人気ブログランキング |

語学に関する素朴な疑問など
by xabon
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
英語
フランス語
スペイン語
日本語
ドイツ語
韓国語
その他の国の言葉
綴り
発音
文法
その他
未分類
最新のトラックバック
フランス語ノート 13
from Blog サイトぅ
スペインファッション用語辞典
from 地中海の街から バルセロナ/..
親になる瞬間から『モンス..
from 魚眼(ぎょがん)しんぶん
マルキンバイオ、サラリー..
from お酢大好きブログ@酢の情報バ..
旅行に忘れてはいけない持ち物
from 国内旅行・海外旅行の豆知識
TOEIC900最短コー..
from TOEIC900最短コース『..
めざせリスニング満点!
from スーパーエルマーでTOEIC..
これで駄目なら英語は諦めろ
from 脳みそ筋肉男が、たった2ヶ月..
闘牛はすごいよ。
from ストレッチ 柔軟
めざせリスニング満点!
from スーパーエルマーでTOEIC..
以前の記事
2015年 05月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


第21週(2)

ご当地チームが、被災地の子供達を試合の観戦に招待するためクラウドファンディングというのをやっている。一口5000円、あと1ヶ月ちょいの間に500万円を集めたい、ということだ。もし私が10億円くらい持っていたら500万円全部出してもいいと思うんだが。

非現実を表す接続法2式
現実にはあり得ないことを仮定して述べるときに用いる。フランス語だと、「接続法」じゃなく「条件法」に当たる話法か。文法用語が、各言語によって、同じ用語で違う内容だったり、同じ内容を別の用語で言ったり、ややこしいですな。
動詞の活用は、規則動詞では過去形と同じ形になる。不規則動詞では、「過去形の母音を(ウムラウトできるなら)ウムラウトさせ、語尾に-eがなければ付ける」
sein は直説法の過去形が war なので、接続法2式では wäre になる。
haben は hätte。werden は würde。
仮定の副文、主文とも、接続法2式を用いる。
Wenn ich Zeit und Geld hätte, würde ich eine Weltreise machen.
主文には würde が用いられることが多い、ということだ。英語なら would がよく出てくるようなものか。
Wenn ich Zeit und Geld habe, werde ich eine Weltreise machen.
同じようだが、接続法2式を用いたものは、「現実の私には時間もお金もない」ということだな。直説法のほうは、時間とお金が手に入る可能性もなくはない、ということだ。

Was würden Sie machen, wenn Sie viel Geld hätten?
Ich würde ein großes Haus kaufen, wenn ich viel Geld hätte.

Was würden Sie machen, wenn Sie Zeit hätten?
Ich würde Urlaub in Deutschland machen, wenn ich Zeit hätte.

Was würden Sie machen, wenn Sie Premierminister wären?
Ich würde mehr für die Umwelt tun, wenn ich Premierminister wäre.

Was würden Sie machen, wenn Sie in Deutschland wären?
Ich würde viel Bier trinken, wenn ich in Deutschland wäre.
# by xabon | 2013-09-05 22:07 | ドイツ語

第21週(1)

女子バレーの大会が、終わったかと思ったらまた始まっている。忙しいことだ。

Dr. Schmidt hat den Finger am Abzug. In diesem Moment kommt Akiko in den Keller.
der Abzug は「引き下がること」とか「差し引き」とかいう意味もあるが、ここでは「引き金」。

Es wäre ein bisschen zu schade, wenn wir sie jetzt töten würden, mein Schatz.
ein bisschen で「少しの」 bisschen の品詞は副詞? 単独では用いない語のようだ。ein bisschen か、 kein bisschen 「少しも...ない」という形で用いるか、いずれか、ということですかね。
schade は「残念な」。
Akiko, wo warst du denn so lange?
Ich war im Labor der PharmaX. Guten Tag, Herr Lügner!
Sie! Ich wusste es doch. Sie und Herr Schmidt stecken also unter einer Decke.
wissen の活用の復習、というか、前にwissen の活用ってやったっけ?
ich weiß, du weißt, er weiß, wir wissen, ihr wisst, sie wissen
過去が、ich wusste, du wusstest, er wusste, wir wussten, ihr wusstet, sie wussten
過去分詞は gewusste
stecken は「差し込む」 die Decke は「天井」などという意味だが、mit + 3格 unter einer Decke stecken で「...とぐるになる」 mit +3格の代わりに2人を共に主語に置いて und で結んで、「あんたとシュミット博士はぐるだったんだな」ということですか。
Ja wollen Sie nicht Ihre Freundin retten?
retten は「救う、助ける」

Lassen Sie Lisa gehen! Sie hat nichts mit der Sache zu tun.
die Sache は「物」「事」 Das tut nichts zur Sache. で「それは関係ない」 ここでは「彼女には関係ないことだ」
Nur wenn Sie sich bereit erklären, für uns zu arbeiten.
bereit は「用意ができた」「心構えができた」
Ich arbeite ja sowieso schon für Sie. Wovon reden Sie eigentlich?
sowieso は「どのみち」 reden 「話す」 eigentlich 「本当は」
Wenn Sie doch mehr Verstand hätten! Ihr Project verspricht ein Vermögen!
versprechen は「約束する」 das Vermörgen は「財産」「能力」 「あなたのプロジェクトは、金になるのですよ」というわけだな。
Das Medikament kann man noch nicht benutzen. Das wissen Sie.

Dieser Pharmazeut aus Japan, der etwas von Geschäft versteht, hat Ihr Medikament analysiert und wusste sofort, wie man es verwenden kann.
das Geschäft 「商売」「会社」 verstehen 「理解する」 von+3格 verstehen で「...の心得がある」sofort 「すぐに」verwenden 「使う」「利用する」
Ja, das Medikament aktiviert die Gehirnzellen enorm. Die Person, die das Medikament einnimmt, bekommt ein Super-Gedächtnis, die Geschwindigkeit der Körperbewegung nimmt zu. Aber vor allem hat diese Person kein Furcht.
einnehmen は「(お金を)稼ぐ、得る」「(薬を)服用する」など。das Gedächtnis 「記憶力、記憶」 die Geschwindigkeit 「スピード、速度」 die Körperbewegung 「体の動き」 bewegen が「動かす」でその名詞形が die Bewegung 「動作、動き」で、それと der Körper との複合語ということだな。zunehmen 「増す」 die Furcht 「恐怖」
# by xabon | 2013-09-04 21:50 | ドイツ語

第20週(6)

ドイツ語のノートになってしまっているが、フランス語の勉強なども、していないというわけではない。一応、問題集など解いている。仏検3級受けられるレベルまで上げられるといいなあ。

「私はカールより年上です」
Ich bin älter als Karl.
「彼女は最も美しく歌う」
Sie singt am schönsten.
「日本は本当にドイツより大きいのですか」
Ist Japan wirklich größer als Deutschland?
ドイツより日本のほうがちょっと面積は広いようだ。日本が 37.8万平方キロ、ドイツは35.7万平方キロだそうだ。しかし日本は山が多く、平地の面積はドイツの方が広そうだ。
「最も良い返答は沈黙だ」
Die beste Antwort ist das Schweigen.
「富士山は日本で最も高い山です」
Der Fuji ist der höchste Berg in Japan.
「Karlがこの学校で最も優秀です」
Karl ist der Beste in dieser Schule.
「この本が最も易しい」
Dieses Buch ist das leichteste.
「彼女がこの国で最も金持ちです」
Sie ist die Reichste in diesem Land.

「私たちは冬にヨーロッパに行くことを楽しみにしています」
Wir freuen uns darauf, im Winter nach Europa zu fahren.
「その建築家はもう3年も大きな公園を設計することに携わっている」
Der Architekt beschäftigt sich schon seit drei Jahren damit, einen großen Park zu entwerfen.
「市民達はその歴史的な建物が修復されることにとても喜んでいる」
Die Bürger freuen sich sehr darüber, dass das historische Gebäude renoviert wird.
「君は彼女に、君が彼女をとても愛していることを納得させることができたかい?」
Konntest du sie davon überzeugen, dass du sie sehr liebst.

「2年前に地下鉄が建設された」
Vor zwei Jahren ist die U-Bahn gebaut worden.
私は地下鉄は好きだが、とにかく建設費が高い。東京みたいな大都会はともかく、人口100万くらいだとなかなか採算が取れるところまで行かないのではないかと思う。
「その車はもう修理されましたか?」
Ist das Auto schon repariert worden?
「その商品はもう発送された」
Die Ware ist schon abgeschickte worden.
「最近教育システムが変更された」
Neulich ist das Bildungssystem geänderte worden.
# by xabon | 2013-09-03 22:24 | ドイツ語

第20週(5)

最上級の 定冠詞+ -ste の形。
am -sten という形の代わりに der/die/das -ste という形が用いられる場合もある、ということだ。何でまたそんなややこしいことになっているのかはわからない。
Die Universität Heidelberg ist die älteste in Deutschland.
die älteste の後ろに Universität が略されている、という解釈だそうだ。
Thomas ist der Größte in der Klasse.
これは特定の名詞が略されていると解釈するのではなく、最上級の語が「一番...な人・物事」という名詞の役割を果たしているという解釈になり、名詞なので語頭は大文字で書かれる、とのこと。
Hanna ist die kleinste von allen.
これも一緒。

Sabine ist sehr intelligent. - Ja, sie ist die Intelligenteste in der Klasse.
Thomas ist sehr intelligent. - Ja, er ist der Intelligenteste in der Klass.
Maria ist sehr fleißig. - Ja, sie ist die Fleißige in der Klass.
Max und Moritz sind sehr aktiv. - Ja, sie ist die Aktiven in der Klass.
形容詞の語尾が相変わらずわかってない私である。勉強してないしなあ。もっとちゃんと復習しないと覚えないよね。
# by xabon | 2013-08-27 20:24 | ドイツ語

第20週(4)

なかなか毎日というわけにいかないねえ。明日は書けると思うが、明後日は家に帰ってくると10時だからお休みだな。サッカーを見に行かねばならぬからな。

受動態の現在完了形。
本動詞の werden の過去分詞は geworden だが受動態の助動詞としての werden の過去分詞は worden ということだ。
Die Forschungsergebnisse sind an ihn weitergeleitet worden.
die Forschung は「研究」das Ergebnis は「結果」weiterleiten「(指示などを)さらに先に送る」
単語がわからん。しかも複合語になるのに -s がついたり、複数形になったり、分離前綴りがついたり過去分詞になったりして語形が変化する。ドイツ語のとっつきにくさというのはこのあたりであろう。

werden の用法。
1)本動詞として「...になる」 Er wird Arzt. Er ist Arzt geworden. 今日の新聞に、診療報酬の不正請求の記事が出ていたな。思うところはあるが長くなるのでやめておこう。
2)未来の助動詞として「...だろう」 未来の助動詞、というが、ドイツ語では未来のことは現在形を用いて言える。werden は、何かしら「不確定の要素がある」ということが含まれる助動詞なのだろうと思う。Sie werden möglicherweise sterben. 未来の助動詞として用いる場合には「現在完了形」というのはないそうだ。まあ、そりゃそうだな。
3)受動の助動詞として「...される」 Das Auto wird repariert. Das Auto ist repariert worden.

Wann wird das Auto repariert? - Es ist schon repariert worden.
Wann wird das Zimmer aufgeräumt? - Es ist schon aufgeräumt worden.
aufräumen は「片付ける」 auf- のつかない räumen は 「立ち退く、明け渡す」「取り除く、片付ける」
Wann wird der Aufsatz geschrieben? -Er ist schon geschrieben worden.
der Aufsatz は「作文」 der Satz は「文」 英語の sentence ですな。
Wann werden die Bücher zurückgegeben? - Sie sind schon zurückgegeben worden.
返して貰いましたか。良かったですね。貸した物は帰ってこないと思え、というのが私の哲学です。いや、私は借りた物は返しますけどね。まあ、たまに、借りていることを忘れて換えし損ねたこともありますが。帰ってこないと困る物は最初から貸すな、ということです。
Wann wird der Bericht gelesen? - Er ist schon gelesen worden.
der Bericht 「報告」 ここでは「レポート、報告書」とした方がより適切な訳であろう。
# by xabon | 2013-08-26 21:12 | ドイツ語

第20週(3)

先取りの da[r]-前置詞。
何のこっちゃ?
「前置詞目的語のあとにdass文やzu不定句がくるときにその先取りとしても使われる」
説明を読んでもまだわからん。
Ich freue mich auf die Sommerferien.
私の夏休みは終わっちゃったけどね。
Ich freue mich darauf, dass sie bald nach Japan kommt.
ああ、Sie bald nach Japan kommt. Ich freue darauf. と、2文に分かれていて、前の文の内容を後の文の da[r]+前置詞で受ける、という代わりに、あとから出てくる dass文あるいは zu不定句を da[r] で受ける、ということですか。
Ich freue mich darauf nach Deutschland zu fahren.

Ich konnte sie von der Tatsache überzeugen.
Ich konnte sie davon überzögen, dass es dringend ist.

Worauf freuen Sie sich?
-Ich freue mich darauf dass die Kinder zu Weihnachten kommen.

Worauf freust du dich?
-Ich freut mich darauf, im Urlaub nach Österreich zu fahren.
夏休みらしいことといえば、バレーボールの試合を見に行ったくらいかな。生沙織とか生新鍋とか見られて良かったです。一つだけ不満といえば、真鍋が余計な選手交代をして、4セットで終われたはずの試合が5セットまでもつれたこと。
Worauf freut er sich?
- Er freut sich darauf, dass Lisa zu ihm kommt.
そりゃ楽しみですな。新鍋選手は Lisa じゃなく Risa か。
Wovon hat sie ihn überzeugt?
Sie hat ihn davon überzeugt, dass Rauchen schädlich ist.
納得してくれるヒトばかりならいいんですが。
Womit beschäftigt Karl sich?
- Er beschäftigt sich damit, ein neues Medikament zu entwickeln.
# by xabon | 2013-08-22 20:57 | ドイツ語

第20週(2)

秋田書店も、ブラックだったのだな。秋田書店のマンガは買わないことにしよう。

2ヶ月ぶりのご無沙汰です。
さ、再開するぞ。

比較級・最上級
比較級は、元の形容詞(原級)に -er をつける。英語と基本的に一緒だが、英語の場合、長い形容詞の比較級は more ... という形を使う。これってフランス語の影響なんですかね? ドイツ語では長い形容詞でも -er をつける、ということだ。母音がウムラウトする場合があり、また一部に不規則変化をするものがある。
最上級は am ...-sten という形。英語は -(e)st が着くので同じような形かもしれないが、am って何だ?
schön - schöner - am schönsten
groß - größer - am größten
gut - besser - am besten
手元の辞書ではgroß も不規則変化形容詞に含まれているがウムラウトするだけでなくて不規則変化なんですか。 -sten という形がつかなくて、-s- の部分が ß に吸収されている、ということですか。
他 hoch - höher - am höchst、nahe - näher - nächst、viel - mehr - meist が不規則変化をする形容詞として挙げられている。
他に、
a, o, u を持つ単音節の形容詞は大部分ウムラウトする。
-e で終わる形容詞は -e を省いて比較級、最上級の語尾をつける。
-el で終わる形容詞は比較級で -e- が脱落する。-er, -en で終わるものもしばしば -e- が脱落する。
語尾が -d, -t, -s, -sch, -ß, -z などで終わる形容詞は、最上級で「口調上の e」が入る。
などということも書かれている。
比較の対象は als を用いて表す。英語なら than、フランス語なら que に当たるものですな。
最上級は von。「...の中で一番〜」という場合に von ... というわけだ。英語なら of ですな。フランス語は de で良かったっけ?

Japan ist größer als Deutschland, aber kleiner als Frankreich.
Frankreich ist am größten von diesen drei Ländern.

Ist Frank größer als Thomas? - Nein, Frank ist kleiner als Thomas.
ところで、フランス語には劣等比較というのがある (moin ... )。英語でも less ... という言い方をすることがある。ドイツ語には劣等比較に相当するものはあるのかしらん?
Ist Thomas kleiner als Frank? - Nein, Thomas ist größer als Frank.
Ist der Rhein länger als die Donau? - Nein, der Rhein ist kürzer als die Donau.
ライン川は男性でドナウ川は女性なんだ。
Ist dein Bruder älter als du? - Nein, mein Bruder ist jünger als ich.
これは日本語に訳しにくいね。「ご兄弟がいらっしゃるそうですが、お兄さんですか? 弟さんですか?」くらいに訳せばいいでしょうか。
# by xabon | 2013-08-21 20:50 | ドイツ語

練習問題

喜び・怒りなどを表す

「嬉しい、悲しい」
être content(e) de ... 「...して嬉しい」
être triste de ... 「...して悲しい」
Je suis content de rentrer au Japon.
Yuriko est triste de quitter la France.
奥さんはフランスに残りたくて旦那は日本に帰りたいのだな。
Je suis content de mes collègues. 「同僚に満足している」
「上司」は何というのだ? supérieur と書いてるな。Je ne suis pas content de mon supérieur.
もうじき辞めるらしい。次が誰になろうと今より悪くはなるまい、しかし、今より良くもならなかったらどうしよう。
étre content(e)/triste que + 接続法、という用法もあるそうだ。
Il est content que son fils fasse de la biochimie.
Je suis triste que Yuriko rentre au Japon.

「...と思う」
J'espère que votre mère va bien.
これは que 以下は直説法だ。
J'espère que nous pourrons partir en vacances ensemble.
que 以下が、話者にとって、「事実と思われること」だ、ということなのだろう。

「幸せだ」
être heureux(se) de +名詞/動詞原形
Il est heureux de votre succès.
Elle est heureuse de te revoir.

「恐い、心配だ」
avoir peur de +名詞/動詞原形
J'ai peur des tremblements de terre.
地震もそうだけど、とにかく、津波がね。地震の場合は、直下型が一番恐い。
Il a peur de perdre son travail.
ああ、それも恐い。上司の悪口を言うのはやめておいた方がいいかもしれん。

「驚いた」
être étonné(e) de +名詞/動詞原形、être surpris(e) de +名詞/動詞原形
Je suis surpris du départ de Yuriko.

「怒っている」
Elle est fâchée de mon absence.
怒っている相手は contre で示す。
他、être en colère (contre +誰々)とも言う。
Ton père est en colère.
何を怒っているのやら。あまり怒らないほうが、自分自身の精神衛生上もいい。まあ、でも腹が立つことはある。
# by xabon | 2013-06-27 20:27 | フランス語

第20週(1)

ご無沙汰であった。半月サボってしまった。まあ、それなりには忙しいのである。

Sie steigen aus dem Auto und gehen in einen Keller.
steigen は「登る」「降りる」。登ると降りるではずいぶん違うと思うが、ドイツ語では 前置詞で 「...に」という方向性を示す句があれば「...に登る」で、「...から」という方向性を示す句があれば「降りる」になるようだ。前者は auf とか druch とか über とか in とかいう前置詞で導かれる句があれば、後者は von とか aus とかいう句があれば、ということだが、in でも in den Zug なら「列車に乗る」で、in den Keller となれば「地下室に降りる」と、同じ前置詞で導かれる句であっても steigen の訳が違ってくることもあるようだ。他、「入る」「上昇する」「高くなる」などという意味で用いられる場合もある。
Da nimmt Schwarz Karl den Verband von den Augen. Er sieht Lisa. Sie ist an einen Stuhl gefesselt.

Lisa!
Karl!
Herr Lübner. Willkommen in meinem zweiten Labor!
Herr Schmidt! Was machen Sie hier? Was haben Sie mit Lisa gemacht?
Ihre Freundin ist neugieriger als es mir lieb ist. Neugier ist gefährlicher als alles andere.
neugierig 「好奇心の強い」。Neugier は「好奇心」。女性名詞だ。gefährlich は「危険な」。

Ich habe Frau Schulze gebeten, mich in sein Büro zu lassen.
gebeten は bitten の過去分詞か。bitten 「頼む」。現在形の活用は規則的だが、du bittest とか er bittet のように、du/er/ihrの活用形は口調上の-e-が挿入される。過去形が bat で過去分詞は gebeten。
Sie hat es zuerst abgelehnt, aber ich konnte sie davon überzeugen, dass es dringend ist.
zuerst は「最初に」。ablehnen は「拒否する」、これは規則動詞。überzeugen は「納得させる」。dringend は「緊急の、差し迫った」。
Lisa, aber das kannst du doch nicht machen.
Ich brauchte das Passwart, um seinen Computer zu benutzen.
benutzen は「利用する」。
Da ist mir etwas eingefallen.
einfallen は「念頭に浮かぶ、思いつく、思い出す」。
Das Passwort war doch tatsächlich "Hopfenblüte"!
tatsächlich は「実際は、本当は」「実際に、本当に」

Und was haben Sie in meinem Computer entdeckt?
entdecken は「発見する」
Sie haben illegal eine große Summe von unserem Forschungsgeld abgehoben und damit Aktien gekauft.
Summe は英語の sum であるが、eine große Summe で「大きな金額」「大金」ということになるようだ。Forschung は「研究」。Forschungsgeld は「研究費」ですか。abgehoben は abheben の過去分詞ですな。「(ふたなどを)持ち上げてはずす」なんていう意味も出ているが、ここでは「お金を引き出す」。illigal はここでは副詞なのだな。
Karls Forschungsergebnisse sind auch an Herren Hosoi von der PharmaX weitergeleitet worden.
das Ergebnis は「結果」。研究結果ですな。weiterleiten は「さらに先に送る」ということだそうだ。「横流しする」みたいなことだと思っておいていいですか?
Und das waren Sie, Herr Schmidt, nicht wahr?
Woher wollen Sie das wissen?
Wer kann es sonst sein?
sonst は「そのほかに」
Halten Sie den Mund? Sie wissen sowieso schon zu viel.
sowieso は「どのみち、いずれにしても、とにかく」 英語の anyway に当たるとのこと。
# by xabon | 2013-06-26 21:10 | ドイツ語

第19週(5)

命令文の作文
Seien Sie bitte pünktlich!

Kinder, seid brav!

Gib mir Schokolade!

Arbeite bitte nicht so viel!

Schlafen Sie gut!

感嘆文の作文
Was für ein großer Berg ist das!

Was für eine schöne Frau ist sie!

Was für eine dumme Idee ist das!

Was für ein elegantes Kleid ist das!

Was für hübsche Kinder sind das!

序数
Biegen Sie bitte an der dritten Kreuzung nach rechts ab!

Sein erstes Buch war ein Misserfolg, aber sein zweites Buch wurde ein Bestseller.

Ich bin jetzt im dem achten Semester.

独作文
Der Wievielte ist heute?
Den Wievielten haben wir heute?

Heute ist der Sechsundzwanzigste August. / Heute haben wir den sechsundzwanzigsten August.

Meine Tochter ist am der Vierzehnt Oktober geboren.

In Deutschland stellt man am der Vierundzwanzigsten Dezember den Weihnachtsbaum auf.
# by xabon | 2013-06-08 20:38 | ドイツ語

練習問題

「何に?、何について?」

Tu t'intéresses à quoi? 「何に興味があるの?」
Tu parles de quoi? 「何について話してるの?」
A quoi pensez-vous?

à, de などの前置詞を伴って「何?」という場合には 「前置詞+quoi」という形を用いる。

「...のは...だ」
強調構文ですな。c'est ... que ...
Je m'intéresse aux ordinateurs.
C'est aux ordinateurs que je m'intéresse.
「私はコンピュータに興味がある」
「私が興味あるのはコンピュータだ」 コンピュータこそ私の興味のあるものだ、ということだな。
C'est Michel que j'ai rencontré à Shibuya.
先日のW杯予選突破決定の日の、渋谷での機動隊DJが評判になっているようですな。まあ、そういうハッピーな出来事での騒ぎだったからかもしれないが、お互いに気持ちの余裕が感じられる出来事であった。
C'est à Shibuya que j'ai rencontré Michel.
会った相手のことに関心があるのか、相手と会った場所が話題の中心なのか、ということだ。

Isabelle s'intéresse au kabuki.
C'est Isabelle qui s'intéresse au kabuki.

Odile a fini de taper la lettre pour New York.
C'est la lettre pour New York qu'Odile a fini de taper.

Michel va au Salon de l'auto cet après-midi.
C'est cet après-midi que Michel va au Salon de l'auto.

Ce tableau de Picasso me plaît beaucoup.
C'est ce tableau de Picasso qui me plaît beaucoup.
# by xabon | 2013-06-07 22:30 | フランス語

第19週(5)

復習

sein の命令形.du に対しては Sei! 、ihr に対しては Seid!、Sie に対しては Seien Sie!
Seien Sie bitte nicht böse!
で、ドイツ語で「...しましょう」というとき、フランス語では1人称複数形の命令形を使うような場合だが、そういう場合にはどういう言い方をするんだっけ?

序数.
1-19まで 基数+ -t.1, 3, 7, 8 は例外. erst, dritt, siebt, acht. アラビア数字で表記する場合は,
1., 3., 7., 8. などと、数字の後に . をつける.英語なら 1st, 3rd などと書くような場合ですな.
20-  基数+ -st.
序数は形容詞扱いで、形容詞と同じ語尾変化をする.
Sein erster Sohn ist Arzt, sein zweiter Sohn ist Rechtsanwalt und sein dritter Sohn ist Musiker.
で、大体上の二人は欲張りで失敗して、3番目の息子が何か幸運を手に入れるんだよね.

発展
日付.der + 序数で、「何日」というのを表現する.ドイツ語では「日・月・年」の順.
Der Wievielte ist heute?
Heute ist der 2. Juni 2013.

Den Wievielten haben wir heute?
Heute haben wir den 2. Juni.

Er ist am 25. August geboren.

月の名前の復習
Januar, Februar, März, April, Mai, Juni, Juli, August, September, Oktober, November, Dezember.

Wann kommst du zurück?
Ich komme am 10. Oktober zurück.

Wann fliegst du nach Deutschland?
Ich fliege nach Deutschland am 30. März.

Wann sind Sie geboren?
Ich bin am 1. Januar geboren.

Wann beginnt der Kurs?
Der Kurs am 2. April beginnt.

Wann heiratet ihr?
Wir heiraten am 7. Juli.
# by xabon | 2013-06-02 08:31 | ドイツ語

例文の練習

may, might
mayの用法
許可「...してもよい」 格式張った言い方.横柄な印象を与えることもある、とのことである.
"May I copy this article for my class?" "Sure."
You may park here if the driver remains in the vehicle.
推量「...かもしれない」
The opposite may be true.
疑問文では Might [Could] the opposite be true? 疑問文では may は用いないそうだ.
What I have planned may or may not actually happen.
ほとんど言っても言わなくてもいいようなことのように思われる.政治家向きの例文ですな.この経済政策は上手くいきますか? うまく行くかもしれないし、行かないかもしれない. そりゃまあ、どっちかだろう.
It may be expensive, but it's worth buying.
may 〜 but ... で「〜かもしれないが...」という譲歩を表す構文.
Too much coffee may weaken bones.
そうなんですか.コーヒーが糖尿病を予防するとか膵癌になる可能性を減らすとかいう話もあったようだ.何事にも良い面と悪い面がある、ということであろう.でもタバコは悪い面の方が圧倒的に多いと思う.
容認「...しても差し支えない」
苦しゅうない、という感じ?
First-class passengers may carry two pieces of baggage.
It may be safely said that Japan's agricultural policy is unique.
日本の農業はどうなるんでしょうねえ.しかし、食料自給率が30%台とかいうのはあまり良い事ではないと思うぞ.
祈願
May the new year be filled with peace and health for you.
May the world be peaceful.
目的、譲歩など.
So that children may find it easier to read, I have simplified the writing a little.
Whatever task you may choose to do, doing it differently often helps to do it more effectively.
そうなんですか.まあ、少なくとも、従来のやり方の固執するのではなく、柔軟に考える、というのは必要なことかもしれん.
# by xabon | 2013-05-30 21:54 | 英語

第19週(4)

序数.
「...番目」など、順序を表す数詞.
そういえば、英語では「...番目の大統領は誰か」ということを上手く表現できないという話ということを随分昔に書いた記憶があるが、ドイツ語ではどうなのかしらん?
それはさておき、1-19までは基数+ -t という形、20以降は基数+ -st という形になる.1番、3番、7番、8番は例外.
erst, zweit, dritt, viert, fünft, sechst, siebt, acht, neunt, zehnt, elft, zwölft, dreizehnt, vierzehnt, fünfzehnt, sechzehnt, siebzehnt, achtzehnt, neunzehnt.
eins のところが erst, drei のところが dritt, sieben のところが siebt, acht のところが acht、ということで、この4カ所が基本ルールから逸脱している、というわけだな.
20以降は、zwanzigst, dreißigst などとなる.21とか、一桁の端数がつく数詞は einundzwanzig などと1の位は先に来るので、21番目は einundzwanzigst となり、「1番目」など一桁の数詞の序数の形は関係ないわけだ.hundert は hundertst、tausend は tansendst.
序数は形容詞の扱いで、形容詞と同じ語尾変化をする、ということだ.

Die neunte Sinfonie von Beethoven wird auch in Japan sehr oft gespielt.
クラシックに、というか音楽に詳しくない私でも、「第九」は聞けばわかる.
Karl wohnt im dritten Stock des Hauses.
3番目、とあるが、日本流にいえば4階である.

「何番目の?」は wievielt- を用いる、ということだ.ドイツでは「何番目の大統領?」と聞けるのだな.
Die wievielte Zigarette ist das heute schon?
タバコはいつでも今日の0本目がいい.

Im wievielten Stock wohnt Karl?
Er wohnt im dritten Stock.

Im wievielten Stock wohnt Lisa?
Sie wohnt im zweiten Stock.

Die wievielte Sinfonie ist "die Schicksalssinfonie"?
Das ist die fünfte Sinfonie.

Der wievielte Roman von Thomas Mann ist "Die Buddenbrooks"?
Das ist sein erster Roman.
# by xabon | 2013-05-28 21:42 | ドイツ語

例文の復習

could の用法の続き.
丁寧な許可・依頼
"Could I ask you a question?" "Of course you can."
Can I ... より丁寧. 「どうぞ」と答える側は you can と答えるのであって、you could ではない、ということだ.
"I wonder if I could leave a message for her." "Yes, certainly."
I wonder if I could ... はさらに丁寧. I'm wondering ...や I was wondering ...とすると少し柔らかくなるんだそうである.
Could you give me the address of the author of this article?
なんだろう.検閲だろうか.何か意見を表明しようとしても制限される、そういう世の中が来なければいいけれど.
Could I see a wine list, please?

be able to の用法.
現在時制では can よりやや堅い表現であり、普通は can を用いる.未来や完了時制のなかで「...できる」という場合には can が使えないので be able to で代用する、ということですかね.
Scientists will finally be able to determine Mars' shape more accurately.
I haven't been able to decide which dress would be appropriate.

can は一般的に「身に備わった継続的能力」を表し、be able to は「一時的な能力・可能」を表す.過去形で両者の違いがはっきりすることが多いということだ.
These ostrich-like dinosaurs could run as fast as 60 miles an hour.
After a week, the pain began to ease slightly and Lisa was able to get up.
Kay was able to visit us for a Thanksgiving weekend.

can を用いた慣用表現.
cannot help ...ing, cannot help but ...
I cannot help laughing whenever I think of his joke. = I cannot help but laugh whenever I think of his joke.
私がジョークを言ってもみんな寒がるだけだ.
cannot ... enough, cannot ... too ...
I cannot praise this dictionary enough. = I cannot praise this dictionary too much.
# by xabon | 2013-05-27 21:29 | 英語

第19週(3)

Was für ...
「どんな...?」という疑問文に用いられる表現であるが、文を下がり調子にすると「なんて...なのだ!」という感嘆文になる、ということだ.
Was für eine dumme Frage ist das!
Was für eine dumm Frage das ist!
どっちでもいいようだが、「なんてばかな質問だ!」という意味だそうである.
Was für ein herrliches Wetter! などと、名詞句単独で用いることもあるとのこと.
名詞句ではなく形容詞・副詞を用いた感嘆文を作るには wie +形容詞/副詞の形を用いる.
Wie schön ist doch das Wetter! = Wie schön (doch) das Wetter ist!

Siehst du das Kleid da? -Was für ein schickes Kleid ist das!
Siehst du die Blume da? -Was für eine schöne Blume ist das!
Siehst du den Mann da? -Was für ein attraktiver Mann ist das!
Siehst du das Haus da? -Was für ein großes Haus ist das!
Siehst du die Schule da? -Was für elegante Schuhe sind das!
# by xabon | 2013-05-23 21:27 | ドイツ語

練習問題

相手に、あることについての興味の有無を尋ねる.
Ça vous intéresse? あるいは Ça t'intéresse?
答える側は、
Oui, ça m'intéresse (beaucoup). とか、Non, ça ne m'intéresse pas (du tout). などと答える.
intéresser の前の代名詞は直接代名詞で、主語は興味の対象になる物事だ.
L'informatique m'intéresse.
興味を持つ側の人物を主語とする表現としては、誰々 s'intéresser à 何々、というものがある.
Je m'intéresse aux sports.
Michel s'intéresse aux voiture.
最近の若い者はクルマに興味がなく、クルマが売れないとかいう話ですな.私もクルマに特別興味はないが.私はどちらかといえば鉄ちゃんだ.でもクルマは一応持っている.ないと田舎ではいろいろ不便なことが多い.

興味深い interessant
J'aime la sociologie. C'est très intéressant.

Le cinéma américain, ça t'intéresse?
- Non, ça ne m'intéresse pas du tout.

Le jazz, ça vous intéresse?
- Non, ça ne m'intéresse pas tellement.

Vous vous intéressez au théâtre nô?
- Oui, je m'intéresse beaucoup au théâtre nô.
# by xabon | 2013-05-21 21:03 | フランス語

第19週 (2)

sein の命令形.
du に対しては Sei ...! : Sei still!
ihr に対して Seid ...! : Seid still!
Sie に対して Seien Sie ...! : Seien Sie still!
Seien Sie bitte pünktlich!
Sei doch nett zu ihr!
doch は命令の強調.
否定命令は Seien Sie doch nicht so traurig! などと nicht を用いる.

Bin ich faul? - Ja, sei doch fleißig!
なかなか言えませんけどね.「ボクって怠け者?」に対して、「そうだね」とは.
Sind wir zu laut? - Ja, seid doch still!
自分たちが騒がしすぎることに気がついてくれればいいんだけど.
Bin ich so unfreundlich? - Ja, seien Sie doch freundlich!
私も愛想がないヒトです.
Bin ich nicht vernünftig? - Nein, sei doch vernünftig!
分別をわきまえなさい、ということだな.まあ、世の中、無分別な人間が結局得をしたりするのだが、そういうことがないようにあって欲しいものだ
Bin ich zu geizig? - Ja, sei doch mal großzügig!
そうだそうだ、たまにおごってくれー. おごる平家は久しからず.そのおごると違う.
# by xabon | 2013-05-18 21:58 | ドイツ語

練習問題

意見を述べたり気持ちを表現する
好き嫌いを言う。これは大事だ。
plaire à ... がよく用いられる、とのことだ。
Ça vous plaît? あるいは Ça te plaît? と尋ねる.
Oui, ça me plaît. これはお気に召した場合だな.
あまり気に入らなければ、Non, ça ne me plaît pas tellement.
Non, ça ne me plaît pas du tout. これは「全然」 
Hashimoto ne me plaît pas du tout. とかいえばいいのだな、多分.
plaire は、動詞の主語は気に入られたり気に入られなかったりする物事であるが、気に入ったり気に入らなかったりする側の人物を主語として、aimer などの動詞を用いることもありうる.
J'aime ce tableau. ←→ Ce tableau me plaît.
J'aime ces tableaux. ←→ Ces tableaux me plaisent.
plaire の活用を思い出せなかった.
直現単3人称で語幹末子音字 s が ^ として綴りに名残をとどめ、-aît となる、と辞書に書いてあるなあ.
なるほど、connaît なんかも î という綴りが出てくるが、これは s がもともとあった、という印なのだな.数年来の疑問がようやく解消された.
他と比較して「...の方が好きだ」というときは aimer mieux ... や préférer を用いる.
Je préfère ce plat.
# by xabon | 2013-05-16 21:46 | フランス語

例文の練習

couldの用法

時制の一致で、canがcouldとなる。
They said nothing could be done.
選挙目当てによそから鞍替えして「維新」とやらに入会した連中のなかには、「しまった」とか「もう止めてくれ」とか思っているやつらもいるんだろうな。しかし、ネコの首に鈴はつけられず、手の打ちようもない。

can と同様の用法で、過去のことに言及する場合。
When I was young, I could walk forty miles in a day.
40マイルって何km? 1.6km ですか。ということは 64kmですか。凄いな。水戸黄門って1日何km歩いたっていう設定ですか? 私は10km以上歩くと疲労性腰痛を起こす。
Until a few years ago, anyone could enter the museum for free.
無料で入館できる、というのはいいことかもしれないが、そのmuseumの維持管理費というのはどこから出ていたのか。税金? 寄付? 私の個人的な考えでは、維持管理に必要な経費の分は入館料として徴収したほうがいいのではないかという風に思うのだが。
肯定文では、過去のことがはっきりわかる文であれば could を使ってもいいけれども、そうでなければ was/were able to を用いる方が、仮定法であると誤解されるおそれがない、ということだ。

可能性
A regional conflict could break out.
ああ、あの島とか、あの諸島とかですか。困ったもんですなあ。
How could he know where we're going?
It's 90 degree outside. It couldn't snow tonight.
合衆国では華氏が用いられることが多いそうだ。連合王国では摂氏のほうが一般的らしい。唯我独尊の合衆国だ。
# by xabon | 2013-05-15 21:50 | 英語

練習問題

週1ペースである。モチベーションが落ちきっている。困ったものだ。浮上せねば。

目的・対立関係を言う

「...のために」
pour +名詞
英語なら for ... ですな。
Elle travaille pour la justice sociale.
「社会正義」というものがどういうものなのかその時代背景によって異なるのだろう。
Il cherche une école pour son fils.
うちのfilsにも、いい学校があるといいなあ。
「...するために」なら pour + 動詞原形
Il va à Vienne pour voir un opéra.
私は最近おべんきょーもせんと、サッカー観戦に、ご当地スタジアムに通ってます。4月はなかなか行けなかったけど。5月になって、私も暇が増え、チームも調子が良くなってきたようだ。23戦負けなしを阻止したぞ。
pour quoi faire? 「何をするため?」
Cette carte, c'est pour puni faire?
pour que の前後で主語が異なる場合に「誰々が...するために」というのには接続法を用いる。出たな、接続法。
Je lui ai téléphoné pour qu'il passe me voir.
Nous allons partir pour que vous vous reposiez.

「しかし」「にも関わらず」
J'aime le football. Je n'aime pas le rugby.
テキストではfootballとrugbyが反対であったが、私の立場として、Je n'aime pas le football. などという文を書くわけにはいかん、って、書いてしまったが、例文だろうが何だろうが、J'aime le football. なのである。別にrugbyが嫌いなわけではない。しかし昔ほどrugbyには興味なくなったのは確かだ。まあとにかく、接続詞「しかし」に相当するものがなくても、aime が用いられた文と n'aime pas が用いられた文が並んでいれば両者は対立関係にあるものだということは普通伝わる、ということだな。
もっと、対立関係を明確にしたければ、mais を用いる。
J'aime le football, mais je n'en fais pas.
この場合、代名詞には en を用いるのだな。「サッカーをする」の「する」は faire なんだ。jouer じゃないのか。
Paul va en Italie, mais pas en Espagne.
私はどちらかといえばスペインに興味があるが。
Paul ne vas pas en Espagne, mais en Italie.
対立関係にある文の動詞が同じものなら省略できる、ということだ。
Il n'est pas blond, mais roux.
「...にも関わらず」
Je me suis promené malgré le mauvais temps.
先日は、悪天候にも関わらずサッカーを見に行ってきました。暴風にも負けず、雪にも負けず。さすがに5月には雪は降らないと思うが。というか、もう今月はホームゲームありません。
bien que +接続法でも「...にも関わらず」といえる。
Bien que sa femme soit malade, il est venu à la soirée.
家に入れてもらえなくなりそうだが。
# by xabon | 2013-05-14 22:09 | フランス語

第19週(1)

4月末は出張やらなんやらで忙しく、連休は体調を崩していたが、それにしても間空きすぎ。
自己分析するに、ケータイをiPhoneに代えてから、「PCを使わなくてもメールが読める」「PCの電源を入れない」「メールの後に書いていたブログを書かない」という流れになってしまったという面もあるようだ。ではiPhoneでブログを書くかというと、iPhoneでは時間がかかりすぎるし、ウムラウトとかアクセント記号とか入力の仕方がわからないし。

Um 12 Uhr am Hauptbahnhof. Statt Lisa kommen zwei Männer auf ihn zu.
auf 4格 zukommen で「...に向かってくる」

Sind Sie Herr Dr. Lübner?
Ja, das bin ich. Wer sind Sie denn?
Dr. Hosoi. Kommen Sie bitte mit uns.
Wie bitte? Ich warte hier auf meine Kollegin. Warum soll ich mit Ihnen kommen?
Wir brauchen Ihre Hilfe. Und seien Sie jetzt still. Schwarz! Bringen Sie ihn ins Auto!
Jawohl Herr Doktor. Träumen Sie eine Weile von Ihrer schönen Freundin!
jawohl は「かしこまりました」とか「もちろんですとも」とか「がってんだ」とか。「がってんだ」は辞書に出てないか。träumen は英語の dream だな。Weile は while であろうか。
Mit diesen Worten drückt der Mann Karl ein Handtuch mit Chloroform auf den Mund.
drückenは「押す」。Handtuchは「タオル」。

Etwa eine Stunde später.
Wo bin ich?
「ここはどこ?」だな。ドイツ語で「私はだれ?」はWer bin ich? ですか?
Oh, Sie sind aber schnell wach. Sie können ruhig noch weiter schlafen.
ruhig は「静かな」、weiter は「さらに」。もう一度眠って静かにしてていいんだよ、みたいな言い方?
Wo fahren wir denn hin?
hinfahren は「車で行く」という動詞のようだが。
Dr. Hosoi und Schwarz haben Karl entführt. Sie fahren in einem Auto.
entführen は「誘拐する」。
Wohin wir fahren? Was für eine dumme Frage ist das! Natürlich zu Ihrer Freundin.
Was haben Sie ihr angetan? Wer sind Sie eigentlich? Was wollen Sie?
antun は「(危害などを)与える」
Dr. Lübner. Haben Sie in der Schule nicht gelernt, dass man so fiel Fragen nicht auf einmal stellt? Hahaha.
Aber gut, ich möchte auf alle Ihre Fragen antworten. Die erst Antwort ist "Nichts".
Wir haben Ihre Freundin nur zu uns eingeladen.
einladen は「招待する」
Die zweite Antwort ist "Ich bin Pharmazeut, wie Sie".
なお、ドイツ語では引用符の前の方は下付になるようだが、下付の引用符の入力の仕方がよくわからないので前も後ろも上付です。
Und die dritte ist "Mit Ihnen Freundschaft schließen". Sind Sie nun zufrieden?
schießen は「閉める」だが、ここでは「(契約などを)結ぶ」という意味で用いているのだろう。「友好関係を築く」みたいな。zufrieden は「満足した」という形容詞。「答えてあげたよ、どう満足したかい?」と、嫌みったらしく言っているのであろう。
So ein Quatsch!
Quatsch は「ばかげたこと」。
Wir sind da!
これは「着きました」。
# by xabon | 2013-05-07 22:51 | ドイツ語

例文の復習

週1回ではどうにもなりませんな。もう少しちゃんと勉強しないと意味がないのだが。

法助動詞。話法の助動詞、という言い方もしますな。「話し手の確信の度合いや、主語の意志・能力・義務などを表すために用いられる」というものだ。
can - could, may - might, must, will -would, shall - should, ought to, used to, need, dare - dared が挙げられている。
口語では否定形で用いる場合には 助動詞と not の縮約形が用いられるものが多い。
cannot = can't, could not = couldn't, must not = mustn't, might not = mightn't, will not = won't, would not = wouldn't, should not = shouldn't, ought not = oughtn't, dare not = daren't, need not = needn't.
may not は普通縮約しない。なぜだ?
shall not は shan't という形があるがあまり用いないそうだ。そもそも shall をあまり使わない。イギリスじゃ今でも普通に使われるのかしらん? 私はイギリス英語を全然しらない。たまに文章を読まざるを得ないことがあるが、イギリス英語で書かれたものは読めない。

can の用法。
一応、「能力」「可能性」「許可」の3つの用法に大別される。
「能力」
Robots can explore areas that we cannot safely visit.
ああ、壊れた原子力発電所とかね。でもなかなか上手くいかないみたいだね。いろいろなものに引っかかったりして。昔まだ世の中が平和だったころに開発しておけば今頃もう少し何とかなっていたのかもしれないけれども、「原発は絶対安全だから事故対策としてのロボット開発なんか必要ない」と、電力会社が突っぱねたことのツケだ。
You can ski here. There are something like 3 meters of snow.
最高積雪5m超を記録した冬も去り、ようやく桜が咲き始めた地方もある。
「可能性」
Even the best doctors can make a mistake.
「神の手」といわれるような名医でもね。まあしかし、「神の手」といわれるような名医の治療を受けられるのはセレブな人たちだけだ。
Can two opposing statements be true at the same time?
「どんな盾でも突き破る矛で、どんな矛でも突き破られない盾を突く」みたいなことだな。paradox ともいうが、要するに「そんなものはない」ということだな。
"Someone is knocking at the door. It might be Susan?" "No, it can't Susan. She is in Paris now."
子供の頃読んだ、「何とかの手」という怖い話を思い出させる例文だなあ。やだなあ。星新一のショートショートに「ノックの音が」という連作があった。

cannot は must 「...に違いない」の反対の「...のはずがない」「...ではありえない」という強い打ち消しの推量にもよく用いられる、ということだ。
cannot have + p.p. は「...したはずがない」。
He can't have seen the jewel. It has always been hidden and locked away.
それなのに彼がその宝石の色や形を知っているということは、彼が犯人だということに他ならないのです。「眠りの小五郎」か。しかし、古典的な探偵小説というのは、ある程度科学が進んだ世の中でないと成り立たないし、科学が進みすぎると探偵の活躍する場がなくなるし、20世紀というのはある点では良い時代でしたな、ポワロさん。まったくですな、明智さん。
「許可」
"Can we sit down here?" "Yes, you can."
In soccer, you can't touch the ball with your hands.
マラドーナ以外はね。今日「神の手」は2回目ですな。
"Can I carry your books for you?" "Thank you."
Can you give me the overview of online procedures?
I can help contact her for you.
# by xabon | 2013-04-30 22:10 | 英語

第18週(5)

私は両親に愛されています
Ich werde von meinen Eltern geliebt.

ドイツではコーヒーもよく飲まれています
In Deutschland wird auch viel Kaffee getrunken.
ドイツのコーヒー消費量は結構多いとかいう話ですな。
コーヒーも美味いが、日本人はお茶を飲もう。
trink - trank - getrunken

犯人は警察に捜索されている
Der Täter wird von der Polizei gesucht.
空中から赤外線カメラでボートに隠れている人間を見つけられるんですねえ。科学の進歩というのは大したものだ。

カールは車にはねられた
Karl wurde von einem Auto angefahren.

南チロルでもドイツ語は話されている
Auch in Südtirol wird Deutsch gesprochen.
sprechen - sprich - gesprochen

カールはある謎の女に話しかけられた
Karl wurde von einer geheimnisvollen Frau angesprochen.

ちょっとの間、ここで待ってて
Wart einen Moment hier!

ソファーにお座りください
Setzen Sie sich bitte auf das Sofa!

Setzt euch bitte auf das Sofa!

かれらに自己紹介しなよ
Stell dich ihnen vor!

ドイツ語話してよ!
Sprich bitte Deutsch!

ちょっと手伝って!
Hilf mir bitte mal!

一緒に来てよ!
Komm doch mit!

もっと野菜を食べなよ!
Iss doch mehr Gemüse!

962: neunhundertzweiundsechzig
1871: achtzehnhunderteinundsiebzig
1990: neunzehnhundertneunzig
2008: zweitausendacht
全部つなげて書くドイツ語だが、発音はもとの単語毎に区切って発音されるのですよね。英語やフランス語は、書くときは単語を区切るのに、発音は前の単語の語末の子音と次の単語の語頭の母音がつながったりする。どっちかでつなげるならもう一方は区切る、ということにしないと、もとの単語がわからなくなったりするから? それにしてもつなげて書かれると読みにくい。
# by xabon | 2013-04-23 22:20 | ドイツ語

例文の復習

助動詞

時制を表す助動詞、態を表す助動詞、これらは文法上の形を作るための助動詞。未来を表す will も文法的な助動詞に含まれる。
be. 現在分詞と結びついて進行形を作る。進行形の be は助動詞として扱われるのだな。
I am studying history at the Kyoto University.
東京大学は the University of Tokyo であって、the Tokyo University ではないのだな。なぜなのかはよくわからない。日本大学は the Nihon University ですか? the Nippon University ですか?
過去分詞と結びついて受動態を作る。
Christmas Island was named by Captain James Cook in 1777.

have. 過去分詞と結びついて完了形を作る。
When you have finished reading this page, press the "back" button.

do.
疑問文、否定文を作るのに用いる。
中学校でまずこういうことを習うわけである。
Do you have an appointment?
Don't worry about it. Leave it to me.
英語に限らず、ヨーロッパの言語というのはそういうものかと思っていた私には、ドイツ語を習ったとき、ドイツ語には do に相当する助動詞はなく、疑問文、否定文を作るのに助動詞は必要ないということを知り、意外に思ったものだが、英語のほうが特殊だったのですなあ。
強調に用いる。
Please do come and see me.
倒置構文。
Little did I know haw serious the problems were.
代動詞としての用法。これは他に動詞不定詞とか分詞とかとるわけではないので助動詞じゃなく本動詞なんじゃないかと思うが、助動詞として扱う考えもあるのだな。
She likes dogs and so do I.
# by xabon | 2013-04-18 20:45 | 英語

練習問題

地震だ。三宅島の地震のニュースをやっていたら、今度はご当地だ。まだ、M6クラスの地震を起こすエネルギーは残っているのだな。やれやれ。

原因・結果を述べる

「なぜなら」「...なので」
「なぜなら」という場合には parce que を用いる。
Je suis fatigué parce que je n'ai pas dormi hier soir.
夜更かし癖はいけないのです。若さがどんどんなくなるのです。
「...なので」は comme. 理由を述べる部分が先にくる言い方。
Comme je n'avais pas de télécarte, je ne t'ai pas téléphoné.
電話してるのはわたしだけ、あの人から来ることはない。

「...のせいで」「...の理由で」
「...の理由で」はニュートラルな感じですが「...のせいで」という場合には「...」を非難するニュアンスを感じますな。
Je suis en retard à cause d'un accident de train.
東京に行ったら、「線路の安全確認のため」とか「人身事故のため」とか、そんなんでどこかの路線でダイヤが乱れている、ということが多かった。東京じゃ連日そんなのばっかりですか? 遅刻の言い訳には便利かな。

「...のおかげで」は grâce à ...。これは、「...」およびそれによる結果に対するポジティブな見方をしている場合ですな、皮肉でなければ。フランス人なんか、皮肉で grâce à vous とか、しょっちゅう言っていそうだけれど。
Grâce à vous, notre fils est arrivé à l'heure.

ジェロンティフを用いた表現。
En tombant, j'ai cassé mes lunettes.
Il a eu un accident en roulant trop vite.
スピードの出し過ぎには注意しましょう。
# by xabon | 2013-04-17 21:13 | フランス語

第18週(4)

第18週の復習。
受動形。
「過去分詞+werden」
Dieses Hause wird bald renoviert.
Wird dieses Haus bald renoviert?
Wissen Sie, ob dieses Haus bald renoviert wird?
この前、TVの取材陣と、何とかの匠とかいうヒトが来てたから、もうすぐリフォームが始まるかも。
過去形は werden の過去形、wurde を用いる。行為の主体を表すのには 「von + 3格」
Die Universität wurde von einem König gegründet.
gründen は「創設する、設立する」

命令形。
du/ihr に対して、「語幹+e / 語幹 + t 」。主語はつけない。
Sie に対して、「定動詞 + 主語」。下がり調子で言う。上がり調子にすると疑問文になってしまう。書き言葉ではもちろん ? のあるなしでわかる、ということだ。
Lerne fleißig Deutsch! / Lernt fleißig Deutsch! / Lernen Sie fleißig Deutsch!
フランス語では1人称複数「私達」に対する命令形というものもあったが、ドイツ語にはないのだな。
話し言葉では du に対する命令形の語尾 -e は省略されることが多い。
Sag die Wahrheit!
Fahr doch nicht so schnell!
主語がdu のときの活用形で幹母音が -e- から -ie- に変化する動詞は命令法でも同様の幹母音変化をする。語尾の -e は決してつかない。
Gib mir das Buch, bitte!
Nimm doch mehr Salat!

発展事項。
年号。1999年までは2桁区切りで読む。2000年以降はそのまま。
1999 は neunzehnhundertneunundneunzig 読みにくいなあ。
2007 は zweitausendsieben.
Die Heidelberg wurde 1386 gegründet.
Ich bin 1964 in Tokyo geboren.
東京オリンピックの年ですな。Inose が米国に行って東京開催支持を要請したようだが。私は東京でやらなくてもいいんじゃないかと思う。行きたいところでいうなら、Madrid。

Wann wurde das Hause gebaut?
- Es wurde neunzehnhundertfünfzig(1950) gebaut.
Wann wurde die Kirche gebaut?
- Sie wurde vierzehnhundertzweiundvierzig (1442) gebaut.
Wann wurde das Hofbräuhaus in München gegründet?
- Das wurde fünfzehnhundertneunundachzig (1589) gegründet.
Wann bist du geboren?
- Ich bin neunzehnhundertsiebenundsiebzig (1977) geboren.
Wann ist deine Tochter geboren?
- Sie ist zweitausenddrei (2003) geboren.
ドイツ語の数詞というのは長いな。まあ、英語でもフランス語でも、桁が多くなれば長くはなるが、分かち書きをするからね。ドイツ語みたいに一語扱いすると長くなって、区切りがわかりにくくなり実に読みづらい。
# by xabon | 2013-04-16 21:24 | ドイツ語

例文の復習

お仕事があったり、サッカーを見に行ったり、1週間ぶりです、もっと継続しないといけませんね、それはともかく、ご当地チームはようやく勝ち星が増えてきました、これからです。

普通は進行形にしない動詞。
原則として進行形で用いない動詞として、
1) 事物の状態や構成を表す動詞
be, belong (to), consist (of), contain, depend (on), deserve, differ, equal, exist, have, involve, own, possess, remain などが挙げられている。
The cat belongs to the Smiths, but coms to my house to beg for food.
先日、うちの奥さんが物干しにおにぎりを置いといたら(なぜ物干しにおにぎりを置くのか?)、ネコが加えて持って行ってしまったそうである。そのネコはどこの家にも属していないネコのようであったようだが。

2) 知覚動詞、心的動詞
I hear the baby crying. Give him some milk.
I know his password — that's how I got this information.
パスワードは同じものを使い回さないようにしましょう。
知覚動詞としては hear, see, smell, taste など。
心的動詞としては believe, dislike, doubt, hate, imagine, know, like, love, prefer, remember, suppose, think, understand, want, wish など。
進行形になる場合もあり、それは一時的な状態を表す場合とか、意志のある動作を芦原巣場合とか、その他とか。
My husband is being difficult lately.
うちの奥さんもそう思っているかもしれん。
The Russian children are seeing the sights around Seattle.
He is always doubting my ability to do the work.
I have been wanting to open my own business online for a long time.
# by xabon | 2013-04-14 20:28 | 英語

練習問題

説明を加える。
à qui などを使う、ということだ。
Je vois une fille blonde. Tu as parlé à cette fille.
これを関係代名詞を用いて、
Je vois une fille blonde à qui tu as parlé.
と表現する、というようなこと。
Tu connais le garçon? J'ai déjeuné avec le garçon.
Tu connais le garçon avec qui j'ai déjeuné?
先行詞が「人」の場合は「前置詞+qui」で、先行詞が「物」の場合には「前置詞+lequel / laquelle / lesquels / lesquelles」となる。
Je vois la feuille sur laquelle tu as écrit ton adresse.

前置詞 de +先行詞、という形の場合には de qui ではなく、dont という関係代名詞を用いる。
Je vais au musée Picasso. Tu as parlé du musée Picasso. が
Je vais au musée Picasso dont tu as parlé. になる。
Ce n'est pas cet homme. Je me souviens de l'homme. は
Ce n'est pas cet homme qui je me souviens. となる。

J'ai lu le livre. Vous aviez acheté ce livre.
J'ai lu le livre que vous aviez acheté.

Elle est née dans cette ville. Paul est allé dans cette ville.
Elle est née dans cette ville où Paul est allé.
ああ、そうか、場所だから où だね。avec qui じゃないね。

Je te donne le nom d'un ami. Tu vas habiter avec cet ami.
Je te donne le nom d'un ami avec qui tu vas habiter.

Elle connaît le garçon. Ce garçon va venir.
Elle connaît le garçon qui va venir.

J'ai vu l'accident. Vous parlez de cet accident.
J'ai vu l'accident dont vous parles.

Tu reviendras un jour. J'attends ce jour.
J'attends ce jour où tu viendras.
# by xabon | 2013-04-07 20:43 | フランス語

第18週(3)

クリエーターはただ働きしろとかいうことを言ったヒトがいるようだ。
「お国のために」ですかね。そういう世の中になっていくのか。恐いことだ。

命令形。
du に対しては 「語幹+ e 」
ihr に対しては 「語幹 + t 」
Sie に対しては 「疑問文と同じ語順で、下がり調子で発音」
「待って」ならば、
du に対して Warte!
ihr に対して Wartet!
これは語幹が -t で終わるので、命令形の語尾 -t との間に、発音の都合上 -e- が挟まるのだな。
Sie に対して、Warten Sie!
分離動詞の場合には、文末に前綴りが残る。
Ruhe dich erst mal richtig aus!
sich ausruhen は分離前綴りを持つ再帰動詞である。「休息する」 aus は文末に残っている。再帰代名詞は du に対する命令形なら dich, ihr に対してなら euch, Sie に対してなら sich と、相手に合わせた形にする必要がある。
Setzt euch bitte auf das Sofa!
Stellen Sie sich bitte vor!
sich vorstellen は「自己紹介する」

Lisa, soll ich das Fenster öffnen?
-Ja, öffne das Fenster, bitte!
Lisa, sollen wir das Fenster öffnen?
-Ja, öffnet das Fenster, bitte!
Frau Müller, soll ich hier warten?
-Ja, warten Sie hier, bitte!
Karl, soll ich mich ans Fenster setzen?
-Ja, setze dich ans Fenster, bitte!
Herr Schmidt, soll ich den Bericht schreiben?
-Ja, schreiben Sie den Bericht, bitte!
Bericht は「報告書、レポート」 男性名詞。berichten なら「報告する」という動詞。「...について報告する」なら über+4格/von+3格 berichten。

duに対する命令形の語尾 -e は、話し言葉では省略されるのが一般的。
Komm(e) bitte um 12 Uhr zum Hauptbahnhof.
Mach(e) bitte das Fenster zu!
du の現在人称変化語尾で、-e を挿入する動詞の場合には、命令形の -e を省略することはできない。
Warte einen Moment!
du wartest と、人称語尾が -est になる動詞なので、Wart einen Moment! とするのは誤り。
Öffne dasFenster! これも -e を省略できない。

現在人称変化で、幹母音が e から i/ie に変化する動詞は命令形でも幹母音が変化し、語尾には決して -e がつかない、とのことである。
Sprich langsam und deutlich!
Lies bitte das Buch!

Ich lerne immer Englisch.
-Lern doch mas Deutsch.
Ich lese immer Mangas.
-Lies doch mal ein Buch.
Ich esse immer Fleisch.
-Iss doch mal Gemüse.
Ich komme immer zu spät.
-Komm doch mal pünktlich.
Ich schlafe immer wenig.
-Schlaf doch mal lange.
# by xabon | 2013-04-04 20:04 | ドイツ語