語学に関する素朴な疑問など
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語源・語根で覚える語彙

2009年の入れ替え戦、一昨年、昨年のJリーグ杯(NHKの真似をしてみました。素直にナビスコ杯といえばいいのだが)で痛い目に遭わされ続けてきたJubiloを破り、予選通過を果たした。4-0という大勝である。見に行きたかったなあ。見に行くつもりはあったのだが、用事があり、絶対試合開始には間に合わない状況、7時過ぎくらいまでに終わればそれからスタジアムにかけつけてハーフタイムチケットで観戦、ということも考えたのだが、結局7時30分までかかってしまい、後半の開始に間に合いそうになく、素直に家でインターネット速報を見ていた。後半途中からでも3点入るところが見られたので、「行けばよかった」という気持ちもあるが。
さて、明後日は首位攻防戦である。ホームなので、なんとかここは勝ち点3を期待したい。

vid 「分ける」
ラテン語の動詞、videre に由来する。videre は辞書では「見る」だがなあ。「分ける」という意味は出てこない。
divisional 「分割の、分ける、地区の」「除法の」という形容詞。individualism は「個人主義、独立的思考、利己主義」。

viol 「暴力」
ラテン語の動詞では violare 「暴力をふるう、危害を加える、侵入する」など。domestic violence なんてのはまさにそういうものですな。
violently 「激しく、乱暴に、猛烈に」。violate は「違反する」。どうでもいいが、私はバスケットボールのルールがメジャーな球技の中で一番よくわからない。メジャーというのは「野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、アメリカンフットボール」である。ラグビーとアメリカンフットボールが日本でメジャーかどうかはよくわからないが、まあラグビーは国際的にメジャーで、アメリカンフットボールは米国的にメジャーであろう。アイスホッケーのルールも観戦していて困らない程度にはわかる。バスケットボールは、オフェンスファウルとディフェンスファウルの区別がつかなくて困る。それから、昔学校で習った頃にあった「ジャンプボール」というのがなくなって、「ジャンプボールシチュエーション」になってしまったのがよくわからない。女子バスケはオリンピック出場まであと一歩のところまで来ているようだ。ルールはよくわからないが頑張って欲しい。ルックス的には女子バレーのほうが好みであるが。violation からバスケットボールを連想して、全然関係ない方向に話がそれてしまった。

viv 「生きる」
ラテン語では vivere。vivir というのはスペイン語で「生きる」でしたっけ。vividly 「鮮やかに、生き生きと」。vitality 「活力、体力、生命力」。

voc 「声で呼ぶ」
vocare 「呼ぶ」というラテン語の動詞がありますな。advocacy 「弁護」。provocative 「挑発的な、そそる」

volun 「自由意思の」、will 「医師」
volun はラテン語の volo 「欲する、望む」に由来するものであろう。will が volun と同じ語源なのかどうかはよくわからない。
voluntarily 「自発的に」、involuntary 「無意識の、不本意の」 involuntary consent は「心ならずもの承諾」、an involuntary smoker 「受動喫煙者」。
goodwill 「親切、行為」、willingly 「よろこんで」

これで語源・語根は一通りおしまい。さて次は何する?
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by xabon | 2012-06-28 21:20 | 英語

第7週(1)

Am Abend im Restaurant.
am は an + dem である。an は英語の on に相当する前置詞であろうか。しかし、英語では「夕刻に」は in the evening で、on ではない。

Die Frau versteht wahrscheinlich die Bedeutung der Daten überhaupt nicht.
verstehen は「理解する」。
wahrscheinlich は「多分」。
Bedeutung は「意味」。-ung で終わる名詞は女性名詞であったな。
überhaupt は「一般に、概して」という副詞であるが、否定文では「全然」、決定疑問文では「そもそも」、補足疑問文では「ところで」などという意味になるとのことだ。ここでは否定文なので、「多分、その女の人は、データの意味は全然わからないんじゃないかしら」といっているわけだな。しかし、一文訳すのにこれだけ単語がわからない。私がドイツ語を再学習しようとして挫折するのはいつもそこのところだ。最初に学習したときもそうでしたがね。格変化と語彙。
Das hoffe ich.
Was ist das für eine Frau?
これは まえにやった Was für ein ... とは語順がちょっと違うな。Was für eine Frau ist das? とは同じ意味なのかどうか。
Die Frau? Oh ja. Sie ist Asiatin. Ich glaube, sie ist Japanerin. Und sie ist wunderschön.
glauben は英語の believe に相当する動詞だ。「...だと思う」という場合に、dass文をとることも、ここのように dassで導かれない独立分をとることもあるそうだ。「...だと思わない」という場合には必ず dass文をとるとのことだ。
Jetzt verstehe ich. Du denkst nicht an deine Daten, sondern an diese Frau!
女の子と食事なんかしているときには、他の女の子のことなんか考えていてはいけない。

Du, Lisa, ich habe noch eine Sorge. Du kennst ja meinen Chef.
Sorge は女性名詞で「心配、気がかり、心配事」。不可算名詞として「世話、心遣い」という意味もあるようだ。sorgen は「世話をする、配慮する」という動詞。
Du kennst ja meinen Chef. の ja は「知ってるよね」の「よね」みたいなニュアンスであろうか。
Herrn Dr. Schmidt? Er kommt ab und zu auch zu unserem Labor.
ドイツ語では Herr と Dr. を一緒につけるのだな。英語では Mr. と Dr. はどっちかだけだろう。
ab und zu で「ときどき」、ab und ab ともいうようだが、au und zu auch zu というのは強調ですか? さっぱりわからん。こういうところでドイツ語の苦手意識を植え付けられるのである。
Du weißt, ich war letzte Woche auf einer Tagung in München. Am Abend hatte ich frei und war in einer Bar.
Tagung は「会議」。auf einer Tagung と auf が用いられているが、「会議に出席する」という場合には auf という前置詞が用いられる、という風に覚えておけばいいのかしらん? 「バーにいた」ほうは in einer Bar と、in ですな。
Und? Herr Schmidt war auch da?
Genau. Aber er war nicht allein.

Nicht allein? War er mit einer Frau?
Nein, er war mit einem Mann von der PharmaX.
Die PharmaX ist aber unser Rivale. Was hat er denn mit der Firma zu tun?
Ich weiß es nicht. Ich konnte die Männer auch nicht genau verstehen. Die Bar war voll und ich wollte auch nicht näher zu ihnen kommen.
「その男達(の話)をちゃんと理解することができなかった」ということですかね? 「彼らにそれ以上近づきたくなかった」から、というわけだ。
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by xabon | 2012-06-26 21:17 | ドイツ語

語源・語根で覚える語彙

via, voy 「道」
ラテン語で、via はまさに「道」である。「通り、通路」などという意味もあるようだが。voy も via から派生した形のようだ。
deviation 「逸脱」。deviate は「(コースから)逸脱する」。deviate from a rule などと使うようだ。convoy は「護送する」という動詞、あるいは「護送、護衛隊」などという名詞。envoy は「使節、支社、外交官」。

vis, vid 「見る」
ラテン語では videre 「見る」。visually 「視覚的に」。visual 「視覚の」の副詞形だ。名詞で「ビジュアル」という意味もある。「ビジュアル系」というやつですな。
visibly 「目に見えるように」。visible が「目に見える」。a visible ray で「可視光線」、her highly visible makeup 「彼女のとてもよく目立つ化粧」などという用例が辞書に載っている。visibly はというと、He was visibly impressed. などと使うようだ。She was visibly exhausted. なんてのもありか。
visibility 「目に見えること」。Visibility is less than 2 kilometers. で「視界は2kmに達しない」ということのようだ。
visa は「ビザ」。be granted a visa to a country で「ある国に入国を認められる」。
provisional は「仮の、暫定的な」。a provisional agreement 「仮協定」。a provisional driving licence 「仮免許」。これは英国の用法で、米国では仮免許は learner's permitというのですな。
preview は「下見」。プリンタの機能に「プレビュー」というのがあるな。
prudent は「分別のある、つましい」。a prudent remark 「思慮深い意見」、He was prudent in choosing friends. 「友達選びに慎重」。be prudent with one's money 「金につましい」。
revise 「改訂する、改める」。revise the constitution などという例文が出ているな。この辞書の編纂者は改憲派ですか。なるほど。advisable は「勧めて良い、望ましい」。It is advisable for you to study hard, or...
interviewer は「インタビューする人」。される方は interviewee。
surveillance 「監視」。put ... under surveillance 「...を監視の下に置く」。
wisely は「賢明に、思慮深く」。unwise は「愚かな」で、unwisely は「愚かにも」。しかし、
wise はラテン語由来ではなく、ゲルマン語由来の語だということだが。なんでここに入れてあるんですかね?
wizard は「魔法使い」。これは男の魔法使いである。魔女は witchですな。
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by xabon | 2012-06-24 20:28 | 英語

第6週(4)

RedDiamonds の守りはダイヤモンドのように堅かった。お互い攻めきれませんでしたな。Reds には微妙なオフサイドでの惜しいシーンもあったが、こちらからすると何とかオフサイドにとってもらえて助かった、というところだ。

du/ihr の活用形での注意点。
1) 語幹が-t/-dで終わる動詞は、発音しやすくするため、活用語尾に-e-を入れる。
Wo arbeitest du?
Arbeitet ihr lange?
2) duに対する活用形で、語幹の最後が [s][ts]で終わる動詞は、-stの[s]が語幹に吸収され、語尾は-tのみになる。heißen, reisen, tanzenなど。
Wie heißt du?
Reist du oft?
Tanzt du gern?
練習問題。
Heißt du Karl?
Wie ist dein Name?
Wo wohnt ihr?
Ist das deine Tasche?
さらに練習。
動詞の活用。
Kaufen Sie Brot?
Tanzt du gern?
Arbeitest du in Berlin?
Trinkt ihr Tee?
Wie heißt du?
Wann kommt er?
Wo wohnen Sie?
Bist du Sportler?
Seid ihr Studenten?
Hast du etwas Zeit?
Wo bist du?
所有冠詞。
Meine Tochter ist hübsch. hübsch は「きれいな、かわいい」
Hat Ihr Bruder Kinder?
Sie reist mit ihrem Mann nach Deutschland.
Das ist eine Mitteilung für meinen Bruder.
Sind deine Eltern auch groß?
Sie hat heute ihre Tasche nicht.
Der Bruder seines Vaters ist Schauspieler.
接続詞。
Das Wetter ist heute nicht gut. Ich bleibe zu Hause.
→Weil das Wetter heute nicht gut ist, bleibe ich zu Hause.
Ich habe Geld. Ich kaufe das Buch.
→Wenn ich Geld habe, kaufe ich das Buch.
Er denkt. Sie ist schön.
→Er denkt, dass sie schön ist.
なかなか難しい。
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by xabon | 2012-06-23 21:57 | ドイツ語

Lección 5

台風が嵐のようにやってきて去って行った。嵐なんだから「嵐のように」というのは変だ、ということはわかっていて書いているのである。「なでしこ」はUSAにコテンパンにやられましたな。コテンパンというのは死語ですか? とにかくまあ、あれが実力だろう。20回対戦して1回勝てるかどうか、という成績なわけだから。W杯決勝だって、勝ったわけじゃないし。あれは引き分けである。ちょっと周りが騒ぎすぎで、「なでしこ」を過大評価していただけだろう。当事者も、口では「自分たちはまだ弱い」と言っていても、周りが「強い、強い」と騒ぐから、どこかで慢心していたのではないかという気もする。ここで痛い目にあって、チャレンジャー精神を取り戻せばいいが。

Hay ... 「...がある」
英語の There are ..., There is ... に相当する。フランス語の Il y a ...。
¿Solo hay dos maletas?
No. Hay dos maletas, dos bolsas y unas mochila.
maleta は「スーツケース」。bolsa は「ハンドバック」。bolsa に縮小辞のついた bolsillo は「ポケット」とか「小銭入れ」とか。小銭入れの中身の「小銭」という意味もあるようだ。
mochila は「リュックサック」。

Hay un libro en la mesa. mesa は「テーブル、机」
En la sala hay una chica. sala は「リビングルーム」
Aquí hay tres libros.

Hay un libro.
Hay una casa.
Hay dos chicos.
Hay tres chicas.
Hay cuatro niños.
Hay cinco euros.
Hay seis españoles.
Hay siete japoneses.
Hay ocho mesas.
Hay nueve sillas. silla は「椅子」。
Hay dies yenes.

練習問題。
Hay tres maletas.
Hay seis niños.
Hay siete japoneses.
Hay diez euros.
Hay cuatro mesas y ocho sillas.
これはしかし、Hay ... の練習問題というより、数詞の練習問題のようだな。
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by xabon | 2012-06-20 21:04 | スペイン語

第6週(3)

副文である。wenn や dass といった従属接続詞から始まる副文では定形の動詞は文末に置かれる、ということだ。
Sie bekommen eine Nachricht, wenn wir etwas wissen.
Wir spielen morgen Tennis, wenn das Wetter schön ist.
Wenn wir etwas wissen, bekommen Sie eine Nachricht. 副文が主文の前に来る場合には、副文が主文の第1要素とみなされ、その次に動詞、主語はそのあとになる。

Wir machen einen Ausflug. / Das Wetter ist schön.
Wir machen einen Ausflug, wenn das Wetter schön ist.

Ich Schlafe nicht gut. / Ich trinke Kaffee.
Ich Schlafe nicht gut, wenn ich Kaffee trinke.

Ich fahre nach Deutschland. / Ich habe Zeit und Geld.
Ich fahre nach Deutschland, wenn ich Zeit und Geld habe.

親称2人称の du, ihr。動詞の活用では、du に対しては語尾 -st, ihr に対しては -t がつく。
Du wohnst in Bonn.
Ihr wohnt in München.
sein は変則活用で、du bist, ihr seid、haben も、du hast, ihr habt と変則である。
Bist du müde? - Ja, ich bin müde.
Du hast bestimmt eine Kopie.

Ich wohne in Berlin. - Bitte? Wo wohnst du noch mal?
相手の言ったことがよく聞き取れなくてもう一度聞き返す、という設定である。
Ich komme aus Bonn. -Bitte? Woher kommst du noch mal?
Ich bin Pharmazeut. -Bitte? Was bist du noch mal von Beruf?
Ich spiele morgen Tischtennis. -Bitte? Was spielst du morgen noch mal?
Ich habe Kopfschmerzen. -Bitte? Was hast du noch mal?
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by xabon | 2012-06-18 21:59 | ドイツ語

語源・語根で覚える語彙

余計なOGを与えてしまったが、4得点、下位に取りこぼさずに、まずはよかったといえよう。13番の2ゴールも良かったが、9番の、2年ぶりのヘディングゴールが嬉しかった。

ver 「真実の」
ラテン語で veritas 「真実」という語があり、この辺であろう。
verify 「...が真実であることを証明する」 verify a theory by experiment、conclusions vefified by numerous experiments とか、The police verified what the suspect had said. などという例文が辞書に載っている。
verification は「証明、確認」。
かの有名な副詞 very も同じ語源と思われる。「本当に」から「とっても」になったのであろう。日本語でも同じようなことはある。フランス語の vrai も一緒に違いない。

vert, verse 「向ける、向きを変える」
versare 「回転させる」というラテン語の動詞があり、これに由来した語根と思われる。
avert 「回避する、そらす」 avert a tragic end by prompt act、avert one's eyes from the sight などと用いるようだ。
revert 「戻る、顧みる」
revert to type で「もと(の悪い状態に)戻る」、revert to one's original idea は「もとの考えに戻る」。
advertiser は「広告主」。advert は「...に言及する、...に注意を向ける」。adverse は全然意味が違って、「...に反対する、不利な、反対側の」という形容詞で、adverse criticism で
敵意のこもった批評」、an adverse effect 「逆効果」などと用いられるようだ。その名詞形が adversary で「敵、対戦相手」、the Adversary となると「悪魔」だそうである。
conversely 「逆に」。converse が「逆の」という形容詞。converse には「談話する、会話する」という動詞もある。
universal 「全体の、普遍の、宇宙の」。universally は「普遍的に、あらゆる場合に」。
perverse は「つむじ曲がりな、強情な」。a perverse disposition は「頑迷な気質」だそうだ。
reversal 「反転、裏返し」。昔はずいぶんと reversal film のお世話になったものだが、デジカメなどの普及で、すっかり縁遠くなってしまった。
subversive は「破壊的な」。名詞は subversion である。しかし、subvserse という語はないようだ。
diversion は「気晴らし」。diverse は「様々の、多様な、...と異なった」という形容詞。
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by xabon | 2012-06-17 20:43 | 英語

第6週(2)

Was für ein ...?「どんな...ですか?」 für は格支配をしない、ということである。無視していいようだ。
Was für ein Mann ist das? 「それはどんな男性ですか?」 für を無視して、Das ist ein Mann. という形で格を考えればいいようだ。
Was für einen Computer benutzen Sie?

所有冠詞の格変化。
mein, Ihr, sein, ihr などは、不定冠詞と同じ格変化をする。
Ich spiele mit einem Kind Fußball.
Ich spiele mit meinem Kind Fußball.

練習問題。
Ich habe einen Computer. -Was für ein Computer ist das?
Ich habe ein Fahrrad. -Was für ein Fahrrad ist das?
Ich habe eine CD. -Was für eine CD ist das?
Ich habe einen Hund. -Was für ein Hund ist das?

Mit wem spielen Sie Fußball? -Ich spiele mit meinem Kind Fußball.
Mit wem spielet er Karten? -Er spielt mit seinem Sohn Karten.
Mit wem geht sie ins Kino? -Sie geht mit ihrer Tochter ins Kino.
Mit wem fahren Sie nach Deutschland? -Ich fahre mit meiner Mutter nach Deutschland.
Mit wem spielen Sie Schach? -Ich spiele mit meinem Vater Schach.
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by xabon | 2012-06-14 21:33 | ドイツ語

語源・語根で覚える語彙

詐欺で4億円くらいだまし取られたヒトがいるらしい。凄いなあ。よくそんなにだまされるものだ。4億あれば、それ以上増やそうとしなくてもいいような気がするが、増やしたくなるのが人情なんだろうなあ。

veil, vel 「多い、包み」
velare で「覆う、包む、着せる、巻き付ける」、velum で「帆、日よけ、幕」などということだそうだが、他にもなんか語源になる語がありますか?
veil は「ベール」。a veil of darkness で「闇のとばり」、wear a veil 「ベールをかぶる」、under the veil of religion 「宗教の名に隠れて」、ああ、そういう教団がありますな。unveil はその反対語。
developmental 「発達上の」。developmental disability 「発達障害」、NHKによると「発達障害」ということで精神科で向精神薬を処方された子供たちが副作用に苦しんでいるとかいう話である。子供は薬の影響を受けやすい。当座問題になっている症状は薬で抑えられても、別のところに思いがけない影響が出るかもしれない。安易に薬を飲ませるのは危険かもしれない。科学はずいぶん進歩したが、それでもわかっていないこと、解決できないこともいっぱいあるのだ。原発もそういうことの一つだろう。
redevelopment 「再開発、再建」。

vent 「来る」
venire 「来る」に由来しているのだろう。フランス語の venir も一緒ですな。
advent 「出現、到来」 the advent of the rainy season なら「梅雨の到来」か。当地は梅雨に入ると雨が降るばかりでなく、気温がさっぱり上がらない。5月より6月の方が寒い。大文字で Advent というと、「降臨祭」とか「キリストの降臨」とかいうことになるようだ。
adventurer 「冒険家」。「山師」とか「傭兵」とかいう意味もあるようだ。
adventurous 「冒険好きの」「危険の多い」。an adventurous journey 「危険な旅」。むかし、「川口浩探検隊」とかいうのがあったなあ。ああいうのですか?
convent 「修道会、女子修道会」
go into a convent で「修道院に入る、修道女になる」 何かのドラマにありそうだ。
inventor 「発明家」。ドクター中松とか? inventory は発明とは関係なくて、「目録・一覧表」「在庫調べ」など。「見いだす」から「発明する」、「ものを見いだす手段」ということから「目録」ということになるようだ。
preventive 「予防の」。be preventive of で「...を防止する」。
convene 「(会議などを)招集する」。
conveniently 「便利に、都合良く」「好都合なことに」。Conveniently, he lived near the station.
inconvenience は「不便」。suffer great inconvenience で「ひどく不自由な思いをする」、put a person to inconvenience で「人に迷惑をかける」。動詞としても用いられ、I hope my visit will not inconvenience you. などと使われるようだ。
ventilation は「換気」。The poor ventilation in this factory is a health hazard. 換気の悪い作業所で有機溶剤を使うのは危険らしい。いや換気が良くてもダメかもしれませんが。印刷所で働く人は気をつけましょう。これは venir の関連語ではなく、vent 「風」に由来する語のようだが。
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by xabon | 2012-06-13 21:01 | 英語

語彙:天気・気候に関連した語

まあ、別に、FKを蹴るまで試合終了にはならないという決まりはないわけではあるが、しかし、普通はFK蹴るところまではやるだろう、と思うわけである。何だか消化不良な試合であった。ちょっと荒れた試合、というか、審判が荒れさせたというか。若干、ゲームコントロール力に問題がある審判ではなかったか。

souffler 「風が吹く」 Le vent souffle de l'ouest. これは本当に風が吹いているわけであるが、observer de quel côté souffle le vent というのは「風見鶏、日和見」ということで比喩的表現だ。
tomber 「(雨・雪などが)降る」 英語の fall に相当すると考えていいんですかね。Il tombe de la pluie. とか、 La neige tombe. とか。
descendre 「下がる」 これは別に天気に関係してのみ使われるわけではないが、気温が「下がる」などの場合に使われるようだ。「あがる」は monter。
s'échelonner は「一定の間隔を置いて並ぶ、一定の時間をおいて続く」という意味の動詞だそうである。échelonner は「一定の間隔で配置する」。travaux de métro qui s'échelonnent sur trois ans 「3年にわたる地下鉄工事」 天気と関連した用法は辞書に出ていない。
apparaître 「現れる」。英語の appear ですかね。Le soleil a apparu. 天気以外のことでも「明らかになる、出現する」などという意味で使われる。
prévoir 「予想する、予報する」 これも、辞書には、天気に関連した用例はでてこない。
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by xabon | 2012-06-12 21:24 | フランス語