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語学に関する素朴な疑問など
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語源・語根で覚える語彙

もうすぐ2011年も終わる。被災者には悪夢のような年であったろう。来年はいい年でありますように。しかし原発禍はまだまだ終わらない。来年も再来年も、30年経ってもやっと半分になるだけだ。

rat 「計算する」
ラテン語で ratio が「計算、割合、説明、理性」などという意味の語で、この辺りが語源であろうと思われる。
rationale は「根本的理由」「理由付け、正当化」。rationality は「合理性」。rational なら「
合理的な」で「不合理な」が irrational。a rational statesman は「良識のある政治家」だそうであるが、この国に何人いるやら。
ratify は「承認する、認可する」。その名詞形は ratification。

reg, rect 「導く、支配する」
ラテン語の辞書をみると、regere が「境界を確定する、導く」。regerere 「元の位置に戻す」なんてのもあるがこれはちょっと違いますかね。regio は「進路、方向」「位置、地域」、rectus 「まっすぐな」、recte 「まっすぐ上に」などという語もある。英語の right も多分一緒の語源かと思うが違いますかね?
correction 「訂正、修正」。「訂正する」は make a correction。incorrect 「正しくない」。rectangular 「直角の、長方形の」。rector は「牧師」だそうだ。教区を支配する人ということらしい。regulator は「レギュレーター、取り締まる人、調整者」。これがここに入っているということは regular とか irregular とか regulation といった語もこのグループだということだな。
regularity もその一つで、「規則正しさ、秩序」という語だそうである。deregulation は「規制解除、自由化」。何でも規制緩和すりゃいいというものではないと思うが。irregular 「不規則な」。
irregularity は「不規則であること」。rigorous は「厳格な、厳しい」。a rigorous winter で「厳冬」だそうだ。この冬は雪が多いようである。ま、この辺は雪はたいしたことはないけれど、寒さが厳しいのは辛い。でも我が家はまだいいのである。仮設住宅にいると寒さが堪えるようだ。
be rigorous with one's child で「子供に非常に厳格である」。
by xabon | 2011-12-31 16:07 | 英語

Lección 58-60

Lección 58
キーフレーズは ¿Tienes que ponerte traje?
el traje は「スーツ」。ponerse は「身につける」。
tener que ... 「...しなければならない」は que の後に動詞不定詞がくる。動詞不定詞なので再帰動詞であれば例えば ponerse のように再帰代名詞が元になる動詞の後ろに密着した形になる。ただし、se のところは文の主語の人称に従って変化する。tengo que ponerme とか tienes que ponerte とか。
Yo tengo que ponerme traje.
Elle tiene que ponerse pantalones.
など。
ponerse の対象になるもの。「シャツ」camisa、「Tシャツ」 camiseta、「スカート」 falda、「ズボン」 pantalones、「靴」zapatos、「帽子」 gorro、「イヤリング」pendientes、「手袋」 guantes など。

Lección 59
キーフレーズは No podemos permitirnos este lujo.
lujo は「贅沢」。「こんな贅沢してられないわ」という文ですな。permitir は「許す、許可する」。permitirse 「あえて...する、...させていただく」。
poder も後ろに不定詞を従える動詞であり、再帰動詞がくる場合には元の動詞と再帰代名詞をくっつけて一語のように書く。puedo permitirme, puedes permitirte, puede permitirse, podemos permitirnos, podéis permitiros, pueden permitirse など。

Lección 60
キーフレーズは ¿Quieres casarte conmigo?
スペイン人女性とつきあっているひとは覚えておく方がいいかもしれない。querer も後ろに不定詞がくるので再帰動詞の場合は tener que, poder など同じようなことをする。
スペイン語の「結婚する」は、英語の marry と違って結婚相手は直接目的語ではなく con + 誰々、という形になる。
Ella quere casarse con Daniel. などといえばいいようだ。
Yo no quiero casarte contigo. これは相手と状況を選んでいわないと修羅場になるかもしれない。
by xabon | 2011-12-29 19:27 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

DPJ を離党する、といっている国会議員が何人かいるようだ。「筋」ということからいえば、今の内閣のしようとしていることは前回総選挙でのマニフェストに反することばかりであり、離党するといっている側のほうが筋が通っているように思える。

quer 「探し求める」
ラテン語の quaerere というのが「探し求める」という意味の動詞で、語源になっているようだ。
スペイン語の querer もここから来ているのだろう。conquest 「征服、克服」。conquer が「征服する」という動詞。「レコンキスタ」は Reconquista と書くようだが、これは英和辞書では出てこない。スペイン語辞書には出てますな。
questionable は「疑わしい」。It is questionable whether he was telling the truth. などという例文が辞書に載っている。
quiz は「クイズ」だ。辞書には、ラテン語の qui es 「誰か」に由来する語であると書いてある。
exquisite は「非常に見事な」。「十分な」という意味の接頭辞の ex- を querere にくっつけた語ということのようだ。

rad 「光を発する」
radare 「光を放つ、輝く」というラテン語の動詞に由来するようだ。radiatior は「ラジエーター」。radius は「半径」。within a radius of 30 kilometers 「半径30キロメートル以内に」。入ることが禁じられているのだな。この日本で、自分の家が、あの施設から30km以内にあるばかりに、家で普通に暮らすことができない。まったくひどい話である。もちろんあの会社が悪いのである。幸いにして私は家で過ごすことができているが、最悪の事態では半径170km 以内が規制区域になることも想定されていたそうではないか。私も「原発難民」になる可能性もあったのである。少なくとも、あの会社に値上げの権利があるというのなら、私にはあの会社の悪口の1つや2つや3つや4つくらい書く権利はあるだろう。
radioactive 「放射性の」。出たな。
radioactive cesium とか radioactive iodine とか radioactive strontium とか。放射性でないセシウムとかヨウ素とかいうものもあり、そういうのは stable cesium, stable iodine などというようだ。
rader は「レーダー」。RAdio Detecting And Ranging の頭文字を取ったものだそうである。今の戦闘機は rader に引っかからないステルスであることが要求される。次はステルスを見つける新しい rader か、それに代わるものが要求され、そうやって技術が進歩していくのだろう。
razor は「カミソリ」。古フランス語の raser 「削る」に由来するそうだ。raser はラテン語の radere 「削る」に由来するもののようだが、radare と radere の関係についてはよくわからない。erase も radere に由来するようで、e- 「外へ」という接頭辞がついたものということだ。
by xabon | 2011-12-27 20:49 | 英語

Lección 56-57

スペインのどこかの町で、宝くじ1等が1800枚も当たったという話である。スペインの宝くじの販売システムが日本と違うのでこういうことが起きるようだ。しかし、住民のなかでも宝くじを買わなかった人もいるかもしれないし、いいやら悪いやら、という気がする。

Lección 56
引き続き再帰動詞。キーフレーズは ¿Te pusiste nervioso?
pusiste は poner の点過去の2人称単数の形である。ここでは ponerse という再帰動詞として使われている。元の poner の活用を確認しておこう。
直説法現在 pongo, pones, pone, ponemos, ponéis, ponen。
点過去が、puse, pusiste, puso, pusimos, pusisteis, pusieron。
線過去が ponía, ponías, ponía, poníamos, poníais, ponían。
過去分詞は puesto。現在分詞は poniendo。
未来形が pondré, pondrás, pondrá, pondremos, pondréis, pondrán。
接続法現在が ponga, pongas, ponga, pongamos, pongáis, pongan。
点過去と過去分詞の語幹母音の変化が要注意である。
ponerse は「身につける」という用法もあるが、形容詞を伴って「...になる」という意味でも用いられる。ということで、ここでは、「ナーバスになった?」と尋ねているわけだ。緊張しなかったのであれば、No me puse nervioso. 、したのなら Me puse nervioso. などと答えることになる。

Lección 57
キーフレーズは Don veces me quedé en blanco.
ここでの再帰動詞は quedarse である。quedar は何回かやったがさっぱり覚えませんな、英語の remain, stay に相当する「残る、とどまる」という動詞である。quedarse でも「とどまる」。あるいは「...のままでいる」。「白いままでいた」というのは日本語の「頭が真っ白になった」というのに相当するようだ。
quedarse の点過去の活用は me quedé, te quedaste, se quedó, nos quedamos, os quedasteis, se quedaron。
by xabon | 2011-12-25 11:48 | スペイン語

クリスマス

私はクリスチャンではないのであえてクリスマスを祝う必要はないのであるが、「楽しいんだから祝ってもいいじゃないか」ということはある。
子供の行っていた幼稚園は、イスラム圏の子供(多分、留学生の子女だと思う)もいたりしたので、冬休み前の行事は「クリスマス会」ではなく、「お楽しみ会」とニュートラルな行事名であった。もちろんキリスト教系の幼稚園ではない。そういえば私自身がいっていた幼稚園はカトリック系だったような記憶がかすかにある。

日本語の「クリスマス」は英語の Chiristmas から来ていて、「キリストのミサ」ということであるが、フランス語ではクリスマスは Noël。よくわからないが、ラテン語の natalis に関係あるとかいうことらしい。「聖誕祭」という感じであろうか。スペイン語ではまさに Navidad である。

arbre de Noël 「クリスマスツリー」 フランスでも、もみの木なんでしょうね?
bûche de Noël 「クリスマスケーキ」 日本では一般的に生クリームとイチゴののっかったデコレーションケーキだと思う。私の子供のころは生クリームじゃなくバタークリームだったような気がする。
フランスのクリスマスケーキは薪の形をしているという話である。ドイツのクリスマスケーキもそうだと、何かで見たような気がする。
vacances de Noël 「クリスマス休暇」 クリスマスから新年にかけての休暇、ということだそうだが、12/25 から 1/1 までずっと休みなんですかね? フランスでは1/2から通常勤務なんでしょうか。「三が日」という概念はなさそうだ。

Joyeux Noël! で「メリークリスマス」
la fête de Noël, la Noël がお祭りとしての「クリスマス」。Noël 自体は男性名詞なのだが、なぜ la Noël なのか? fête de が省略されている、という解釈でしょうか。
Père Noël 「サンタクロース」。フランスのサンタクロースは煙突から入ってくるんでしょうか。我が家には煙突がなく、「サンタはどこから入ってくるのか」ということが例年この時期の大きな話題である。

Noël au balcon, Pâques au tison. は「年末暖かいと春先が寒い」ということわざだそうである。Pâques は「復活祭」。「春分の後の最初の満月の次の日曜日」というややこしい日に設定されている。日本では、英語に由来して「イースター」と呼ばれることもあるが、クリスマスと比べると全然普及してませんな。プレゼントがもらえないからだろうか。イースターの卵というのはあるようだが。フランスでも復活祭の卵プレゼントがあるのかどうかは不明。
tison は「燃え残りの薪」とか「耐風マッチ」とかいう意味の語だそうである。tisonner 「火をかき立てる」。

「バルコニーで迎えられるような暖かいクリスマスの冬は、春先の復活祭の時には薪が欲しい寒さがくる」ということなのだろう。数日前までは寒気が強かったがこの2日くらいはちょっと寒さが緩んでいる。あまり寒くなりませんように。

しかし、ë とか â とか、記号が多くて書きにくいこと。来年はフランス語でのクリスマスを話題にするのはやめよう。
by xabon | 2011-12-24 09:54 | フランス語

語彙:職業・仕事に関連した語

いろいろな職業を表す語。
le pilote 「パイロット」。
画家を断念したときに選択される職業である。砂漠に不時着したときに自分でエンジンの修理ができないと生還できないので、機械に弱いヒトには向かない。私はパイロットにならなくてよかったとつくづく思う。
l'hôtesse de l'air 「スチュワーデス」
古いテキストをみているので「スチュワーデス」などという語が出てくるが、これはもはや死語ですかね。「キャビンアテンダント」といわないといけないだろうか。フランス語ではそのあたり、現状ではどうなっているんでしょう?
l'astronaute 「宇宙飛行士」。
男性でも女性でも astronaute でいいようだ。女性飛行士も、宇宙に行ったことだし。

le marin 「船員、水夫」。le militaire 「軍人」。le policier 「警官」。le pompier 「消防士」。この辺は男性名詞ばっかりだ。男がする仕事、と思われていたのだろうが、現代において、婦警さんはどういえばいいのか。le policier femme とでもいえば通じますか?
by xabon | 2011-12-22 22:17 | フランス語

語根・語源で覚える語彙

Yukioクンの弟のKunioクンが、「賞味期限切れ」といって去ったはずのLDPに再入会したがっているとかいう話である。まったく、筋の通っていない話で、兄も兄なら弟も弟だと思う。

propriet 「財産」
proprium 「所有物、財産」というラテン語の単語があるようだ。この辺に由来するのだろう。
proprietor 「持ち主、経営者」。owner とかいってもいいのだろうと思うが、ちょっと格式張った言い方ということだろうか。
proprietary 「所有者の」という形容詞、あるいは「所有権」という名詞。
appropriation 「占有、使用、盗用、横領、割り当て」などという名詞。
His appropriation of the money was illegal. という例文が出てくる。税金から支出される政党交付金が、その政党がなくなったとき、その政党の代表者が別の政党に移りそこで自由に使う、ということは illegal ではないのかもしらんが、納得はいかない。

quart 「4番目の」
quarto とか quartus とかいう語がラテン語辞書に出てくる。フランス語の quatre, スペイン語
の cuatro など、みんな一緒ですな。英語の four も、さかのぼると一緒の語源という話だが、そこのところはなかなか信じがたい。
quartet 「カルテット」。quarterly 「年4回、年4回の」。quarterly journal というと年4回出版される雑誌で、日本なら「季刊」ということになるだろうが、世界は広く、必ずしも四季がある国ばかりではない。
quarterback はアメリカンフットボールのQB。先日の日大vs関学は凡戦であった。かつての黄金カードだったんだが。最近は関西勢が関東勢を明らかに上回ることが多く、興味が湧かない。
NFLでは、私は Dolphins のファンなのだが、最近は弱くてこれも見る気が起きない。それよりなにより、最近はスポーツとしてサッカーのほうが遙かに好きである。
by xabon | 2011-12-21 20:20 | 英語

語彙:職業・仕事に関連した語

総書記が死去したそうである。今日は忙しく、日中はそんなことを知る暇もなく働いていた。この頃TVに出てこないと話題になっていたあの女性アナウンサーは今日はTVに出ていたのかどうかが気になる。

le salaire 「賃金、給料」
広く「給料」を指すのに用いられる語だそうだ。とくに区別の必要があるときには、会社員の固定給については appoitementes、公務員の給与は traitement という、と辞書に書いてある。公務員は特別なのだな。toucher son salaire 「給料を受け取る」、avoir un salaire de dix mille francs par mois 「1万フランの月給である」 1万フランって日本円にして幾らくらい? salaire de misère は「かつかつ生活できるかできないかの給料」、éventail des salaire で「賃金格差」だそうだ。取締役と株主にばかりお金を払い、従業員に対する給与を惜しむ会社ばかりでは国は滅びますが。

la paye 「給料、俸給」
jour de paye で「給料日」 haute paye は「高給」。「給料を受け取る」は toucher sa paye でもいいようだ。ま、le salaire と、本質的な違いはないのだろう。

le revenu 「収入」
avoir de gros revenus で「収入が多い」だそうだ。いいなあ。

le profit 「利益」
faire de gros profit で「大もうけする」。いいなあ。こればっかりですな。profits illicites は「不正利益」。不正はやめましょう。

le capital 「資本、資本金」。le placement 「投資」。l'investissement 「投資」。この辺、関心もないし縁もないので流します。
l' impôt 「税」。
消費税を上げるのか上げないのか。DPJ は「消費税は上げない」といって選挙に勝ったのだから、上げるというなら解散して信を問うのが筋だと思うが、政治家に筋を求めるのは八百屋で魚を求めるが如きものであるから Noda クンは解散なんかしないだろう。
la taxe 「税金」。
これは物品、取引にかかる税金だそうだ。それ以外の税金にどんなものがあるのか、経済音痴の私にはよくわからない。
la sécurité sociale 「社会保障」。
税金が多くなって社会保障がしっかりしていればそれなりに納得はするのだが、いまの増税の話だと社会保障に税金が使われるという保証はないように思われる。税金は取られ、何かあったらまたお金がかかり、金の切れ目が命の切れ目。
by xabon | 2011-12-19 20:42 | フランス語

Lección 52-55

Lección 52
キーフレーズは ¿Te has lavado las manos?
「手を洗う」などという場合に「自分自身に手を洗わせる」という言い方をする。
lavar が「洗う」。Yo me he lavado las manos. Tú te has lavado las manos. Vosotros os habéis las manos. など。las manos が直接目的語、再帰代名詞が間接目的語ということですな。

Lección 53
キーフレーズは No me he puesto la corbata.
poner は「置く」だが、ponerse で「身につける」。
Yo no me puesto corbata.
Usted se ha puesto chaqueta.
Ustedes se han puesto pantalones.
など。2010年6月のテキストでは ustedes が usteded となっている。誤植だ。
enfadarse con ... で「...に対して怒る」。enfadar が「怒らせる」。自分自身を何かに対して怒らせる=「怒る」ということだ。
olvidarse は「忘れる」。olvidar は「忘れさせる」ではなくて、これだけでも「忘れる」という他動詞であるようだが、再帰動詞とそうでないのとでどう違うのかはよくわからない。

Lección 54
キーフレーズは Me he vestido muy rápido.
急いで着替えたのでネクタイをし忘れた、ということのようだ。
vestirse で「身繕いする」。vestir は「...に衣服を着せる」という他動詞。
Te has vestido muy rápido. 急いで着替えて、ズボンをはくのを忘れたりしないように。
vestirse は現在形では me visto, te vistes, se viste, nos vestimos, os vestís, se visten という語幹母音変化をする。線過去では me vestía, te vestías, se vestía, nos vestíamos, os vestías, se vestían と規則変化する。
levantarse 「起きる」
acostarse 「寝る」
terminarse 「終わる」 「俺はもう終わりだ」というようなときに使うのかどうかは不明。テキストでは「自分の仕事を終わらせる」というような意味で使っているようだ。

Lección 55
キーフレーズは Me tomo una cerveza bien fría.
tomar だけでも「食べる、飲む」だが、 tomarse となると「食べ尽くす、飲み干す」という感じなんですかね。「ぐいっと一杯」というニュアンスが出るんでしょうか。
Yo me tomar una cerveza.
私は酒は弱いがビールを飲むことは嫌いではない。缶ビール350ml一本あれば十分、というか、むしろ多すぎだ。250mlくらいでちょうどいい。
despertarse 「目を覚ます」。朝、眠っている状態から覚醒するのがこれで、「起床する」のは levantarse になるわけだ。覚醒してもすぐ起床するとは限らない。
「入浴する」は bañarse。
by xabon | 2011-12-18 19:46 | スペイン語

語源・語根で覚える語彙

残念ながらPK戦に敗れ、ご当地チームの今シーズンが終わってしまった。まあ、しかし、J2で優勝し天皇杯でベスト4に進出した2年前と同じくらい楽しませてもらったシーズンであった。来年も上位に入れますように。

prob, prov 「証明する、試す」
ラテン語の probare 「試す」に由来するようだが、なぜ b が v になるのかは不明。
disapprove 「不賛成とする」I disapprove of smoking. His proposal was disapproved. などという例文が辞書に出ている。名詞形は disapproval。
improbable 「ありそうにない」an improbable event で「起こりそうにもない事件」。It is highly improbable that she will marry him. などという例文も出てくる。
probation 「試験、審査、見習い期間、保護観察」など。失格学生の仮及第期間、などという意味もあるようだ。そういえば、大学を出てからも長いこと追試の夢をみてうなされるということがあったが、最近はさすがに試験の夢は見なくなった。

prol 「子孫」
ラテン語では proles という語があって、「子、子孫」などという意味である。
prolific 「多産の」。proliferation は「増殖、拡散」。the proliferation of nuclear weapons なんていう用例が出ている。the proliferation of radioactive contamination も何とかしてほしい。赤城山のワカサギからも放射性物質が検出されたという話ではないか。「冷温停止」とか言っているが、事態はさっぱり収束していない、と私は思う。
by xabon | 2011-12-17 20:30 | 英語