語学に関する素朴な疑問など
by xabon
カテゴリ
全体
英語
フランス語
スペイン語
日本語
ドイツ語
韓国語
その他の国の言葉
綴り
発音
文法
その他
未分類
最新のトラックバック
フランス語ノート 13
from Blog サイトぅ
スペインファッション用語辞典
from 地中海の街から バルセロナ/..
親になる瞬間から『モンス..
from 魚眼(ぎょがん)しんぶん
マルキンバイオ、サラリー..
from お酢大好きブログ@酢の情報バ..
旅行に忘れてはいけない持ち物
from 国内旅行・海外旅行の豆知識
TOEIC900最短コー..
from TOEIC900最短コース『..
めざせリスニング満点!
from スーパーエルマーでTOEIC..
これで駄目なら英語は諦めろ
from 脳みそ筋肉男が、たった2ヶ月..
闘牛はすごいよ。
from ストレッチ 柔軟
めざせリスニング満点!
from スーパーエルマーでTOEIC..
以前の記事
2015年 05月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2011年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧

Lección 119

我が家の檸檬と伊予柑の木は、いまやアゲハの幼虫だらけである。あの、夏までの、卵の孵化しない状態、幼虫の育たない状態はいったい何だったのか。謎じゃ。
さて、アゲハは春から夏にかけて、1から4サイクルくらい、世代を繰り返し、秋になると越冬型になり、蛹の状態で冬を越し、来年の春に再び成虫として登場する、ということである。今いる連中は、蛹になってどこかで越冬するのか、それとももう1世代くらい年内に成虫になるのか。

¡Hola! ¡Enhorabuena!

「やあ、おめでとう」だ。ペルーで炭鉱に閉じ込められていた人たちも、救出されたときは ¡Enhorabuena! だったのかしらん。あれは去年の8月に発生し、救出されたのは10月13日だったそうだ。あれから1年になるのだな。しかし、まあとにかく、こちらではそれどころではなかった。
おめでとう、といわれたら、Muchas gracias. と返すもののようだ。

Tomad, mi regalo.
tomad は tomar の、vosotros に対する命令形ですな。「ほら、君たちへの僕からのプレゼントだ」というわけだ。

Unos vasos de madera.
vaso は「グラス、器」。madera は「木」、英語の wood に相当するようだ。

En Japón, en las bodas, se regala algo que no se rompa.
regalarは「贈る」。regalarse は、辞書だと、con を伴い、「...を楽しむ」の意とあるが、ここではちょっと違うようだ。romper は「壊す」、romperse は「壊れる」。ここでは接続法で用いられている。「日本では結婚式に、何か壊れないものを贈る」という意味だと思うが se regala のところが文法的によくわからん。
贈るものが、「何でもいいから、とにかく壊れないもの」ということで、具体的なものを指すのではなく、話者の頭の中に漠然とある「壊れないもの」ということなので、こういう場合には接続法になるようだ。具体的に「壊れないこのコップ」と、実際のものを指していう場合なら直説法。

Mirad, mirad, viene la tarta.
tarta は「ケーキ」。日本じゃ「ケーキ」と「タルト」は一応区別しますかね。ま、「タルト」を広義の「ケーキ」に含むかもしれないが。

Tenemos que volver a nuestro sitio.
sitio は「場所」。ウェディングケーキがきたので、自分の席に戻らないと、といっている。

Cuando terminemos de cortarla seguiremos hablando.
cortar は「切る」。la はもちろん la tarta である。「ケーキカットが済んだら話の続きをしよう」ということだな。
[PR]
by xabon | 2011-09-30 23:07 | スペイン語

語彙:交通・旅行に関連した語

l'hébergement は「宿泊」。「宿泊所」という意味でも使われるようだが元々は「宿泊させること」という意味であるようだ。héberger は「泊める、宿泊させる」という動詞。

l'hôtel は「ホテル」。ユースホステルの hostel も、病院の hospital も、みんな語源は同じようだ。
l'auberge は「宿屋」で、フランス語では「ユースホステル」は auberge de jeunesse となるそうである。héberger と auberge と、berge という綴りが共通しているが、語源が一緒なのかどうかは不明。berge という名詞はあって、「土手」という意味の語である。

la spécialité は「名物料理」。Quelles sont les spécialité du chef? とか、Les crêpes sont une spécialité bretonne. という例文が辞書に載っている。Les escargots sont une spécialité française. というのもありかな。私はカタツムリなんざ食べなくても別に困らない。食べないと困る状況になったら考えたいと思う。料理以外のことで「専門領域、専門知識」という意味もある。

le souvenir 「思い出、お土産」。Ma bague est un souvenir de ma grand-mère. 最初、Ma を Mon と書いて投稿してしまった。何とか気づいた。他にも何かやらかしてますかね?
「記憶」という意味でも用いられる。Je n'ai pas souvenir d'avoir dit cela. 「そんなことを言った覚えはない」という例文が辞書に載っている。これは絶対覚えておくべきフレーズだと思われる。

les vacances 「休暇」。vacance は女性名詞であるが、「休暇」という意味で用いるときは必ず複数形で使うようだ。では単数で使うのはどういう場合かというと、「欠員」という意味で用いられるような場合。「休暇」に戻ると、Je vais passer mes vacances à la mer. とか vacances de Noël などという用例が出ている。
le congé は「休日」。prendre un congé 「休暇を取る」、obtenir un congé de trois jours 「3日の休みをもらう」など。9月の3連休x2が終わってしまい、次の楽しみは10月の3連休だ。祝祭日だけを楽しみに生きているようなものである。11月は祝日が2回ある。うれしいな。
[PR]
by xabon | 2011-09-28 21:21 | フランス語

Lección 118

結局復習が終わらないうちに再放送が始まってしまった。
Lección 1 では、Danielクンがパパ、ママに呼ばれて、「今行くよ」と返事をしているところである。さて、最初に復習したときには気づかなかったが、英語では「今行く」というときは I'm going. ではなく、I'm coming. と、come を使うんだよ、とよく英文法などのテキストで強調されているが、スペイン語では venir でなく ir を使うのですな。

Pablito está despierto.
despierto は「目を覚ました」という形容詞である。despertar 「目を覚まさせる」という動詞からの派生語ですな。

Está precioso.
precioso は「かわいい、美しい、すばらしい」であった。どこかで出てきた語である。

Se parece a Daniel.
parecer は「...にみえる」で、parecerse は「...に似ている」。お兄ちゃんに似た赤ん坊であるようだ。

¿Para cuándo el primer niño?
赤ん坊の父親から新郎新婦に対して、「君たち、子供の予定は?」と尋ねているところである。para という前置詞は、英語の for あるいは in order to に相当することが多いようだが、ここではどちらにもあまり相当しないようだ。時間に関しては「...までに」という期限を意味する場合、「...に」と予定された時点を表す場合、「...の間」と期間を表す場合などがあるようだが、ここでは2番目の「予定された時点」の意味であろう。
しかし、人によってはそういう質問をあまり受けたくない、ということもあるかもしれない、と思う。そんなことを言い出したら何も話ができない、という意見もあるだろうが、全くその通りで、私などは「これはこの人に対して言っていいことだろうか?」などとあれこれ気を回し、あげく何も喋れなくなる、ということがよくある。で、私は周りの人からは「無口な人間だ」と思われている.

En cuanto podamos.
これは「できるだけ早く」ということらしい。
テキストによると、en cuanto は、未来を表す場合、接続法が使われ、「〜するとすぐに」の意味になる、ということである。
その他の時制では直説法が使われ、「...するとすぐ〜した」などというような文を作る。テキストの例文では En cuanto me llamaron, fui. という文。「私に電話が来て、すぐに私は行った」ということですな。

Ahora vamos a brindar por los novios.
brindar は「乾杯する」。乾杯する対象は por で導かれる。「新郎新婦に乾杯しよう」ということだな。

¡Salud!
これがスペイン語の「乾杯!」である。salud は「健康」とか「繁栄」とかいう名詞であるから、「みなさまの繁栄を祈念して」くらいの意味合いであろうかと思われる。

¡Que seáis muy felices!
seáis は ser の接続法の活用形で、vosotros に対する形である。「あなたたちがとても幸せでありますように」といったところか。
[PR]
by xabon | 2011-09-26 20:28 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

アゲハの幼虫たちは、レモンの木をせっせと食い荒らしている。1本の木に3齢から5齢くらいの連中が10匹ではきかないくらいうじゃうじゃと群がっている。いずれ木は丸裸であろう。
競争が激しいためかどうか、別の木に比べ、ずいぶん小さいうちに5齢幼虫になっている。観察しているといろいろ去年までは気がつかなかったことに気づかされる。それにしても、これだけ育つということは、セシウムによる汚染はほとんど影響ない、ということなのだろう。汚染が少ないのか、アゲハの幼虫が影響されないのかは不明であるが、私の心配は思い過ごしであったということと思われる。それならそれで幸いなことではあるが、では春から梅雨の時期にかけてまったく幼虫が育たなかったのはいったいどういう事情によるのか、謎はまだ残っている。あるいは、セシウムではなくヨード131が何か悪さをしていたのかもしれん。ヨード131は半減期が8日と比較的短いので今の段階では影響を及ぼさないレベルまで低下した、という仮説はどうだろう。

mir 「感嘆する」
miror 「驚く、感嘆する」というラテン語の動詞に由来するようだ。単語耳level4に出てくるのは admirer 、admirable というところだが、miracle とその派生語なども mir- を語根とする単語である。

mit 「送る」
ラテン語では mittere という動詞である。「行かせる、解放する」「投げる」「落とす」「送る」など、意味の多い動詞だ。フランス語の mettre も同じ動詞に由来すると思われる。
emit は「放出する」。Cesium 137 is a beta-emiting radioisotope.
放射線量を測定することを商売として始めた業者もいるようだ。家の放射線量を測ってもらうのに2万円くらいかかるらしい。食品なんかでも、数千円で放射能量を測定したりしているようだ。
いろいろな放射性物質が原子炉から放出されたが、量的に多く半減期の長さや体内被曝の影響などから、ヨード131やセシウム137, セシウム134が主なものとして扱われている。半減期が30年と長く骨に集まりやすいストロンチウム90がどうなっているのかも気がかりであるが、新聞には「チェルノブイリではセシウムに匹敵する程度のストロンチウム90が放出されたが今回の事故ではストロンチウムの放出量は予想されたより少なかった」ということが書かれていた。本当かしら?
admittedly は「認められているように」。
intermittent は「間欠的な」。
demise は「死亡」。これは death より形式的な語、ということであるようだ。
messenger もここに入っている。message も入るということだな。
missionary は「宣教師」。remission は「取り消し、免除」。

mol, mod 「尺度」
ラテン語の modus 「量、数、大きさ」「尺度」「適度、限度」などという意味の語に由来する語根。demolition は「解体」。アメリカではビルの解体は爆薬など使ってあっというまに壊してしまうようだが、日本ではそういうのはできないんですかね。見たことはない。
moderately 「適度に」。
[PR]
by xabon | 2011-09-25 21:55 | 英語

ハングル文字の復習

ハングル文字の読み方を以前覚えたのだが、すっかり忘れてしまっている。
韓国旅行に行ってきた人がいるので、ちょっと復習する気になった。

子音字。
ᄀ は k/g の平音。ᄏ は カタカナのヺみたいだが、ᄀ を縦に2つ重ねた形で激音、ᄁ は横に2つ並べた形で濃音。
ᄂ は n 。
ᄃ は t/d の平音。ᄐ はローマ字の E でなくて ᄃを2つ重ねた形、ᄄ は横に並べた形。
ᄅ は l/r。日本語と一緒で、l と r の区別はないようだ。日本語の「ラ行」は、r とも l ともいえないというか、その状況で発音のされ方が変わるようだが、韓国でも同様なのであろうか? とりあえず、日本語の「ラ行」と同じように発音しておけば通じますか?
ᄆは、漢字の「口」でもなくカタカナの「ロ」でもなく、 m の音を表す子音字だが、口を閉じた形を示しているので、まあ漢字の「口」と通じるところもあるといえなくもなさそうだ。
ᄇは p/b の平音。ᄑ 縦に2つ重ねる代わりに、激音はこの形になる。濃音はᄈ と、ほかと一緒で横に2つ。
ᄉは s。ᄀ、ᄃ、ᄇは日本語では清音、濁音、両方含むが、韓国では z の音は使わないのですな。なぜだろう? 激音になることもないようだ。ᄊ は濃音。
ᄋは、初声としては無音。日本語の五十音でいうと、「ア行」。終声では[ŋ]の音を示す。
ᄌ はᄉ の上に横棒が加わったような文字であるが、「チャ行 (チャチチュチェチョ)」あるいはその有声音化した「ヂャ行」の子音を表す。激音がᄎで、濃音が ᄍ。私はᄉ、ᄌ、ᄎの区別がわからなくなる。
最後はᄒ で、これは [h] 。

母音は日本よりだいぶ多い。「ア」に当たるのはᅡ。ᅥもカタカナで書くと「ア」と書いたりするかもしれないが口の後ろの方で発音される音のようだ。ローマ字では -eo- と綴られる。発音記号では[ə] を使うようだが、英語のあいまい母音と一緒の音という認識でいいのかどうかは不明。
ᅵが「イ」。
ᅮとᅳが、カタカナで書くと「ウ」に当たるようだが、日本語の「ウ」の発音に近いのはᅳのようだ。ᅮは唇を丸めて発音する「ウ」で、英語などの u の音に近いのだろう。
ᅩが「オ」。ᅮとᅩは、どっちが「ウ」でどっちが「オ」だか、すぐわからなくなる。
韓国語では「ヤ行」の音も「母音」ということになっており、ᅣが「ヤ」。ᅧは「下を口の奥に引っ込めてヤと発音する」といった音だろうか。よくわかっていないので違っていたらごめんなさい。
ᅲが「ユ」で、ᅭが「ヨ」。
以上の10字が「基本母音字」で、ほかに「合成母音字」が11ある。韓国語では「エ」は基本母音には入らないようだ。日本語の「ワ行」の音に相当するものもここに入る。
「エ」に相当するのはᅢとᅦで、日本語の「エ」でそのまま通じるのはᅦの方。ᅢのほうは「日本語のエよりやや口を大きくあけ下唇を横に引いて」発音する、とある。フランス語やドイツ語に「狭いエ」と「広いエ」というのがあるがその2つの関係みたいなものだろうか。フランス語やドイツ語では2つの「エ」は、区別できればしたほうがいいけど、できなきゃできなくても通じます、みたいな感じで教えられることが多いように思う。韓国語のこの2つの「エ」も、「最近の若い韓国人の間では区別されないことも多くなってきている」ということなので、区別するのは努力目標、くらいのことでいいでしょうか・
ᅤとᅨは、カナで表記するのは難しいが「イェ」、「ヤ行エ段の音」ということであろう。2つあるのは「狭いエ」「広いエ」の関係と同じ。
ᅪが「ワ」。「オ」と「ア」を一緒に発音すると「ワ」になるよ、というところ。
ほか、ᅫ、ᅬ、ᅯ、ᅰ、ᅱ、ᅴといった文字が「合成母音字」としてあるようだが、発音がよくわからないので列記するにとどめる。いずれ改めて音を確認することにしよう。
[PR]
by xabon | 2011-09-24 13:15 | 韓国語

Lección 117

今週で2011年度前期の講座はおしまいで、来週からは後期分に入るのですな. 再来週からかと思っていた. いずれにしても、期末試験もなく淡々と講座が終わり、淡々と新講座が始まる.

¡Vivan los novios!
ご両人、おめでとう、てなところか. vivan は vivir 「生きる」の接続法の活用形。3人称単数の形 ¡Viva! で「万歳!」だが、ここでは新郎新婦複数に対する「万歳!」なので vivan と、3人称複数形になっているものと思われる.

¡Que se besen!
昔々、私が子供の頃、チェリッシュというデュオが「てんとうむしのサンバ」とかいう歌を歌っていたのを思い出した。

¿dónde has aprendido eso?
お母さんが、¡Que se besen! なんて、どこで覚えてきたの、と子供に言っている。うちなんかは、親がいるところでこんなことを口にするなんていうことはとんでもないことであったなあ。

En la tele.
「TVで」ということだ。そんなTVを見せておく親の責任もある。子供を叱ればする、というものではないだろうな。

Bésame mucho.
これは歌の文句だそうだ。

¡Enhorabuena!
これは赤ん坊が生まれたときに「おめでとうございます」というところでも出てきた。

Estáis muy guapos.
「あなたたち、素敵よ」というところでしょうか。

Muchas gracias, y gracias también por haber venido.
最初の gracias は「素敵よ」といってもらったことに対しての「ありがとう」で、後ろは書いてある通り、式に出席してくれたことに対する「ありがとう」。

17位に低迷する、ライバルであり東北の盟友でもある Montedio は、Cerezo に大敗して、本当の崖っぷちだ。堅守で知られる Montedio が6点も取られたというのはあまり記憶にない。得点力がなくて負けているだけで、そんなに大量点を取られるチームではなかったはずだ。6点とられたのは2002のJ2リーグ以来のことのようだ。その相手も Cerezo。
ここから逆転残留、というのは相当苦しいが、何とか残留して欲しいと思う。それは Montedio のため、というよりは Montedio がJ1にいてくれるほうがこっちにも都合がいいから、ということではある。遠隔地のチームが落ちてくれたほうがチームもサポーターも移動が楽、とか、みちのくダービーがないと観客動員数にマイナスの影響がでるとか、そういったことである。
[PR]
by xabon | 2011-09-23 21:19 | スペイン語

語彙:交通・旅行に関連した語

台風だ. 当地はこれから直撃されるところである.大した被害が出なければいいが.
しかし、地震があって原発は壊れ放射能がまき散らされ、今度は台風が来て、日本は厄年なのかもしれない.勘弁して欲しいものだ.

la visite 「見物」
visite d'un musée 「美術館の見学」.faire une visite rapide de la ville 「駆け足で町を見て回る」などという用例が辞書に載っている.
le monument 「記念建造物」
仙台には第二次世界大戦での空襲からの復興を記念した「戦災復興記念館」という建物があるが、今度は最近は「震災復興記念館」と間違える人が多いとかいう話である.震災復興はこれからの話だ.
le musée 「美術館、博物館」.Musée du Louvre は「ルーブル美術館」.パリには他にもいっぱい美術館がある.いいなあ.
le vestige 「遺跡、廃墟」.
福島の浜通りなんかは既に「廃墟」みたいなものだろう.「死の町」にしろ「廃墟」にしろ、この前までそこに済んでいた人たちにしたら「そんなことは言われたくない」ということかもしれないが、現実的にそういう状態なのである.言い方はいろいろあり、もう少し別の言い方をすれば言われた方も感情的にならないかもしれないが、表現が何であれ、現実にそういう状態であること、その責任がどこにあるのかということ、その状態をどうするべきなのかということ、そういうことに目を向けるべきではないかと思う.発言者を辞職に追い込んだりしても物事の本質は先に進んでいない.
le guide 「案内人」「ガイドブック」
女性のガイドも le guide というそうだ.prendre un guide で「ガイドを雇う」、servir de guide à quelqu'un で「誰々のガイドを務める」.consulter un guide 「ガイドブックを見る」などという用例が辞書に出ている.
le plan 「地図」.私は地図が好きである.子供の頃から好きであった.時刻表と地図は私の愛読書であった.今でも時刻表と地図があればたっぷり時間を潰せる.子供の頃の望みは、各県の分県地図を揃えることであった.小遣いで集められたのは数県分だけであったが.大人になった今は、県別マップルを47都道府県分揃えるのが望みである.地図の「大人買い」ですな.しかし1冊2000円以上するようだから、全部揃えるとなると10万円くらいかかる.置く場所も要る.奥さんの怒りを買いそうだ、ということで実現には至りそうにない.
[PR]
by xabon | 2011-09-21 21:27 | フランス語

Lección 116

J1で、地元チームが下位チームを相手に3連勝した試合をリアルタイムで見たり、休みを利用して録画しておいたものを見たりしていたが、こっちのチームの調子が良くなってきた、というのもあるかもしれないが、下位をさまようチームというのは勝てないだけの理由があるのだな、ということがわかる内容であった.何かが足りないのである.足りないものはチームによって違うが.
さて、当地チームは10勝目を挙げ、まあこれは落ちないだろう、というところまで来たが、降格争いをした昨年も最終的に11勝はしたのであった.34試合のうち11勝しても残留できるかどうか厳しいこともある.引き分けを除けば勝率3割は超えている.勝率3割だと降格の危機に見舞われる、というのは仕方ないかもしれないが、それを考えるとプロ野球というのは大甘な世界ですな.毎年勝率3割程度でも落ちるということがない.某ベイスターズの話である.昔はタイガースとかいうチームもそうであった.PL学園と入れ替え戦をしたらいいんじゃないかというジョークもあったくらいだが、プロ野球にも2部制を採用したらいいんじゃないか.少しは選手も危機感を持つだろう.

Ana Fernández Álvarez.
スペインでは姓は父方と母方の両方、というのが正式であるようだ.両方を名乗ると長くなるのでどっちかだけを名乗っておく、というのが日常、といっていたように記憶しているが、私の記憶違いかもしれない.結婚しても結婚前と姓を変える、ということはなく、結局、夫と妻の姓は結婚しても違うまま、というのがスペインでのルールであるようだ.Ana Fernández ÁlvarezさんとRafael Jiménez Úbedaクンの子供の姓は Jiménez Álvarez になるのだと思われる.母方の姓2つのうち残すのはさらに母方、父方のほうはさらに父方の姓が残る、ということのようだ.これは遺伝的にみてもっともな面がある.つまり父方はY染色体の由来をずっと引き継いでいるのだ.母方は、ミトコンドリアの由来ですな、多分.
さて、スペインの姓には -ez で終わるものが多いようだが、これは 、...の子供、という意味だとかいう話である.Fernández は Fernando の子供、ということのようだ.スペインの姓の由来は、親の名前から来ている場合が多い、ということだろう.

¿Quieres a Rafael Jiménez Úbeda como tu espeso?
「汝は、Rafael Jiménez Úbedaを夫とすることを欲するか?」

Sí, quiero.
ここで No, no quiero.といったら大騒ぎですな.NHKのラジオ講座のスキットではありえない展開であるが.

¿Prometes serle fiel en lo próspero y en lo adverso, en la salud y en la enfermedad, amarlo y respetarlo todos los días de tu vida?
fiel は「忠実な、誠実な」、próspero は「繁栄する、順調な」、adverso は「反対の、不都合な」.salud は「健康」、enfermedad は「病気」、amar は「愛する」で respetar は「尊敬する、大切に扱う」.
「生涯、順境のときも逆境のときも、健康なときも病気のときも、夫を愛し敬い、誠実であることを誓うか」というようなことだな.lo próspero, lo adverso は、形容詞に中性の冠詞 lo をつけて抽象名詞「...であること」という意味になったものだそうだ.ドイツ語でもそんなことがあったような記憶がかすかにある.

Sí, lo prometo.
この lo は中性冠詞ではなく、上に言われたことをそのまま受ける中性の目的語代名詞と思われる.

El Señor, que hizo hacer entre vosotros el amor...
大文字の El Señor は「主」だそうだ.hizo は hacer の点過去形でしたな.この辺は定型文なのだろう.
[PR]
by xabon | 2011-09-20 21:54 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

2011のJ1、全34節のうち26節を終わり、当地のチームは上から1/3のところに入っている.過去3期、残留争いを繰り広げてきた実績しかないだけに、これは大躍進である.しかし、そういう過去があるので、私なんぞはまだ降格争いの星勘定をしてしまう.まあ、でも、気持ちとしてはずいぶん楽に試合を見られるようになってきた.やっている選手もそうだろう.落ちる可能性があると、プレーが萎縮してしまい、できるはずのことまでできなくなってしまったりするのではないか.残留争いには巻き込まれたくないものである.

micro 「小さい」
microはラテン語ではなくギリシャ語に由来する語根である.反対は macro であるが「単語耳vol4」の語根としては登場していない.microwave は「マイクロ波」であるが、日常的には microwave oven 「電子レンジ」のことになるようだ.日本語では、電子レンジで物を加熱・加温するのを「チンする」というが、外国ではそういう言い方はなさそうである.
microscope は「顕微鏡」、顕微鏡で見ないとみえないレベルの物事を、microscopic という.日本の政治家のレベルは microscopic である.政治家の肝っ玉が micro で、政治家の視野も micro である.
microprocessor は「マイクロプロセッサー」.MPUですな.

mil 「千」
mille 「千(の)」というラテン語の数詞があるようだ.フランス語でも mille ですな.millennium なんてのもこれに由来するようだ.million 「百万」も由来は一緒で、mille に -one という拡大辞がくっついたものということであるようだ.millionaire といえば「百万長者」であるが、今時の日本では百万円は大金という感じが薄い.いや、私にとってはすごく大きな金額ですが.
mile はラテン語の milia passuum 「千歩」から来ているということだ.1マイルは約1.6kmで、これが千歩とすると1歩は1.6mくらいだ.結構大股ですな.mph は miles per hour である.アメリカではこれが普通の表記なのだろう.
mileage は「総マイル数」.「燃費」などの意味も表すことがあるようだ.
militia は「民兵」.米国では「極右の武装集団」を表す、と、手元の辞書に書いてある.極右は嫌だな.

mine 「突き出る」
ラテン語の動詞 minere に由来する、と、英和辞書には出ているが、ラテン語の辞書にはそれに相当する意味が出ていない.imminent は「差し迫った」.an imminent catastrophe というと「差し迫った破局」だそうだ.私は「差し迫った破局」というと、震災直後の「福島第1」を連想する.
eminent は「著名な」.prominence は「目立つ事」.come to prominence で「有名になる」、bring ... into prominence 「...を目立たせる」、give prominence to ... 「...を重要視する」.
天文学では太陽の「紅炎」を prominence という.太陽の活動が低下する時期に入っているようだが、太陽の活動って地球の気候に影響するんですかね?
[PR]
by xabon | 2011-09-19 15:13 | 英語

Lección 115

春以来アゲハの幼虫が育たなかった檸檬の木にも、ここに来てムシがつきだした.2、3齢くらいの幼虫が7、8匹いる.それが全部育つほどの葉っぱはないように思うが.

Lo importante es que disfrutéis y que seáis muy felices.
disfrutar は「享受する、楽しむ」という動詞である.disfrutéis はその接続法2人称複数の活用形.seáis は ser の接続法2人称複数の形.「大事なことは、あなた方が楽しんで、ハッピーであること」
接続法がよく使われるシチュエーションとして複文の従属節内、ということがある.複文の従属節内の動詞がすべて接続法になるわけではないと思うが、Lo importante es que ... という形で、「大事なことは...だ」という場合には ... の部分の動詞は接続法.「大事な事」といっても、探偵小説の謎ときみたいな場面で、「ここで誰が犯人かを推理するうえで大事なことは、被害者がドアの方を向いて倒れていたことだ」などという風に、従属節が事実について言及している場合には直接法になるだろう.それをスペイン語で書け、といわれると困るが.

Pablo, no entiendo a los adultos.
これはお兄ちゃんが赤ん坊に語りかけているところだ.ボクは大人達が理解できない、といっている.

Se pasan el día discutiendo y luego lo arreglan todo con "lo importante es que seáis felices".
pasarse はいくつかの意味が辞書に載っているが、ここでは「過ごす、費やす」といったところか.
discutiendo は discutir 「議論する」の現在分詞.arreglar は「直す、整える」という動詞.「大人って、一日言い争いして過ごして、後で『大事なことはハッピーであること』といって全部片付ける」 ま、世の中、そんなものなのだが、私としても少し納得はしていない部分はある.

Lo importante es que tú crezcas rápido y que jugamos al fútbol todos los días.
大事な事は、弟クンが早く大きくなって、2人で毎日サッカーをすることだ.子供にとってはそういうものだ.
しかし、Fukushima では、サッカーをしたくてもろくに外で遊ぶ事もできない子がいる.今日のニュースで、体育館で運動会をしている様子が放送されていたが、かわいそうなものである.全てはトーデンが悪いのである.
スペインでは原発事故が起きませんように.
[PR]
by xabon | 2011-09-18 20:04 | スペイン語