語学に関する素朴な疑問など
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例文の復習

知覚動詞。
主な知覚動詞。
feel, hear, listen to, look at, notice, observe, overhear, see, watch. これらは原形不定詞、あるいは現在分詞、あるいは過去分詞をとる。
perceive, smell は原形不定詞はとれず、現在分詞のみをとる、ということだ。
「見る」タイプ、とテキストにある。視覚動詞ですな。look at, observe, see, watch。
I saw an old man crossing the street.
I saw an old man cross the street and disappear into the shop.
crossing と現在分詞が用いられていれば、私が見たのは老人が通りを横切りつつある1シーンを、cross と原形不定詞が用いられていれば老人が渡り始めてから渡り終えるまでの全てを見た、ということ。
「聞く」タイプ。hear, listen to, overhearなど。聴覚動詞だ。
I heard Tom talking with Jerry.
I didn't hear my name called.
「感じる、気づく」タイプ。feel, notice, perceive, smellなど。これはうまくまとめられない。
I felt the building shaking.
そういえばあの大地震の後、揺れてないのに体が揺れているような気がする、ということがよくあった。
Don't you smell something burning?
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by xabon | 2012-10-31 20:40 | 英語

第13週(1)

Ladies はめでたくチャレンジリーグ優勝を果たしました。おめでとうございます。まあ、元々1部にいたチームなわけで、順当と言えば順当である。1部に上がってからが勝負である。

Der Zwiete Anruf
Was ist mit dem Chef von Karl? Und wer ist diese Asiatin?

Ich soll mit der Sekretärin von Herrn Schmidt sprechen?
sollen は「...するように求められている」という意味の話法の助動詞である。英語なら shall に相当するものだが、shall はアメリカ英語ではあまり使われない。アメリカ英語を学校で習った身としてはどうも shall には馴染みが薄い。sollen が英語の shall に相当するといってもさっぱりぴんとこない。
ich soll, du sollst, er soll, wir sollen, ihr sollt, sie sollen と活用する。過去形は sollte で ich sollte, du solltest, er sollte, wir sollten, ihr solltet, sie sollten だ。
Ja. Ich habe neulich mit ihr gesprochen. Sie hat mir erzählt, dass Herr Schmidt sich seit ein paar Wochen komisch verhält.
neulich は「先日、この間」。erzählen は「物語る」だったな。seit は「...以来」。何だかすっかり忘れているなあ。verhalten は「振る舞う」。verhalten sich +「様態を示す語句」で「...に振る舞う、...の態度をとる」。verhalten sich +「状態を示す語句」なら「...の事情/状況である」。ここでは前者であろう。komisch は「滑稽な」。
Komisch? Wie komisch?
Sie hat mir nichts Genaues gesagt.
Genau というのは辞書に名詞としては出ていない。形容詞としての genau は「正確な」。Karlクンの上司の秘書は Karlクンの彼女に、上司氏の様子がおかしい、とは話したものの、どうおかしいのか、詳しいことは何も話してくれなかった、ということですな。

Gut. Dann spreche ich morgen mit Frau Schulze. Danke für die Information.
Nichts zu danken. Und du, was machst denn jetzt?
Ich überlege mir erst mal in Ruhe, was ich machen soll.
überlegen は「よく考える、熟考する」。Ruhe は「静けさ」。女性名詞である。まず落ち着いて何をすべきか考える、と言っているのだな。
Gut. Dann sehen wir uns morgen. Du kannst mir ja dann sagen, wie sehr du mich schätzt. Tschüs.
schätzen は「見積もる、高く評価する」。「明日会ったとき、私のことをどう高く評価しているのか教えてくれるわね」とでも訳せばいいですか。
Wiederhören.
Gleich danach klingelt das Telefon wieder.
gleich は「同じ」という形容詞、あるいは「すぐに」という副詞であった。前にも出てきたはずだが忘れているなあ。klingeln「鳴る」。
Hallo. Bist du's wieder, Lisa?
Ich heiße nicht Lisa. Ich heiße Akiko.
Sie! Warum waren Sie in meiner Wohnung? Was haben Sie hier gemacht?
Das brauchen Sie nicht zu wissen, Herr Lübner. Ich wollte Sie nur warnen. Lassen Sie die Finger von Irem Projekt. Sonst werden Sie möglicherweise sterben. Wiederhören.
warnen は「警告する」。話の流れから die Finger von ... lassen は「...から手を引く」であろう、と推察されるが、辞書によると「...と関わりを持たない」とある。まあだいたい合っているだろう。
sonst は「「そのほかに、さもなくば」。英語なら otherwise に相当するだろうか? möglicherweise は「もしかすると」。辞書に線が引いてあるのに覚えてない。
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by xabon | 2012-10-30 20:40 | ドイツ語

例文の復習

第30節、上位3チームはすべて引き分け。サンフレッチェは次節おいしい「白い恋人」との対戦、得失点差が大きく伸びる可能性がある。そう思って油断していると、失うもののない最下位チームに番狂わせを演じられる可能性もあるが、今節の札幌-FC東京戦の結果を見たらそういうことは誰も考えないだろう。仙台は先制点を守りきれず引き分け。最近毎試合失点している。浦和はここに来て3試合勝ちなし。残り4試合で上位と勝ち点6差、得失点差も大きく、上位が2敗ずつして浦和が全勝しても追いつかない可能性が大きい。広島と仙台がどっちも1勝しかできないということは考えにくいが、広島-浦和戦が残っているのが浦和にとっての少ない楽しみだろう。ところで何で次節は平日の19時開始なんですか?
上部・下部の入れ替えのある戦いでは実は下位争いが面白い。自分の応援しているチームが巻き込まれていなければ、ということだが。ここに及んでレイソルから4点取るとはアルディージャの残留力というのは大したものだ、と思う。個人的にはアルディージャとヴィッセルは落ちてもいいからアルビレックスに残って欲しいが。しかしこちらのホームゲームで新潟に勝たれるのはちょっと困る。
レディースは今日チャレンジリーグ優勝が決まる可能性がある。果報は寝て待てというので昼寝でもしてようか。

使役動詞と知覚動詞。原形不定詞をとる動詞の仲間ですな。
使役動詞というのは「誰々に...をさせる」という意味の動詞であるが、make, let, have, get を指すのが一般的ということである。get は to不定詞をとる動詞だけれども。
make は強制的に...させるもの。 They made him repeat the whole story.
let は、相手がしようとしていることをさせてやるというもの。His parents won't let him go out with his girlfriend.
Let's と Let us の違いが説明されているな。Let's は Let us の縮約形だが Let's は「...しましょう」という勧誘で、Let us は「我々に... させよ」という命令形である。Let us go there. なら「我々をそこに行かせてくれ」だ。Let's go there. なら「そこに行きましょう」である。
have は、『当然してもらえることを、そのようにしてもらう』というものらしいがちょっとわかりにくい。I had my daughter clean up her room.
have + 目的語 + 現在分詞、という形もある。
Within minutes they had the whole audience laughing.
I won't have my daughter going out at night.
have + 目的語 + 過去分詞、という形もある。
I had my car repaired. ぶつけてしまって修理に出しているところである。修理が終われば、repaired ということになる。
get は、説得するなどして何とか...してもらう、というニュアンスのようだ。
How can I get him to quit smoking?
まあ、説得したって吸うヒトは吸うのである。他人に迷惑がかからないように吸うなら説得してまで止めさせることもない、という立場である。他人に迷惑がかからない、というのは「吸い殻をポイ捨てしない」「他人に間接喫煙させない」「喫煙が原因の病気、つまり、肺癌とか肺気腫とかその他もろもろ、にかかっても泣き言をいわないし全部自分の責任で後始末する」とか、そういうことである。
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by xabon | 2012-10-28 10:31 | 英語

例文の復習

ところで、レディースの方は下が引き分けてくれて、残り2試合で2ゲーム差。あと勝ち点1つ取れば優勝のようだ。ただし残っている相手は3位と4位のチームで、決して楽な相手ではないだろう。連敗したとしても2位(が連勝したとして)同勝ち点なので得失点差で18点優位のご当地チームが有利だと思うが、ここはやはりきちんと勝ち点で差をつけて昇格して欲しいものだ。

同族目的語をとる動詞。
日本語では「髪が白髪」というと言葉がダブっているということでおしかりを受けたりするわけだが、英語では動詞と名詞が同じ由来である組み合わせの表現がある。
smile a ... smile, live a ... life, die a ... death, sing a ... song, laugh a ... laughなどがよく使われるようだ。日本語でも「歌を歌う」はありですかね。「人生を生きる」も許容されそうな気はする。
他に fight a ... fight, sleep a ... sleep, breathe a ... breath など。
She smiled a friendly smile. という例文が載っている。She smiled in a friendly way. でも一緒で、日本語ならそういう風に動詞とダブらないように表現するようにしなさいと指導されそうだが、英語では前者もごく自然な表現なのだろう。
あまり同族ぽくない同族目的語をとるものとしては He ran an exciting race. という文例が挙げられている。他には例が挙げられていないので、これ以外のものとしてどんなものがあるのかはわからない。
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by xabon | 2012-10-23 22:16 | 英語

例文の復習

英語と日本語の違いの続き
「借りる」 borrow と use。
持ち運びできるものを借りて持って行くなら borrow、その場で使うなら use という漢字ですかね。。
Can I use your bathroom?
Can I borrow bathroom? というと、バスルーム/トイレを背中に背負ってどっかに持って行ってしまうかのような話になってしまう。電話は従来 use を使うものであったが最近は borrow を用いることもあるとのことである。ケータイの発達の影響でしょうな。しかし use のほうが未だに一般的であるようだ。

再帰動詞。
英語はドイツ語やフランス語(フランス語文法では「代名動詞」であるが)ほど再帰動詞が広くは用いられないようだが再帰代名詞を伴って用いられる動詞もいくつかある。
常に目的語として再帰代名詞を必要とするもの。
absent oneself from ...
avail oneself of ...
pride oneself on ...
など。例文としては I have availed myself of every opportunity to learn French. など。
本来再帰動詞であるが再帰代名詞を省略できるものとしては、
adjust (oneself) to ...
behave (oneself)
hide (oneself)
identify (oneself) with ...
など。If you behave (yourself), I'll let you stay up to play go. 休前日に夜更かしして碁を打ってしまうことがある。寝た方がいいのだが。
自動詞としての用法がない動詞を自動詞的に用いるため、再帰代名詞を目的語とするもの。
content oneself
enjoy oneself
excuse oneself
flatter oneself
occupy oneself
present onself
I enjoyed myself watching the soccer game.
昨日の試合は見てないんだけど。ラジオ中継を聞いただけだ。あとはスポーツニュース。スカパーに入れば見られるんだろうけれど、先にケーブルテレビに入っちゃったからなあ。ケーブルテレビだと後日録画でみることになる。昨日は仕事などはなかったのでチケットが手に入ればスタジアムまで見に行くこともできたのだが、何しろ3週間くらい前に完売状態ではどうしようもなかった。その割に入場者数18000まで届きませんでしたな。その前節は前日でもチケットが入手可能であったけれども入場者18003だったぞ。行かないならチケット回してくれればよかったのに。
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by xabon | 2012-10-21 20:36 | 英語

第12週(5)

2・3位対戦は2位の勝ち。1位と、勝ち点差0に追いついた。残り5試合。

Sie spart Geld, um Deutschland zu fahren.
リーグ戦の3位までは来年のACLに出場することになる。海外まで応援に行くためにお金を貯めておいたほうがいいかしらん。
sparen は「蓄える、節約する、省く、貯金する」などというような動詞。
Er ist gekommen, um sich zu entschuldigen.
entschuldigen は再帰用法で「謝る」。他動詞としては「許す、言い訳をする」などという意味になるようだ。
Er lernt viel, um die Prüfung zu bestehen.
Lisa geht in die Stadt, um einzukaufen.

Wann haben sie die Nachricht gehört?
Ich weiß nicht, wann sie die Nachricht gehört haben.

Wie kann man so viel Geld verdienen?
Ich weiß nicht, wie man so viel Geld verdienen kann.
verdienen は「稼ぐ」。どうやったら稼げるんですかねえ?

Wo wohnt die Frau?
Ich weiß nicht, wo die Frau wohnt.
ストーカーにならないように。

Was hat er gestern gemacht?
Ich weiß nicht, was er gestern gemacht hat.

Ich weiß, dass er heute nicht kommt.
昨日何をしていたかはわからないが、とにかく今日はこないということだな。
Dass er fleißig ist, ist sicher.
ドイツ語では副文と主文は , で区切られる。副文の語順で動詞が最後にくることもあり、 ... ist, ist ... などという形が生じる。英語に慣れきった身には何だか違和感のある形である。
Ich gehe nicht zur Party, weil ich keine Lust habe.
私はパーティの類が苦手である。場から浮く、というか、沈む、というか、だいたい雰囲気に馴染めない。
Weil wir keine Zeit haben, gehen wir nicht ins Kino.

Ich lerne Deutsch, um in Deutschland zu arbeiten.
Karl ist nach München gefahren, weil er eine Tagung hatte.
fahren の過去完了の助動詞は sein 動詞でしたな。そうだった、そうだった。
Ich verstehe nicht, warum sie das gemacht hat.
よその家族に入り込んで多くの人を死なせた、あの「彼女」ですか? 理解不能ですな。やってもいないことをやったと主張して自身を偉大な研究者であるかのようにみせかけようとしたあの「彼」についてはわかるような気もするのだが。
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by xabon | 2012-10-20 22:25 | ドイツ語

第12週(4)

warum と weil。「なぜ」warum ...? と聞かれたら、Weil ... 「...だから」と答える。英語の Why ...?  Because ... の組み合わせに相当する。
Warum war das Passwort mein Name? -Das Passwort war dein Name, weil ich dich schätze.
普通は、簡便のため、weil 以下のみで答えるとのことである。
Warum war das Passwort mein Name? -Weil ich dich schätze.
Warum gehst du nicht zur Party? -Weil ich Kopfschmerzen habe.

Warum bleibst du zu Hause? -Weil ich Fieber habe.
Warum bleibt er zu Hause? -Weil er seine Hausarbeit schreiben muss.
Warum hat die Frau seinen Computer durchsucht? -Weil sie wahrscheinlich mehr Informationen über sein Projekt bekommen wollte.
Warum ist er nach München gefahren? -Weil er dort eine Tagung hatte.
Warum fragt Karl Frau Müller? -Weil sie ihn lange ansieht.

第12週 のまとめ。
zu不定詞、um ... zu。
Um viel Geld zu verdienen, arbeitet er lange. 長く働かなくても稼げるといいんだけれど。
副文。
dass で始まる副文が文の主語になったり目的語になったりする。
Dass er nicht bei der Polizei anruft, ist wahrscheinlich ein Fehler.
=Es ist wahrscheinlich ein Fehler, dass er nicht bei der Polizei anruft.
第12週の発展。
疑問詞から始まる疑問文を副文にして主文に埋め込んだ文、間接疑問文。
Wann kommt er zurück?
Wissen Sie, wann er zurückkommt?

Karl weiß nicht, warum die Frau in seiner Wohnung war.

Wie konnte sie alles machen?
Ich weiß nicht, wie sie alles machen konnte.

Wie heißt die Frau?
Ich weiß nicht, wie die Frau heißt.

Wo wohnt er jetzt?
Ich weiß nicht, wo er jetzt wohnt.

Warum hat er das gesagt?
Ich weiß nicht, warum er das gesagt hat.

Wann kommt er an?
Ich weiß nicht, wann er ankommt.
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by xabon | 2012-10-16 20:45 | ドイツ語

練習問題

天皇杯ではJ2チームに延長終了間際に決勝点を奪われ敗退。ショックだ。ショックのためにブログを書けなかったということではないが。次の、赤い人たちとの戦いには、何としても買って貰いたい。

経歴を言う。

生まれた場所は à +どこどこ、という形になる。生まれた年は en で。Il est né au Japon en 1962. など。大阪、とか、岸和田、とか、もっと細かく言ってもいいけれども、Il est né à Kishiwada. では、海外の人はよくわかるまい。
Il a passé son enfance à Osaka.
Il est allé à Kyoto pour faire son études de médecine.
Il a reçu le Prix Nobel quand il avait 50 ans.
途中がよくわからないので省いてしまった。
le Prix Nobel をとるためには、世紀の発見・発明をする、というのはもちろんだが、「長生きする」というのも一つの重要ポイントである。50歳でノーベル賞というのは凄いことだ。
それにしても、医学生理学賞とか化学賞、物理学賞というのは純粋に学問的に大変な発見に対して贈られているような気がするが、平和賞というのはどうなんですかね? ノーベル賞と別の枠組みで評価したほうがいいんではないかという気がする。経済学賞にも、前記3賞ほどの意義を感じないが、経済音痴の私の主張なので目くじらを立てないでいただきたい。

インチキ研究発表をした偽学者氏もいますな。Prof. Yamanaka が受賞したためにiPS細胞の注目度が上がり嘘がばれてしまった、ということかもしれないが、まあいずれ、彼のやり方ではうまくいかないとか、どこの病院で行われた研究なのかわからないとか、遅かれ速かれバレたことではないかと思うのだが、そうでもないんですかね? あんなのがまかり通るとすれば、研究の評価というのは一体何なんでしょうね? ま、そんなことを考えている暇はなく、仏語検定(4級)のための受験勉強をしないと。

Tomoko est née à Fukushima en 1982.
Elle s'appelle Madame Watanabe mais avant, elle s'appelait Mademoiselle Suzuki.
どうでもいいが、ご当地チームの優良助っ人に Wilson というブラジル人がいるけれども、Wilson というのはどう見てもラテンぽくない名前である。ブラジルに Wilson という姓の人はどれくらいいるんですか?
Elle avait 18 ans quand elle a fini ses études au lycée.
Elle a réussi le concours d'entrée à l'Université de Tohoku en 2001.
Elle a fait des études de pharmacie.
Elle a eu sa licence en 2005.
薬学科は2006年から6年制になったそうである。
Elle travaille depuis 2005 au laboratoire de la société Tanabata Yakuhin.
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by xabon | 2012-10-14 20:50 | フランス語

練習問題

明日は天皇杯のラウンド3だ。どうして平日に開催するのやら。週末に開催しても天皇杯の下の方のラウンドというのは客の入りが悪い。2回戦は土曜日の午後で5000人も入らなかった。Samejima が登場したレディースの試合に8000人入ったのと比べて寂しいこと。休日でさえそうなのだから、平日夜、J2熊本相手ではまた客足はスタジアムに向かわないだろう。私も、見に行きたいけれども、仕事が終わらない可能性が高いし、次の日のことを考えるとすんなり終わって21時、延長なら21時30分、PK戦までもつれ込むと22時過ぎる可能性もあるとなれば、仕事が終わってからカマタマーレの試合でも見ればいいかな、という気がする。

出来事とその背景を話す。
「私がその部屋に入ったとき、誰もいなかった」
Il n'y avait personne quand je suis entré dans cette pièce.
ま、開けた扉の裏に隠れていて、みんなが部屋の中の状況に気を取られているすきにこっそり部屋の外に出る、あるいは、今来たばかりのようにみんなの中に加わる、というのはよくある「見せかけの密室」トリックである。それはどうでもいいが、「入った」という過去の出来事は複合過去、「...していた」という背景は半過去で表される、というのがフランス語の過去表現だ。

Hier, vers neuf heures, je regardais la télévision, alors je n'ai pas entendu ce bruit.
時計に細工をするなどして犯行時刻を9時に見せかける、というのはもう古典的というよりも陳腐というべきであろう。

Quand tu a vu cet homme bizarre, qu'est-ce que tu a fait?
Quand tu a vu cet homme bizarre, qu'est-ce que tu faisais?
前者は「その奇妙な男性を見たとき、あなたはどうしたか?」、後者は「その奇妙な男性を見たとき、あなたは何をしていたか?」で、半過去か複合過去かで全然意味が違ってしまう、ということだ。
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by xabon | 2012-10-09 20:42 | フランス語

第12週(3)

Professor Yamanaka がノーベル賞を受賞されたそうである。おめでとうございます。この国が元気になるのにも何か役立ってくれるといいなあと思うが、ノーベル賞の一つや二つでは解決できない問題が山ほどある。

副文。
dass で始まる副文が主文の主語や目的語になるもの。
Dass sie das Passwort leicht herausgefunden hat, bedeutet, dass sie auch von dir weiß.
Dass Sie Deutsch lernen wollen, freut uns sehr.
es を形式主語として置くこともできる。
Es freut uns sehr, dass Sie Deutsch lernen wollen.

Was freut Sie so sehr? -Dass Sie so fleißig Deutsch lernen, freut mich sehr.

Was freut Sie so sehr? -Dass Sie schon gut Deutsch sprechen, freut mich sehr.

Was freut Sie so sehr? -Dass mein Sohn die Prüfung bestehen hat, freut mich sehr.

Was freut Sie so sehr? -Dass wir bald ein Baby bekommen, freut mich sehr.

Was freut Sie so sehr? -Dass meine Mutter wieder gesund ist, freut mich sehr.
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by xabon | 2012-10-08 20:46 | ドイツ語