語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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4級レベルの単語

語彙の勉強でやったような気もするが、店を表す語。
la bijouterie あまり縁がなさそうだ。
la boucherie フランスの「肉屋」で売っているのは主に牛と羊だそうである。豚肉は la charcutierie にあり、鶏肉は le volailler が扱っているようだがそれを売っている店をなんというのかは出ていないなあ。
la boulangerie にケーキを買いに行ったら、主賓が「ここのケーキは小さい」と不満を言った。仕方が無いのでそこの店ではパンを買うに留めて、ケーキは別の pâtisserie に買いに行く羽目になった。
la boutique は、入ったことがない。
l'épicerie は食料品屋ということだが、もともとは épicé スパイスを売る店ということのようだ。
le grand magasin. 日本では、地方都市の le grand magasin はあちこちで廃業しているようだが、フランスではどうなんですかね?
la librairie も苦しんでいるようですが。米国では、アマゾンの影響もあり、一番近くの書店まで何十キロも離れている町もあるとかいう話である。私は本はじかに見て買う主義なので、インターネット書店で買ったことはない。それに、本屋に行くと、たまたま面白そうな本がみつかる、ということもあるので、本屋に行くのは好きである。大きな本屋のない街に住むのは悲しい。
la papeterie. 文具も好きである。文具店にいると暇が潰れる。ついつい使う予定のない文具を買ってしまったりする。
la poissonnerie. フランス人の食べる魚というのはどんなのだ? パリは内陸なので魚を食べる文化は発達していなさそうな気がする。地中海に面した南フランスではいろんな魚を食べる文化がありそうな気がする。イメージですが。
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by xabon | 2012-11-29 20:37 | フランス語

例文の復習

SanFrecce の優勝が決まってしまって何だか気が抜けた状態である。まだ1試合残っているんだけれども。Albirex には落ちて欲しくないので、まあご当地チームが負けたのも仕方が無いか、という気持ちも少しある。しかし次 Albirex が負けたら意味がない。勝っても Vissel や Cerezo の結果次第なんだけれど、勝てば道は開ける、ような気がする。頑張れ Albirex.

be動詞の用法など。
SVC文型の動詞として、主格補語をとる。
This is a pen. なんてのはその例ですな。
完全自動詞としての用法。
God is. なんていう例文が出ている。まあ、神は、神が存在していると信じているヒトの上に存在しているのだろう。
The cat is on the table.
不特定のものなら There is/are 構文だ。There is a cat on the table.
The general election is on 16 December. Yukioクンが作ったDPJ は Yoshihikoに乗っ取られ、すっかり変質してしまった。まあ、Yukioクンが作ったときのDPJ のほうが良かったとかいう話ではないのだが。それにしても Shinzo を見る度不愉快になる。総理大臣を投げ出した男のくせに、何が「勝負あっただ」だ。一度敗走した人間はもう少し謙虚であるべきだと思う。それが美しい大和魂であろう。過去を恥じず、今優位にあるからといって高飛車に出るというのは醜い。Toru も Shintaro も Ichiro も嫌いだし、the general election では投票する先がない。どうしたものか。
Put the cat back where it was.
捨てニャンコを拾ってきた子供に対してお母さんが言いそうな台詞。
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by xabon | 2012-11-28 21:23 | 英語

練習問題

近接未来。
aller + 原形。近い未来のことを述べるのに使われるが、必ずしもそれに限らず、かなり先の事についても用いられるということだ。
Ja vais me coucher. これで、「もう寝る」になりますか?
そういえば代名動詞の複合過去の形がうろ覚えであった。je me suis couché だったな。être と過去分詞の間に再帰代名詞が入るのかどうかがあやふやであった。そんなレベルで4級を受けていいのか、と思われるかもしれない。
Il va neiger.
寒くなってきて、いつ雪が降るかという季節である。昨日は一片の雪が車のフロントガラスに落ちてきた。落ちた後溶けてしまったのでゴミではない。我が家より山側の住宅地でもちらちらと雪が舞っていたという情報もある。
Elle va déménager l'année prochaine.
Cette enfant va devenir une grande pianiste.
enfant は男女同形の名詞で、pianiste も同形だ。男の子の場合がテキストに出ており、形容詞の部分が cet, grand となっているが、女の子ならこうですかね。
もう少しやってみよう。
「彼女は来月49歳になる」
Il va avoir quarante-neuf ans le mois prochain.
「月曜日に市場に行って、糸と麻を買ってくる」
Lundi, je vais aller au marché et acheter du fil et du chanvre.
「麻」は手元の辞書で調べがつかなかったが、インターネットの翻訳サイトによれば chanvre だそうである。火曜日はなにをするんだったかな。
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by xabon | 2012-11-25 18:11 | フランス語

第13週(4)

werdenを用いた未来形。
ドイツ語では未来のことは現在形で述べることができ、そのほうが普通と書いてある。未来形はむしろ、不確定なことを推量するのに用いる、ということだ。
私の考えるところでは、過去形というのはもう確定してしまったことであり、「仮定法」で、前提となる部分で過去形が用いられたりする(英語とかフランス語の話であるが)のは、そこの部分は確定したものとして結論部を導くから過去形なんだと思う。
現在形というのは過去形のように100%確定してはいないが、まあ大体そうなる、ということを述べるもので、未来形というのは不確実性を含んでいるものである、というのが私の理解である。
Sonst werden Sie möglicherweise sterben.
怖いなあ。まあ、これは「死ぬことになるでしょう」で、今より先のことを言っているので確かに「未来形」といえる。
Er wird wohl krank sein.
これは別に「これから彼は病気になるでしょう」といっているわけではなく、推量で、「彼は病気じゃないかな」といっていることになるようだ。多分、「ひょっとしたら病気じゃないかもしれないけれど」というようなニュアンスが含まれているのだろう。
英語でも will に、推量、予期の用法というものが文法書に載っている。例文としては
Don't call him. He will be having supper. とか That will be mail carrier ringing. なんてのが載っている。
主語が1人称の場合には、強い意志・確約を表すこともあるとのこと。
Das werden ich nie wieder machen.
何をやらかしたのやら。酔っ払って電車の中で何か悪さをしてしまったとか? ストレスは溜めないようにしないとね。

Wird er das noch heute machen? - Ja, er wird das sicher machen.
Wird er noch heute kommen? - Ja, er wird sicher kommen.
Wird er uns noch heute helfen? - Ja, er wird uns sicher helfen.
Wird sie noch heute anrufen? - Ja, sie wird sicher anrufen.
Wird sie das heute noch lesen? - Ja, sie wird das sicher lesen.
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by xabon | 2012-11-21 21:30 | ドイツ語

第13週(3)

連日ちびちびと仕事が入り、お勉強をしにくくなっているが、仏検も終わったことで、ドイツ語のお勉強も再開しよう。

3格の再帰代名詞を用いる再帰動詞。
sich (3格)+etwas (4格)+ überlegen 「じっくり考える」
überlegen はそれだけで「熟慮する」という他動詞であるが、sich がつくと何か違うんですかね? スペイン語だと ir と irse で何かニュアンスの違いがあったりしたような気がするが。
Ich überlege mir alles.
Karl überlegt sich, was er machen soll.
格は以下省略。
sich etwas vorstellen
vorstellen は分離動詞で、「紹介する」だが、sich etwas vorstellen は「...を想像する」。
Wie stellst du dir seine Zukunft vor?
Er hat sich die Situation anders vorgestellt.
ミスディレクションというやつだな。被害者と思ったら実は加害者だった、とか。
sich etwas merken 「覚える」
Sie müssen sich diese drei Verben gut merken.
Gut, ich merke sie mir.

Haben Sie sich den Plan gut überlegt? -Ja, ich habe mir den Plan gut überlegt.
Haben Sie sich die Sache gut überlegt? -Ja, ich habe mir die Sache gut überlegt.
Haben Sie sich die Situation anders vorgestellt? -Ja, ich habe mir die Situation anders vorgestellt.
Haben Sie sich die Wörter schon gemerkt? -Ja, ich habe mir die Wörter schon gemerkt.

ご当地チームとその下の順位の浦和の勝ち点差は5.浦和と名古屋は同勝ち点で並んでおり、ご当地チームが連敗して3,4位のチームが連勝したら4位まで落ちる可能性があるのかと思っていたら、実は最終戦で浦和と名古屋が直接対戦するので、両者とも勝ち点6ずつ増えるというシチュエーションはないのだそうだ。どっちかが+6ということは他方は+3、あるいは両者+4ずつ、というのが精一杯であり、従ってご当地チームは3位以内が確定し、来年のACLへの出場権が確定したということらしい。最低限の目標が達成できたということで、何はともあれ一応めでたい。リーグ戦の戦い方が難しくなる、という現実的な問題にはとりあえず目をつぶっておく。
今週末は17位との対戦である。新潟は残留には2試合連勝したうえで神戸とG大阪が勝ち点を伸ばさないという苦しい条件が必要である。引き分けでも駄目、というところが付け目である。新潟には本当はJ1に残って欲しいんですけどねえ。先週川崎に負けたのが痛いな。最終戦は東京まで見に行きたいが、予定が立たないうちにチケットが売れてしまったようである。家でおとなしくTV観戦してます。
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by xabon | 2012-11-20 21:54 | ドイツ語

仏検

本日は仏検であった。
周りはほとんど若者ばかりであった。ま、そんなもんですな。
理解度としては70%くらいかと思うが、点数はもう少し取れただろう。マークシート式のテストというのはそんなものである。まだまだ勉強不足だ。

数字の聞き取り。聞き取りは苦手だ。
文中に数字が含まれているのでそれを解答用紙に記せ、という問題があった。
vingt-deux ans という語が読まれたようだが、vingt-douze ans ではないかと少し疑心暗鬼になった。結果としては正解できたと思う(解答用紙の塗り間違いをしてなければ)が、vingt-deux ans と vingt-douze ans をちゃんと聞き分けられたのか、単に1/2の確率で当たっただけか、自分でも定かでない。
それに、数字はまあわかったとしても、それが含まれていた文はまったく聞き取れていないのである。これでいいのか。
あとは、語彙力不足ですな。相変わらず。知ってるはずの単語も思い出せない、というのもあったし。こういう本格的な試験を受けたのは十数年振りなので舞い上がってしまった、ということにしておこう。

来年の第1回は6/23だそうである。次の級を受けるかどうか、思案中。現状の理解度は50%あるかどうかというところだと思うが、運がよければ60-70%くらいの点が取れるかもしれない。でもたまたま合格しただけでは仕方が無いので、もう少し実力をつけられるよう勉強してからにしよう。
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by xabon | 2012-11-18 21:03 | フランス語

試験勉強

êtreを助動詞として複合過去をつくる動詞。
aller, venir, arriver, partir, entrer, sortir, naître, mourir, rester, passer, devenir など。主に発着・往来・生死などを表す自動詞、ということであった。
過去分詞は allé, venu, arrivé, parti, entré, sorti, né, mort, resté, passé, devenu。
過去分詞は主語に合わせて性数変化する。
「私」が男なら Je suis allé à Tokyo. だが、女性なら Je suis allée à Tokyo. だ。
tu es allé(e) も「君」の性別により e がついたりつかなかったりする。
il est allé は e がつくことはありえず、elle est allée は e がつかなければならない。
nous sommes allé(e)s は、「我々」が男性のみあるいは男女混合のグループならば e はつかず、女性のみなら e がつく。vous êtes alle(e)s も同様。ils sont allés は、男だけでも男女混合でも allés である。elles sont allées は e がつかないことはないはずである。

半過去。
語尾は全ての動詞に共通で、-ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -aient である。
語幹は現在形の3人称複数に対する形の語幹部分であるが être は例外で、語幹は ét- 、具体的な活用形としては、étais, étais, était, étions, étiez, étaient となる。

複合過去は、過去の出来事を完了した行為として示す。
半過去は、未完了過去で、過去のある時点で完了していないことを示す。
過去に起こったことを示すのは複合過去で、その時点での背景が半過去で表される、ということである。
Quand elle est entrée, je dormais.
Je suis allé au cinema. Mais il y avait beaucoup de monde. Je n'ai pas regardé le film.
間違ってませんかね?
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by xabon | 2012-11-13 21:22 | フランス語

第13週(2)

仏検まであと1週間です。あまり気合いが入ってこない。4級ならなんとかなるだろうというのは甘いですか?

etwas/nichts +形容詞。
英語なら something +形容詞、nothing +形容詞のパターンですな。
形容詞は大文字で書き始める、ということである。テキストにその理由は書いてない。
Gibt es heute etwas Wichtiges?
英語なら、Is there anything important? ですか。
Sie hat mir nichts Genaues erzählt.
これはそのまま英語にはしにくそうだな。私の英語力では、ですが。
etwas Gutes/Schlechtes これは something good/bad てなことだ。
nichts Neues/Altes これは nothing new/old。
etwas Interessantes 何か面白いことはないかなあ。面白いことというのは、ご当地チームが試合に勝つとか、優勝するとか、そういうことであるが。
nichts Besonderes  特別なことはなにもない、というわけだな。

Hast du etwas Wichtiges gehört? -Nein, ich habe nichts Wichtiges gehört.
Hast du etwas Neues gehört? -Nein, ich habe nichts Neues gehört.
Hast du etwas Interessantes gehört? -Nein, ich habe nicht Interessantes gehört.
Hast du etwas Besonderes gehört? -Nein, ich habe nicht Besonderes gehört.

Hast du etwas Gutes gemacht?
Hast du etwas Gutes gegessen?
Hast du etwas Neues gelernt?
Hast du etwas Interessantes gelesen?
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by xabon | 2012-11-11 20:46 | ドイツ語

直接目的語代名詞、間接目的語代名詞、強勢形

レベルに差があるといっても22戦して一つも負けないというのは偉いことである。そういえばJ2の甲府も最近22戦で負けなしだったか。J2も上と下のレベル差は大きいと思うが、近いレベルのところはいくつかあるだろう。それでも22戦負けなしというのは凄いことだ。後半戦一つも負けてないということである。
しかし、昨日はサッカーを見るには少し寒かった。昼間でも寒かったのだから明後日のナイトゲームはもっと寒そうだ。観戦する際には防寒準備が必要であろう。秋春制に移行するとかいっているが、この時期でも寒くて観戦するのが辛く、12月とか1月にリーグ戦をやるとなると観客は減ると思う。少なくとも私はあまり行かないと思う。

さて、代名詞のことがわかっていないことがいっぱいあることがわかってきた。まあ、今更だし、代名詞だけではないんですけど。

主語代名詞 je, tu, il, elle, nous, vous, ils, elles に対応する順で。
強勢形。moi, toi, lui, elle, nous, vous, eux, elles。
直接目的語代名詞は、me, te, le, la, nous, vous, les, les。
間接目的語代名詞は、me, te, lui, lui, nous, vous, leur, leur。
ついでに所有形容詞が、mon/ma, ton/ta, son/sa, son/sa, notre/nos, votre/vos, leur/leurs, leur/leurs。
lui が3人称男性の強勢形と3人称男女の間接目的代名詞であるところと leur が3人称複数の間接目的語代名詞と3人称複数に対する複数形の所有形容詞であるところがややこしく覚えられないのである。
それから、ils に対する強勢形の eux をすぐ忘れる。
一つの文中に直接目的語と間接目的語がある場合の組み合わせもよくわかってない。
主語+(me, te, nous, vous) + (le, la, les) +動詞、
あるいは
主語+(le, la, les) + (lui, leur) +動詞。
つまり、(1,2人称単複の間接目的語代名詞)+(3人称直接目的語代名詞)、
または
(3人称直接目的語代名詞)+(3人称間接目的語代名詞)、
このいずれかのパターンである。
スペイン語では(間接目的語)+(直接目的語)+動詞、という形で、人称は関係なかったはずだが、フランス語では必ずしも間接+直接の順ではないということだ。
また、1・2人称直接目的語代名詞は間接目的語代名詞とは組み合わせられない、ということだ。その場合には à + 強勢形の形を用いなければならない、ということでしたな、確か。
書いたから少しは覚えるだろう。願わくばあと2週間記憶に留まっていて欲しいものだ。
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by xabon | 2012-11-05 22:25 | フランス語

練習問題

未来のことを話す。

未来のことを言うのには未来形というものがあるが、確実な未来のことは現在形を用いることができる。
Je vais aux Etats-Unis cet hiver.
ce matin, cet après-midi, ce soir などといえば「今朝」「今日の午後」「今夜」などとなる。
demain matin, demain après-midi, demain soir などといえば「明朝」「明日の午後」「明日の夜」などということである。過去のことを話す場合には、ce matin などといって過去の時点を指すこともある。Je suis allé à Tokyo cet matin. など。
Je vais au Yurtec Studium ce week-end. これは確実といっていいかどうか。そこまで確実ではないので、Je irai au Yurtec Studium dimanche prochain. と未来形を使う方が正しいのだろう。
どうでもいいが、野球場やサッカー場、命名権売買で企業名が着く事が多い。それはまあいいが、どこにあるのかさっぱりわからない。「東北電力スタジアム」が東北地方でなく新潟にあるのは少し納得がいかない。仙台には「東京エレクトロンホール宮城」がある。東京にあるのかどこにあるのか混乱する。
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by xabon | 2012-11-01 21:43 | フランス語