語学に関する素朴な疑問など
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語源・語根で覚える語彙

J2鳥栖のJ1昇格がほぼ決まったということだ。鳥栖には、元ご当地チームのDFが2人いる。2人とも、J1でプレーができるようになる前にこちらのチームでは戦力外になってしまったが J2 では優れたDFだということだろう。2人とも、来期こそ J1 でプレーできることを願う。でも、こっちのチームには勝たないで欲しい、と書いておこう。

popul 「人々」
ラテン語では populus 「民族、国民、人民、民衆」、populatio 「民衆、大衆」などという語がある。populatioには「荒廃、破壊」などという意味の別の見出し語もあるようだが、この2つの語はどういう関係なんですかね? populor 「荒らす、荒廃させる」という動詞もある。
populate 「人を住まわせる」。unpopular 「不人気な」。

port 「運ぶ」、porta 「門」
ラテン語でも porta が「門」。「運ぶ」という動詞は portare。これがどういう関係なのかは不明。
portal は「入り口」。橋やトンネルの入り口も portal というようだ。橋といえば、橋の端のところ、「詰」というのは西の方の文化ですかね。この辺では聞いたことがない。
porch は「張り出し玄関、ポーチ」。supportive は「支援する、支える」。support の sup- が多分 sub と同じなのだろう。「下から運ぶ」で「支える」ということになるようだ。
transportation 「運送、輸送」。public transportation は「公共輸送機関」、means of transportation 「交通手段」。I can't find transportation. で「足がない」だそうだ。
unimportant は「重要でない」。important は「重要な」で、なんで「運ぶ」と「重要な」が関係あるのか。ラテン語の importare は「持ち込む、輸入する、もたらす」などという動詞であり、im-, in- は「中に」であろうから、「中に運ぶ」=「持ち込む」でこれはわかる。しかしそこから「重要な」になるプロセスがよくわからないなあ。
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by xabon | 2011-11-29 20:32 | 英語

Lección 38-40

Red Diamonds が Avispa に勝ち、Ventforet の残留の望みはほぼ潰えたようだ。まあ、どっちが残留してもいいのだが、最終週まで熾烈な残留争いを見ることができずその点がちょっと残念だ。

Lección 38
キーフレーズは Es muy bonito.
ser は、形容詞を伴うと、「主語」が「形容詞の表す意味の『性質』を持っている」ことを示す。大まかにいうと、estar が、その時点での一過性の「状態」、ser は継続的な「性質」を示すという理解でいいのだろう。活用は soy, eres, es, somos, sois, son.
El reloj es muy bonito.
Las casas son muy bonitas.
しかし、この、reloj という語の綴りは何だかとても覚えにくい。

Lección 39
キーフレーズは Eres un poco egoísta.
un poco は英語の a little に相当する。egoísta は「エゴイスティックな」という形容詞だが、これは男性名詞に対しても語尾は -a になるようだ。
El es egoísta.
No soy egoísta.
Ellas son muy simpáticas.
No eres simpático.
発展事項は感嘆表現。
¡que + 形容詞! で「なんて...なんだ!」という感嘆表現ができる。
¡Que bonita! とか、¡Que simpática! とか。

Lección 40
キーフレーズは Pronto va a ser mayor.
ir + a + 動詞不定詞 の形で未来を表す。
Su madre va a estar muy cansada.
Mis padres van a estar muy ocupados.
La casa va a ser muy bonita.
Tú vas a ser mayor.
No va a ser mayor pronto.
など。スペイン語では直説法単純未来による未来表現も ir + a + 動詞 の形(スペイン語でも「近接未来」といっていいんですかね?)も、あまり区別せず使っていいようだ。
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by xabon | 2011-11-27 08:21 | スペイン語

Lección 36-37

Lección 36
キーフレーズは、Estoy cansado.
今週は estar と ser が主題であった。
ラテン語だと sum ですか。ラテン語といえば、先日大きな書店にいったら、ラテン語版の「星の王子様」を売っていたのでちょっとびっくりした。ラテン語までは手が回らないので買いませんでしたが。
フランス語だと、suis, sommes, sont は ser系、es, est, êtes は estar系と思われる。estar系ももともとserと同じ形だったのが頭にe- がついただけかもしれない。fu- を語幹とする系列はスペイン語でもフランス語でも過去形として用いられているがこれはまったく別の動詞だったんですかね。よくわからない。
estar は英語の be動詞に相当し、後ろに形容詞を取ると「主語」が「形容詞の表す状態」であることを表す。
現在形の活用は、estoy, estás, está, estamos, estáis, están と活用する。2人称単数、3人称単数、3人称複数のところにもアクセント記号が必要というところが要注意だ。
Yo no estoy cansado.
Ella está cansada.
Vosotros estáis cansados.

Lección 37
キーフレーズは Su madre ha estado muy ocupada esta semana.
estar が過去完了形で使われている文例。estar の過去分詞は estado。スペイン語では「現在を含む時の範囲」を表す語がある分では現在完了形が使われることが多い、ということだ。「英語のhaveに当たる助動詞+過去分詞」は過去完了形といわれたり、フランス語では複合過去といわれたりするが、その言語によって使われ方が少しずつ違いますな。英語では「今週」とか「今日」などという「今を含む、時の副詞(句)」が入っていたら現在完了形を使うのは間違い、とされてしまうはずだが。
Mi mujer ha estado muy ocupada.
Mis hijos no han estado muy ocupados.
過去完了形の活用は、he estado, has estado, ha estado, hemos estado, habéis estado, han estado.
指示詞の性数変化。男性名詞では、este libro, estos libros。女性名詞なら esta mesa, estas mesas。単数の男性名詞につくときの語尾が -o でなくて -e であるところが落とし穴だ。-o にしてくれればとっても規則正しくていいと思うのだが。

estar の話はここまでで Lección 38 は ser の話になるのでひとまずこれで。
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by xabon | 2011-11-26 10:12 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

Jリーグは大詰めで、レイソルが優勝目前である。日立、パナソニック、トヨタ、日産、大きなスポンサーを持つチームは強いね。そんなお金持ちに次いで、地方のあまり裕福でないチームが5位につけているというのは、お金持ちチームが優勝するのに匹敵する成績ではないか。しかし来年はどうか。まあ、そんな心配をしないでとりあえず今シーズンの好成績を楽しめばいいとは思うのだけれど。しかし隣県のチーム、ここもお金がないことではご当地チームの比ではないが、それにしても序盤から勢いに乗れず、終盤戦に及んで大敗を繰り返すことになってしまったのは情けない。シーズンオフはしっかり鍛え直して、来年、J2で好成績を収めることをお祈りしております。

plic, ple 「折り重ねる」
ラテン語の plectere 「編む、組む」というところから来ているようだ。
simplify
は simple の派生語で、simple の sim は「1回」だそうだ。1回しか編まないから「単純」ということですか。sim- というのは single の sin- と同源ですかね?
duplication は 「重複」。double の -ble も -ple と一緒の語源だろうか。du-, dou- は「2」ですな。
さらにもう1回編むと、triple。さすがに4以降の接頭辞はつけないようだ。「1,2,3、たくさん」ということですな。「たくさん」は multi- で、multiple という語が確かにある。
complexion は「肌の色、顔色、用紙」など。
implicitly は「暗示的に」。ああ、「ほのめかす」imply の ply も plectere に由来していたのだな。
diploma 「卒業証書」。diplomat は「外交官」で diplomacy が「外交」。TPPはどうなるのか。まあ、農産物の貿易が自由化されたら日本の農業は潰れる、と私は思うが。「値段が高くても質が良ければ売れる」といっているTPP賛成論者もいるが、大部分の人は安いものを買うと思う。今だってそうでしょう。よほど品質の差があればともかく、ちょっとした差なら、値段が安いものにはかなわない。
deployment は「配置」。deploy が「配置する」。馴染みのない語だ。
appliance 「器具」。
テキストにでてこないが、昨今話題の compliance というのも plic, ple を語源とする語ですかね。しかし何というか、江川の「空白の一日」事件以来、どうも私はかの「球界の盟主」にはいい印象を持っていない。何かやらかすたびにどんどん印象が悪くなっていく。それでもいっぱいかの球団のファンがおり、選手もこぞって入りたがる、というのが不思議で仕方ない。

poli 「国家、統治」
これはラテン語じゃなくギリシャ語由来ですかね。politely は「礼儀正しく」。policyholder は「保険契約者」。保険、といえば、私は某保険会社の外交員に危うくだまされるところであった。それこそ、コンプライアンス違反行為であった。それ以来、その某保険会社も、某球団親会社と同じくらい信用していない。
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by xabon | 2011-11-24 20:58 | 英語

ちょっと変則的なer動詞の活用

ラジオの講座で、ちょこっと変則的な-er動詞の話をしていたので、その復習をしておこう。変則的、ということは知っているのだが、細かい綴りなどマスターしていないので。

préférer 「...をより好む」
ええっと、原型は「´+´」なのだな。これが、人称活用すると、préfère, préfères, préfère, préférons, préférez, préfèrent。1、2人称複数以外のところが「´+`」に変わる、ということだ。最後の r の後に発音される母音が来るかどうかということでその前の e の発音が変わる、ということですかね、よくわからないんだけれど。

acheter 「買う」
achète, achètes, achète, achetons, achetez, achètent。ここでも、語幹の最後の子音の t の後に発音される母音が来るかどうかで、こなければ è 、という点では préférer と一緒だ。

appeler 「呼ぶ、電話をかける」
appelle, appelles, appelle, appelons, appelez, appellent。これも発音の都合、ということだが、ここではアクセント記号ではなく綴り字で調節する、ということだ。

envoyer 「送る」
語幹が y で終わる動詞。envoie, envoies, envoie, envoyons, envoyez, envoient。発音の都合、ということだ。envoye などという綴りだと、発音しにくい、ということらしい。

manger 「食べる」
語幹が g で終わる単語。mange, manges, mange, mangeons, mangez, mangent。
この前も書いたような気がするが、g を [ᴣ] と発音するようにするため、1人称複数のところで語尾に e をつけるということだ。

commencer 「始める」
語幹が c で終わる単語は c を [s] で発音するため、1人称複数のところで ç にする。commence, commences, commence, commençons, commencez, commencent。

préférer のアクセント記号の向きと、appeler で綴りが変わるところが私にとっての鬼門であるが、今度は忘れないようにしたいものだ。
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by xabon | 2011-11-23 20:13 | フランス語

語源・語根で覚える語彙

plaud 「賞賛する、拍手する」
ラテン語の plaudere に由来するものと思われる。applause が「賞賛、拍手」という名詞で、applaud が「賞賛する、拍手する」という動詞。他に、applausive という形容詞や、applaudable という形容詞、applaudably という副詞、applauder という名詞が派生語として辞書に載っている。
plausible という語は「もっともらしい、もっともらしく思われる」という語である。日本語で「もっともらしい」というとあまりいい意味に使われないことが多いようだが plausible は必ずしも悪い意味の語ではない、ということは悪い意味でも使われる、ということですか。a plausible excuse で「もっともらしい弁解」、a plausible augument 「もっともらしい言い分」。それが本当にその通りかもしれないし、単なる言いつくろいかもしれないが、とにかく聞いていてもっともだと思えるようなものであれば plausible というのだろう。

ple 「満たす」
ラテン語の plere 「満たす」という動詞や plenus 「充満した」という形容詞に由来するものと思われる。
ample 「豊富な、広い」 an ample supply of water で「十分な水」、We have ample time to discuss that matter. などという用例が辞書に出ている。an ample bosom というのもあある。「豊満な胸」だそうだ。
amplify は「増幅する」。amplifier は「アンプ」ですな。今時はデジタルオーディオプレーヤーが全盛で、「アンプ」などというものははやらないんだろうけれど。
complementary 「補足的な、相補的な」。complementary angle で「余角」だそうだ。complementary color なら「補色」。
supplementary 「補充の」。「サプリ」というのは食事で足りないものを補うものということか。supplementary angle は「補角」。「余角」というのは直角を2つの角度に分けたときのそれぞれの角度の関係で、「補角」というのは180度を2つの角度に分けたときの2つの角度の関係のことらしいが、「補角」と「補色」で英語の対応する語が違うのはちょっと困りますな。
incomplete は「不完全な」。昔、アメリカンフットボールが好きでTVで甲子園ボウルなどをよくみていたころは pass incomplete というのをよく耳にしたものだ。不完全な、というよりは「パス失敗」のことだ。最近はサッカーのほうがおもしろく、アメリカンフットボールはすっかり見なくなった。
plentiful は「豊富な」。a plentiful supply of fuel なんていう用例が出ている。震災直後、ガソリンが手に入らなかったことを思い出す。3週間、車に乗らなかった。通勤などはもっぱらバス、近いところは歩くか自転車であった。一部のガソリンスタンドは営業しており並べばガソリンが手に入らないわけではなかったが、仕事があるのでそんなことはしていられなかったし、何時間も行列に並ぶのは性に合わない。まあ、食料品ならやむを得ず並びますがね。
a plentiful field は「豊かな田畑」。福島の plentiful fields は、東電のおかげですっかり不毛の地になり果てた。
depletion 「消耗、枯渇」。動詞形は deplete である。depleted uranium で「劣化ウラン」だそうだ。どうしても放射能から逃れられん。
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by xabon | 2011-11-22 22:32 | 英語

語彙:職業・仕事に関連した語

Ochiaiの、中日監督としての最後の日本シリーズが終わった。必ず話に出てくるのが、8回まで一人の走者も出していなかった投手を降板させた、という出来事である。観客はさぞかしがっかりしただろうと思う。完全試合をみられるというのは一生に一度あるかどうかという出来事だ。それが達成されるかどうかのドキドキ感も含めて、野球ファンとしてそういう試合を見られるのは宝物のようなものである。あと1回、あと1人、というところでヒットを打たれたとかいうことがあってもそれも含めて、その試合を見た人にとって忘れがたいものになっただろうに、その機会をOchiaiはファンから奪ってしまった、ということだ。私がその試合を見ていたら二度とOchiaiの指揮する試合を見に行こうは思わなかったろう。

le patron, la patronne 「パトロン、経営者、主人、親方」
日本語で「パトロン」というと、ちょっと違う意味合いだと思うが、フランス語ではそういう意味だそうである。
le président-directeur général 「社長」 辞書には「取締役社長」とある。P.-D.G. と略すそうだ。社長とか会長とかオーナーとか取締役とかがゴタゴタを起こしている会社もある。
le cadre 「管理職、幹部」 
社長にしろ、管理職にしろ、私には関係ない単語ばかりである。
le employeur, la employeuse 「雇い主」。雇われる方は le employé, la employée。
l'ouvrier, l'ouvrière 「労働者」。
le travailleur, la travailleuse 「働く人、労働者」
le salarié, la salariée 「サラリーマン」
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by xabon | 2011-11-21 20:28 | フランス語

Lección 33-35

Lección 33
キーフレーズは Tardaron veinticinco días.
ar動詞の点過去。tardar は tardé, tardaste, tardó, tardamos, tardasteis, tardaron。語幹+ -é, -aste, -ó, -amos, -asteis, -aron という語尾がつくということだ。
規則活用をするar動詞。
esperar「待つ、期待する」
escuchar 「聞く」
viajar 「旅行する」
llamar 「呼ぶ」
mirar 「見る」
hablar 「話す」
charlar 「お喋りする」
trabajar 「働く」
quitar 「取り除く」
terminar 「終わる」
necesitar 「必要とする」
llegar 「到着する」
cuidar 「世話をする」
cambiar 「変える」
empezar 「始める」
このうち、llegar は yo が主語のときには llegué になる。g を [g] と発音するためですな。empezar は yo が主語のときは empecé となる。スペイン語では z の後ろに e がくる場合には ce と書き換えられるということだ。

Lección 34
キーフレーズは ¿Dónde durmieron?
また、「どこ?」だ。「どこ?」は ¿dónde?
dormir の点過去。dormí, dormiste, durmió, dormimos, dormisteis, durmieron。3人称の単数・複数のところが o→u の変化。
Ella durmió en un hotel.
Nosotros dormimos en casa de nos amigo.
発展事項。「来〜」。前回は「先月、先週」などであったが今度はこれからの予定だ。
la semana que viene, el mes que viene, el domingo que viene など。

Lección 35
キーフレーズは La mujer de Ramón pudo andar.
poder の点過去で「〜できた」。
poder の活用は pude, pudiste, pudo, pudimos, pudisteis, pudieron。
Ella no pudo ir a Tokio.
Pude comer mejillones. mejillón は「ムール貝」。毎度書いているが、私は貝はあまり好きでない。好きではないが食べることはできる。
発展事項は si の用法。
Si coges ese trabajo, rompemos.
Si la mujer de Ramón pudo andar, tú también puedes.
Si tú no sabes ni cuidar de tus cosas. これは「...なのに」という si の用法だ。si を英語の if と同じだと思っていると、「これは何だろう?」ということになる。というか私はそうでした。
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by xabon | 2011-11-20 20:16 | スペイン語

Lección 31-32

環境省に汚染された土が送りつけられたという話が昨日の新聞に出ていたが、環境庁ではなく東電に送りつけるべきものであろうと私は思う。実際に送っていいかどうかは別問題である。東電が処分すべきものだ、と思うのである。
それにしても、表土を取り除くにしても洗い流すにしても、その場所では放射能量は減るが、何しろ物理的半減期でしか無くならないものである。除染した分はどこか別の場所に移動しているだけだ。最終的には海に流出するのであろう。直接海水に流出したり放出されたりしたものもあるだろう。セシウムの影響がどの程度かわからないが、ストロンチウムが骨に蓄積する、その影響はセシウムよりかなり大きいだろう。

Lección 31
Ramón hizo el Camino el mes pasado.
hizo は hacer の点過去形。
点過去は過去に完了した動作を表す。線過去は、話に出てきたなかで完了していない事柄について用いられる、ということだったと思う。
hacer は現在形の活用は hago, haces, hace, hacemos, hacéis, hacen。1人称単数のところが変則だ。
スペイン語で現在形が不規則に活用する動詞には1人称単数のところが変則で後は規則的、というものが結構あるようだ。ser, estar のように soy, estoy など、語尾が -oy になるパターンのものがいくつかあり、hacer のように hago と、-go という語尾がつくものもいくつかある。tengo もそうだがこれは他の人称では e→ie 型の語幹母音変化動詞だった。
現在形の活用はさておき、点過去である。規則的に活用するものもあるが、まずは不規則活用する hacer が登場した。hice, hiciste, hizo, hicimos, hicisteis, hicieron と活用する。これで、「...した」ということができるようになるというわけだ。
Hice el Camino el mes pasado.
No hicieron el Camino la semana pasada.
過去の、いつであったかを表す語句。
hace una semana 「1ヶ月前」、hace dos meses, hace cuatro años。
Hizo un temblor de tierra hace ocho meses. などといえば通じるか。
la semana pasada, el mes pasado, el año pasado などいう。日本で「先〜」という「先」に相当するのが pasado/-a ですな。pasado/-a は「先」というより「去」という感じだが、日本語では「去年」とは言っても「去月」とか「去週」とはいわない。しかし前の年は「先年」ではなく「去年」で、「先年」というと今年の直前の年ではなく「何年か前」という意味になってしまう。

Lección 32
Fueron a Burgos en tren.
何回か書いたような覚えがあるが、スペイン語ではなぜか ir の点過去と ser の点過去はまったく共通の活用をする。
fui, fuiste, fue, fuimos, fuisteis, fueron。
ここでは ir の点過去として登場している。
No fui a Madrid en tren.
Fueron Portugal a pie.
どこからスタートするかにもよるが、ポルトガルまで歩いて行くのは大変そうだ。「歩いて」は a pie のほか、andando という言い方もあるようだ。a caballo は「馬で」。Sanzo fue a Tenjiku a caballo.
en bicicleta は「自転車で」。ピストバイクで公道を走るのはやめましょう。en moto「バイクで」,
en coche 「車で」、en metro 「地下鉄で」、en tren 「電車で」(必ずしも電車じゃない場合もあるから「列車で」の方がいいこともあると思うが)、en barco 「船で」、en avión 「飛行機で」。
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by xabon | 2011-11-19 09:36 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

私はサッカーを見るのも好きだが女子バレーも好きだ。男子バレーには興味がない。日本のエースといえば木村だ。でもこの大会では江畑が大売り出しだ。木村の前は「メグ・カナ」であったがその「カナ」がコートサイドでレポーターをしているのはちょっと寂しい。しかしまた、岩坂とか新鍋といった若い選手が出てくる。日本の女子のアスリートはまずはバレーボールに行くんですかね。
ドイツとの競り合いに勝って、一応オリンピック出場権獲得の望みは残ったようだが、日本が米国に勝った上、中国がドイツに負けるという他力本願である。まあ、でも今日の試合はおもしろい試合であった。

pend 「ぶらさげる、重さを量る」
ラテン語では pendere という動詞であるようだ。
ponder は「じっくり考える」。ponder over the problem で「その問題について熟考する」。前置詞としては over のほか、on, upon が使われるようだが使い分けがあるのかどうか不明。他動詞としての用法もある。
impending は「差し迫った」。
poise は「釣り合い、平衡状態」などという名詞としての用法、「釣り合いを保つ」などという動詞としての用法があるようだ。あまり馴染みがない、というより、知らなかった単語。

pet 「求める」
ラテン語の petere に由来するものと思われる。
incompetent は「無能な、役に立たない」。ああ、何だか心がズキズキ痛むような気がする。competent は「有能な」。com- が「共に」、pet が「求める」。-ent は何の語尾ですかね? みんながともに追い求めるものは役に立つものだ。
competitiveは「競争の、競合する」。辞書の用例では It's very competitive to ask her out. なんていう文が出てくる。まあ、あきらめずに頑張りましょう。competitiveness はその名詞形。「競合」というような意味であろう。
impetus は全然知らない単語であるが、辞書によると「起動力、はずみ」などといった語だそうである。
perpetual は「永久の」。the perpetual fires of hell で「永遠に燃えさかる地獄の火」だそうだ。怖いですねえ。perpetual check はチェスの用語で、王手の繰り返し。引き分けになるんでしたっけね。
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by xabon | 2011-11-17 22:03 | 英語