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語学に関する素朴な疑問など
by xabon
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例文の復習

will を用いた未来表現。
I will be 20 next Sunday.
イギリスでは shall が使われてきていたようだが今では古風な表現とされるようだ。
My father will be home tomorrow morning.
I'm sorry but my brother won't be home tomorrow.
be going to を用いた表現。be going to を用いると、「以前からそうすることになっている」というニュアンスが強くなる、と書かれている。
主語の意図を表す。「...するつもりである」と訳せるような場合だ。中学校では be going to は ...するつもりだ、と習ったな。
I'm going to visit two or more different cities in Spain.
うちの奥さんはイタリアに行きたがっていたが、今日、どこで何を見てきたのか、スペインもいいわねえ、と言っていた。
Are you going to send more money to somebody you met on the Internet?
私ならインターネットで知り合った程度のヒトにお金を送ったりしませんがね。「オレオレ詐欺」の類いでしょう。
自信をもって予測を述べる場合。
Business conditions are going to get better.
といっているヒトが多いように思うが本当かしらん。私はあまり楽観的でない。
The way things are sold is going to change now because of the Internet.
これは確かにね。しかし私はインターネットで物を売り買いするのは好まん。店頭で現物を見て買うのが好きだ。
Susan is going to have another baby in a few weeks.
これは出産間近ならこういうのだろう。そうじゃなくもうちょっと漠然と、「もう一人子供を作る予定です」くらいの場合は Susan will have another baby in a few years. というのだろう。
現在時制あるいは現在進行形を用いて未来を表す。未来のことであってもほとんど変化の余地のないことに対して用いられる。
Mr. Robinson retires at the end of the year.
Robinson氏ではなく、○○氏に早くretireして貰いたいのだが。
We are visiting Madrid next summer.
だといいなあ。
# by xabon | 2013-01-04 22:29 | 英語

時間の表現など

3級検定対策である。

à l'heure 「定刻に」 arrive juste à l'heure 「時間ちょうどに到着する」
à l'heure には「1時間につき」という意味もある。rouler à 100 km à l'heure は、「時速100kmで走る」スピードの出し過ぎには注意しましょう。
à temps 「時間通りに、遅れずに」 arriver juste à temps 「時間ちょうどに到着する」 辞書の用例だと、あまり「時間ぎりぎりに」というニュアンスは感じられない。à temps には「有期の」という意味も載っている。
au plus tard 「遅くとも」 plus tard は「後ほど」だが、au plus tard は「最大限に遅く」ということだ。Il arrivera dans une heure au plus tard. 最大限に遅いと1時間後の到着になる、ということだな。
en avance は辞書には手元の熟語としては載っていない。arriver en avance は「定刻より早く到着する」。Ma montre est en avance. 「時計が進んでいる」。
à l'avance, d'avance で「前もって、あらかじめ」。
tôt ou tard、話し言葉では un peu plus tôt あるいは un peu plus tard ともいうようだが、「遅かれ早かれ」。Il viendra tôt ou tard.
au plus tôt は「早くても」という意味と「できるだけ早く」という意味がある。日本語で考えると全然違う意味のように思える。Partes au plus tôt. は「できるだけ早く出発しなさい」。Vous aures la réponse au plus tôt lundi. 「返事を受け取るのは早くても月曜日になる」。
pour la première fois 「初めて」。Je suis allé pour la première fois en France. いや行ってないんですが、あくまでこれは例文で。Je l'ai appelée pour la troisième fois. これもあくまでも例文です。Je vous vois peut-être pour la dernière fois. これも例文なので、べつに「最後の挨拶」というわけではない。
C'est la première fois que je la vois.
# by xabon | 2013-01-03 10:36 | フランス語

第15週(2)

時刻の表現。
「...時に」は um ... Uhr と「に」に当たる前置詞には 4格支配の前置詞 um を用いる。
放送、乗り物の時刻などの公的な時間表示には24時間方式を用いる。「午前...時、午後...時」という言い方も可能。
15時40分は fünfzehn Uhr vierzig と読み、15.40 Uhr と表記する。
時刻を尋ねるには wann、あるいは um wie viel Uhr を用いる。
Wann/Um wie viel Uhr beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 8.50 Uhr.

Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 9.20 Uhr.
Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um 12.50 Uhr.
Wann beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um 14.30 Uhr.
Wann beginnt das Konzert?
-Es beginnt um 19.00 Uhr.
Wann beginnt der Film?
-Er beginnt um 10.55 Uhr.

12時間方式。
「今何時?」は Wie spät es jetzt?
答える方は、Es ist zehn Uhr. など。
12時間方式では分の表し方が24時間式とは異なるということだ。
15時55分は12時間方式では fünf vor vier。
16時は vier (Uhr)。
16時5分は、fünf nach vier
16時15分は Viertel nach vier。
Viertel は quater ですな。
16時30分は halb fünf。
halb は「半」だが、日本語の4時半とは異なり、「5時までの半分」みたいな認識なのだろう。
16時45分は Viertel vor fünf。

Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 8.30. / Es ist halb neun.
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 16.58. / Es ist zwei vor fünf.
Wie spät ist es jetzt?
-Es ist 18.15. / Es ist Viertel nach sechs.

Wann beginnt der Unterricht?
-Er beginnt um halb neun.
Wann beginnt die Sitzung?
-Sie beginnt um Viertel nach dreizehn.
Wann beginnt das Konzert?
-Es beginnt um halb zwanzig.
Wann beginnt der Film?
-Er beginnt um fünf vor elf.
「午前」「午後」をつけたいときにはどうすればいいのかはテキストに出ていない。辞書によれば、「午前」「午後」というのに相当する語はなく、時間帯により、morgens 「朝の」 vormitttags 「お昼前の」 mittags 「昼の(これは正午の12時にしか使わないのだろう)」 nachmittags 「昼過ぎの」 abends 「夕方の」 nachts 「夜の」などの語を添える、とある。午前7時なら 7 Uhr morgens、午後7時なら 7 Uhr abends などとなるようだが、morgens と vormitttags 、abends と nachts の境目がどこなのかは辞書にても不明。
# by xabon | 2013-01-02 16:12 | ドイツ語

例文の復習

Bonne année! 今日は英語の日だが新年の挨拶はフランス語だ。深い意味はない。Happy new year! も書き加えてもいい。初詣に行ってきたあたりは純和風である。ご当地の神社にNHKの中継が来ていたようだが2年参りはせず、夜が明けてからの参拝である。夜はあまり家から出ない習慣である。
葬式のときはお寺の世話になるが、初詣に行くということは私は Shintoist と称していいのだろうか。よくわからない。聞かれたことはないが What is your religion? と尋ねられたら I'm a Shintoist. と答えるつもりではいる。私の理解では、日本に於いては仏様というのは八百万の神の一部である。日本の神様というのは一神教の世界と異なり世界を支配する存在ではなく、それぞれの持ち場にあってそれを司る存在である。お役所みたいなものかな。学問を司る神様とか商売を司る神様とか。他に特定の地域を司る神様がいたりする。「ご先祖様の霊」は自分の家系を司る神様? 山の神様とか海の神様とか森の神様とかもいるだろう。そうやって、この世の中は、いろんな神様がいてそれぞれの司る範囲を見守っているのだ。
では仏様というのはどうかというと、守備範囲がこの世の事ではなく極楽世界である神様の一種なのだと思うわけである。あの世のことのうち、極楽が仏様の守備範囲で、地獄は閻魔大王の守備範囲。
そういうわけで、仏様というのも、他の八百万の神様と同じように一定の守備範囲のある信仰対象なので、日本の Shintoism の一部に組み込まれた存在だろうと思うわけである。これはあくまでも私の考えである。それを人様にもそう信じなさいといっているわけではないし、また、その考えは間違っているといわれても困る。でも、What is your religion? と聞かれて Shintoist である、と答えるからには、それではなぜお盆に墓参りに行くのか、と尋ねられたときの回答を用意しておく必要があるだろうから、このように答えようと思うわけである。英語で説明しきれるかどうかは不明。

過去時制。
過去における動作・出来事・状態など。
Shakespeare's wife and children lived in Stratford-on Avon while Shakespeare worked in London.
単身赴任だったのだな。
After the War I moved to California, lived in Los Angeles for two years and then spent a few years in San Diego.
戦後は遠くなった。戦時中に辛い体験をした人たちはもう過去の存在になり社会に対してほとんど影響を与えられなくなってしまったのだろう。
We traveled from Sendai to Kagoshima by bus.
苦行の旅だな。何時間くらいかかるのだろう。
The Gulf War was fought in 1990.
湾岸戦争からでも、もう20年以上になるのか。
We often visited that shrine when we lived in Kyoto.
これは例文であり、実際には京都に住んだことはない。
In its natural condition, the Mississippi regularly overflowed its banks.
これは過去の反復的出来事。
This area was once covered by a glacier.

現在完了の代用的用法もある。
Did you ever have a dream like this?
ほんらいは Have you ever had a dream like this? と、現在完了形を用いるべきところということだ。

I got up, made tea, and went to the garage.
The train pulled out before I arrived.
過去のことが、順番、あるいは接続詞などにより、起きたことの前後関係がわかるように書かれているなら過去完了形などを用いず、過去形のみで表現可能、ということだ。
# by xabon | 2013-01-01 22:12 | 英語

第15週(1)

住金vs松下、日産vs日立の対戦の結果、決勝は松下vs日立の家電メーカー対決になったわけであるがこうしてみると、やはり金の出所のあるチームはいいなあ、ということだ。

Vor zwei Wochen. Frau Schulze kommt ins Büro von Dr. Schmidt.
Frau Schulzeの回想シーンのようだ。
Guten Morgen, Herr Schmidt!
Schmidtといっても、少佐の偽名ではない。
Guten Morgen, Frau Schulze! Was steht heute auf dem Tagesplan?
stehen は「立っている」、英語の stand であるが、auf 3格 stehen で、「...を示している」だそうだ。auf 4格 stehen の用法もあり、こちらは「...に(刑罰が)科せられている、(賞金が)かかっている」などという意味になるようだ。
Sie haben um 10 Uhr eine Vorstandssitzung. Um 12 Uhr das Mittagessen mit Herrn Lübner. Um 15 Uhr haben Sie ein Gespräch mit der Verkaufsabteilung.
Vorstand は「役員、首脳部」。Vorstandssitzung は「役員会議、重役会議」ですな。Gespräch 「会話、対談、話し合い」、verkaufen 「売る」、Abteilung 「部門」なので、Verkaufsabteilungは「販売部門」。

Wie spät ist es denn jetzt?
Es ist halb neun.
Gut. Ist Post für mich da?
O ja. Hier ist ein Brief von einer Investmentfirma. Interessieren Sie sich jetzt für Aktien?
Sie können nun gehen, Frau Schulze. Ich muss jetzt einige Telefonate führen. Stören Sie mich bitte nicht. Alles klar?
Telefonat は「電話をすること」、 stören は「邪魔をする」。

Nach zwanzig Minuten kommt Herr Schmidt aus seinem Büro.
Frau Schulz, ich habe jetzt etwas Wichtiges zu erledigen und werde heute nicht mehr zurückkommen.
wichtig は「重要な」という形容詞、das Wichtig と名詞になれば「重要なこと」。erledigen は「済ます」という動詞。
Bitte? Was machen Sie denn mit der Vorstandssitzung und den anderen Terminen?
Termin は「期日」。大事な用事ができたので出かける、今日はもう戻らない、といわれて、会議はどうするんですか、いつに延期するんですか、と尋ねているのかしらん。
Sagen Sie einfach, ich bin krank.
einfach は「簡単な」。体調が悪くなったとでも言っておいてくれたまえ、てなところか。
Auf wann soll ich die Termine dann verschieben?
verschieben は「先に延ばす」。auf ... で「...に延期する」。期日をいつに延期したらいいんですか、ということだな。
Das sage ich Ihnen morgen. Auf Wiedersehen.
「それは明日伝える、ではごきげんよう」と、帰ってしまったわけだ。勤務時間中なのに。いいご身分だ。本当にいい身分なのだろう。私がやったら解雇されてしまう。
# by xabon | 2012-12-30 21:36 | ドイツ語

練習問題

将来の計画について話す.
「...したら...する」
J'y penserai quand je chercherai du travail.
Je quitterai l'entreprise quand j'aurai bien appris le métier.

Elle me téléphonera quand elle sera rentrée.
Je serai déjà parti quand tu rentreras.

時系列の問題ですな。
Quand Johnnie viendra, je sera déjà partie. 「ジョニーが来るころには私はもう出発してしまっている」
Quand Johnnie viendra, je partirai. 「ジョニーが来たら出発する」
Johnie が彼女に会えるかどうかという切実な問題である。

Demain soir, j'aurai fini mes devoirs.

Quand j'aurai lu ce livre, je te passerai.
Quand j'aurai fait la vaisselle, je sortirai avec toi.
Quand je serai à Pari, je visiterai le musée Picasso.
Je serai rentré à cinq heures.

「...するつもりだ」
未来形を使う他、compter +原形で「...するつもり」、espérer +原形で「...したい」。
Je compte voyager en France cet hiver.
J'espère trouver un bon travail.  仕事が見つかればいいんだけれど。仕事をしたいヒトに、したい仕事が見つかる世の中になるといいなあ。Shinzoに期待はしていないけれど。
# by xabon | 2012-12-29 22:10 | フランス語

第14週(4)

Wie geht es deinen Eltern?
Eltern は人間だから mit はいらないのだな。
Wie geht es mit dem Projekt?
Es geht nur langsam voran mit der Arbeit.
Was ist denn los mit ihm?
これは Wie geht es ... ? の文と異なり、人間であっても mit が必要。

Heute ist Montag.
Ich gehe am Dienstag zur Schule.
Am Mittwoch muss sie jobben.
Sie haben jeden Donnerstag eine Sitzung.
Hast du am Freitag schon etwas vor?
Am Samstagmorgen muss ich unbedingt einkaufen gehen.
Am Sonntag habe ich Zeit.
これが私の一週間の仕事です。

Weißt du, ob Sabine verheiratet ist?
Ich weiß, dass Karl heimlich Lisa liebt.
Wissen Sie, dass Herr Schmidt sich seit zwei Wochen komisch verhält?
Karl weiß noch nicht, dass das Projekt so gefährlich ist.
# by xabon | 2012-12-23 21:04 | ドイツ語

例文の復習

We're leaving for London next week.
現在進行形で未来を表す例。

Jane works for a bank.
She still lives at home.
She always washes the dishes after dinner.
我が家では食洗機を買いました。
The best thing to do when a baby cries is to go to him.
baby は him で受けるのか。これは political correctness とか関係ないのか?
現在時制は「現在の性質・状態」「現在の習慣的動作・反復的出来事」「真理・社会通念」「現在行われている動作」「未来のこと」「歴史的現在」などを表すのに用いられる。
He has a bad cold.
She likes to watch TV.
Meg usually wears jeans to work.
Meg という名前を見るとどういうわけかクリスティーの「邪悪の家」を連想する。
Sea water freezes at minus 1.8 decrees C.
Every dog has its day.
dog は its で受けるのか。うちのにゃんこが、Every cat has its (his?) day. というべきだ、と抗議している。そのうち、PC的に Every animal has its day. といわなければならないようになるかもしれないな。
Ichro swings. A hard line drive down the right field line! スポーツ実況では現在形でいうようだ。日本語では「イチロー打った!」と過去形ですな。あるいは「ボールはライト線を転々としている」というようなのは英語なら現在進行形なんだろうけれども、それではまだるっこしいという感じ?
Now I mix 2 teaspoonfuls of sugar with a cup of soy flour. きな粉は soy flour というのだな。
Here comes our bus.
I swear to tell the truth.
I hear you are getting married.
Christmas falls on Tuesday this year.
未来のことでも、これは不確実性がないことなので未来形ではなく現在形を用いる。
We start for Kyoto tomorrow morning.
これは、主観的に確実なことを述べるのに用いられている。
I'll call you as soon as I get to London.
I will help you if you come early.
時・条件を表す副詞節のなかでは、未来のことに関して述べる場合でも現在径が用いられる。試験のヤマの一つだ。
I'm walking along the street last night, when this strange man comes up and threatens me with an ax.
last night と言っていても過去形じゃなく現在形でいうこともあるのだな。臨場感を表すため、ということのようだ。
新聞の見出しも、過去のことでも現在形だ。Hijacked Jets Destroy Twin Towers and Hit Pentagon.
Beethoven is the father of Romanticism.
時を超越した事実を述べるのは現在形が用いられる。
# by xabon | 2012-12-22 20:08 | 英語

第14週(3)

その場に留まり続けるためには全力で走らなければならない、といったのは赤の女王だったっけ?
立ち尽くしているとあっという間に置き去りにされる。
選挙に行っても何も変わらない。
行っても仕方が無い、というヒトもいるが、行って、ようやく現状なのだ。行かなければもっと悪くなる。

wissenの用法。
現在形の活用。ich weiß, du weißt, er weiß, wir wissen, ihr wisst, sie wissen。
過去形の活用。ich wusste, du wusstest, er wusste, wir wussten, ihr wusstet, sie wussten。
多くの場合、dass や ob から始まる副文を目的語とする。
Weist du , dass/ob ich die Prüfung bestanden hat?
本日仏検4級の合格証書が届きました。次は3級だ。
それはさておき、
wissen は「ある事柄の内容について、一般的な知識や情報を持っているということを意味する」。
kennen は、「個人的な体験などによりある人・事を知っていることを表す」。
フランス語だと、savoir と connaitre に相当するのだろう。
Ich weiß den Weg.
Ich kenne den Weg.
前者は、地図などで確かめて「知っている」。後者は、通ったことがあり「知っている」。

Geht er zur Party? - Ich weiß nicht, ob er zur Party geht.
War die Frau wirklich in seiner Wohnung? - Ich weiß nicht, ob die Frau wirklich in seiner Wohnung war.
Ist Karl nach München gefahren? - Ich weiß nicht, ob Karl nach München gefahren ist.
Nimmt Lisa am Seminar teil? - Ich weiß nicht, ob Lisa am Seminar teilnimmt.
teilnehmen は「参加する」。

第14週の復習。
1) Wir geht es mit +3格.
Wie geht es mit Ihrer Arbeit?
2) 曜日。
Montag, Dienstag, Mittwoch, Donnerstag, Freitag, Samstag / Sonnabend, Sonntag.
Wir sehen uns am Sontag.
Am Montag habe ich keinen Unterricht.

「毎週...曜日に」
Jeden Freitag gehe ich schwimmen.
「...の朝/午前中/午後/晩」
曜日+Morgen / Vormittag / Nachmittag / Abend を一語にして表す。
Am Dienstagmorgen hat Karl eine Sitzung.
Ich gehe am Samstagabend ins Klavierkonzert.
「今晩」「明日の午前中」などは、heute Abend, morgen Vormittag など、2語に分ける。am は使わない。
Hast du heute Abend Zeit?
Morgen Vormittag gehe ich zum Zahnarzt.
歯のかぶせものが取れてしまった。早くなんとかしたいのだがこっちの仕事の都合と歯医者の都合が合わない。
# by xabon | 2012-12-19 22:17 | ドイツ語

例文の復習

Sekiguchi が浦和に引き抜かれてしまった。まあ、今年後半は Yoshiaki のサブになってしまっていたし。心機一転を図るというところであろう。残念であるが、我らには Muto がいる。最終戦で一矢報いる得点を挙げた Muto。武藤雄樹、来年は出番が増えるだろう。期待している。他にも、Okuno らもいるし。Sekiguchiクン も、浦和でまた成長してください。Sekiguchiクンにとっても、Vegalta にとってもお互いにプラスになる移籍でありますように。

句動詞。
動詞+副詞、動詞+副詞+前置詞、動詞+前置詞、などというパターンがあるようだ。
ドイツ語では、こういうものは「分離動詞」になるわけだが、分離動詞の分離前綴りの部分は、後ろに名詞を取らないのだから副詞に相当するのであろう。要は「動詞+副詞」タイプの句動詞が、ドイツ語では一綴りで書かれ、1語扱いにされ、文の中でのポジションにより分離したりしなかったりする、という理解でいいですか?

自動詞+副詞で自動詞の働きをするもの。
The cherry blossoms will come out next week.
はやくそういう季節になるといいなあ。
他動詞+副詞で、他動詞の働きをするもの。
Could you turn on the TV?
Could you turn the TV on?
文体やリズムにより、目的語が動詞の直後に来ることもあり、句動詞全体の後に来る場合もあるとのことであるが、目的語が代名詞の場合には、
He turned it on.
のように、動詞の直後に来ることになっているようだ。

動詞+副詞+前置詞で他動詞の働きをするもの。
She can't put up with this noise.
They all look up to her as a pioneer.

動詞+前置詞。
自動詞に前置詞がついて、全体として他動詞として機能するもの。
受動態になることができる。
laugh at は be laughed at というように前置詞をつけたまま受動態になる。
The united state consists of fifty states.
It is said that happiness consists in contentment.

句動詞を構成する動詞が自動詞としての用法、他動詞としての用法、両方あり、句動詞が「自動詞+前置詞」なのか、「他動詞+副詞」なのかわかりにくい場合があるそうである。
I got off the train at the next station.
get は移動を表す自動詞として用いられているそうである。in, on, into などと共に用いられる。「...へ動く」という意味。
I will never get back the money.
貸したお金があるのだが、もう二度と返してもらえそうにない。悲しい。

名詞を含む成句動詞。
When is the ceremony going to take place?
The bridge gave way because of the tsunami.
If you buy it now, you can take advantage of these special prices.
# by xabon | 2012-12-18 21:52 | 英語

仏検結果発表

本日、仏検の結果をウェブ上で確認できるようになった。
自己採点どおりの点数で、合格。
おめでとうございます。誰も言ってくれないので自分でお祝いの言葉を贈ってみた。
まあ、4級だからね。
合格ラインは55点。過去2年くらいの合格ラインは60点だったので、ラインが下がっている。
合格率は70%くらい。過去2年で最低が75%、いい時だと80%以上であったので今回は合格ラインを下げているにも関わらず合格率が下がっているということだ。問題が難しかったのか今回の受験者のレベルが低かったのかは不明。

英語のお仕事をしなければならないのでお勉強をする時間がない。
ほとんど「時間の無駄」という感じの仕事であるが、「こんなものを読まされるのは時間の無駄である」と書いて出すわけにいかないのが辛いところだ。なぜ駄目なのか、それなりの理由をつけて「駄目」と言わなければならない。私の英語力では、1週間はかかりそうだ。提出期限ぎりぎりだ。
# by xabon | 2012-12-17 20:57 | その他

練習問題

本日は総選挙である。まあ、LDPが勝つのはすでに確定であり、どの程度の勝ちなのか、DPJがどこまで議席を減らすのか、その他の雑政党がどのくらい議席を得るのか、というあたりがポイントであるがどっちにしても大したことではない。大したことはないが、投票には行かないと。

条件つきの予定を述べる。「...なら、...する」
S'il fait beau, on fera du bateau.
「ボートに乗る」を、フランス語では「ボートする」というのだな。
si は、後ろに il が続くときには s'il と、エリジオンする。elle の場合は si elle ... だ。他の母音で始まる単語(これは、「母音で始まる他の単語」なのか、「e 以外の母音で始まる単語」なのか、若干紛らわしいね、前者であるわけだが)でもエリジオンしない。あくまでも il とセットの場合のみである。
Si la mer n'est pas agitée, on ira à Oga.
私は海があまり好きでない。津波やら高潮やら怖いものがやってくる恐れがある。泳ぎもあまり得意でないので、津波など関係なしにただ海に落ちるだけでも生きて帰る自信がない。海風は金属を錆びさせ、車なんかも海岸地域では早く痛むという。海岸沿いの道路を車で走ると海に落ちそうな気分になる。昔、男鹿半島にドライブに行ったときも、海岸沿いの道を走るのは怖かった。こんなところは来るものではないと思った。高波が来たら間違いなく車全体が波をかぶるようなところである。もちろん荒天なら道路は閉鎖されるのであろう。その道の先に水族館はあった。今では場所が変わったのかな。帰りは別の道を通った。

Si elle vient demain, on ira au cinéma.
Si je trouve du travail, nous allons nous marier.
これは「実現の可能性がある未来のことについて」書かれているわけだ。これが、実現の可能性が薄い話だと、
Si je trouvais du travail, nous irais nous marier.
と、条件法を用いればいいのかな。活用はこれで合ってますか? 条件法が出てくるのはだいぶ先だが。日本の現実はこれであろう。
S'il reste, moi, je pars.
呉越同舟せず、というわけだな。

siで始まる条件文は主文の前でも後ろでもよい。
Si tu n'es pas trop occupé, je passerai chez toi vers 4 heures.
Je passerai chez toi vers 4 heures, si tu n'es pas trop occupé.
quatre heures といわれたときに、これが「4時」なのか「4時間」と言っているのかが判断できないことがある。英語だとそこの区別ははっきりしていて、その点に関しては英語の方がわかりやすいなあと思う。単に英語とフランス語の経験の差かもしれん。

Si tu rentres tard, je ne t'attendrai pas pour dîner.
Si tu fait du sport, tu auras plus d'appétit.
Si tu veux aller à la plage, tu n'as qu'à prendre ce bus.
plage は「浜辺、海岸」。当地では、市内唯一の海水浴場であった海岸部は津波で壊滅し、かつてはそこまで運行していた路線バスも、現在のところ、途中で折り返し運転となっている。
Si tu es occupé aujourd'hui, je viendrai te voir demain.

Elle sera contente, si tu lui téléphones.
Si tu fais plus de sport, tu dormiras mieux.
S'il n'y a plus de train, je prendrai un taxi.
Si tu déménages dimanche prochain, je ne pourrai pas t'aider.

「もし...し終わったら」
Si tu as fini ce travail à cinq heures, nous irons nous promener.
Si tu as ini le travail, on va aller boire un verre.
Si tu as déjà vu ce film, on peut aller voir l'exposition Monet.
Monet はあまり好みでない。Renoir が好きである。Chagall も好きである。Renoir と Chagall になにか共通するものがあるのかどうかはわからない。

Si tu as allé chez Paul, ce n'est pas la peine de lui téléphoner.
Si tu as bien travailler, tu réussiras à l'examen.
Si tu n'as rien mangé, prends ce sandwich.
# by xabon | 2012-12-16 09:10 | フランス語

第14週(2)

Wie geht es mit ...?
「(あなたの)調子はどうですか?」は Wie geht es Ihnen?
「仕事の調子はどう?」などという場合には Wie geht es mit der Arbeit? と、mit + 3格の形で表すとのこと。
Es geht langsam voran mit der Arbeit. 「仕事はゆっくり進んでいる」
Was ist los mit dir? 「きみ、どうしちゃったの?」 Was ist los? で「どうしたの」。los は「放たれた、はずれた」。

Wie geht es mit der Arbeit? - Na ja, es geht nur langsam voran mit der Arbeit.
Wie geht es mit der Forschung? - Na ja, es geht nur langsam voran mit der Forschung.
die Forschung は「研究」。forschen 「研究する」の名詞化された語。
Wie geht es mit der Planung? Na ja, es geht nur langsam voran mit der Planung.
die Planung は「計画、立案」。動詞は planen 「計画する」。
Wie geht es mit dem Bau? - Na ja, es geht nur langsam voran mit dem Bau.
der Bau は「建築、建設」。何を立てているのか。福島浜通りの復興は進んでいない。ただ党首どもの第1声の舞台に利用されているだけ。
Wie geht es mit der Entwicklung des Medikaments? - Na ja, es geht nur langsam voran mit der Entwicklung des Medikaments.
die Entwicklung は「開発」。動詞は entwickeln。

曜日。
Montag, Dientag, Mittwoch, Donnerstag, Freitag, Samstag(北部)/ Sonnabend (南部), Sonntag。
曜日のことを書いたのは一体何年前だったか忘れた。ドイツでは1週間は月曜日から始まる、ということになっているが、水曜日が Mittwoch ということは、もともとは日曜日から始まると認識されていたのではなかろうか。それとも、土曜、日曜は Wochenende で数のうちに入らないから水曜日が真ん中なのだろうか。私にとってはウイークデー5日で、水曜日が真ん中、というのはまさにその通りなんだけれども。
Welcher Tag ist heute? / Welcher Tag haben wir heute?
- Heute ist Dienstag.
「...曜日に」は am +曜日。
Was hast du am Wochenende vor?
-Am Samstag gehe ich ins Kino, aber am Sonntag bleibe ich zu Hause.

Welcher Tag ist heute? - Heute ist Donnerstag.
英語では Thursday で、これは Thor's day ということだ。Thor というのは北欧神話の「トール」という雷・雨・農業を司る神。シャーロック・ホームズの短編に「ソア橋」というのがあり、この「ソア」も Thor だったはずだ。ドイツ語の donnern は「雷が鳴る」、der Donner が「雷」で、「雷」が木曜日のキーワードだ。
Welcher Tag ist heute? - Heute ist Mittwoch.
初めてドイツ語を習ったとき、水曜日も 何とかtag というのだろうと思って辞書を探したのに見つけることができなかった。英語では Wednesday = Woden's day であり、ドイツ語でも Woden に関係した名前がついているのかと思ったら全然違うネーミングだったわけだ。Woden はゲルマン神話の主神だそうだ。北欧神話の Odin と同じ神ということだ。主神の名前を曜日につけるのは恐れ多い、とドイツ人は考えたのかもしれない。ラテン系では主神は木曜日に名前を貸している。
Welcher Tag ist heute? - Heute ist Sonntag.
日曜日は太陽の日。「博多どんたく」の「どんたく」は Sonntag と同じ語源のオランダ語 Zondag に由来するとか。

Was machen Sie am Montag? - Am Montag gehe ich zur Schule.
Was machen Sie am Dienstag? - Am Dienstag gehe ich zum Rathaus.
Dienstag は英語では Tuesday で、軍神 Tiw の名前に由来する。ローマ神話の軍神 Mars をそのままゲルマン神話の対応する軍神にあてはめたということのようだ。
Was machen Sie am Donnerstag? - Am Donnerstag jobbe ich.
jobben は口語で用いられる動詞だそうである。英語の job に由来する外来語か。jobben gehen で「バイトに行く」。
Was machen Sie am Freitag? - Am Freitag gehe ich ins Theater.
Freitag, Friday も神様の名前に由来していたと思うがこれは何の神様だったっけ。
# by xabon | 2012-12-15 20:42 | ドイツ語

練習問題

未来のことを未来形で話す。
未来形の語尾の確認。
-rai, -ras, -ra, -rons, -rez, -ront、これは全ての動詞で共通し、例外なし。
規則動詞では、語幹に活用語尾をくっつけるだけ。
一部、発音の関係でアクセント符号がつくものがある。
acheter は j'achèterai、se promener は je me promènerai など。
語幹が現在形と違うもの。
aller— i-
avoir — au-
être — se
faire — fe-
pouvoir — pour-
savoir — sau-
venir — viend-
vouloir — voud-
など。
L'année prochaine, il réussira à l'examen.
未来形では確実でない未来のことを表す。未来でなくても確実でないことを表すので推量にも使われる。意志を表すのにも用いられる。
J'irai un jour aux États-Unis.
いや、別にとくに行きたいわけじゃないですけどね。欧州のほうがいいな。

Pouvez-vous venir chez moi tout de suite? - Oh, je viendrai chez vous demain.
Pouvez-vous corriger mes devoirs maintenant? - Oh, je les corrigerai demain.
Pouvez-vous taper cette lettre tout à l'heure? - Oh, je la taperai demain.
Pouvez-vous faire ce travail aujourd'hui? - Oh, je le ferai demain.
明日できることは今日するな、ですかね。みんな、「明日だ、明日」。

ジェロンティフ。
en + 現在分詞 (-ant形)。同時進行を表す。「...しながら」。チェスの用語に、en passant というのがありますな。通過しながら、相手の駒を捕獲するんだったか。
Il travaille en écoutant la radio.
Je travaille en regardant la télé.
ながら勉強は、身につきませんな。-ant形の語幹は1人称複数形の語幹である。ただし avoir は ayant, être は étant、savoir は sachant。
# by xabon | 2012-12-13 21:48 | フランス語

例文の練習

例文ではないが、動詞の活用について。

規則動詞のうち、語末が -rで終わる動詞の活用。過去形と過去分詞ですが。
concur 同意する, confer 授ける, defer 延期する, infer 推測する, occur 生じる, prefer より好む, refer 参照する, transfer 移す、これらは強勢が最後の音節にあり、concurred などと r を重ねてから活用語尾 -ed をつける。
differ 異なる, enter 入る, offer 提供する, suffer 苦しむ, utter 口に出す, wither 枯れる、これらは強勢が前にあり、entered などと、r を重ねることなく活用語尾 -ed をつける。

-c で終わる動詞は k を加えてから -ed をつける。
例に挙げられているのは mimic である。ドラクエに出てくる、宝箱に化ける怪物ですな。mimiced とかくと「ミミシド」みたいに読まれてしまうので、ちゃんと [k] の音で読んでもらえるよう mimicked と書く、ということのようだ。フランス語で manger の活用のうち、1人称複数のところが mangons でなく mangeons となるのと似ている。

活用形が混乱しやすいもの。
fall - fell - fallen.
fell - felled - felled.
「倒れる」と「倒す」である。似て異なる形の自動詞と他動詞の組では自動詞が不規則活用、他動詞が規則活用、あるいは不規則の度合いが軽い傾向があるとかいう話だったような。
lie - lay - lain.
lay - laid - laid.
「横たわる」と「横たえる」

find - found - found.
found - founded - founded.
これは別に自動詞と他動詞の組というわけではないと思うが。

fly - flew - flown.
flow - flowed - flowed.
これはたまたま似ているだけだと思われる。

see - saw - seen.
saw - sawed - sawn.
生きたままのこぎり引きされる、という残酷な刑があったとか。

wind - wound - wound.
wound - wounded - wounded.
この辺りは試験の「ヤマ」の一つである。

-ing形の作り方。
母音字1つ+ l で終わる動詞、米国式では traveling と、そのまま -ing をつけるだけだが、英国式では travelling と l を重ねる。アメリカで英国式の綴りを書いたら間違いにされますか?
-c で終わる動詞は、-ed 形と同じで、k を加える。picnicking.
# by xabon | 2012-12-11 21:25 | 英語

第14週(1)

予定外のアクシデントがあったりして忙しくてさっぱり前に進まない。

Am nächsten Morgen kommt Karl Lübner bei Frau Schulze, der Sekretärin von Dr. Schmidt, vorbei, bevor er in sein Labor geht.
vorbeikommen は、 an+3格なら「...を通り過ぎる、通過できる」という意味で、bei+3格なら「...に立ち寄る」。
Guten Morgen, Frau Schulze!
Guten Morgen, Herr Lübner. Wollen Sie einen Kaffee?
Ja, gerne. Bei Ihnen schmeckt der Kaffee immer so gut.
schmecken は「味がする」。英語なら taste ですか。フランス語では「...の味がする」という動詞は見た記憶がない。そういう言い方はしないんですかね? être を使うんだろうか。
Danke für das Kompliment.
das Kompliment は「お世辞」。
Wie geht es denn mit Ihrer Arbeit?
Tja, es geht. Alles braucht seine Zeit.
seine は alles を受けているのだな。
Na ja, heute ist ja Freitag. Dann ruhen Sie sich am Wochenende mal richtig aus.
ruhen は「休息する」。ausruhen も「休息する」。mal は「回」という語だが、命令文では「ちょっと」というような意味で使われるそうだ。richtig は「正しい」「本当の」、副詞なら「本当に」というような意味。ちょっと、週末はちゃんと休みなさいよ、みたいなことを言われているのだろう。
Ich muss wohl auch am Wochenende arbeiten.
wohl は「健康に」「よく」。週末もよく働かないといけないようだ。私は週末はしっかり休みたいです。
Warum denn?
Am Montag habe ich eine Sitzung mit Herrn Schmidt und muss einen Zwischenbericht vorlegen.
die Sitzung は「会議」。der Zwischenbericht は「中間報告」。zwischen は「間に」というような前置詞であるが名詞と組み合わせると「中間」というような意味を持ってくるようだ。der Bericht は「報告」。vorlegen は「提示する、発表する」。
Sie Armer!
Armer は arm 「貧しい、かわいそうな」から名詞化したものですな。あらまあ、かわいそうに、と、週末休めないヒトに同情しているところだ。
So, der Kaffee ist fertig. Bitte sehr.
fertig は「容易ができた」。
Danke schön. Ist Herr Schmidt schon da?
Nein, noch nicht. Ich weiß nicht, ob er heute überhaupt kommt.
überhaupt は「一般に、そもそも」。そもそも、Schmidt氏が来るかどうかもわからない。出社しなくてもいいのか。
Bitte?
Er verhält zwei Wochen seltsam. Er verlässt oft die Firma, ohne mir Bescheide zu geben. Hören Sie, vor zwei Wochen ...
verhalten は「振る舞う」。seltsam は「奇妙な」。2週間、様子がおかしい、とのことだ。verlassen 「去る」。Bescheide は男性名詞で「知らせ」。無断で早退してもいいのか。いいご身分である。
# by xabon | 2012-12-10 21:27 | ドイツ語

例文の復習

トンネルの中で、重さ1t もある天井板が次々と落下してきたのではどうしようもない。トンネルはなるべく通らないようにする、ということくらいしかできませんな。盛岡以北の東北新幹線なんかもトンネルだらけなんだが、大丈夫かしらん。

本動詞としての do の用法。
Do your homework.
ごく普通の、何かを「する」。
I cook and my husband does dishes.
do dishes で「皿洗いをする」ということになるのだな。我が家では奥さんの強い希望で食洗機を導入しました。
How are you doing lately? 最近、どうだい? てなところですか。「うまくいく」などというような意味合いだ。
Sixty thousand yens will do. 「間に合う」。will と一緒に使われることが多いそうだ。試験問題によく出てくる。
6万円あれば来年のシーズンチケットを買うのだが。シーズンチケットを買っても全試合見に行ける見通しはない。まあ2/3くらい行ければ良しというところであるが、うちの奥さんによるとそれは「もったいない」のだそうだ。我が家のマータイさんにそう言われては仕方が無い。

本動詞としての have の用法。
I have no money with me now.
一番普通の、「持っている」という意味。
Won't you have some more coffee?
飲食も have で表すことができる。
Have her come in, please.
使役動詞としての用法ですな。
have a + 名詞で、1語の動詞と同じ意味を表すことができる。口語的用法だそうである。
She and I had a long talk about the problem.
I had a strange dream last night.
英語では「夢をみる」は自動詞の dream か、他動詞で dream a dream か、あるいは have a dream というようだ。
# by xabon | 2012-12-02 20:35 | 英語

第13週(5)

最終戦は惨敗であった。やれやれ。来シーズンは守備の立て直しが必要であろう。Yukiが得点を挙げたのが今日の唯一の収穫ではなかったか。
Albirex は「奇跡の」残留。かなり率の悪いところから踏みとどまったのは大したものだと思う。
Gamba は落ちてしまった。落ちて欲しくなかったが、Albirex と Gamba が両方残留するという選択肢がなく、本日は Albirex を応援してました。
Vissel は、シーズン中に監督を2回も代える、長期ビジョンも何もない迷走振りで、落ちて然るべきチームが落ちた、というところだろう。ご当地チームも、フロントに長期ビジョンがあるのかどうかよくわからない。たまたま今の監督がこの数年それなりの結果を出し続けており契約が続いているから長期的な展望を持ってやっているようにみえているだけで、成績が悪くなったらどうなるかしれたない。

可能性を表す副詞。
sicher 「きっと」
Sie freut sich sicher, wenn wir ich besuche.
bestimmt 「間違いなく」
bestimmen 「定める」という動詞からの派生語のようだ。Er weiß es bestimmt schon.
Sie wirst bestimmt Erfolg haben.
wahrscheinlich 「多分」
Sie verstehen wahrscheinlich die Bedeutung der Daten nicht.
vielleicht 「ひょっとすると」
Er sagt vielleicht die Wahrheit.

Er kommt morgen.
Wahrscheinlich kommt er morgen.
Ich habe einen Fehler gemacht.
Vielleicht habe ich einen Fehler gemacht.
Das ist falsch.
Sicher ist das falsch.
Das ist langweilig.
Bestimmt ist das langweilig.
Die Frau ist Japanerin.
Wahrscheinlich ist die Frau Japanerin.

Ich möchte etwas Kaltes trinken.
Ich weiß nichts Genaues.
Bis jetzt habe ich nichts Gutes über ihn gehört.
Er erzählt mir immer etwas Lustiges.

Ich merke mir die Verben.
Die Kinder freuen sich auf die Sommerferien.
私はこの時期、正月休みが楽しみであり、それが過ぎるとGWを楽しみに仕事をし、それが終わると夏休みを楽しみに働く、という毎年である。フランス人は毎年、夏のバカンスを楽しみに1年働くとかいう話であるが、私としては9月のうちから来年の夏を待つ、というのは長すぎて耐えられません。
Überlegst du dir, was du machen sollst?
選挙でどこの政党に投票するべきか、考えても考えても適当な投票先がない場合にはどうしたらいいですか。
Wir interessieren uns für die Umweltpolitik in Deutschland.
輪転機でお札を刷りまくればいい、といっているやつがいる。就職難やら何やらで収入が安定していないところでインフレになり、みんなの預貯金の価値が激減して、大変なことになるだろう。お金の価値が低くなるとわかればみんなその前にお金を使うから景気が良くなる? みんながお金を使わないのは年金問題やら企業の海外移転やらで先が見えず、将来のためにお金を貯めておかざるを得ないからだ。そこの問題を解決しないでインフレ政策なんか導入したら、非正規労働者やら年金生活者やら、のたれ死に続出という事態になりますね。カツカレーに何千円もかけられる金持ち政治家ばかりではないのだ。
やつは「国防軍」をつくるとかいっているが、それは「自衛隊」の名前を変えるだけのことなのか、それとも国民みんなに兵役の義務を負わせようというのか。そういうことをはっきりさせて欲しいものだ。
Ich habe mir die Situation anders vorgestellt.

Er wird morgen sicher kommen.
Das Frau wird jetzt wohl krank sein.
Wir werden nächste Woche in Urlaub fahren.
Ich wird den Gegner besiegen.
Möglicherweise wird sie das Geheimnis verraten.

Sie wird heute sicher kommen.
Möchten Sie etwas Kaltes trinken?
Ich überlege mir, was ich machen soll.
Sie hat mir immer etwas Lustiges erzählt.
erzählen の過去形は erzählte で、過去分詞は erzählt だ。
# by xabon | 2012-12-01 22:47 | ドイツ語

4級レベルの単語

語彙の勉強でやったような気もするが、店を表す語。
la bijouterie あまり縁がなさそうだ。
la boucherie フランスの「肉屋」で売っているのは主に牛と羊だそうである。豚肉は la charcutierie にあり、鶏肉は le volailler が扱っているようだがそれを売っている店をなんというのかは出ていないなあ。
la boulangerie にケーキを買いに行ったら、主賓が「ここのケーキは小さい」と不満を言った。仕方が無いのでそこの店ではパンを買うに留めて、ケーキは別の pâtisserie に買いに行く羽目になった。
la boutique は、入ったことがない。
l'épicerie は食料品屋ということだが、もともとは épicé スパイスを売る店ということのようだ。
le grand magasin. 日本では、地方都市の le grand magasin はあちこちで廃業しているようだが、フランスではどうなんですかね?
la librairie も苦しんでいるようですが。米国では、アマゾンの影響もあり、一番近くの書店まで何十キロも離れている町もあるとかいう話である。私は本はじかに見て買う主義なので、インターネット書店で買ったことはない。それに、本屋に行くと、たまたま面白そうな本がみつかる、ということもあるので、本屋に行くのは好きである。大きな本屋のない街に住むのは悲しい。
la papeterie. 文具も好きである。文具店にいると暇が潰れる。ついつい使う予定のない文具を買ってしまったりする。
la poissonnerie. フランス人の食べる魚というのはどんなのだ? パリは内陸なので魚を食べる文化は発達していなさそうな気がする。地中海に面した南フランスではいろんな魚を食べる文化がありそうな気がする。イメージですが。
# by xabon | 2012-11-29 20:37 | フランス語

例文の復習

SanFrecce の優勝が決まってしまって何だか気が抜けた状態である。まだ1試合残っているんだけれども。Albirex には落ちて欲しくないので、まあご当地チームが負けたのも仕方が無いか、という気持ちも少しある。しかし次 Albirex が負けたら意味がない。勝っても Vissel や Cerezo の結果次第なんだけれど、勝てば道は開ける、ような気がする。頑張れ Albirex.

be動詞の用法など。
SVC文型の動詞として、主格補語をとる。
This is a pen. なんてのはその例ですな。
完全自動詞としての用法。
God is. なんていう例文が出ている。まあ、神は、神が存在していると信じているヒトの上に存在しているのだろう。
The cat is on the table.
不特定のものなら There is/are 構文だ。There is a cat on the table.
The general election is on 16 December. Yukioクンが作ったDPJ は Yoshihikoに乗っ取られ、すっかり変質してしまった。まあ、Yukioクンが作ったときのDPJ のほうが良かったとかいう話ではないのだが。それにしても Shinzo を見る度不愉快になる。総理大臣を投げ出した男のくせに、何が「勝負あっただ」だ。一度敗走した人間はもう少し謙虚であるべきだと思う。それが美しい大和魂であろう。過去を恥じず、今優位にあるからといって高飛車に出るというのは醜い。Toru も Shintaro も Ichiro も嫌いだし、the general election では投票する先がない。どうしたものか。
Put the cat back where it was.
捨てニャンコを拾ってきた子供に対してお母さんが言いそうな台詞。
# by xabon | 2012-11-28 21:23 | 英語

練習問題

近接未来。
aller + 原形。近い未来のことを述べるのに使われるが、必ずしもそれに限らず、かなり先の事についても用いられるということだ。
Ja vais me coucher. これで、「もう寝る」になりますか?
そういえば代名動詞の複合過去の形がうろ覚えであった。je me suis couché だったな。être と過去分詞の間に再帰代名詞が入るのかどうかがあやふやであった。そんなレベルで4級を受けていいのか、と思われるかもしれない。
Il va neiger.
寒くなってきて、いつ雪が降るかという季節である。昨日は一片の雪が車のフロントガラスに落ちてきた。落ちた後溶けてしまったのでゴミではない。我が家より山側の住宅地でもちらちらと雪が舞っていたという情報もある。
Elle va déménager l'année prochaine.
Cette enfant va devenir une grande pianiste.
enfant は男女同形の名詞で、pianiste も同形だ。男の子の場合がテキストに出ており、形容詞の部分が cet, grand となっているが、女の子ならこうですかね。
もう少しやってみよう。
「彼女は来月49歳になる」
Il va avoir quarante-neuf ans le mois prochain.
「月曜日に市場に行って、糸と麻を買ってくる」
Lundi, je vais aller au marché et acheter du fil et du chanvre.
「麻」は手元の辞書で調べがつかなかったが、インターネットの翻訳サイトによれば chanvre だそうである。火曜日はなにをするんだったかな。
# by xabon | 2012-11-25 18:11 | フランス語

第13週(4)

werdenを用いた未来形。
ドイツ語では未来のことは現在形で述べることができ、そのほうが普通と書いてある。未来形はむしろ、不確定なことを推量するのに用いる、ということだ。
私の考えるところでは、過去形というのはもう確定してしまったことであり、「仮定法」で、前提となる部分で過去形が用いられたりする(英語とかフランス語の話であるが)のは、そこの部分は確定したものとして結論部を導くから過去形なんだと思う。
現在形というのは過去形のように100%確定してはいないが、まあ大体そうなる、ということを述べるもので、未来形というのは不確実性を含んでいるものである、というのが私の理解である。
Sonst werden Sie möglicherweise sterben.
怖いなあ。まあ、これは「死ぬことになるでしょう」で、今より先のことを言っているので確かに「未来形」といえる。
Er wird wohl krank sein.
これは別に「これから彼は病気になるでしょう」といっているわけではなく、推量で、「彼は病気じゃないかな」といっていることになるようだ。多分、「ひょっとしたら病気じゃないかもしれないけれど」というようなニュアンスが含まれているのだろう。
英語でも will に、推量、予期の用法というものが文法書に載っている。例文としては
Don't call him. He will be having supper. とか That will be mail carrier ringing. なんてのが載っている。
主語が1人称の場合には、強い意志・確約を表すこともあるとのこと。
Das werden ich nie wieder machen.
何をやらかしたのやら。酔っ払って電車の中で何か悪さをしてしまったとか? ストレスは溜めないようにしないとね。

Wird er das noch heute machen? - Ja, er wird das sicher machen.
Wird er noch heute kommen? - Ja, er wird sicher kommen.
Wird er uns noch heute helfen? - Ja, er wird uns sicher helfen.
Wird sie noch heute anrufen? - Ja, sie wird sicher anrufen.
Wird sie das heute noch lesen? - Ja, sie wird das sicher lesen.
# by xabon | 2012-11-21 21:30 | ドイツ語

第13週(3)

連日ちびちびと仕事が入り、お勉強をしにくくなっているが、仏検も終わったことで、ドイツ語のお勉強も再開しよう。

3格の再帰代名詞を用いる再帰動詞。
sich (3格)+etwas (4格)+ überlegen 「じっくり考える」
überlegen はそれだけで「熟慮する」という他動詞であるが、sich がつくと何か違うんですかね? スペイン語だと ir と irse で何かニュアンスの違いがあったりしたような気がするが。
Ich überlege mir alles.
Karl überlegt sich, was er machen soll.
格は以下省略。
sich etwas vorstellen
vorstellen は分離動詞で、「紹介する」だが、sich etwas vorstellen は「...を想像する」。
Wie stellst du dir seine Zukunft vor?
Er hat sich die Situation anders vorgestellt.
ミスディレクションというやつだな。被害者と思ったら実は加害者だった、とか。
sich etwas merken 「覚える」
Sie müssen sich diese drei Verben gut merken.
Gut, ich merke sie mir.

Haben Sie sich den Plan gut überlegt? -Ja, ich habe mir den Plan gut überlegt.
Haben Sie sich die Sache gut überlegt? -Ja, ich habe mir die Sache gut überlegt.
Haben Sie sich die Situation anders vorgestellt? -Ja, ich habe mir die Situation anders vorgestellt.
Haben Sie sich die Wörter schon gemerkt? -Ja, ich habe mir die Wörter schon gemerkt.

ご当地チームとその下の順位の浦和の勝ち点差は5.浦和と名古屋は同勝ち点で並んでおり、ご当地チームが連敗して3,4位のチームが連勝したら4位まで落ちる可能性があるのかと思っていたら、実は最終戦で浦和と名古屋が直接対戦するので、両者とも勝ち点6ずつ増えるというシチュエーションはないのだそうだ。どっちかが+6ということは他方は+3、あるいは両者+4ずつ、というのが精一杯であり、従ってご当地チームは3位以内が確定し、来年のACLへの出場権が確定したということらしい。最低限の目標が達成できたということで、何はともあれ一応めでたい。リーグ戦の戦い方が難しくなる、という現実的な問題にはとりあえず目をつぶっておく。
今週末は17位との対戦である。新潟は残留には2試合連勝したうえで神戸とG大阪が勝ち点を伸ばさないという苦しい条件が必要である。引き分けでも駄目、というところが付け目である。新潟には本当はJ1に残って欲しいんですけどねえ。先週川崎に負けたのが痛いな。最終戦は東京まで見に行きたいが、予定が立たないうちにチケットが売れてしまったようである。家でおとなしくTV観戦してます。
# by xabon | 2012-11-20 21:54 | ドイツ語

仏検

本日は仏検であった。
周りはほとんど若者ばかりであった。ま、そんなもんですな。
理解度としては70%くらいかと思うが、点数はもう少し取れただろう。マークシート式のテストというのはそんなものである。まだまだ勉強不足だ。

数字の聞き取り。聞き取りは苦手だ。
文中に数字が含まれているのでそれを解答用紙に記せ、という問題があった。
vingt-deux ans という語が読まれたようだが、vingt-douze ans ではないかと少し疑心暗鬼になった。結果としては正解できたと思う(解答用紙の塗り間違いをしてなければ)が、vingt-deux ans と vingt-douze ans をちゃんと聞き分けられたのか、単に1/2の確率で当たっただけか、自分でも定かでない。
それに、数字はまあわかったとしても、それが含まれていた文はまったく聞き取れていないのである。これでいいのか。
あとは、語彙力不足ですな。相変わらず。知ってるはずの単語も思い出せない、というのもあったし。こういう本格的な試験を受けたのは十数年振りなので舞い上がってしまった、ということにしておこう。

来年の第1回は6/23だそうである。次の級を受けるかどうか、思案中。現状の理解度は50%あるかどうかというところだと思うが、運がよければ60-70%くらいの点が取れるかもしれない。でもたまたま合格しただけでは仕方が無いので、もう少し実力をつけられるよう勉強してからにしよう。
# by xabon | 2012-11-18 21:03 | フランス語

試験勉強

êtreを助動詞として複合過去をつくる動詞。
aller, venir, arriver, partir, entrer, sortir, naître, mourir, rester, passer, devenir など。主に発着・往来・生死などを表す自動詞、ということであった。
過去分詞は allé, venu, arrivé, parti, entré, sorti, né, mort, resté, passé, devenu。
過去分詞は主語に合わせて性数変化する。
「私」が男なら Je suis allé à Tokyo. だが、女性なら Je suis allée à Tokyo. だ。
tu es allé(e) も「君」の性別により e がついたりつかなかったりする。
il est allé は e がつくことはありえず、elle est allée は e がつかなければならない。
nous sommes allé(e)s は、「我々」が男性のみあるいは男女混合のグループならば e はつかず、女性のみなら e がつく。vous êtes alle(e)s も同様。ils sont allés は、男だけでも男女混合でも allés である。elles sont allées は e がつかないことはないはずである。

半過去。
語尾は全ての動詞に共通で、-ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -aient である。
語幹は現在形の3人称複数に対する形の語幹部分であるが être は例外で、語幹は ét- 、具体的な活用形としては、étais, étais, était, étions, étiez, étaient となる。

複合過去は、過去の出来事を完了した行為として示す。
半過去は、未完了過去で、過去のある時点で完了していないことを示す。
過去に起こったことを示すのは複合過去で、その時点での背景が半過去で表される、ということである。
Quand elle est entrée, je dormais.
Je suis allé au cinema. Mais il y avait beaucoup de monde. Je n'ai pas regardé le film.
間違ってませんかね?
# by xabon | 2012-11-13 21:22 | フランス語

第13週(2)

仏検まであと1週間です。あまり気合いが入ってこない。4級ならなんとかなるだろうというのは甘いですか?

etwas/nichts +形容詞。
英語なら something +形容詞、nothing +形容詞のパターンですな。
形容詞は大文字で書き始める、ということである。テキストにその理由は書いてない。
Gibt es heute etwas Wichtiges?
英語なら、Is there anything important? ですか。
Sie hat mir nichts Genaues erzählt.
これはそのまま英語にはしにくそうだな。私の英語力では、ですが。
etwas Gutes/Schlechtes これは something good/bad てなことだ。
nichts Neues/Altes これは nothing new/old。
etwas Interessantes 何か面白いことはないかなあ。面白いことというのは、ご当地チームが試合に勝つとか、優勝するとか、そういうことであるが。
nichts Besonderes  特別なことはなにもない、というわけだな。

Hast du etwas Wichtiges gehört? -Nein, ich habe nichts Wichtiges gehört.
Hast du etwas Neues gehört? -Nein, ich habe nichts Neues gehört.
Hast du etwas Interessantes gehört? -Nein, ich habe nicht Interessantes gehört.
Hast du etwas Besonderes gehört? -Nein, ich habe nicht Besonderes gehört.

Hast du etwas Gutes gemacht?
Hast du etwas Gutes gegessen?
Hast du etwas Neues gelernt?
Hast du etwas Interessantes gelesen?
# by xabon | 2012-11-11 20:46 | ドイツ語

直接目的語代名詞、間接目的語代名詞、強勢形

レベルに差があるといっても22戦して一つも負けないというのは偉いことである。そういえばJ2の甲府も最近22戦で負けなしだったか。J2も上と下のレベル差は大きいと思うが、近いレベルのところはいくつかあるだろう。それでも22戦負けなしというのは凄いことだ。後半戦一つも負けてないということである。
しかし、昨日はサッカーを見るには少し寒かった。昼間でも寒かったのだから明後日のナイトゲームはもっと寒そうだ。観戦する際には防寒準備が必要であろう。秋春制に移行するとかいっているが、この時期でも寒くて観戦するのが辛く、12月とか1月にリーグ戦をやるとなると観客は減ると思う。少なくとも私はあまり行かないと思う。

さて、代名詞のことがわかっていないことがいっぱいあることがわかってきた。まあ、今更だし、代名詞だけではないんですけど。

主語代名詞 je, tu, il, elle, nous, vous, ils, elles に対応する順で。
強勢形。moi, toi, lui, elle, nous, vous, eux, elles。
直接目的語代名詞は、me, te, le, la, nous, vous, les, les。
間接目的語代名詞は、me, te, lui, lui, nous, vous, leur, leur。
ついでに所有形容詞が、mon/ma, ton/ta, son/sa, son/sa, notre/nos, votre/vos, leur/leurs, leur/leurs。
lui が3人称男性の強勢形と3人称男女の間接目的代名詞であるところと leur が3人称複数の間接目的語代名詞と3人称複数に対する複数形の所有形容詞であるところがややこしく覚えられないのである。
それから、ils に対する強勢形の eux をすぐ忘れる。
一つの文中に直接目的語と間接目的語がある場合の組み合わせもよくわかってない。
主語+(me, te, nous, vous) + (le, la, les) +動詞、
あるいは
主語+(le, la, les) + (lui, leur) +動詞。
つまり、(1,2人称単複の間接目的語代名詞)+(3人称直接目的語代名詞)、
または
(3人称直接目的語代名詞)+(3人称間接目的語代名詞)、
このいずれかのパターンである。
スペイン語では(間接目的語)+(直接目的語)+動詞、という形で、人称は関係なかったはずだが、フランス語では必ずしも間接+直接の順ではないということだ。
また、1・2人称直接目的語代名詞は間接目的語代名詞とは組み合わせられない、ということだ。その場合には à + 強勢形の形を用いなければならない、ということでしたな、確か。
書いたから少しは覚えるだろう。願わくばあと2週間記憶に留まっていて欲しいものだ。
# by xabon | 2012-11-05 22:25 | フランス語

練習問題

未来のことを話す。

未来のことを言うのには未来形というものがあるが、確実な未来のことは現在形を用いることができる。
Je vais aux Etats-Unis cet hiver.
ce matin, cet après-midi, ce soir などといえば「今朝」「今日の午後」「今夜」などとなる。
demain matin, demain après-midi, demain soir などといえば「明朝」「明日の午後」「明日の夜」などということである。過去のことを話す場合には、ce matin などといって過去の時点を指すこともある。Je suis allé à Tokyo cet matin. など。
Je vais au Yurtec Studium ce week-end. これは確実といっていいかどうか。そこまで確実ではないので、Je irai au Yurtec Studium dimanche prochain. と未来形を使う方が正しいのだろう。
どうでもいいが、野球場やサッカー場、命名権売買で企業名が着く事が多い。それはまあいいが、どこにあるのかさっぱりわからない。「東北電力スタジアム」が東北地方でなく新潟にあるのは少し納得がいかない。仙台には「東京エレクトロンホール宮城」がある。東京にあるのかどこにあるのか混乱する。
# by xabon | 2012-11-01 21:43 | フランス語

例文の復習

知覚動詞。
主な知覚動詞。
feel, hear, listen to, look at, notice, observe, overhear, see, watch. これらは原形不定詞、あるいは現在分詞、あるいは過去分詞をとる。
perceive, smell は原形不定詞はとれず、現在分詞のみをとる、ということだ。
「見る」タイプ、とテキストにある。視覚動詞ですな。look at, observe, see, watch。
I saw an old man crossing the street.
I saw an old man cross the street and disappear into the shop.
crossing と現在分詞が用いられていれば、私が見たのは老人が通りを横切りつつある1シーンを、cross と原形不定詞が用いられていれば老人が渡り始めてから渡り終えるまでの全てを見た、ということ。
「聞く」タイプ。hear, listen to, overhearなど。聴覚動詞だ。
I heard Tom talking with Jerry.
I didn't hear my name called.
「感じる、気づく」タイプ。feel, notice, perceive, smellなど。これはうまくまとめられない。
I felt the building shaking.
そういえばあの大地震の後、揺れてないのに体が揺れているような気がする、ということがよくあった。
Don't you smell something burning?
# by xabon | 2012-10-31 20:40 | 英語

第13週(1)

Ladies はめでたくチャレンジリーグ優勝を果たしました。おめでとうございます。まあ、元々1部にいたチームなわけで、順当と言えば順当である。1部に上がってからが勝負である。

Der Zwiete Anruf
Was ist mit dem Chef von Karl? Und wer ist diese Asiatin?

Ich soll mit der Sekretärin von Herrn Schmidt sprechen?
sollen は「...するように求められている」という意味の話法の助動詞である。英語なら shall に相当するものだが、shall はアメリカ英語ではあまり使われない。アメリカ英語を学校で習った身としてはどうも shall には馴染みが薄い。sollen が英語の shall に相当するといってもさっぱりぴんとこない。
ich soll, du sollst, er soll, wir sollen, ihr sollt, sie sollen と活用する。過去形は sollte で ich sollte, du solltest, er sollte, wir sollten, ihr solltet, sie sollten だ。
Ja. Ich habe neulich mit ihr gesprochen. Sie hat mir erzählt, dass Herr Schmidt sich seit ein paar Wochen komisch verhält.
neulich は「先日、この間」。erzählen は「物語る」だったな。seit は「...以来」。何だかすっかり忘れているなあ。verhalten は「振る舞う」。verhalten sich +「様態を示す語句」で「...に振る舞う、...の態度をとる」。verhalten sich +「状態を示す語句」なら「...の事情/状況である」。ここでは前者であろう。komisch は「滑稽な」。
Komisch? Wie komisch?
Sie hat mir nichts Genaues gesagt.
Genau というのは辞書に名詞としては出ていない。形容詞としての genau は「正確な」。Karlクンの上司の秘書は Karlクンの彼女に、上司氏の様子がおかしい、とは話したものの、どうおかしいのか、詳しいことは何も話してくれなかった、ということですな。

Gut. Dann spreche ich morgen mit Frau Schulze. Danke für die Information.
Nichts zu danken. Und du, was machst denn jetzt?
Ich überlege mir erst mal in Ruhe, was ich machen soll.
überlegen は「よく考える、熟考する」。Ruhe は「静けさ」。女性名詞である。まず落ち着いて何をすべきか考える、と言っているのだな。
Gut. Dann sehen wir uns morgen. Du kannst mir ja dann sagen, wie sehr du mich schätzt. Tschüs.
schätzen は「見積もる、高く評価する」。「明日会ったとき、私のことをどう高く評価しているのか教えてくれるわね」とでも訳せばいいですか。
Wiederhören.
Gleich danach klingelt das Telefon wieder.
gleich は「同じ」という形容詞、あるいは「すぐに」という副詞であった。前にも出てきたはずだが忘れているなあ。klingeln「鳴る」。
Hallo. Bist du's wieder, Lisa?
Ich heiße nicht Lisa. Ich heiße Akiko.
Sie! Warum waren Sie in meiner Wohnung? Was haben Sie hier gemacht?
Das brauchen Sie nicht zu wissen, Herr Lübner. Ich wollte Sie nur warnen. Lassen Sie die Finger von Irem Projekt. Sonst werden Sie möglicherweise sterben. Wiederhören.
warnen は「警告する」。話の流れから die Finger von ... lassen は「...から手を引く」であろう、と推察されるが、辞書によると「...と関わりを持たない」とある。まあだいたい合っているだろう。
sonst は「「そのほかに、さもなくば」。英語なら otherwise に相当するだろうか? möglicherweise は「もしかすると」。辞書に線が引いてあるのに覚えてない。
# by xabon | 2012-10-30 20:40 | ドイツ語