語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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第16週(4)

形容詞のつく名詞の1格と4格
定冠詞類がついている場合。
dieser neue Tisch - diesen neuen Tisch
die deutsche Firma - die deutsche Firma
welches interessante Buch - welches interessante Buch
alle keine Kinder - alle kleinen Kinder
不定冠詞類がついている場合。
ein langer Brief - einen langen Brief
meine hübsche Tochter - meine hübsche Tochter
ihr rotes Kleid - ihr rotes Kleid
große Schuhe - große Schuhe

Dieser junge Mann ist mein Sohn.
Wo finde ich ein billiges Hotel?
Da blüht eine schöne Blume.
Das ist mein neues Auto.
Ihr neuer Mann ist ein berühmter Architekt.
そうか、Architekt は4格目的語ではなく ist の補語だから1格なのだな。
Ich suche einen weißen Pullover.
Sie trägt eine dicke Brille.
Die deutsche Grammatik ist nicht so schwer.
Kennen Sie einen guten Arzt?
Sie hat eine schöne Stimme.

Der Mann ist dick. Er kann nicht mehr aus dem Haus gehen.
Der Mann ist so dick, dass er nicht mehr aus dem Haus gehen kann.
それは凄い。人間、そこまで太ることができるものだろうか。私もこの正月、2kgほど太りました。餅の食べ過ぎでしょうか。まだ、家から出ることができるので、少し運動しようと思って歩いたら腰を痛めました。一度に歩けるのは1時間半が限界のようです。
Er liebt seine Frau sehr. Er kann ohne sie nicht mehr leben.
Er liebt seine Frau so sehr, dass er ohne sie nicht mehr leben kann.
それは凄い。夫がそこまで奥さんを愛することができるものだろうか、なんてね。
Die Arbeit an der Universität ist anstrengend. Ich habe überhaupt keine Zeit mehr.
Die Arbeit an der Universität ist so anstrengend, dass ich überhaupt keine Zeit mehr haben.
anstrengend は「きつい、骨の折れる」、überhaupt は「一般に、概して」、否定文では「全く」、決定疑問文で「そもそも」、補足疑問文で「ところで」。ここでは keine があるので否定文ですな。
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by xabon | 2013-01-29 21:15 | ドイツ語

練習問題

過去に視点をずらして話す。
過去のある時点で、それより以前のことを話す場合に、大過去形を用いる。
avoir または être の半過去形 + 過去分詞、という形。「半過去の複合形」ということだ。
Le train était déjà parti quand je suis arrivé à la gare.
駅についた時にはもう列車が出たあと、ということだ。
Le train a parti quand je suis arrivé à la gare. なら「駅に着いたときに列車が出た」ということでいいんでしょうね。
Elle avait pris le déjeuner quand je suis passé chez elle.
Elle prenait le déjeuner quand je suis passé chez elle. といえば、彼女に家に寄ったとき、彼女は食事中だった、ということかと。
Elle m'a montré les photos qu'elle avait prises à Tokyo.
prendre の活用がいくつか出てくるが、半過去が prenais, prenais, prenait, prenions, preniez, prenaient というのは覚えていなかった。3級への道は遠い。
「si + 大過去」は、過去の事実と異なる仮定を表す表現として用いられる。

未来に視点をずらして話す。
未来の事を話す際に、その話の時点で既に終わっていると考えられる出来事は前未来形を用いて話す。言葉で書くとわかりにくい。
Quand il arrivera ici, elle sera parti.
彼は彼女には会えないのだな。
「単純未来の複合形」。avoir あるいはêtre の単純未来+過去分詞、という形である。

電話での表現。
Je suis bien chez Monsieur/Madame ...? 「...さんのお宅ですか?」
Est-ce que je peux parler à ...? / Je voudrais parles à ...? 「...をお願いしたいのですが.」
C'est de la part de qui? 「どちら様ですか?」
Ne quittez pas. 「お待ちください」
Je vous passe ... 「...と代わります」
Si tu lui demande ce travail, il sera parti en vacances.
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by xabon | 2013-01-27 11:38 | フランス語

第16週(3)

形容詞の語尾。
複数形の名詞につく形容詞の語尾は、強語尾は -e、弱語尾は -en。
Das sind gute Bücher.
Diese guten Bücher sind auch nicht so teuer.
4格の男性名詞につく形容詞の語尾は、「定冠詞・不定冠詞の語尾が-enになるのに呼応して、形容詞の語尾も-enになる」とのことである。書いていてよく理解していない私。
Das Mädchen malt einen großen Baum.
Karl kann keinen rohen Fisch essen.
女性・中性・複数名詞は1格と4格が同じ形なので、形容詞の語尾も1格のときと同じ、ということだ。

Suchen Sie ein Buch? - Ja, ich suche ein interessantes Buch.
Suchen Sie ein Buch? - Ja, ich suche ein spannendes Buch.
Suchen Sie einen computer? - Ja, ich suche einen billigen Computer.
Suchen Sie eine Kamera? - Ja, ich suche eine kleine Kamera.
Suchen Sie einen Rock? - Ja, ich suche einen kurzen Rock.

ということで、週のまとめ。
形容詞が名詞の前に置かれると語尾変化する。
前につく冠詞等に強語尾がある場合には形容詞は弱語尾をとる。
前につく冠詞等に強語尾がない場合には形容詞は強語尾をとる。
強語尾。
1格 男性 女性 中性 複数の順で、-er, -e, -es, -e。
4格 -en, -e, -es, -e。
弱語尾。
1格 -e, -e, -e, -en。
4格 -en, -e, -e, -en。
Er hat ein neues Auto.
Das neue Auto fährt sehr schnell.

色を表す形容詞。
weiß 白、schwarz 黒、rot 赤、blau 青、gelb 黄、grün 緑、braun 茶、grau 灰色。
Sie trägt eine weiße Bluse und einen schwarzen Rock.
「濃い、暗い」...色の場合には dunkel- をつける。「薄い、明るい」...色の場合は hell- をつける。
Er trägt einen dunkelblauen Anzug.
Die Frau hat hellgrüne Augen.

Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte eine weiße Bluse kaufen.
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte ein rotes Kleid kaufen.
Kleid はドレス、ワンピース。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte einen grauen Anzug kaufen.
einen grauen になるのか。不定冠詞がよくわかってないということだな。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte schwarzen Schuhe.
靴は Schuh で男性名詞、複数形が Schuhe、靴は両足に履くもので、通常複数形で用いられるということだな。
Kann ich Ihnen helfen? - Ja, ich möchte eine dunkelbraune Hose.
Hose はズボンである。ズボンというのは外来語だと思うがどっからきたのかな? ドイツ語ではないし、英語でもないし、フランス語でもなさそうだ。英語ではズボンは左右一対ののものと認識され、1本のズボンでも靴と同じく複数扱いだが、ドイツでは左右で一本と考えるのだな。と思って辞書を引くと、「複数形でズボン1着を指すこともよくある」と書いている。ややこしい。
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by xabon | 2013-01-24 20:06 | ドイツ語

例文の練習

明らかに過去であることを示す語句がある場合には現在完了は使えない。
It didn't rain last week.
これを過去完了を用いるわけにはいかないということだ。
It has not rained since last week. ならいいですかね。
過去のある期間内の経験についても使えない。
Did you ever share a room while you were in high school?
Have you ever shared a room? と、期間を高校時代に限定しなければ完了形でいいんでしょうね。
When で始まる疑問文が、特定の時を尋ねる場合も、現在完了を使えない。
When did you see him last?
経験を尋ねる場合には現在完了を用いることもありうるとのことだ。
When have you found it necessary to ask for police protection?

フランス語では「完了形」とはいわず、「複合過去形」というが、形の上では英語の完了形と同じである。これは明らかに過去の事でも使える。ドイツ語でも完了形を用いて過去のことをいう。スペイン語でも過去であることがはっきりしていることに完了形を使う場合があるようだ。こういう言語を使っている人たちは、間違って英語の完了形を過去形の代わりに使ってしまうことはないのかしらん?

過去完了.
過去完了は had + p.p.
I realized what had happened.
用法。
現在完了が過去に移行した用法。これだけ読んでもよくわからない。
When I got home last night, I found that somebody had broken into my house.
という例文が出ているが、例文を読んでもわかりにくい。
I had never used that DVD player before, so I decided to test it out.
うちのCD playerは壊れていて、CDを聴くことができない。ま、PCをCD player代わりにする、という手はあるのだが。
He had lived in Sendai for nine years before moving Urawa in 2012.
Sekiguchiが去ったのは悲しいが、新しく来た選手もいるし、何より Yuki に期待している。頑張ってください、Muto さん。
I realized that this had never before been attempted.
何を試したことがなかったんだろう。部屋の扉を開けてみる、ということですか。「この部屋の扉だけは、決して開けてはいけません」と言われたら開けない、というのが、不幸せに気づかない秘訣である。
過去のあるときより前の動作・出来事。
After the soldiers had left, I returned to the village.
これは時系列が明らかなので、過去形を用いても差し支えない。
I had seen the man an hour before the police officer arrived.
どうでもいいが、体は子供、頭は大人という名探偵が出てくるアニメがあるけれども、あのトリックは凄いよね。あれだけ現実世界では実行不可能なトリックがもっともらしく解説されるという。まあ、大人向けの推理小説でも、あり得ないトリックがあったりするようだ(あまりミステリーは読まないので詳しいことはしらないが)から。そもそも、高校生が小学生の体になってしまう、という設定からして無茶であり、それが許されるなら、「この隙間を大人が抜けられるわけはないから○○氏は犯人ではない」と断定しても「実は体が一時的に小さくなる薬を使って隙間を通り抜けた」という可能性を否定できないことになってしまうだろう。というわけで、「名探偵コナン」は嫌いだ。
He said he had got a driver's license the Wednesday before.
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by xabon | 2013-01-20 20:04 | 英語

第16週(2)

形容詞の語尾。
形容詞が名詞の前に置かれた場合には語尾がつく。この際、名詞の性・数や冠詞の有無などにより語尾が変化するのが私のドイツ語の挫折の原因の一つであった。
冠詞類に語尾がない場合には、dieser と同じ語尾が形容詞につく。
Das ist ein ausländischer Hersteller.
Hersteller は男性名詞である。これが単数で不定冠詞がつく場合は1格なら ein Hersteller となる。ein に語尾がつかない形になるので、Hersteller を形容する ausländisch には、語尾 -er がつく。
Das ist eine ausländische Firma.
Firma は女性名詞で、これに対する不定冠詞は eine と、語尾 -e がつく。ausländisch には 弱語尾 -e がつく。
Das ist ein ausländisches Unternehmen.
Unternehmen は中性名詞で、ここでは「企業」という意味で用いられている。unternehmen 「(楽しみのために)する、企画する」という動詞の名詞形で、「企て、企画、事業」という意味もある。中性名詞なので1格の不定冠詞は ein と語尾のない形であるので、形容詞のほうに -es という中性単数1格の語尾がつく。
dieser Hersteller, diese Firma, dieses Unternehmen と、dieser をつけたときの dieser と同じ語尾である、というわけだ。
冠詞類が、定冠詞や dieser のように定冠詞型の語尾をとるものであるばあいには、形容詞には弱語尾 -e がつく。
dieser ausländische Hersteller
diese ausländische Firma
dieses ausländische Unternehmen
練習問題.
Ist dieses Buch gut? -Ja, das ist sogar ein sehr gutes Buch!
sogar は副詞で、「それどころか」「...でさえ」。単なる、普通にいい本、というどころではなく、すごくいい本です、ということですな。
Ist dieses Buch interessant? -Ja, das ist sogar ein sehr interessantes Buch.
Ist dieser Zug schnell? -Ja, das ist sogar ein sehr schneller Zug.
Ist diese Sängerin berühmt? -Ja, das ist sogar eine berühmte Sängerin.
berühmt は「有名な」.
Ist dieses Haus alt? -Ja, das ist sogar ein altes Haus.
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by xabon | 2013-01-14 09:30 | ドイツ語

例文の練習

完了形.
The plane has already taken off.
飛行機は行ってしまった。今は乗るべき飛行機がもうないことを含んでいる、ということでしょうか。
Somebody has stolen my credit card. I can't buy anything.
クレジットカードが盗まれて、今は手元にないことを含んでいるわけだ。クレジットカードを複数枚持っている場合は Somebody has stolen all my credit cards. ですかね? Somebody has stolen one of my credit cards. でも文法的には別になにも問題はないが、その場合には I can't buy anything. ということにはならない。
Your order has just arrived at our web site.
これはそれがちょうど今完了した(ちょうど今注文が届いた)ことを示している。Your order arrived at our web site. だと、オーダーを入力してから今までの間のどこかの時点で届いたことがわかるだけ、ということかな。
The government has already done a lot to improve public service.
これはこれまでの積み重ねがあるということが含みにあるということか。The government did a lot to improve public service. とどう違うかというのを説明しろといわれるとなかなか難しい。
Have you ever been to a wildlife park?
I have never gone to war.
戦争に行ったことがないのは幸せなことである。戦地に行く、ということもそうだし、従軍経験がない、ということだけでも幸せなことだ。
This is the first time I have ever used this mailing list.
初めて...した、というときでも現在完了を使うのだな。
Have you eve met her yourself?
これは Did you ever meet her? と聞くと、「彼女ともう会う機会がない、あるいは彼女はすでに亡くなっている、などという前提があるかのような印象を与えかねない」という説明がついている。
She's played at Wimbledon since she was twenty.
George and I have known each other for 30 years.
状態の継続も完了形を用いるということであるが、日本語の感覚ではちょっとわかりにくい気がする。
Your order will be shipped as soon as payment has been received.
時や条件を表す副詞節の中では、未来完了を現在完了で代用することがある、とのことである。
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by xabon | 2013-01-13 17:11 | 英語

第16週(1)

Frau Schulze hat Karl Lübner von dem komischen Verhalten von Dr. Schmidt erzählt.
erzählen 「物語る」 辞書で引いたのは初めてではないような気がする。何回目かなあ。他動詞としては4格目的語をとり、「...を物語る、話す」。話す相手が3格で示される。自動詞として、von+ 3格、あるいは über+4格の名詞を従えて「...について話す」。
Verhalten は複数形なしの中性名詞で「振る舞い」。verhalten は再帰動詞として「振る舞う」。
Er war also nicht krank! Wohin ist er wohl gegangen?
wo は「どこに」、動きを伴って、「どこへ(行く、向かう)」等という場合には wohin で、「どこから」なら woher でしたな。wohl は疑問文で用いられると「...だろうか?」という意味合いを出すということだ。
Das weiß ich auch nicht. Aber er kauft jetzt viel Aktien von einer Firma im Ausland.
Aktie は「株」。女性名詞。
Eine ausländische Firma... Was für eine Firma ist das denn?
Wahrscheinlich ist sie ein Hersteller von Waffen.
Waffe は女性名詞で「武器」。Hersteller は「生産者」。wahrscheinlich は「多分」。
Herr Schmidt und Waffenhersteller?
Ich weiß auch nicht genau, aber wissen Sie, ich arbeite hier direkt neben seinem Büro und manchmal spricht er am Telefon so laut, dass ich ein paar Worte mitbekomme.
mitbekommen は分離動詞で「理解する」「耳にする」。
Ja, und? Was haben Sie noch zufällig gehört?
zufällig は「偶然の、偶然に」。
Ich glaube, er sprach über Terroristen oder so.
Nach dem Gespräch mit Frau Schulze geht Karl Lübner in sein Labor. Zu Mittag essen Karl und Lisa in einem Sushi-Restaurant. Karl isst zum ersten Mal Sushi.
Dieser Thunfisch schmeckt wunderbar! Karl, was isst du denn da?
Thunfisch は「マグロ」。Tunfisch とも綴るようだ。男性名詞。
Ah, ich esse Ei und Gurke. Ich kann keinen rohen Fisch essen.
Ei は「タマゴ」。中性名詞。複数形は Eier. 寿司の話なので、卵と書くより「玉子」と書いた方がいいかしらん。Gurke は「キュウリ」。カッパ巻ですか。roh は「生の」。
Der ist wirklich lecker! Probier doch mal.
wirklich は「本当に」でしたな。lecker は「おいしい」。probieren 「試食する」「試す」。
Ok, wenn du das sagst. ... Hmm, nicht schlecht.
schlecht は「悪い」。
Na, siehst du!
これは「ほら、ご覧なさい」みたいなことですか。

ドイツ語ではないが、What is your favorite New Year's dish? と尋ねられたら何と答えようか。一番好き、というほど他のものに比べとくに好きというわけではないが正月以外にはほとんど食べられないものとしては sea cucumber がある。「海鼠」ですな。子供の頃から「海鼠」は正月の食べ物であり、何か特別な食べ物である。私は魚介類はほとんど自分でさばけないが海鼠はさばこうと思えばさばける。大晦日に近所のスーパーで海鼠を買ってきた。既に切ってあるものも売っている、というか切ったもののほうが売られている店が多いのだが、それよりは自分のうちで切った方が旨い、ような気がする。ということで、切る前の海鼠が袋詰めになっているものを買ってきた。それをさばく、ということは海鼠の活け作りだ。考えてみたらかわいそうなことだ。それを考えると、来年からは海鼠は食べるのは止めようか、という気になってきた。まあ、海鼠に限らず、肉でも魚でも、食べているものは、生きていたものなのだ。菜食主義に転じるというのも一つの考え方ではあるが、肉や魚を食べてはいけないとか駄目だとか言いたいわけではない。でも、とにかく、食べるものを粗末にするのだけは止めた方がいいと思う。某ハンバーガーショップが、60秒以内で品物を出すためというサービスのために廃棄される食べ物の量はどれくらいになるんだろう。私は原則、某ハンバーガーショップには行かないが年に数回必要に迫られて利用しとるな。
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by xabon | 2013-01-12 22:01 | ドイツ語

練習問題

体罰で指導。脳みそが筋肉化している体育会系の人たちとは付き合いたくないものだ。
子供を人質に取られている親は物申しにくいということはあるだろうが、顔が腫れ上がるまでの体罰を受けてそのままにしておくというのはどうなのか、という疑問もある。

頻度・習慣について話す.
「...につき...回」は ... fois par ...。
1日1回なら、une fois par jour、週2回なら deux fois par semaine、月に3回なら trois fois per mois、年に6回なら six fois par an。「...につき...日」という言い方にも応用可能、と書かれている。Je travaille cinq jours par semaine 週5日勤務ですな、まあ普通だ。子供の頃は毎週土曜日も授業があったんだよなあ。○十年前のことだ。土曜日が休みになったのは大学生の頃だったかしらん。勤め始めてからはしばらく4週6休であった。完全週休2日になったのはいつからだったろう? まあ完全週休2日といっても主に土曜日であるが臨時の仕事が月1回以上は入る。
Combien de fois par an allez-vous faire du ski?
昔は土曜日の仕事が引けてから日曜日にかけて泊まりがけでスキーに行ったこともあったなあ。年に4,5回くらい。最後にスキーに行ってからもう20年くらいになる。
「あの頃は...したものだ」というのには半過去を用いる、とのことだ。
Avant, j'allais faire du ski quatre ou cinq fois par an. と言えばいいですか?

Maintenant, je ne regarde jamais la télévision. Quand je regardais la télévision 3 ou fois par semaine.
TVを見ない、というのは私には無理だ。少なくともサッカーはみたい。ニュースも見るが、最近は顔をみるのが嫌な人物がよく出てくるのでだいぶ見ることが少なくなった。

フランスの電話番号は2桁区切りで言うそうである。
123456789 のように奇数桁の番号なら最初の3つは3桁で区切る。cent vingt-trois, quarante-cinq, soixante-sept, quatre-vingt-dix-neuf。
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by xabon | 2013-01-12 11:43 | フランス語

第15週(4)

9.00 Uhr: neun Uhr / neun (Uhr)
10.55 Uhr: zehn Uhr fünfundfünfzig / fünf vor elf
13.30 Uhr: dreizehn Uhr dreißig / halb zwei
dreißig の綴りが...
18.15 Uhr: achtzehn Uhr fünfzehn / Viertel nach sechs
21.45 Uhr: einundzwanzig Uhr fünfundvierzig / Viertel vor zehn

月の名前。
Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, November, Dezember.

Wie spät ist es jetzt?
これは覚えないといかんのだろうなあ。「掘った芋いじんな」みたいな空耳記憶法はないですか?
Es ist Viertel nach drei.
Das Konzert beginnt um halb acht.
「始まる」には anfangen という分離動詞もあるようだが。
Der Unterricht endet um Viertel vor vier.
Ich habe heute um drei Uhr eine Sitzung.
Er fährt im Sommer nach Deutsch.
Sie kommen Ende Januar nach Japan zurück.

Ich habe jetzt etwas Wichtiges zu erledigen.
Haben Sie viel zu tun?
Heute habe ich nichts zu tun.
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by xabon | 2013-01-10 22:04 | ドイツ語

第15週(3)

Kei Nishikori がテニスの試合を棄権したそうだ。とんねるずとは試合してたのにねえ。世界の一流選手にああいうことをさせている国が、日本の他にありますか?

haben + 目的語 + zu不定句.
「...しなければならない」
Ich habe etwas Wichtiges zu erledigen.
erledigen は「済ます、片付ける」。「私は片付けるべきある重要なことがある=私はある重要な用事を済まさなければならない」。
英語なら I have to settle something important. という文と、 I have something important to settle. という文は、両方あり得ますな。結局同じことを言っているのだが若干ニュアンスに差がありそうだ。前者は「しなければならない」ということが強調されているように思われる。「しなければならない」から「する」という意味が含まれているように思う。後者は「しなければならないことがある」のは確かだが本当にするという意志があまり感じられないように思う。まあ私の印象と実際 native speaker の人たちが言わんとしているところとは違うかもしれない。
Haben Sie heute viel zu tun?
Haben Sie etwas zu lesen?
「何か読むべきものがありますか?」暇つぶしに何か読むものがあるか、という意味にもとれるし、「何か読まないといけないものがありますか?」仕事か何かで読まないといけないものがあるか、という意味にも取れる。文脈による、とのことだ。英語なら Do you have anything to read? と、Do you have to read anything? を使い分けるところかな。

Haben Sie heute etwas zu erledigen?
-Nein, ich habe heute nichts zu erledigen.
Haben Sie heute etwas zu tun?
-Nein, ich habe heute nichts zu tun.
Hat Karl jetzt etwas zu schreiben?
-Nein, er hat jetzt nichts zu schreiben.
Hat Bettina jetzt etwas zu übersetzen?
-Nein, sie jetzt nichts zu übersetzen.
übersetzen は「翻訳する」。einen Roman aus dem Deutschen ins Japanische übersetzen で「ある小説をドイツ語から日本語に翻訳する」。

第15週の重要項目は、時刻の表現。
13:55 dreizehn Uhr fünfundfünfzig, fünf vor zwei
14:00 vierzehn Uhr, zwei (Uhr)
14:05 vierzehn Uhr fünf, fünf nach zwei
14:15 vierzehn Uhr fünfzehn, Viertel nach zwei
14:30 vierzehn Uhr dreizig, halb drei
14:45 vierzehn Uhr fünfundvierzig, Viertel vor drei
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist zehn Uhr fünfzig. / -Es ist zehn vor elf.
Um wie viel Uhr beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um 11 Uhr.

四季. 季節の名前はすべて男性名詞である.
Frühling, Sommer, Herbst, Winter. 夏と冬は英語と同じ語源だが、春と秋はずいぶん違いますな。
月の名前もすべて男性名詞である.
Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, November, Dezember。
Er wandert im Sommer und fährt im Winter Ski.
冬は歩く。昨日は片道8.5kmの距離を往復したぞ。腰が痛い。
Im August ist sie in Deutschland.
Ich fahre Anfang Juli nach Deutschland und komme Ende August nach Japan zurück.
月に、Anfang, Mitte, Ende 「上旬、中旬、下旬」などがつくと前置詞はつけない。副詞句扱いになる、ということですかね。
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by xabon | 2013-01-06 09:28 | ドイツ語