっと続くのである.ひどいもんだね.
原発から150kmくらい離れた岩手県南部も結構汚染されている.風向きのせいではないかと考えられているようだ.
敦賀なんかで大規模な放射能漏れが起きたら、冬場なんかは日本海から吹き込む季節風が滋賀県との県境の峠を超えて関ヶ原方面まで吹き込んでくるわけだから、岐阜とか愛知もそうとう危なかろう、と思う.東海地方のヒトは、東海地震だけではなく、敦賀でも地震が起きないように祈っておいた方がいいと思う.「もんじゅ」なんてのは構造的に「液体ナトリウム」などという危険物質を使用しており、何か1つ「想定外の事態」が起きたらどんなことになるか知れたものではない.しかも使用するのがプルトニウムだ.

Estoy muy cansada.

cansar は「疲れさせる」、cansarse は「疲れる」.cansado/-a は cansar の過去分詞が形容詞になったもので「疲れた」.

Vamos a parar un rato.

parar は「止まる」あるいは「止める」.英語の stop に相当する動詞である.「parar de +不定詞」なら「...するのをやめる」.parar a ... あるいは parar en ... で「...に至る」.rato は「短時間、ちょっと」.英語の while に相当する、ということらしい.疲れたので、ちょっと休みましょう、と言っているところである.

Pero si sólo llevamos treinta minutos andando.

llevar は英語の take あるいは wear に相当する、というのは前に出てきたような気がするが忘れているので復習しておこう.ここでは「時間が経過する」という意味が当てはまるようだ.
si は英語の if に相当する接続詞であるがここでは if の意味はありませんな.「でも...なのに」という、「抗議・驚き・強調」の用法があるということで、ここではそれに相当しているようだ.
「でもたった30分歩いただけだよ」といっているわけだ.

Hoy hace mucho calor.

暑い日には無理をしてはいけない.熱射病にかかってしまう.無理をせず、水分を十分補給すること.節電は大事だが、必要に応じてエアコンも使う.冷房は嫌いだ、といっても、熱射病になったら何にもならない.ところで当地は台風の直撃は免れたがその後は天候不順である.あの暑さはどこにいったやら.まあ、あまり暑いよりはいいけれども、梅雨に逆戻りしたかのような天気である.

Necesito descansar un rato.

descansar は「休む」.英語の rest に相当するそうだ.

Paciencia, que estamos empezando.

paciencia は「忍耐」.paciente は「忍耐強い」.「患者」という意味もあるようだ.英語の patient と一緒ですな.
empezar は「始める」.まだ歩き始めたばかりのところだから、いらいらしないで我慢、我慢、と自分に言い聞かせているところらしい.
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by xabon | 2011-07-23 22:36 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

imag 「画像、心に描く」
ラテン語の imago 「像」に由来すると思われる.
imaginary 「想像上の」.imaginary number は「虚数」だが、「虚数」というのは想像してもどういう数なのかよくわからない.
imagery 「像」.「修辞的比喩の使用」とか「比喩的描写」とか「修辞的表現」とか、なかなか難しい意味をもつ単語である.
imitate 「見習う、真似る」.手元の辞書の用例では、Parrots imitate human speech. などとある.

insul 「島」.
ラテン語で insula.
peninsula 「半島」.pen- は「ほとんど」という意味の接頭辞であるようだ.
insulin は膵臓で作られるホルモンで、糖尿病の治療に薬として用いられる.
insulation 「絶縁体、絶縁」
isolate 「孤立させる」
isle 「小島、...島」 固有名詞の一部として用いられる、ということで、用例としては the British Isles などというのが出ている.
island と insula は語源的には異なるようだ.island は古い英語の igland で、ただし s の文字は insula から組み込まれた、ということらしい.どうせ読まないのに、わざわざ綴りをややこしくするようなことはやめて欲しいものだ.

int 「間に」
ラテン語に inter という前置詞あるいは副詞があるが、これに由来するんですかね? inter- という接頭辞もあるようだが.
internally 「内部的に」.
intimacy 「親密さ」.副詞なら、intimately.intimate という語は、用法に注意が必要、と、何かに書いてあったように思う.誤解を招く恐れがあるようだ.
intestinal 「腸の」.「腸」と「間」とはどう関係あるのだ?
gastrointestinal 「胃腸の」.語源と関係ないが、この時期、胃腸を大事にしましょう.暑いからといって冷たいものばかりとっているとお腹をこわす.食中毒にも気をつけよう.
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by xabon | 2011-07-21 22:24 | 英語

語彙:交通・旅行に関連した語

le bateau 「船」 boat と語源は一緒かしらん?
le navire 「船、大型船」通常、外航用の船のことだそうである.
le paquebot 「客船」.英語の packet-boat から来ているようだ.
le cargo 「貨物船」.これも英語に由来する語らしい.
私は鉄道は好きだが船にはあまり興味がない.あっさり通過.

l'avion 「飛行機」.
le jet 「ジェット機」.
l'hélicoptère 「ヘリコプター」.
hélice が「螺旋」.羽根(ブレードというようだが)がぐるぐる回るから hélico なんだろう. 元はギリシャ語で、helix.後ろは ptéron 「翼」.
le dirigeable 「飛行船」.diriger は「...の方向に向ける」「...を導く」「...を操縦する」といった意味の動詞で、dirigeable というのは「操縦し得る」という形容詞である.「飛行船」は ballon dirigeable 「操縦しうる風船/気球」で、ballon がなくても「飛行船」を意味するようになったものらしい.

l'embouteillage 「渋滞」.
embouteiller は「道を塞いで、通れなくする」という動詞だ.Un camion embouteille la rue. とか Le carrefour est embouteillé. とかいう例文が辞書に乗っている.その名詞形が embouteillage. 震災後、当地は交通渋滞がひどくなっている.理由はよくわからない.復興支援に車が走り回っているためか.高速道路も、被災証明があれば無料、ということになってからやたらと込んでおり、出口付近はひどく渋滞していたりする.まあ、本当に被災して高速料金を払うのもままならないというヒトに無料化するのはいいと思うが、停電にあったくらいで被災者面してちゃっかり高速料金を節約するなどという輩は、東北人の恥である.

l'accident 「事故」
渋滞すると事故も増える.高速では積み荷の落下が多くなっているようだ.荷物をたくさん積んだ車が、地震で悪くなった路面の上をスピードを出して突っ走っているのが原因だ.後続車がそれに突っ込むと事故になる.スピードを出しすぎると落下物をよけることも難しい.スピードの出し過ぎに注意しましょう.私はこのごろは高速道路は80km/hくらいの速度で走っている.これくらいの速度で走ると、燃費がずいぶん改善する.100km/hだと12km/L くらいの燃費であるが80km/hだと15km/Lくらい走ったりする.事故に遭うリスクも減らせるし、スピードを出さないことには利点が多い.
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by xabon | 2011-07-20 20:43 | フランス語

語源・語根で覚える語彙

蝉がいない、という話があったが、今日はアブラゼミが鳴いていたようだ.
蝉は出てきたようだがアゲハの幼虫は育たない.朝一番には2匹いたアゲハの幼虫が、出勤時には1匹になり、帰宅時には0匹になっていた.2齢くらいまでは育つが、そこから先に進まない.
まあ、これがセシウムのせいだという証拠はないのだが、私はそうだろうと思っている.

ident 「同一化する」
ラテン語の idem 「同じ、同一の」に由来するようだ.identifier 「識別子」.
震災の犠牲者の確認には、「歯形」が「識別子」として使われたようだ.行方不明者の歯形をデータベース化し、実際の遺体の歯形を入力するとデータベースと照合しそれに合致する歯形の人を候補者として選び出す、というシステムらしい.しかしそのためには多くの歯科医の協力が必要で、数多くの遺体と対面したためにPTSになった歯医者さんもいた、ということのようだ.被災者だけではなく歯医者さんの心のケアも必要であるらしい.
identifiable 「身元を確認できる」
unidentifiable 「身元不明の」 それでもまだ身元不明の遺体も多いのだろう.一方、行方不明者もまだ何千人かいるようだ.僅かではあるが「どこかで生きているかも」という希望が持てるのか、それとも行方不明のままでは区切りが付けられないのか.

i, it, eo 「行く」
ラテン語の ire に由来し、eo は1人称単数に対する活用形である.スペイン語では ir という動詞原形として入っているし、フランス語でも aller の活用形の語幹の1つとして残っているわけであるが、英語にも語根として入っているわけだ.
transitional 「過渡的な」
transient 「一時的な」
reiterate 「反復する」
initiation 「開始」.「中へ」in + 「行く」iti という構成の語だそうだ.
perish 「死ぬ、消滅する」
commencement は「開始」ですな.英語には start とか begin とか、中学英語で習うレベルの「始める」があるが、commence はフランス語由来の「始める」だ.これは強意の接頭辞 com が intiare にくっついて成立した動詞であるらしい.initiare は上の initiation と共通の構成であろうから、commencement という語だけみると i, it, eo とどこが関係あるんじゃ、という感じだが、ちゃんと関連しているらしい.
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by xabon | 2011-07-19 21:33 | 英語

Lección 97

別に彼女らにケチをつけているわけではないが、なでしこジャパンはUSAとは引き分けである。当事者はわかっているのである。
大体、決勝にPK戦はいらないような気もするのだが、雌雄を決しないと気が済まないのだろうなあ。ところで女子の試合で「雌雄を決する」場合には、勝った方は「雌」ですか「雄」ですか?

¿Eso que se ve allí es la catedral?

que は関係代名詞ですな。verse は「見える」。受身の再帰代名詞。英語でいうなら、Is that seen there is the cathedral? みたいなところですか。

¿Cuatro euros para entar a verla?

見学の入場料は4ユーロだそうである。

Vale la pena.

pena は英語の pain に相当する女性名詞で、「苦痛」「罰」などの意味がある。しかし、ここでは valer la pena で「...に値する」という熟語だ。4ユーロ払う価値のある建物であるようだ。

Me han dicho que es preciosa.

preciosa は英語なら precious であり、「貴重な」という意味だが、スペイン語ではさらに「美しい」という意味でも使われるようだ。確かに、美しいものは貴重といえよう。
「カテドラルは美しいよ」という話を聞いてきたようだ。

La gente está entrando por ahí.

「みんなあそこから入っていくわ」。入口が見えたのだろう。
この課の学習項目は、ar動詞の現在分詞で、この場合は語尾を -ando とすればよい。
現在分詞が不規則に活用する動詞が挙げられているな。
decir が diciendo、dormir が durmiendo、ir が yendo、leer が leyendo.
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by xabon | 2011-07-18 20:09 | スペイン語